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好きな投資家と参考になる投資家。


私は投資は実益を求める作業でもありますが趣味でもあるので、色々な投資家の本を読んだりするのが好きです。


その中で、私はウォーレン・バフェットやフィリップ・フィッシャー、ピーター・リンチが好きで、彼らの投資スタイルに一種の憧れを持っています。


しかし、もちろん彼らの全てを真似することはできないので自分の中で調整しながら投資をしているわけですが、私の好みとはまた別に、「これは役立つ!」という投資本を上げれば以下の2冊になってくると思います。











1冊目は言わずと知れたベンジャミン・グレアムの本です。よくバリュー投資のバイブル、なんて言われかたがされたりしますが、私はそれだけには留まらないと思います。


この本は少々難解ではありますが、誰もが知っていて損はない投資全般に関する知識が詰め込まれていると言っても過言ではありません。


これを1冊読めば市場といかようにして付き合っていくのか、というのがだいぶ見えてくることと思います。


2冊目はこれまた有名なジム・クレイマーの本。「バイ・アンドホームイワーク」という言葉を作り出した人物ですが、タイトルとは裏腹に(?)すごく実践的な本で、投資が好きな方は読んで損はない一冊だと思います。


ピーター・リンチはその著書の中で割合集中投資をすすめているフシがありますが、クレイマーの考え方を見ていると、マゼラン・ファンドを運用していたときのリンチはこういう風に考えて投資をしていたのだろうな、と感じます。


奥さんをものすごい勢いで賞賛してるのも面白く、なかなか読み甲斐のある本ですね。


私は冒頭に述べたように、バフェットやフィッシャーに憧れますが、上記2冊の影響も結構受けています。やはり天才を真似し続けてもどこかで無理が出てくると思うので、自分の中で折り合いをつけなくてはいけないですし、そうしないと私の場合は続けられません。


これまた何度も書いていることではありますが、私にとっては「良い方法」が良い方法なのではなくて、「続けられる方法」が良い方法なのです。


これからも色々な本の影響を受けたりするでしょうが、持続できる方法をこれからも目指してリターンを挙げていければと思います。
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好きな資産運用本。


私はこのブログを通じて何度か好きな資産運用本を紹介してきましたが、少しずつ考え方も変わっており、本もそれにあわせて少しずつ変わってきます。


ここで改めて、オススメ本について書いていきたいと思います。



ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学
(1994/10)
ピーター リンチ

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やはりこの本は欠かせません。個別株の選択技術だけでなく、投資全体で必要なことについても満遍なく書かれています。


これはどの投資スタイルの人にとっても一読する価値のある本だと思います。





世界一やさしい株の本世界一やさしい株の本
(2010/01/20)
奥山 月仁

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次は「エナフンさんの梨の木」の奥山さんの本。


この本は「株とは?」という部分にもスポットを当てており、話としても非常にわかりやすくなっています。原点を見るのに最適かもしれません。


続いてはこちら。



ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
(2010/12/10)
山崎 元、水瀬ケンイチ 他

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ファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際ファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際
(1995/12)
山崎 元

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山崎元さんの本が二冊。前者は「梅屋敷商店街のランダムウォーカー(インデックス投資実践日記)」の水瀬さんとの共著になっています。


後者はかなり本格的な本ですね。その本の中で推奨している「Shadow投資」にKISS投資も影響を受けています。


お次はこれ。



東大卒医師が教える科学的「株」投資術東大卒医師が教える科学的「株」投資術
(2006/08)
KAPPA

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この本は個別株の本ですが、アノマリーや行動ファイナンスなどにも詳しく触れており、オーバーコンフィデンスバイアスに陥らないことが大切であることを確認させられます。


最後はこれ。



マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれたマネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた
(2001/11)
ジョン トレイン

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フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにフィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
(2000/10/01)
フィリップ・A. フィッシャー

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前者は私が伝記好きなのも大きく影響しています。ただ、やはり色々な投資家さんの話が詰まっていて投資の本としても、読み物としても面白いです。


フィッシャーの本は、本当に株が好きな人に読んで欲しい本ですね。定性分析に偏りすぎといえば偏りすぎですが、真に良い株は簡単に手放してはいけないことを教えてくれます。


ちょっと数が多きなってしまいましたが、主にこれらの本の影響を受けてKISS投資は形成されています。興味のある方はぜひ読んで見てください。
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僕の好きな資産運用本~改訂版~


久しぶりにこのカテゴリです。本当は前のを修正しようかなと思ったのですが、投資タイルの変化を感じ取れていいかもしれないと勝手に自己満足して新たに書いてみることにしました。


今回は現在の投資スタイル(国内個別株+海外インデックス)の状態での選択です。前に紹介したのも登場しますが、それは変わっていないってことで。


1、山崎元著「超簡単お金の運用術」


超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

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山崎さんの本はいつもながら小気味良いテンポで書かれていて読みやすいですね。言うことをずばっと言うのも同氏の持ち味ですが、この本でもこれは存分に発揮されています。


投資のみならず、資産運用全般について述べられていますので、できればもっと前にこの本が出版されてほしかったな・・・(笑)


名目GDP成長率と長期金利からマーケットの大まかな状態を判断する方法も勉強になります。


2、奥山月仁著「世界一やさしい株の本」


世界一やさしい株の本世界一やさしい株の本
(2010/01/20)
奥山 月仁

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リンクをさせていただいている「エナフンさんの梨の木」の奥山さんの初の著書。


クワガタ村での起こった出来事を株式投資と絡めて非常にわかりやすく説明されています。


絵もかわいいですし、「株の仕組みをもっとよく知りたい!」と思われる方はぜひ読んでいただきたい一冊です。


ただ、僕は同書で触れられているマーケットの状態の判断ができる境地に達する自信がまるでありません・・・(笑)。


ブログも非常にためになります。


3、バートン・マルキール著「ウォール街のランダムウォーカー」


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
(2007/05/25)
バートン マルキール

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言わずと知れたインデックス投資家さんのバイブル。


この本はインデックス投資についてのみならず、それに大切なアセットアロケーションや投資家が陥りやすいミスなんかについても書かれていますので、気持ちを引き締める意味でもいいですね。


それなりに投資を勉強した後に読むと突っ込みどころがちょいちょいありますが、それもこの本の楽しみ方なのかなとも思いますし、それを差し引いても内容の濃い一冊だと思います。


4、ジョン・トレイン著「マネーマスターズ列伝」


マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれたマネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた
(2001/11)
ジョン トレイン

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このブログでもたびたび登場する一冊。タイトルにあるとおり、バフェットやリンチをはじめとした成功した大投資家さんの足跡を追った本。


僕は伝記が好きなので愛着のある一冊です。投資方法もさまざま紹介されていますし、自分に合ったものを見つける判断材料の一つとする、といった意味でも本書は有効だと思います。


好みな章はジョン・ネフ、フィリップ・フィッシャー、ジョン・テンプルトン、ピーター・リンチ。


5、フィリップ・フィッシャー著『「超」成長株投資』


フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためにフィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
(2000/10)
フィリップ・A. フィッシャー

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僕の敬愛する投資家フィッシャーの一冊。ロッドマン化とちょくちょくある注釈さえ除けば非常にためになる一冊です。


フィッシャーは最終的に投資をプロに任せるようにすすめていますが、確かに彼の基準を満たすような企業を見つけるためにはそうせざるを得ないですね。


そこをどう一般投資家が落とし込むかがポイントだと思いますが、見るべき点は非常に参考になります。特にフィッシャーの配当に対する考え方は好みです。


6、ピーター・リンチ著「ピーター・リンチの株式投資の法則」


ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学
(1994/10)
ピーター リンチ

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伝説のマゼランファンド時代のリンチの投資行動を振り返った一冊。これまた伝記ちっくですね(笑)。


この本は個別株の選ぶポイントのみならず、投資信託を通じた投資や株式と債券の比較、投資に対する心構えなど幅広く語られていますので、「ウォール街の・・・」同様投資の大切なことを振り返る意味でも良い一冊です。


というわけで今回のラインナップはこのようになりました。


実はこれ、順番も関係あるんです。


1の本で投資のみならず資産運用全般の要諦を抑え、


2の本でその核となる株式投資の意義や仕組みを学び、


3の本で独力での投資は下手をしたらインデックス以下のリターンしかもたらさないこと(裏を返せばインデックスは案外手ごわい)をかみ締めた上で、


4の本で自分に合った投資方法を模索し、中でも成長株投資に惹かれて


5の本を読み、素晴らしいと思いながらもこれをどう自分に落とし込むかを考え、悩んだ末よりアマチュア投資家に向いている


6の本を読みながら投資全般について要諦を再確認し、


最終的に自分の投資スタイルを確立する!というストーリー仕立て(笑)。


どれもこれも良い本ですので、読んだことがないものがあったらぜひ手にとって見てください。
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ボクの好きな資産運用本。~サテライト編~


さて、「ボクの好きな資産運用本」シリーズの最後、サテライト編です。


ここは多少特色が出る…かな?


まずはこちら。


マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれたマネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた
(2001/11)
ジョン トレイン

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過去の成功した投資家さんの話をまとめたものですね。自分に合ったスタイルを見つけるにはいい本かなと。


ちなみにボクはジョン・テンプルトン、ピーター・リンチ、フィリップ・キャレーが好きです。


続いては。


ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
(2001/03)
ピーター リンチジョン ロスチャイルド

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ピーター・リンチ好きにはたまらない一冊ですね。


この本は非常にわかりやすく、まさに個人投資家さん向けの本だと思います。この本を読んでいると定性分析が簡単そうに見えてくるから不思議です。…気のせいなんですけどね(笑)。


最後はこちら。


謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!
(2005/02)
しん

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この本を知っている方はあまりいらっしゃらないかもしれません。レビューが書かれているのもほとんど見ませんし。


しかし、タイトルに似合わず(?)書かれていることはしっかりしています。ボクはバリュー投資も好きなのですが、その際の選定基準はこちらの本の影響を受けています。


他にもありますが、メインはこんなところです。
もし気になる本がありましたら、ぜひ読んでみてください(^^ゞ。

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ボクの好きな資産運用本。~コア編~


「ボクの好きな資産運用本。~コア中のコア編~」 の続編です。


今回のは前回に比べればバイブル度は落ちるものの、それでも「いい本だなあ」と思ったものの紹介です。ちょっと多いのですが、こちらの面々です。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

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しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!
(2009/02/27)
田村 正之

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【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
(2008/05/22)
内藤 忍

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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
(2006/07/13)
ジェレミー・シーゲル石川 由美子

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山崎さんの本はスリートップに挙げるかどうか非常に悩みました。ですが、木村さんの本の方がお付き合いが長かったのでこちらの記事でご紹介。


なんと言ってもこの本の良さはわかりやすさ。最初に結論が書かれているのも好印象。木村さんの本同様、トータルな意味での資産運用に大いに役立つ一冊です。



田村さんの本は分散の長期視点を学ぶにはうってつけ。ほかにも相場と経済動向の動きなどが書いてあり、勉強になります。内藤さんの本も同様です。お二方とも「長期・分散・低コスト」を中心に書かれています。


北村さんの本はタイトル通りなぜ「自分年金」を作る必要があるのか、年金支給額はどうやってきまるのか、などが資料付きでしっかり書かれてあり、投資を行う「目的(資産形成)」を見つめ直すには良い本だと思います。


シーゲルさんの本は株式の力を示してくれます。ボクのアセットアロケーションが株式偏重なのはこの本の影響が大きいかもしれません。


ほかにも好きな本はたくさんあるのですが、主なところはこんな感じでしょうか。


もし読んだことのない本がある方はぜひ読んでみてください(^^ゞ。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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