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心意気が評価されたようです。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」が先日発表されたようです。


第3回インデックス投資ナイトに行ってきた(カウンターゲーム)
第3回インデックス投資ナイト&投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010(レバレッジ投資実践日記)


1位に輝いたのはSTAM・G株式IOでした。


信託報酬を下げます!と宣言をしてしっかり下げてくれた・・・そんな「有言実行」ぶりが評価されたのではないですかね。


ちなみに私はSTAMシリーズの先進国株式(か新興国株式(笑))、eMAXIS全世界株式、コモンズ30に投票した気がします。


今や毎年の恒例行事となりつつありますが、そのパワーたるや本当にすごいです。


購入側と販売側、その2つが一体となってこれからもよりよいファンドが出来ていってほしいなと思います。


主催者の皆様、本当にお疲れ様でした!
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元気なアクティブを見てみる。


「かえるの気長な生活日記。」のかえるさんが以下のような記事を書かれていました。


元気のいいファンドもあるんだ(かえるの気長な生活日記。)


ってことで早速構成銘柄を見てみます。(2010/4/30現在)


JF ザ・ジャパン


・アドウェイズ

・シークス

・大黒天物産

・ステラケミファ

・トリドール

etc


フィデリティ・日本バリュー・ファンド


・三菱UFJ

・NTTドコモ

・ブリヂストン

・東京海上HD

・富士フイルムHD

・ホンダ

etc


となっております。(参考:モーニングスター)


特にフィデリティ・日本バリュー・ファンドは投資家うけしそうですね。誰もが知っている企業をうまく組み合わせているなという印象です。


ただやはり信託報酬がネックでしょうか。もう少し安ければなあ・・・。


あとはアクティブファンドはある意味ファンドマネージャーにすべてが託されていると言っても過言ではないわけで、そう考えるとそのファンドの『顔』が見えづらいというのはマイナスに働くのかもしれません。


もちろん自信満々な方だからといって好パフォーマンスを残せるわけではありませんけどね。


いずれにせよアクティブ投信は独立系以外はしょっぱいのが多いですから、コストを引き下げつつ頑張ってほしいと思います。
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ETFで債券は身近になったのだろうか。


モーニングスターにこのような記事がありました。


ETF登場で「進化」した債券投資、「個人投資家により身近に」
(モーニングスター)


これはシカゴで開催されたものですので日本について述べられているものではありませんが、日本に目を向けてみると決してそうは言えないと思います。


日本にもMSCIコクサイインデックス連動のETFが登場しましたが、そこまで普及しているわけでもありません。


そもそも取引量がそこそこあるSPDRゴールドシェアでもトラッキングエラーが生じているくらいですし、正直TOPIX連動上場投信以外のETFの信頼性はまだそこまでではないのかなという印象を受けます。


どちらかと言えば債券投資の普及に貢献したのは低コストのインデックスファンドではないでしょうか。


私は債券が身近に感じられるためにもETFのみならず、ぜひとも生債券をネット証券でより手軽に購入できる体制が必要であると感じます。


特に長期クーポン債などはうまく使えば大きな効果をもたらしますし、その辺の整備が待たれますね。


株式は運用の中心であることに変わりはありませんが、債券は場合によってはリターン対リスクを考えたときに株式より効果的になると考えますので、これからも広い目で資産運用というものをとらえていければと思っています。


ゼロクーポン債、手軽に買いたいなあ・・・。
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分配がお好き?


少し前のニュースなのですが、ロイターにこんな記事がありました。


〔アングル〕個人マネー、高分配狙いで債券型・通貨選択型投信の選好強める(ロイター)


毎月分配型、相変わらず人気なのですね。これに関しては「底が抜けたヤカンのようなものだ」と言う方と「ニーズがあるのだから批判することはない」と言う方がいますが・・・


僕はどちらかと言えば前者です。まああまり批判するのは好きではないのでこれ以上は差し控えますが、こういうのを買うくらいなら


・資産バリューがあって

・キャッシュを豊富に持ち

・PERが低く

・過去から安定して配当を出している


高配当株を買ったほうがよほどいいと思っています。それか分配とははなれてしまいますが、高配当のものに投資をするという観点からバンガード・ウェルズリー・インカムファンドとか。


あと最近は通貨選択型、というものも人気なのですね。以前「やさしい投資信託ガイド」のPEPEさんがブログで以下のような記事を書かれていましたが・・・


通貨選択型ファンド(やさしい投資信託ブログ ~ゆったり^^投資信託生活日記~)


僕もよくわかりません・・・。というか全くわからない(汗)。REITなんかも正直ちょっと難しいのですが(投資はしています)そんな比じゃありません。


そもそもこれは何で人気が出たのでしょうか。やっぱり高金利というのが一つのキーポイントなのですかね。


それにしてもいつも思うのですが、こういう記事がでる場合、一般では人気があってもブロガーさんなどでそれを購入されている方がほとんどいない、というのは面白い傾向です。


そのような方々はご自身の考え方がしっかりされているからこそ新商品が出てもぶれずに続けられているのかもしれません。


そしていつになっても安定配当を髣髴とさせるファンドは好まれますね。高配当、毎月分配、高金利・・・


行動ファイナンスを逆利用されている気がしなくもないのですが、後で後悔してしまわないようにしっかり勉強して投資したいものです。
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もう一つのお手本か。


先日、「バリュー投資のお手本か?」という記事を書きました。


このときはバリュー投資のお手本の1つになるのでは、という趣旨で書いたのですが、そのとき同時に「じゃあ成長株投資のお手本となりそうなファンドはなんだろうか?」と考えてみました。


コモンズなど独立系投信が頭に浮かんだのですが、どうしても「成長株への投資」というイメージがぴったり来ず、もやもやしていたのですが・・・


ありました、一時期世間の話題をかっさらった(?)のが。


それは「タワー投資顧問」です。トップの清原氏が高額納税者のリスト入りして話題となりました。


その保有銘柄を見てみます。


タワー投資顧問 保有銘柄 最新情報 (考える株式投資)


やはり中小企業が多いですね。特にREIT含めて不動産系の企業が数多く見られるような気がします。


僕はREITに関してはわかりませんが、不動産系の企業の株価はかなり割安な部類ではないでしょうか。(もちろんイコール買い時だ、となるかはまた別です。)


ただもともと清原氏はサブプライム前の不動産バブルに乗って爆発的なリターンを挙げた経緯がありますから、そちら方面の目が肥えているのかもしれません。


やはり実際の銘柄を見てみると目の付け所などは参考になりますね。


それを鵜呑みにしているだけでは進歩がありませんから自分の頭で考えることはもちろん必要ですが、ある程度時際の運用をしている機関を参考にするというのはありだと思います。


基本はプロの逆張りのほうがいい結果を導くことができると僕は思っていますが、その中で素直に利用できるものも見つけて賢く運用していきたいですね。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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