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カゼがはやっています。

今日は投資と全く関係のないお話を。


ボクの周りで最近カゼを引いた人が結構います。ブロガーの方でもモンチさんらがカゼを引かれていました。


ちなみのボクはおバカさんなのでカゼを引きません。あの格言、なかなか的を射ています(笑)。


というわけで、今日は「カゼを引かないためにはどうするか」をつらつら書いてみたいと思います。


1、手洗いうがいをする
これは基本中の基本でしょうね。これでかなりの菌を退治できるらしいです。ちなみに1日手を洗わないとトイレの便座と同じ汚さになるらしいので気をつけましょう(^^ゞ(笑)


2、根菜を食べる(にんじんとか大根、たまねぎ)
根菜は体の心を暖める効果があります。逆に夏野菜などは体を冷やす効果があります。冷えは万病のもとですし、根菜を意識して食べることをおすすめします。根菜ではありませんが、ネギおも勧めです。


3、鼻呼吸をする
これ、鼻炎の方は特に要注意です。菌は鼻から入るより口から入るほうが繁殖します。普段無意識のうちに口呼吸されている方は気をつけてみてください。


4、適度な運動をする
運動しないとどうしても体の免疫力が落ちます。エレベーターを普段使うところを階段で上ってみるとか、1日10分だけでもランノングorウォーキングしてみるとかするだけでもだいぶ変わると思います。


ふー、こんなえらそうに書いてみましたが、ボクは1を実行していません(ーー;)笑。全く洗わないわけではもちろんありませんが、うがいなどは皆無です。「まあ体の中に多少菌がいたほうが免疫付くだろう」なんて屁理屈こねているだけなんですが・・・(@_@)


でも、これらのことを意識するだけでもだいぶかわると思います。


みなさん、元気にこの冬を乗り越えましょう!


あ、最後にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログランキングに参加してみることにしました。もしよろいければプロフのとこポチっとお願いします(^^ゞ。
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モーニングスターですけど・・・ファンドオブザイヤーが決まりました。

(ロイターより引用)
[東京 30日 ロイター] 投信評価会社のモーニングスター <4765> は30日、
「ファンド オブ ザ イヤー2008」を発表した。国内株式型の最優秀ファンド賞は
大和証券投資信託委託の「ダイワ好配当日本株投信(愛称:季節点描)」、国内債券型・
国際債券型の最優秀ファンド賞は国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン
(毎月決算型)」がそれぞれ受賞した。
 「ファンド オブ ザ イヤー」は、同社が評価対象としている国内追加型株式投信約
2000本の中から、独自の定量・定性分析に基づき、08年の運用成績が総合的に優秀
と判断したファンドを選定。
 受賞ファンドは以下のとおり。

<国内株式型部門(対象ファンド数:710本)>
○最優秀ファンド賞(1本)
 ・ダイワ好配当日本株投信 /大和投信
○優秀ファンド賞(2本)
 ・日本好配当株投信 /野村アセットマネジメント
 ・JFザ・ジャパン /JPモルガン・アセット・マネジメント

<国内債券型・国際債券型部門(対象ファンド数:464本)>
○最優秀ファンド賞(1本)
 ・グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) /国際投信
○優秀ファンド賞(4本)
 ・三菱UFJ 海外債券オープン(3カ月決算型)<愛称:四季の恵み(海外債券)>
   /三菱UFJ投信
 ・ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月決算型)<愛称:杏の実>
   /大和投信
 ・海外国債ファンド /新光投信
 ・BAMワールド・ボンド&カレンシー・ファンド(愛称:ウィンドミル)
   /ベアリング投信投資顧問

<国際株式型部門(対象ファンド数:496本)>
○最優秀ファンド賞(1本)
 ・DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)<愛称:世界配当倶楽部>
   /DIAMアセットマネジメント
○優秀ファンド賞(2本)
 ・SG 世界好配当株式ファンド(毎月分配型)<愛称:グローバル・ドリーム>
   /ソシエテ ジェネラル アセット マネジメント
 ・住信 アジア・オセアニア配当利回り株オープン(愛称:アジア配当物語)
   /住信アセットマネジメント

<国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型(対象ファンド550本)>
○最優秀ファンド賞(1本)
 ・野村世界6資産分散投信(分配コース) /野村アセット
○優秀ファンド賞(2本)
 ・三菱UFJ バランスインカムオープン(毎月決算型) /三菱UFJ投信
 ・しんきん3資産ファンド(毎月決算型) /しんきんアセットマネジメント投信

(引用終わり)


毎月分配型・決算型の多いこと、多いこと(ーー;)。インデックス投資家ならまず投票しないファンドがほとんどですね。


好配当型が多いのも特徴かもしれません。・・・「とりあえず配当が多いやつ=いいファンド」というイメージはやはりあるのでしょうか。


個人的に高配当株は好きですけどね(^^ゞ。


う~ん、STAMシリーズは全く出てこない・・・相変わらず判定方法がよくわかりません。とりあえず「株のことがよくわからない人でも安心できる(=お金がもらえる)」というのを基準に選んでたりはしませんよね?


・・・この基準はホント読めない・・・(ToT)/~~~(笑)
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金融危機、日本人が最も悲観的。ちょっと悲しい・・・。

日本人は世界の中では悲観主義者のようです。


(yahooニュースより引用)
 「金融危機の影響は相対的に小さいはずなのに、日本人が先行きに最も悲観的」-。日本リサーチセンター(東京)など17カ国の民間機関が各国で一斉に行った調査で、こんな結果が明らかになった。政府の対応への不満が色濃く出ており、同社は「国民性に加え、政治不信が背景にあるようだ」と分析している。
 調査は昨年11~12月(日本は11月20~26日)、日米欧やロシア、中国、インドなど計17カ国で実施。電話やインターネットを使って質問し、約1万4600人(同1040人)から有効回答を得た。
 それによると、「今後3カ月で経済が良くなる」と回答したのは、日本ではわずか2%で、金融危機で深刻な打撃を受けた英国と並び最低。インドが39%と最も楽観的で、危機の震源である米国も上から5番目の14%と相対的に高かった。逆に「悪くなる」と答えた日本人は英国(78%)に次ぐ70%に達した。
 また、「今後1年で世帯収入が増える」と考えている日本人も11%と、下から3番目。通貨ウォンが急落した韓国(6%)、国際通貨基金(IMF)の支援を受けるアイスランド(9%)を辛うじて上回った。
 一方、金融危機後の政府の対応について10段階評価を求めたところ、日本は平均3.0点と最下位。追加経済対策を盛り込んだ2008年度第2次補正予算案の提出先送りへの不満などが背景にあるとみられる。中国が7.0点と最も高かった。 

(引用終わり)

毎日ニュースで派遣切りや企業の赤字転落などが伝えられていますから、そう感じるのは当然と言えば当然のことかもしれません。政治でも迷走が続いていますし。


楽観→悲観になるより悲観→楽観になるほうがポジティブになれるからですかね。日本人は特に「期待するとそれに反したとき辛くなるから期待しない」という傾向が強い、というのを何かで見たことがあります。


でも世の中が暗いニュースであふれているからこそ、気持ちは前向きに行きたいものです。


この経済を作り出してしまったのは人間ですが、立て直すのもまた人間ですからね(^^ゞ。
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浮気じゃなくて、離婚ですね。

いや~、「よし、マネックスに口座を開こう!」と決めた直後の野村とジョインベストの統合、なかなかすばらしいタイミングです(笑)。


というわけで、もうジョインベストに積立はしないことを改めて確認。積立はマネックスで行います。


ですが、日本株インデックスについてはETFを直接買い付けるかもしれません。そのときは10万円までなら手数料無料のSBIにも口座を開こうと思います。


なので、マネックスで外株インデックス積立、SBIで1306買付、海外ETFはまだ決めず、という状態になりそうです。


ただ、もう一つ問題になるのが、口座移管。野村に合わせるとしたら使い勝手がまた変わるんでしょうし、そもそもインデックスファンドがそのまま扱われるのか少々不安です。


まだ発表が行われていないのに売却、ということはしませんが、場合によっては最悪売却して口座を閉じる、ということもあるかもしれません。


そしたらいやだなあ・・・でもまだ若いうちでよかったと無理やりポジティブに考えることにします(^^ゞ


いずれにせよ発表待ちですね。
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野村證券とジョインベストが統合されるかもしれません。

先ほどジョイベストのページを開いたらこんなお知らせが。

野村ホールディングスによる、当社の野村證券への統合に関する検討について
1月27日に行なわれた野村ホールディングス株式会社の決算発表において、野村グループのネットを通じたサービス提供のさらなる強化を目的として、ジョインベスト証券の野村證券への統合に向けた検討を開始する旨が発表されました。
当社としましても統合に向けた検討に協力してまいりたいと考えており、今後、野村證券とサービス内容や統合時期等に関する検討を進めた上で、決定しだい適宜お知らせしてまいります。

なお、ジョインベスト証券のサービスは通常どおりご利用いただけますので、引続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

(引用終わり)


えっ!?


う~ん、具体的にはどうなるんでしょうか。ジョインベストの機能は通常通り使えるということなので、そこに大手証券会社のメリットが加わるようになるんですかね。…ただ、使い勝手は残念ながら悪くなるんでしょうね。野村の口座は使いづらいとのうわさですし。


てか今のところ大手証券会社のメリットは生外債の扱ってる種類が豊富、くらいしかないので(そこ重要なことではありますが)、もし統合されるとすればそれがどうなるかが注目ですね。


ただどさくさにまぎれて変なことしなきゃいいなあと思います。手数料上がったりとか口座管理料かけられたりとか。


とりあえず続報を待ちたいと思います。
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アメリカが量的緩和をさらに強化するようです。

(yahooニュースより引用)
<FOMC>米、「量的緩和」強化へ 長期国債買い入れ議題
1月26日19時48分配信 毎日新聞


 【ワシントン斉藤信宏】米連邦準備制度理事会(FRB)は27、28の2日間、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、当面の金融政策を決定する。前回12月の会合で、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を史上最低の0~0.25%とする事実上のゼロ金利政策に踏み切っており、今回の会合では、当面の金利をゼロ近傍のまま据え置く方針を改めて確認する。また、市場に大量の資金を供給する米国型「量的緩和」政策の一段の強化を打ち出すものと見られる。

 今回のFOMCはオバマ政権発足後、初の会合となる。景気悪化が深刻化する中、米経済の再生に向けて、住宅・金融市場の安定や金融機関の貸し出し余力の確保に向けた政策を強化する公算が大きい。前回の会合後の声明で可能性を示唆した長期国債の買い入れなども議題となる見通しだ。FRBのバーナンキ議長は13日の講演で、米国型「量的緩和策」を「信用緩和」と表現し、「金融資産の保有残高を増やすことで金融市場の信用不安を防ぐ」との方針を表明していた。

 FRBは07年9月から金融緩和を続け、5.25%だった政策金利を昨年12月までの1年3カ月でほぼゼロまで引き下げた。今後、ゼロ金利を維持したまま一段の資産買い取りを進めるものと見られ、市場ではFRBがどのような資産を追加購入するかに関心が集まっている 。

(引用終わり)


記事にも書かれているのですが、どこまで買い取るのでしょうね。少しでもこれでアメリカ経済が上向いていくれればいいなあと思います(^^ゞ。


それにしても1年3ヶ月で5%以上の利下げってすごいですね・・・。一方日本は・・・言わないことにしましょう笑。
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浮気しちゃおうかなあ・・・。

人の話ではありません、念のため(^^;てかボクにはそんな勇気もてないですが・・・(笑)


さて、今回は証券会社の話です。以前記事にしましたが(「むむむ・・・」)、マネックスに口座を開こうと思います。


ボクは現在ジョインベストにしか口座を開いていないのですが、不満がちょこちょこありました。具体的には、


①海外ETFがない
②外貨MMFがない
③生債券がない(まだネット証券では種類豊富ではありませんが・・・。)
④STAM新興国シリーズがない


です。以前希望の連絡したんですけどね~、少数だったのか見事スルーされました笑。ただ、ボクは豆株から投資を始めたこと、インデックス投資をし始めた当初はSTAMシリーズがすべてそろっていたこと、銀行積み立て(ボクはこれが一番楽ちんで好きです)ができたことなどの理由からそのままジョインベストを使ってきました。


が、しかし!!気づけばマネックスの銀行積み立てできる投信が大幅拡充されているではありませんか!((注)ボクが気づかなかっただけでもとからこの範囲だったかもしれません。。。笑)


というわけで、インデックス投資をする上ではあらゆる点でマネックスが勝っていますね。開かない理由はありません、というわけでもうちょいしたらマネックスで投信を積み立てていこうと思います。


ただ、税金の関係からジョインベストのはまだ売らない予定です(^^)。あと、もしかしたら日本株アクティブで個別株をやる可能性がないではないので。


というわけでこれからはマネックスがボクのメイン証券となりそうです。まだ先の話ですが、ETF買い付けを行う時期が来たら改めて楽天やSBIに口座を開くかも考えてみようと思います。
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寄付の効用。

今日はNIKKEINETの対談を。


う~ん、日本人って寄付することに対しての効用が低いのでしょうか。調査などがあったわけではないですしよくわかりませんが。


余談ですがボクが経済学部に入って最初に当たった壁が効用曲線でした。「なんじゃこりゃ!リンゴ3個とメロン4個の効用とリンゴ4個にメロン3個の効用なんて比較できるか!」とか「何で右上の曲線ほど効用が大きくなるんだ?りんご、メロンが3個ずつより100個ずつのほうが嬉しいのか?そんなのもらっちゃったら腐っちゃうよ?」なんてひねくれていたことを考えていたためなんですけどね…(笑)


本題に戻りますが、アメリカの裕福な人はとてつもない金額をさらりと寄付したりとか、普通に質素なアパートに住んでいたりしますよね。バフェット氏、ロックフェラー氏、テンプルトン氏とか。


カーネギーも「金持ちのままで死ぬのは不名誉な死である」と述べています。彼らがここまで思っていたのかはわかりませんが、「寄付するのが普通」という思いはあるのかもしれませんね。


それってすごくかっこいいと思います。決して偉ぶらず、自然に行う。今は彼らのようなことはできませんが(少額の寄付ならしていますが)、その気持ちは忘れずに持っていたいと思います。


そしていつか自分も実行に移せたらいいなあ、なんて考えていたりします(^^)。
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ECB、事実上のゼロ金利を模索か。

ちょっとタイトルとは関係ありませんが、DIAMパッシブファンドの真相が明らかになったようです。(記事はこちら)

結果から言えば…ドンマイです。ラップ口座でした。Werder Bremen さんらの言うとおりでしたね。結局新たな競争に突入することにはなりませんでした。残念です。


ただSTAMの方々の心意気はすごく感じているのでまた改めてSTAMシリーズを応援していきたいと思います。

さて、本題に入りましょう。


(ロイターより一部引用)
フランクフルト 22日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は、表向きゼロ金利政策の導入を否定しているが、市場では、目立たない形で事実上のゼロ金利政策を導入するのではないか、との見方が浮上している。  トリシェ総裁は先週の理事会後、NHKとのインタビューに応じ、政策金利の水準について「2%の金利が最も低いかと聞かれれば、答えはノーだ」とする一方、「ゼロ%まで下げるかと聞かれれば、それも答えはノーだ」と述べ、ゼロ金利政策に否定的な見解を示した。  ただ一部では、ECBが、中銀預金金利(下限金利、現行1%)を通じて、事実上のゼロ金利を実現するのではないかとの見方が出ている。

 短期の市場金利や実質金利はすでに低い水準にあるため、ECBは、将来の利下げ余地を残したまま、景気刺激効果を期待できる一石二鳥の状態にある。  このため、ロイターのアナリスト調査では、ECBが今年9月までに主要政策金利(現行2%)を1%まで引き下げた後は、年内は追加利下げを行わないとの見方が多い。

 ECBが1%まで利下げすると、中銀預金金利はゼロ%となる。同金利はここ数カ月で、翌日物金利の事実上の下限としての性格を一段と強めている。  ドレスナー・クラインオートのライナー・ギュンターマン氏は「利下げを1%で打ち止めにすれば、万が一状況が予想以上に悪化した場合ののりしろを残しておくことができる」と指摘。  「主要政策金利が1%になれば、中銀預金金利はゼロとなり、ECBが短期金融市場への無制限の資金供給を続ければ、EONIA(ユーロ建て無担保コール翌日物加重平均レート)などの翌日物金利はゼロ近辺に低下する。おそらくそれがECBの戦略なのだろう」と述べた。  ECBは、無制限の資金供給を少なくとも3月31日まで続ける意向を示している。    <秘密のゼロ金利作戦>    21日のEONIA は1.498%で、ECBの主要政策金利(2%)と中銀預金金利(1%)の中間。  モルガン・スタンレーのエコノミスト、Elga Bartsch氏は、ECBが1%まで利下げすれば、EONIAがゼロ%まで低下する可能性があり、これがECBの「秘密のゼロ金利作戦」なのだろうと指摘した。  同氏は、「2%を下回るが2%に近い」というECBのインフレ参照値から実質金利を算出すれば、現在の実質政策金利はすでにゼロに近いと主張。  ただ、実質金利の算出方法はエコノミストによって異なり、インフレ期待 や足元のインフレ率を使うほうが、正確な実質金利を測定できるとの指摘もある。昨年12月のユーロ圏インフレ率(1.6%)を基に算出すると、実質政策金利は0.4%となる。

どこも利下げの嵐ですね~。日本はどうするのでしょうか。(関連記事「日銀、2年連続マイナス成長を予測 3兆円のCP買い取りも。」)


利下げを行うとインフレが起こる、そしてまたバブルが発生する、という説もあるようですが、今はそれどころではないように思います。


経済成長によるインフレはある意味「健全なインフレ」ということができますし(あくまである意味です)、今回原油相場を発端として起こったようなインフレは政策金利とは関係ないものです。


確かにジンバブエのような事態に陥ってしまったらそれはまた大問題ですが、資金繰りの問題が生じている以上、もしECBがこのような政策をとったとしても一つの判断だと言えると思います。


実際どうするのかはわかりませんが、やはり今は自分のできることをコツコツやっていくしかないようですね(*^^)。
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日銀、2年連続マイナス成長を予測 3兆円のCP買い取りも。

(NIKKEI NETより引用)
日銀は22日の金融政策決定会合で、2008年度と09年度の経済成長率がそれぞれマイナス1.8%、マイナス2.0%となり、戦後最悪の落ち込みが2年続くとの予測をまとめた。白川方明総裁は「景気は当面、悪化を続ける可能性が高い」と指摘し、昨年10月公表の経済・物価情勢の展望(展望リポート)を下方修正した。物価も10年度まで2年連続で下落するとした。会合では最大3兆円のコマーシャルペーパー(CP)などの買い取りも決め、年度末に向けた企業の資金繰り支援策を拡充した。

 政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標は、現行の年0.1%前後に据え置くことを政策委員8人の全員一致で決めた。景気の現状認識は初めて「大幅に悪化している」と表明。輸出や生産の急激な落ち込みを踏まえ、利下げを実施した昨年12月より判断を引き下げた。

(引用終わり)
ついにCP買取にも踏み出しましたね~。流動性確保は大きな問題となっているのでこの対策は評価できる気がします。


でも「大幅に悪化している」としながらゼロ金利には踏み出さないんですね。不思議です。


そして今度はデフレの心配。つい最近まではインフレの心配をしてたのになあ・・・。


(関連記事「これからは完全にデフレに向かうのか?」)


ただ、暗いニュース聞いて暗くなっていてもしょうがないので、その中で楽しみを見つけてうまくやっていきたいですね(^^ゞ。
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いよいよオバマさん政権がスタートですね。

(yahooより引用)
オバマ米大統領、市場「監視の目必要」 バランスも意識
 【ワシントン=大隅隆】オバマ米大統領は20日の就任演説で、ブッシュ大統領時代に目立った市場万能主義を否定し「監視の目が必要」とする一方で、市場原理そのものは「富を生み自由を広げる力は比肩しえない」と語った。政府と市場のバランスを意識した発言で、今後の経済政策運営の基本的考え方を示した形だ。

 政府の規模に関しても「問われるべきは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ」と指摘。政府の肥大化批判をかわした。ただ「成功した人たちだけを優遇すれば一国の繁栄は長続きしない」と発言。増減税などを通じた所得の再分配が必要との持論を改めて強調した。

 所得再分配には暗雲も漂う。オバマ大統領は選挙期間中に、富裕層を対象とするブッシュ減税の早期廃止を訴えたが「増税策は経済の負担になる」との議論が政権内で浮上。早期廃止論は宙に浮いている。政府と市場のバランスをめざす新たな路線の実現には曲折がありそうだ。 (12:00)

(引用終わり)

オバマさんは繰り返し「賢い政府」というフレーズを繰り返されていますね。それがどのようなものになるのか注目です。


市場万能主義を信奉した結果、このような事態に陥った側面は否めないので、ある程度監視をつけるのは当然でしょうね。


ただ、うまくいくとそれに固執してしまうのも人間の性です。行き過ぎることなく、それこそバランスよく、国を引っ張っていってほしいと思います。


少しずつ、いい方向へ向かっていってほしいですね(^^ゞ。
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株安・円高が投信残高27兆円減だそうです。

(ヤフーニュースより引用)
米国発の金融危機が直撃し、2008年の投資信託の資産残高が過去最大の落ち込みとなった。投資信託協会が19日発表した投信概況によると、08年末の投信(私募などを除く)の純資産残高は前年末比27兆6129億円減少し52兆1476億円だった。

 前年割れは02年以来、6年ぶり。減少幅はこれまで最大だった1990年(12兆6553億円減)の2倍以上に膨らみ、前年末と比べて約3分の1の資産が吹き飛んだ格好だ。

 運用による減少は、過去最大の28兆2996億円。昨年9月の米証券大手リーマン・ブラザーズ破綻(はたん)後の世界的な株安で、昨年の日経平均株価の下落率が42%と戦後最大になるなど運用環境が急速に悪化したため。

 ドルやユーロ、新興国通貨に対して円高が進んだことや、世界的な株安で外国株式型投信の運用成績も悪化した。同投信は個人を中心に資金流入が続いていたが、08年は8168億円の資金流出となった。外貨建ての純資産総額も前年末比14兆6025億円減少し22兆2820億円となった。

 新規購入から解約・償還を差し引いた年間の資金流入額は、6867億円と5年連続でプラスだった。ただ、運用環境の悪化で「個人投資家の解約が相次いだ」(民間エコノミスト)ことなどから、過去最高だった昨年(14兆3283億円)と比べ、資金流入額は大幅に縮小した。

(引用終わり)


この相場で市場から撤退した方も多くいらっしゃったようですし、この結果はまあしょうがないと言う感じでしょうか。


確かに値下がりしているのは気分が良いわけではありませんが、売ってくれる人がくださる方いるから買える人もいるわけで、ボクは「売る人がたくさんいるからその分安く買える」恩恵を受けているのである意味において値下がりに感謝です(^^ゞ。


それにしても、「ウォール街のランダムウォーカー」で「高値のときに資金が流入し、安値のときに資金が流出する」というグラフがありましたが、まさにその通りの出来事が起きていますね。


やはり景気に合わせて売買するのはそれだけ難しい、ということなのかもしれません。
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年が明けるとウキウキするもの、それは手帳。

年が明けると手帳が変わりますよね。新しい年入った、という気がして嬉しくなります。


ボクが使っているのはフランクリンプランナー(システム手帳)です。


今年は字が少し見やすくなりました。


アルバイト先の店長に勧められたこの手帳、いまやすっかり重宝しています。少し厚みが出てしまうのがネックではありますが、使い勝手はよく、自己満足もさせてくれます(^^ゞ(笑)


ボクのまわりにはこれを使っている人がいなくて少し寂しいのですが、みなさんの中にはいらっしゃるでしょうか。


もし「システム手帳もありかな」ってお考えの方がいらしたら、ぜひ、フランクリン・プランナーも候補に入れてください、仲間になりましょう(^^)(笑)


あ、ちなみにボクは決してまわしものではありませんので・・・(^_^;)
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この人はいつもスタンスを変えないですね。

(ロイターより一部引用)
再送:〔09年資産運用のカギ〕インフレ想定し、株は仕込み時期=さわかみ投信 澤上氏
*この記事は15日午後6時24分に送信しました。

 [東京 15日 ロイター] 2009年の資産運用環境は、金融危機の長期化で1年前とは様変わりの様相を見せている。上昇のきっかけを見出せない世界の株価、主要国で進む急速な金利低下とともに意識されるドル急落リスク。世界同時不況の下で資産運用のプロは、市場の先行きをどう読んで運用戦略を描いているのか──。ロイターは資産運用会社の運用担当者4人にインタビューし、09年の動向を探る。    1回目はさわかみ投信、代表取締役の澤上篤人氏。同氏はこれまでの長い運用経験からか、昨年秋以降の金融動乱による相場の下げにも動じていない。むしろ「常に5年先を見据え、そうすることで見えてくる今やるべきことをやるだけだ」とした上で、現状では「将来のインフレを見据え、日本株は投資のチャンスだ」との見方を示した。  投信情報サービス会社トムソン・ロイター・リッパーによると、さわかみ投信の旗艦ファンド「さわかみファンド」 は、08年末残高が1665億8700万円(前年末比34%減)とETFを除く日本株分類で3番目の規模。長期の個人投資家に支えられ資金流入が続いており、08年は約270億円の流入超となった。08年の騰落率は東証株価指数がマイナス41.77%だったのに対し、同ファンドはマイナス42.17%だった。    インタビューの詳細は以下のとおり。    ──2009年の日本の株式市場をどうみるか。    「方向は上。それしかない。長期投資では、まず5年先を推測してみる。どんな社会になるのか、どんな経済状況になるのか。そうすることで今やるべきことがわかるし、それを早くからやっておくことだ」  「世界的にみて現在は確かにひどい状況にある。しかし、これに対し各国政府はかつてない規模の景気対策を打ち出している。(大雑把にいえば)5年もの期間をみれば、どこかでよくなっているとみるのが普通だ。個人的には5年といわず結構早い時期に、年内にもその兆候は出てくるとみている」  「一方でよく考える必要がある。かつてない規模の景気対策を世界各国がとり、5年先に景気が相当回復しているとする。その時にはインフレの足音が聞こえているかもしれない。インフレ方向なら株の評価は上がる。投資をしようと考えるなら、投資ができるなら、今は何が何でも株を買っておかなければならないという状況にあると考えている」    ──有望なセクターや銘柄は。    「基本的にそういう見方はしない。企業はグローバル化しているし、個別企業では経営をみている。例えば足元では大規模なリストラや事業の方向修正などに目が向きがちで、ネガティブな見方しかされていない。しかし、あくまで自分の推測でしかないが、このひどい状況をエクスキューズに、企業がこれまでできなかったこと(例えばリストラや事業縮小など)を思い切ってやっているとしたらどうか。景気が回復した時には、その効果は急激に表れてくる。減収大幅増益もありうるわけだ」  「自分としては企業が部分最適を過度にやり過ぎているとみている。この絞り過ぎた反動はどこかで出てくる。よく考えてみるべきだ。人は何があろうと生活を営んでいる。日本の人口は減少傾向にあるといいながらも、世界の人口は毎年1億人規模で増加していく試算だ。食料は必要だし、エネルギーも必要だ。生活を営んでいく上で物も必要だ。現在は部分最適をやり過ぎで、原材料にしても仕掛在庫にしても、必ず物不足、人不足が起きてくる。こうしたことは全て株価暴騰要因だ」  

(引用終わり)

ん~、このスタンスが個人投資家さんの心を惹きつけるのでしょうね。「常に5年先を見る」というのは実に澤上さんらしい言葉です。


ボクは見ても何も見えないのですが(笑)、「10年位したら少なくとも回復はしているかなあ」くらいは考えています。


とりあえずボク今やるべきことはドルコスト。それ以上でもそれ以下でもありません。
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STAMのライバルとなるのかな?

こちらの記事もまた多くのブログで書かれていますが、DIAMアセットが低コストのインデックスファンドを出すようです。

もちろんノーロードで、信託報酬は

【DIAM 国内債券パッシブ・ファンド】 0.525%(税込)
【DIAM 国内株式パッシブ・ファンド】 0.63% (税込)
【DIAM 外国債券パッシブ・ファンド】 0.525%(税込)
【DIAM 外国株式パッシブ・ファンド】 0.63%(税込)

です。


・・・安い!STAMをはるかにしのぎます。強力なビークルとなるかもしれません。が、この投信、水戸証券でしか今のところ販売されません。そして今後販路が拡大されるのか、とかDC専用とかじゃないか、などの疑問点もあります。まずは水戸証券の発表待ちですね。


一般の投資家にも販売されるといいなあ(^^ゞ。そしてそういう競争がインデックス投資を行う環境を改善していってほしいです。
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すごい!ロイターさんで取り上げられました!

これは大ニュース!と思ったら水瀬さんのブログに先を越されてしまいました・・・。少し悔しいです(ーー;)(笑)でもかまわず報じます、いいニュースは何度聞いても嬉しいので(笑)。


ファンド・オブ・ザ・イヤーの受賞がロイターさんで報じられたのです!記事は一部抜粋、詳しくは水瀬さんの記事をどうぞ。


[東京 14日 ロイター] 投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーが、独自の目線で2008年のファンド・オブ・ザ・イヤーを選定、住信アセットマネジメントの「STAMグローバル株式インデックス・オープン」 がファンド・オブ・ザ・イヤー2008を受賞した。  投信評価各社によるファンド・オブ・ザ・イヤーが毎年選定・発表されるなかで、新たに個人投資家目線のファンド評価が出てきた格好だ。投信評価会社ではモーニングスターが1999年から、トムソン・ロイター・リッパーは2002年から発表している。

 個人目線の、投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2008の受賞ファンドとなった「STAMグローバル株式インデックス・オープン」は、住信アセットが設定・運用する「STAMインデックスシリーズ」ファンドのひとつで、信託報酬の低さとMSCIコクサイインデックスを個人投資家の身近なものとした点などが高く評価された。またネット証券各社で取り扱われたことも評価されている。  2位は「バンガード・トータルストック・マーケットETF」(バンガード・グループ)、3位は「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」 (セゾン投信)となっている。  4位以下は順番に、「バンガード・エマージング・マーケット・ETF」(バンガード・グループ)、「TOPIX連動型上場投資信託」 (野村アセットマネジメント)、「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス・ファンド」(BGIグループ)、「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」 (中央三井アセットマネジメント)、「中央三井日本債券インデックスファンド」 (中央三井アセット)、「日興MRF」(日興アセットマネジメント)、「かいたくファンド」 (かいたく投信)──となっている(最後の2本は同順位)。いずれも投資コストが低く、こつこつと長期投資向きのファンドが選ばれた格好だ。

(引用終わり)
これはたまらなく嬉しいですね~(*^_^*)。少しずつ低コストのインデックス投資に光が当たってきたのかもしれませんね。いや~、それにしてもほんと嬉しいです(^^ゞ。
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損失肩代わり商品のETF、東証が上場検討 英社と提携

CDS指数のETFが上場するようです。

(NIKKEI NETより引用)
東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、投資信託として上場する検討に入った。企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、市場の健全な発展につなげる狙い。

 損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。(10:05)

(引用終わり)

CDSについてはボクは基本的なことしか知りません。ただ「企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組み」ということは企業の信用度が上がればCDS指数は上昇するのでしょうか。だとしたら結局は景気循環型の指数になるのでは?


う~ん、もし詳しい方がいらしたら教えてください。


とりあえずボクがこのETFを買う、ということはなさそうです。


というか、もう少し先に上場させるETFはないのでしょうか。水瀬ケンイチさんのブログに竹川さんがコメントをされていますが(こちら)、これを見ると二重上場は現段階では厳しいとのこと。そう考えると仕方がないのでしょうか…(--〆)。


追記:とよぴ~さんのブログ、ゆうきさんのブログで同じ記事について取り上げています。
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山崎さんの本を読みました。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

商品詳細を見る



昨日のインデックス投資ナイト、大盛り上がりだったようですね。羨ましいです(^^ゞ。今度はカプセルホテルにでも泊まることにして仙台から行こうかな、なんてもくろんでいます。報告も出ていますね。


さて、その会にも出席されている山崎元さんの著書を読みました。


…これはすごいわかりやすい&トータルな資産運用本です。もう読まれた方も多数いらっしゃると思いますが、読んで損はないと思います。


ただ、山崎さんは海外債券を勧めていません。そのリスクは海外株式でとったほうがいい、というのがその理由だそうです。わかりやすくするためにそうしたのかもわかりませんが。


加えて、STAMシリーズ(TOPIX、グロ株)が紹介されていたのにはびっくり。山崎さんの中で「ギリギリ」オッケーだったんですかね。確かに投信だと小額からできて便利ですし。


最近読んだ本でもかなり満足なものでありました(^^ゞ。
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弱気な相場と強気な個人投資家。

(yahooニュースより引用)
個人投資家6割「収益に自信」 株価低迷こそチャンス
1月9日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 2009年の株式市場は低迷が続きそうだが、投資チャンスも十分あり-。証券会社の意識調査から、個人投資家の今年の相場観が浮き彫りになった。個人投資家が市場を下支える実態を裏付ける一方で、市場を占う上で注目されるテーマでは、国内景気や金融危機に加え、麻生政権を挙げる声も多く、辛口な意見も目立った。

 楽天証券経済研究所は昨年末、口座開設者を対象に調査した。1736人が回答し、09年の相場のイメージは「弱気」が42.5%に上り、「強気」の11.2%を大きく上回った。

 また、年末の日経平均株価を予想してもらったところ「8000円台」(25.2%)、「9000円台」(24.3%)の順に多く、「1万円台」は18.3%、「1万1000円以上」も16.0%にとどまった。昨年初の1万5000円台の回復は現実味に乏しいという見方が大勢のようだ。

 野村証券金融経済研究所が昨年12月に行った個人投資家調査でも、今後3カ月間の日経平均の見通しについて、約7割が「7601~9600円」のレンジに集まり、ほぼ足元かそれを下回る株価水準で推移するとの予想が強いようだ。

 しかし、楽天証券の調査では、昨年より投資収益を上げる自信がある人が6割もいた。投資収益を上げるため、どれだけリスクを取るかについても、「積極的」と「昨年と同程度」が合わせて3分の2を占めた。

 一方、野村証券が09年の株式市場のマイナス要因となるテーマを尋ねたところ「麻生政権」(53.1%)が過半数を占め、「国内景気」(26.9%)、「米国金融機関」(23.8%)、「為替」(22.5%)の順に続いた。ただ、国内景気と為替はプラス要因に挙げた人も2割を超え、見方が分かれた。

 楽天証券経済研究所の大島和隆チーフストラテジストは「多くの個人投資家が今年も投資に前向きに取り組もうとしている」と分析。株価低迷で、貯蓄から投資への流れが足踏みを始めているという見方も、必ずしも個人投資家には当てはまらないとの考えを示している。

(引用終わり)

昨年より投資収益を上げられると考えているのは6割もいらっしゃるんですね。今年は去年ほど爆下げはしないだろうという考えている人が多いということなんでしょうか。


と言ってもここから去年と同程度下落しちゃったらすごいことになりますけど(ーー;)(笑)


ボクはどんな相場でも基本的にアセットアロケーションは変えないつもり(というか変えられないだけですが(^^ゞ)なので変化はありません。


とりあえず低迷が続こうがなんだろうがコツコツ投資を続けていきたいと思います。
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投資をより身近なものへ。

(ロイターより引用)

楽知ん投信、定期積立プランの投資単位を業界初の1000円に引き下げ
 [東京 8日 ロイター] 独立系運用会社の楽知ん投信は、これまで1万円以上1000円単位だった投信の定期積立プランを、23日から業界初となる1000円以上1000円単位に引き下げる。  定期積立プラン(購入)の場合、5000円から、あるいは投資家が未成年の場合など3000円から購入が可能というファンドもあるが、投資の最低単位が1000円からというのは初めて。

 楽知ん投信によると、今回の定期積立プランの投資単位1000円への引き下げは、08年4月以降、全国各地で開催してきたセミナーや勉強会で投資家から数多く寄せられた、投資をもっと気軽に身近にできないかという投資家の声を反映させたもの。投資単位を下げることで、若い人たちの毎月の給料や主婦が節約したお金から、あるいは子供たちのお小遣いから気軽に投資ができ、投資を身近に感じるようしていきたい考え。  また、同社はこれまで「定期積立プラン」としてきた名称に、より多くの方に親しんでもらいたいとの考えから新たに「わくわく<夢プラン>」という愛称を付けた。

 楽知ん投信は08年4月24日に同社の旗艦ファンドとなる「らくちんファンド」 を設定。1月7日時点の基準価額は7463円、純資産残高は2億3200万円となっている。


(引用終わり)


1000円からっていうのはすごいですね。セゾン投信の5000円から、というのをさらに下回る最低投資金額です。確かにこれだとより投資が身近に感じられるのかもしれません。


FofFで信託報酬が高いのだからそれを下げるのが先だ、とか意見はさまざまかもしれませんが、より小額からでも投資ができるようになる、というのは非常にありがたいことだと思います(^^)。

追記:もう見た方も多くいらっしゃると思いますが、最低投資金額、単位についてはrennyさんが詳しく書いてらっしゃいます。記事はこちらです。
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インデックス投資は結果だった。

年末年始にかけてインデックス投資についての本を読み返しました。


そのとき思ったのは、「いろいろな投資方法を試した結果、ボクはたまたまインデックス投資にたどり着いた」ということです。


ファンダメンタル分析、テクニカル分析、短期売買といろいろな投資方法を試してみました。しかし、いずれの方法も満足な結果を出すことができませんでした。そのとき他の投資法を調べていたらインデックス投資に出会い、今の投資方法になりました。


裏を返せば、いろいろな方法に失敗しなければ、インデックス投資には出会うことはなかった、ということもできます。


ボクは今でこそ「個別投資をするよりもインデックス投資の方が楽チンだ」と思っていますが、それはあくまで自分の性格に合っていたからです。もし個別投資で成功していたらこうは思わなかったかもしれません。


何が言いたいかと言えば、「投資方法は人それぞれであり、それへの感じ方も人それぞれ」という至極当たり前のことです。


当たり前のことですが、ボクはこのことをたまに忘れてしまいます。「個別投資は大変そうだなぁ」とか「インデックスに勝てない場合もあるのになあ」とかネガティブに思ってしまう瞬間があるのも事実です(個別投資をやっている皆様、ごめんなさい)。


でもそれはボクのインデックス投資に対するゆがんだ信頼、ということができるのかもしれません^_^;。


資産形成が「目的」であり、投資が「手段」であり、インデックス投資はあくまで「結果」である、ということをしっかりと頭に入れてこれからも皆様のブログを読んでいこうと思います(^^ゞ。
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個人の力拡大中。

(NIKKEI NETより引用)
ネット証券、500万口座に 大手5社、3月にも
 インターネット証券大手5社の口座数増加が続いている。専業5社の合計口座数は昨年11月末時点で485万だったが、株安で口座を開く個人投資家が増え、1カ月の開設数は6万―8万口座ペース。このままいけば3月にも500万の大台に到達する。相場の先行きが不透明なため、取引をためらう個人も多いが、投資のすそ野は確実に広がってきた。

 大手5社はSBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券。個人全体の株式売買代金のうち、約7割をネット5社が占めている。対面を中心とする証券会社よりも手数料が安いため、パソコンや携帯電話から注文するネット証券で取引をする個人が多い。(08:35)

(引用終わり)

いや~、ほんと広がってますね。この状況をチャンスととらえる人が多い、というのは勇気付けられますが。


ただ、携帯から注文する方が多いのにはちょっとびっくり。結構いらっしゃるんですねえ。


昨日、信号待ちをしていたら、携帯を見ていたおじさんが小さい声で「きたきたオバマパワー!この株価だったら買うのもありかな」と一人つぶやいていました。


…そんな時まで株式市場とかかわっているなんてボクごめんです…(--〆)笑


まあいずれにしろ、やはり個人投資家のすそ野は確実に広がっていますね(*^_^*)。
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アセットアロケーションの確認。

さて、ひと段落着いたところでアセットアロケーションを確認してみます。


グラフ作成は「ファンドの海」管理人さんであるイーノ・ジュンイチさんのポートフォリオグラフメーカーを使用させていただきました。イーノさん、ありがとうございます。


と言うわけで、2009年1/3時点でのAAはこちら。






ん~、ちょっと外国株式が少ないかなという気がします。ただ、大まかに外株:外債:日株=3:1:1くらいを一つの目安にしているのでまあ大丈夫かなと言う感じです。もし余裕資金が多めに出来れば外株を買い増そうと思います。


ちなみに構成は以下の通り。


外株:STAMグローバル株式インデックスオープン、STAM新興国株式インデックスオープン
外債:STAMグローバル債券インデックスオープン
日株:STAMTOPIXインデックスオープン
バランス:ジョインベストグローバルバランスファンド(割合が好きなので小額保有、外株:外債:日株=1:1:1)


ただ、日本株についてはETFが小口化されたこともあり、これからは投信ではなくETFを直接買い付けようかと考えています。


AAがリターンの大部分を決めてしまうようなので注意していきたいと思いますが、あまり過敏になっていてもしょうがないので大まかに従っていれば良し、という感じでいくつもりです(^^ゞ。
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新年のご挨拶。

いよいよ2009年が始まりました。皆様、あけましておめでとうございます。


昨年はまれに見る荒れ相場でなかなか大変でしたが、今年も相場にい続けること、ペースを崩さないこと、投資以外のことも大切にすることを中心に過ごしていきたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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