スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

今日はやはりこれだと思います。

(ロイターより一部引用)
日銀は31日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.5%から0.3%に引き下げることを決めた。賛成4・反対4だったため、議長である白川方明総裁が決定した。日銀は、景気の下振れ懸念が強まっていることから金融調節面での対応力を強化することを通じて、緩和的な金融環境の確保を図ることが必要と判断した。

 市場では「圧倒的な多数で0.25%ポイントの利下げを織り込んでいただけに、0.2%はやや失望感がある。金利生活者への配慮があるのかも知れない。しかし、協調が求められている中で利下げを実施し国際的な責任をある程度は果たした」(三菱UFJ証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏)との声が聞かれた

(引用終わり)

ついに日本も利下げに踏み切りましたね。円高は是正されるのでしょうか。外貨割合が高いボクにとっては円高はきついですが、一個人がどうこうできる問題でもありませんし、とりあえず見守るしか手はないですね。
これからの為替相場&TOPIXがどう動くかをしっかり見ていこうと思います。
スポンサーサイト
Home |  Category:政治・経済・金融など(日本) |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

TOPIX連動はなぜ人気?

 最近ふと思ったのですが、日本株のインデックスファンドで人気があるのってTOPIX連動が多いですよね。日経平均というインデックスもあるのに。
インデックスファンドTSP、ニッセイTOPIXオープン、TOPIX連動型上場投資信託(これはETFですが・・・)。全部TOPIX連動です。自分もなんも思わずTOPIX連動型買ってましたが、なんででしょう?情けないことにTOPIXについてよく知らなかったので調べてその理由を考えてみました。

TOPIXとは(以下「野村証券用語解説集」より引用)
東京証券取引所が日々計算し発表している株価指数で、 東証第1部の毎日の時価総額(全上場株をある日の終値で評価したものの合計額)を基準日の時価総額で割って算出される。

1968(昭和43)年1月4日の時価総額を100として計算しており、日経平均株価とならんで、重要な指数の1つとなっている。

引用終わり

ということですね。TOPIXって東証1部の全部だったんだ・・・。知らずに買ってるなんていけませんでした。そこに小型株が含まれているのが人気の理由なんですかね。かの名著「ウォール街のランダムウォーカー」でも大型株中心のS&P500より小型株も含まれるMSCI・US・ブロードマーケットインデックスのほうがお勧めだ、とされていますし。
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
(2007/05/25)
バートン マルキール

商品詳細を見る



確かに小型株のほうがあがるときはグアッと上がりますし(上がらないときはほんと鳴かず飛ばずですが・・・)、その可能性がインデックスの中に組み込まれているほうが確かにいい気がします。

やはり日経平均連動よりはTOPIX連動のほうがよさそうです。これからは確信をもってTOPIX連動型を買うことにします(笑)

Home |  Category:投資信託 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

こないだの話。

ちょっと今日はまじめな話は一服。小休止です。

ついこないだ、友人のY君から「投資を始めようと思うんだが」というメールが。ボクの周りには投資を行っている人があまりいないのでウキウキです。
もちろん狙いはインデックス仲間。ここぞとばかりに説明しました。


一通り説明を終えた後、彼の口から出た言葉は・・・「やっぱり買うならトヨタとかかな?」


個別株かよ。。。てかボクの話聞いてた?

おそまつさまでした。
Home |  Category:小話 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

ドルコスト平均法は有用か?その3

ドルコスト平均法は有用か?」「ドルコスト平均法は有用か?その2」の続きです。

さて、前回までにお話したようにボクはドルコスト平均法の効果としては「今のところ」
MSCIコクサイインデックス(世界株)→◎
TOPIX→○or△

だと考えています。
日本株の捉え方について言えばボクは「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」管理人である水瀬ケンイチさんのこの記事とほとんど同じといえます。つまり、「エマージング株式」と捉えています。

しかし、普通のエマージングと違い日本は市場が「エマージング」なので、割合をどうするか、困っているところです。なので以前にお話しましたが、日本株の比率はあまり高くありません(約2割)。

次に買い方についてですが、○とか△とか言いつつもやっぱりドルコスト平均法がいいのかな、という感じがします。相場は読めないからです。しかし、より「負けない」ことを考えると世界株より日本株についてはスポット投資の割合を増やしたほうがいいかな、とも思います。(世界株についても同様のことが言えるのかもしれませんが、世界株はドルコスト平均法だけのほうが案外「負けない」かなと考えていいます。今回のような激下げの場合は別ですが)

加えて、気持ち的には

MSCIインデックス連動→絶対ホールド
日本株のみ→なるべくホールド

です。日本株はある程度のところで売る、という選択肢を出してもいいと思います。理由は以前お話したとおり長期的上昇が見込めるか不透明であり、今回の日本株のように何十年の前の水準に戻る可能性も考えられるからです。

したがって、改めてこのテーマの結論をまとめてみると、

1、相場は読めないので地道に続けるドルコスト平均法は有用だと思う
2、しかし、日本株は世界株に比べてドルコスト平均法の効果は低くなる可能性が高い
テーマから少しずれたところでは日本株について
1、スポット投資を増やしたほうが「負けない可能性」が高くなるかも
2、適度なところで売るのも一考

。。。なんか「かも」とか「思う」とか曖昧な表現が目立ちますが、絶対そうだ、ということはもちろんできないので、曖昧で許してください(笑)。

ということになりました。もちろんこれは現在の見解ですから、将来の見解を保証するものではありません。日経平均が一気に3万越えとかしたら嘆いているでしょうね(笑)

(注)今回のテーマはわかりやすくするためにMSCIコクサイインデックスとTOPIXないしは日経平均の比較を行っています。EAFEなど日本株が含まれるインデックスについては議論の対象としていません。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

*これはあくまで田舎のKen個人の感想です。投資は自己責任でお願いします。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

ドルコスト平均法は有用か?その2

さて、前回の記事の続きです。

前回述べたとおり、ボクは世界経済については今後長期的に上昇していく見込みがあるので株価も長期的に上昇していく可能性が高い、よって、このような相場でもドルコスト平均法は有用なのではないか、という結論に達しました。日本株、という例外を除いて。ちなみにボクはインデックス投資家なので、日本株、というのもインデックス(TOPIXないし日経平均)で考えていきますのでご了承ください。

まず、日本株がなぜ例外だと考えるかを簡単に述べておきたいと思います。
1、株式市場が非常に非効率


z.png

(yahoo finaceより)

これはS&P500との比較のグラフを見れば明らかです。過去、日本は株式相互持合い、機関投資家の不在、インサイダー取引の横行などがあり、市場が非効率になってしまっています。これでは、タイミングを間違ってしまえばドルコスト平均法の効果が発揮されても最終的に得ができない、という事態に陥る可能性が十分にあります。

2、市場効率化の策は打たれたとしても、その効果は不透明
これは1と関連していることでもあるのですが、仮に市場効率化の政策がとられたとしても、それに引っ張られてTOPIXないし日経平均が長期的な上昇に転じていくかが不透明だと思います。

ある程度日本の企業は成熟期に入っていると言える産業もあります。つまり、相対的に見てこれからの業績の伸びが世界に勝てるかといわれれば、「わからない、もしくは厳しい」状態にあるということができると考えます。そう思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、もし数年後、現在経済が落ち込んできているBRICS、そしてVISTAの国々が目覚しい発展を遂げてきても、日本は国際的な競争力もしくは相対的な成長率を保つことができる、と言い切ることができるでしょうか。
「(相対的な)業績・シェアの伸び+株式市場の効率化」なら長期的な上昇は期待できると思います。しかし「株式市場の効率化」単独でどこまで伸ばせるかについてはまったく判断ができません。(むろん日本が相対的なシェアや競争率を保ち、かつ株式市場が効率化される、というシナリオもありえます。しかしボクはそのシナリオには否定的なので考慮に入れないで考えています。ボクのその意見に反対の方は、「もし」悪いほうのシナリオが起こったときの話だと思ってください)もしかしたらこれを契機に株価はアメリカや世界と同じような上昇を描き、経済もそれに応じて成長していくかもしれないし、改善されても世界の株価上昇ほどは上昇できないかもしれない。それはわからないのです。
そのような状態で日本にウェイトを置いて長期的な投資を行うことは世界の株に投資することよりも魅力的か、言い換えれば「日本の経済成長+株式市場効率化」は「世界経済の成長(+株式市場の効率化)」に勝てるのか、と言われるとボクは残念ながら「No」と答えざるをえません。

この理由は説得力がにかけている部分があるのは事実です。つっこっ見どころは満載だと思います。僕も自分で読んでみて説得力あんまりないかもな、と感じますし。しかし、上記の事態を差し置いて「日本株はだいじょうぶだ」と言うことはボクにはできないのです。

3、内需は成長させられるのか
最近、アメリカ経済に対するカップリングの影響から「内需転換を」と叫ばれるようになりました。確かに、毎度アメリカ経済の影響をモロに受けていてはたまったもんではありません。(まあ好景気のときはいいのかもしれませんが)内需が安定してくれば経済も安定してくると考えられます。しかし、それがうまく実行できるのでしょうか。日本はグローバル経済によって成長してきたにもかかわらず、給料は減ってきました。(グラフはこちらのファイルをご覧ください)
そして現在、サブプライムを発端とした不況の影響で、給料はさらに減ろうとしています。それが改善されても、今度は少子高齢化&人口減の問題が降りかかってきます。内需にシフトしようにも内需の屋台骨はゆらいでしまっている、というのが現状な気がします(もっとも、高齢者向きのサービス需要を発掘すればよい、という考えもあるようですが)。果たして、今の日本政府はこの状況を打破する対策をうてるのでしょうか。今の日本の政治を見ていると、これまた疑問符がついてしまいます。


ここで申し上げておきたいのは、ここまで日本のことを批判しているのは、期待の裏返しだということであり、日本の株価ににまったく成長の見込みがない、と言っているわけではない、ということです。ボクだってできれば為替リスクなどはとりたくありませんし、ドルコスト平均法を行うのが日本株だけでなんとかなるならそれがベストだと思っています。しかし、現状ではそれができないのです。なので、泣く泣く申し上げている、というのが本音です。

いずれにせよ、以上の理由から日本株はドルコスト平均法が報われない可能性が海外株に比べれば高いと考えています。あくまで、現状では、です(将来に対する期待込めてます)。

もちろん、これらの問題が解決されればウキウキで日本株に比重を移していくことは言うまでもありません。

では、次回では今のところ、日本株はどのように扱うのがよいと考えているかを述べていきたいと思います。

*これはボクの個人的な意見です。投資は自己責任でお願いします。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

ドルコスト平均法は有用か?

rennyさん水瀬さんが長期投資家にとってはありがたい記事を書いてくださっています。励みになりますね。

このような荒れた相場の中、資金を引き上げる人もいるようです。それもそれで一つの選択だと思います。そのような人からすれば、まだ投資を続けている人は「もう意地を張るのはやめれば」という思いもあるのかもしれません。

ですが、ボクはドルコスト平均法に基づく積立は悪いものではないと考えています。
一つに、これは当たり前のことですが、相場がよめないこと。もしかしたら本格的な低迷相場に入るかもしれないし、上昇に転じるかもしれない。それがわからないからこそ、コツコツ愚直に積み上げるしかないのです。「損切りすればそれ以上損をしなくなる」のは事実ですが、「積み立て投資は続けてこそ意味がある」のもまた事実ではないでしょうか。
二つ目は、長期的な展望です。ドルコスト平均法は万能ではない(開始時期に依存してしまう可能性が高い)のは確かです。しかし、世界経済が長期的に成長していくことを考慮すれば、株価は長期的に上昇していくこともかなりの可能性で期待できます。したがって、今売る必要はないと考えます。

したがって、ボクが言いたいことをまとめると

1、相場はランダムウォークするので読めない。
2、(だからこそ)、ドルコスト平均法にもとづく積立は続けることで意味を成す。
3、資金撤退も一考。これまでどおりの投資継続も一考。


ということです。ボクは資金引き上げの戦略について意見を述べる気はありません。言える立場でももちろんありませんし、それはそれでいいと思います。一方で、投資継続もある意味において妥当な判断である、と主張しておきたいと思います。

さて、先ほどボクは「世界の経済は成長していくので株価も長期的には上昇していく可能性が高い」といいました。実はここで前提に置いているの「株価」はインデックスはMSCI(コクサイ)インデックスです。

なぜこのような言い方をしたかと言うと、ボクの主張には例外もあるからです。それは他でもない日本株です。なぜ例外か、そして例外ならばボクは日本株に対してどのようなスタンスをとればいいと考えているかは、次回に書きたいと思います。

*言わずもがなこれはボクの個人的な意見です。投資は自己責任でお願いしますね。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

投資先についてその2.

 前回からの続きです。

円高対策として、「外貨の穴は外貨で埋めよう」と考える僕はFXにも興味があります。
ほんとは円高→ってことはドル安→アメリカで輸出ドライブ→アメリカ経済好調
ってなればありがたいんですけど、そもそもドル安に進む時って基本的に米経済への不信からなのでそうはならないんですよね。そう考えると円安になって喜んでる日本って何か不思議です。
で、話を戻しますが、僕は短期取引が苦手です。相場観なんてもってものほか。まあそゆのがあったら個別銘柄で勝負してるんですけどね(ーー;)なのでFXでも長期になると思います。よって、高金利通貨でスワップ積み重ね作戦しかないと思います。
ただ、高金利通貨はいずれ切り下がっていくため円高対策にはなっていません。そして、FXで頼りにしているスワップゆえにドル売りもできません・・・。何かいい対策を考えねば。

そうこうしてるうちにも円高はすすんでいっています。日本経済はダウの下げと円高の進行がダブルパンチでくるから大変ですよね。そゆ理由もあって日本株のポジションはあんまり高くないんですが。

てなわけで今日の新聞も悲観論のオンパレード。追撃買いしたいけど、今月分はもう買っちゃいました。おしいことしたな・・・。まあ後悔先に立たず、ですね。これからものんびり投資を続けていきたいと思います。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

投資先について。

今日は実際に私が何に投資しているのかを書きたいと思います。

結論から言えば、株と債券です。アセットアロケーションは年末あたりにでも紹介できればと思いますが、株:債券は4:1くらいに設定しています。

まだ20代と一応若いので、株の比率を高めに設定しています。ちなみに外貨の割合も株と同じくらい(80%)となっています。たかっ。円高は痛いですね・・・。まあ仕方ありません。日本市場がもちっと効率的になったら外貨割合は下げていきたいです。

また、日本債券には投資していません。理由はもちろん、リターンが低いからです。ただ、この先(まだたいぶかかりそうですが)利上げする局面があれば個人向け国債も検討していきたいと考えています。

この話を友達にすると「商品が今熱いんじゃないの?」とよく聞かれます。

ですが、私は商品にコモディティファンドに投資する気はありません。なぜかと言えば、「何かいやだから」です。
(注)これはKenの個人的な意見です。実際にコモディティに投資している人を批判しているわけではありません。ご了承ください。

商品に投資すればその商品が値上がりする可能性もあります(空売りもするのでしょうが)。自分が値上がりに一役買ってしまったのかも、と考えるとあんまり気分がよくないのです。

まあ、株と違って長期的に上昇していくかわからない、という理由もあるんですけどね。

(注)重ね重ね申し上げますが、これはKenの個人的な意見です。実際にコモディティに投資している人を批判しているわけではありません。

というわけで、今のところは株と債券でやっていこうと思っています。

ですが、将来やろうと思っているものもあります。それはFXです。

説明は、次回に続きます。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

政府系ファンドまで。

今日の気になる記事。
(ロイターより一部を引用)
[ニューヨーク 22日 ロイター] 政府系ファンドは金融危機が拡大するなか、西側諸国の資産を取得するより、むしろ自国の銀行の支援を余儀なくされている。

 政府系ファンドにとって、自国への投資は大きなシフトであり、ストラテジーの長期的な転換を意味する公算が大きい。

 投資対象の突然の変更は、金融市場の状況が、新興国にとっていかに危険なものになったかを示している。

 世界的に信用へのアクセスが枯渇するなか、投資家は新興国の株式と債券から資金を引き揚げた。これが新興国通貨に圧力を加え、多額の外貨債務を持つ新興国の銀行のぜい弱性が増大した。

 ユーロ圏や英国、スイスの銀行は、必要なドル資金を調達する際、米連邦準備理事会(FRB)との通貨スワップ枠を利用することが可能だが、ロシアや韓国、クウェートなどの銀行は自前で調達しなければならない。

 これら諸国は自国の通貨と銀行を支援するため、外貨準備を取り崩す必要がある。また多くの場合、自国の政府系ファンドに国内への投資を要求する。

(引用終わり)

 もう外国どころじゃないぞってことですね。それだけ各国の国内基盤が弱まってきてるってことなんでしょうが。日本に政府系ファンドを、って声もあるようですが、どうなんでしょう。個人的には反対です。国にまともな投資ができるとも思いませんし。だったらまともな政策を打ち出してほしいですね。

いずれにせよ、各国の金融事情は厳しい状態です。こんなときだからこそ、コツコツ投資家はその姿勢を失わず投資を続けていきたいですね(^^)。

Home |  Category:政治・経済・金融など(世界) |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

インデックス投資に目覚めたのはその2

てなわけで、また前回からの続きです。

3、理由がわかる
 これは完全に自己満足の世界ですね。個別株(特に中小)だとかなり値動きが激しく、不自然な動きもしばしば。特に材料もないのに大きく動かれると不安になっちゃいます。

 その点インデックスはどのような世界の流れから上げ下げが起きているのか説明がある程度つくから納得です。理由なんてもちろん後付ですが、自分が納得できればそれでいい気もしたり。

大きく分けるとこんな感じですかね。細かい意見などはまた機会があれば話していきたいと思います。

今日の気になる記事
~NIKKEI NETより引用~
「日本資本主義の父」の子孫、渋沢氏が個人向け投信運用へ
 日本の資本主義の父とも呼ばれる渋沢栄一の子孫である渋沢健氏(47)が個人向け投資信託の運用に乗り出す。同氏は1990年代後半に米系ヘッジファンドのムーア・キャピタルで運用や調査を担当。ヘッジファンド出身者が一般の個人投資家を相手にした運用業に転身する例は珍しい。

 渋沢氏はこのほど本格的に動き始めた独立系の新会社、コモンズ投信の会長を務める。12月中旬にも募集を始め、来年1月下旬にも運用を始める見通し。販売会社を通さずに直接、投資家に販売する。投信名は「コモンズ30」とする予定。今後30年間、持続的に成長しそうな日本企業約30社に投資して、個人に長期投資の機会を提供する。

 
~引用おわり~
おお~。またひとつ直販投信の誕生ですね。私が投資する、ということはないでしょうが、投資家を思ったコストの低い投信になってくれることを期待しています。

MSCIコクサイインデックス連動型投信もどんどんコスト下がってくれないかな・・・。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

インデックス投資に目覚めたのは。

というわけで前回の続き。なぜ自分はインデックス投資家になったのかです。

2、どうしても平均(インデックス)と比べてしまう。
 個別銘柄に投資してしまうと、「日経平均があげているのに」「下げているのに」という大きな判断基準が付きまとうことになります。下げ相場であがっていたり、下げ幅が小さいときはとっても嬉しいのですが、その逆になったときのストレスははかりしれません。それに耐え切れませんでした笑。

 投資はまずは「負けないこと」が大事だな、というのが私の個別銘柄投資を通じて思ったことです。てことは「(インデックスに)勝てないけど負けない」インデックス投資はぴったりだと思いました。


 「(インデックスに)負けることはない」(信託報酬とかの話は置いといて)というのはすごく安心感があります。

あ、書いてたらなんかさらにインデックス投資に対する愛着がわきました。まだ書き始めて2日ですけど、書くってなかなか大事ですね。


次回へ続きます。
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment3  |  Trackback0

ことはじめ。

今日からブログはじめます、Kenです。

自己紹介にもある通り、東北地方に住む田舎者です。こつこつインデックス投資を行い、リタイア資産の形成を目指しています。よろしくお願いします。

まだわからないけど、東北地方でインデックス投資やってる人、いっぱいいるといいなぁ~。

早速ですが、ここでなぜインデックス投資に至ったかをことはじめとして少しづつお話ししていきます。

1、個別銘柄に割く時間がもったいない
これは大きな理由です。私は初めは個別銘柄目当てで株をはじめました。結構頑張っていろんな企業を調べ、成功したり、失敗したりしてきました。

 しかし、やっていくうちに調べること自体に時間がかなり費やされていることに気が付きました。私はあんまり投資自体に時間はかけたくありません。お金を掛けているのだから時間はそんなに、という感じでしょうか。もちろん、投資哲学、方法などについての勉強はまた別ですけどね。

てなわけで次回に続く。

最初は少し堅苦しくなってしまいまいしたが、こん感じで少しずつやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
Home |  Category:つらつらと。 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback1
Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。