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実現してほしい・・・。


ちょっとおもしろそうなニュースがありました。

ダウ30種、銘柄入れ替えへ トヨタも取りざた(産経新聞さん)

(上記記事から引用)
米自動車最大手、ゼネラル・モーターズ(GM)が経営破綻(はたん)する見通しとなったことを受け、ダウ工業株30種平均を算出するダウ・ジョーンズ社が銘柄入れ替えの検討に入ったことが29日分かった。候補として、米国企業だけでなくトヨタ自動車も取りざたされている。

(引用終わり)

あ、ちなみにこちらの記事は「カウンターゲーム」のとよぴ~さんも取り上げてらっしゃいますね。


ダウ30種、GMアウト~TOYOTAイン!の流れに賛成


さてさて、GMの代わりということですが、びっくりです。でも確かにトヨタなら自動車株つながりでOKですし、いまやトヨタは世界1の自動車メーカーと化していますから選ばれても不思議はありません(もっとも作りすぎたせいで今は苦しんでいますが・・・)。


ボク自身はダウに投資することはないとは思いますが、それでもアメリカの伝統ある指数の仲間入りすることができたらそれはうれしい限りです。


ほんとに「世界の」トヨタになれるのかもしれません。


結果が出るのはいつのことかわかりませんが、それをちょっと心待ちにしています。


F1頑張っているのも評価されないかな・・・(笑)ってもっともボクは跳ね馬ファンですが(^^;)。
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いよいよ現実になりそうです。



yahooニュースより引用

GM、1日に破産法申請=製造業倒産で最大規模-「国有化」、大統領が支援表明へ

【ニューヨーク、ワシントン28日時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は28日、経営危機に陥り政府支援を受けている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)に対し、オバマ政権が、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用を6月1日に申請させる計画だと報じた。

(引用終わり)


さてさて、いろいろな動きを経て最終的には11条を適用することになったようです。


それにしてもこうして見ると自動車・金融産業はほんと大切にされていることがわかりますね。国の基幹産業はそういうものなのでしょうが、個人的には「どうなのかなぁ」という気もします。


でもこの状況では致し方ないような観もありますし、一概には判断できないところです。


国有化されたあと、うまくGMは再生の道を歩むことはできるのでしょうか。


それともジム・ロジャーズの言う「ゾンビ企業」の一つになってしまうのでしょうか。


それは今後の歴史が証明してくれることでしょうが、それにしても自動車会社を国有化ってよくよく考えるとなかなか恐ろしいものがあります(^^;)


GMの行く末に何があるかは国しだいってことですからね。


できればソフトランディングしてほしいところですが、長期的な視野で考えればそうも言っていられないのかもしれません。


どのような結果が生まれるのかわかりませんが、投資の軸はぶらさないようにいきたいと思います。
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愚者は自分の経験から学ぶ。


愚者は自分の経験から学ぶ


これはビスマルクさんの言葉です。


ビスマルクというとつい旧ヴェルディ川崎の選手がでてしまいがちであり、お祈りポーズの想像がみなさまの頭の中に…んなわけないですね。


それはさておき、その言葉は裏を返せば


賢者は他人の経験から学ぶ


ということなんでしょう。(正確には『賢者は他人の経験から「も」学ぶ』なのかもしれません。)


自分の経験は何よりもインパクトがあり、身に染みることではありますが、客観性に欠けることもままあります。


ちなみにボクは投資に関してはけっこう愚者な方かもしれません(^^;)。


インデックス投資とは色々な投資法を経て最終的にお付き合いすることになったわけですが、もし最初に出会っていたとしてもそれをいきなり実践することはなかったと思います。


きっと


「インデックス投資は地味だし、自分で選んだ方がきっといい結果が出せる」


と思ったことでしょう…。


そして、自分で色々試してみたからこそ、インデックス投資の魅力(確実にパーを刻めること、あんまり勉強しなくてすむこと)がとても強く感じられるようになったのもまた事実です。


経験しなくても理解できることもあれば、経験してみなければ理解できないこともあります。経験すると大やけどをしてしまうこともあるので注意が必要ですが…。


自分の中でその線引きはしっかりとした上で、ほどよく「愚者」でありたいなあなんて思っています。


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びびりなボクと割引率。


リターンの半分以上を決めると言われるアセットアロケーション。そのアセットアロケーションは人によって本当に様々で、ある意味他の人のがほとんど参考にならないと言っても過言ではない気がします。


さて、ボクの理想のアセットアロケーション(参考記事「そしてボクのアセットアロケーションをどうするのか。補足&まとめ」)はけっこうアグレッシブです。


ではボクがリスク嗜好なのかと言えば実はそうでもありません。


半分の確率で100万円もらえるが、半分の確率で50万円を払わなくてはいけないクジ(期待値25万)と、必ず20万もらえるクジのどちらかを選べと言われたら必ず後者を選びますし、後者の金額が10万だったとしてもボクは恐らく後者を選ぶと思います(もちろんくじが何回もできる場合は話は別です)。


これはボクが非常にびびりなことに起因しています。鶏肉が好きなのもそのせいだったりして…。


ではなぜそんなボクがこんなアグレッシブなアロケーションを組んでいるのか。


それはボクの中の割引率が影響を与えているような気がします。


「将来的に求めるリターンを得られるようなアセットアロケーション(アグレッシブなアセットアロケーション)を組んで最終的にそのリターンを手に入れたときの喜び」


の割引現在価値と


「何年後かに暴落相場が来て大ダメージを受けてしまうことに対するびびりっぷり」


の割引現在価値を比較したときに前者の方がかなり大きいと思います。だからこのようなアセットアロケーションになっているのでしょう。


前者の方が割り引く回数が多いはずなのに…。割引率めっちゃちっちゃいんですかね(笑)。なんか不思議です。


この想像があっているのかは全然わかりませんが、とりあえず現在起こることに対するリスク選考と将来的なものに対するリスク選考はズレがあるなあと感じた出来事でした。

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ボクは仙人になれるのか。


今日は投資とは関係のないお話です。


突然ですが、ボクの心がけていることに「多趣味であること」があげられます。


これは「自分から○○をとったら何も残らない状態にはなりたくない」という思いからきているものです。


(注)もちろんこれは田舎のKen一個人の見解であることをご了承ください。


でも同時に、「何もなくても楽しく生きられる」状態にも憧れています。


一日中外の景色を眺めながらぼーっと過ごし、それでも「いい一日だった」と言えるような生活。


そのぼーっとしているときには何かを考えているのか、それとも無の状態なのかは自分にはわかりません。


でもそんな生活もしてみたいと思っています。


毎日こんなことが出来たらもはや仙人クラスのような気がしますが(笑)、いろいろなライフスタイルに憧れている田舎のKenのつぶやきでした。

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脱税 会計士に疑惑、GWGの買収絡みで 東京地検捜査。えっ・・・。


ちょっと今日の話は投資とはずれているんですが・・・。


(yahooより引用)
 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による人材派遣会社の買収を巡り、仲介した投資ファンドが06年、約380億円の利益を得ていたことがファンド関係者の話で分かった。一部がファンド運営者の一人の公認会計士(51)に流れ、適正な税務申告を怠っていたとされる。東京地検特捜部も同様の経緯を把握しており、所得税法違反(脱税)容疑で捜査を進めている模様だ。

 
(引用終わり)


いくら会社の処理を適正に済ませたとしても、個人でそんなことをやっちゃ台無しです。


「税務のプロなら脱税くらいはちょろいもんだ」なーんて思って行ったのでしょうか。


こんなことがあるから「公認会計士や税理士は脱税にも手を貸してくれる」って思っている人が減らないんですよね・・・。ボクの友人で本気でおす思っている人がいてびっくりしました(笑)。


特に税理士さんなんかだと主に中小企業さんがお相手なので脱税の相談をされることもあるそうです。う~ん、悲しい・・・。


特に上場会社さんなんかの場合だとその数字が個人投資家・機関投資家の判断基準となることも多い(当たり前ですね)ので責任は重大です。


でもみながその数字を信頼してくれているからこそ、公正なマーケットが出来上がっていくのです。


会計の仕事は会社の数字から見た信用を支える屋台骨を作っている、ということをしっかり自覚してほしいものです・・・って偉そうに言っててボクはまだ税理士になれていないんですけどね(笑)


でも会計系の仕事に魅力を感じている人からするとちょっと気にかかるるニュースでした。


追記:引用に関して、「主従が逆転しており、引用のルールが守られていない」とのご指摘があったため、一部記事を修正しました。全くもってご指摘の通りでした。申し訳ありません。これからは気をつけていきたいと思います。
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ボクシングはまずジャブから。


先日マルキールさんのセミナーがあったということで(?)、もう一度「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直しました。


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
(2007/05/25)
バートン マルキール

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いや~、何度読んでもいい本ですね。


真理はなかなか色あせない、といいますがまさにその通り。ちょっと投資スタンスがふらふらしそうなとき(今もふらふらしてる感がなくもないですが(笑))に原点に立ち返る意味では最適な本だと思います



ボクがこの本で学んだことはおもに


・自分の能力を過信しないこと
・投資で大事なのはコストを減らし、ドルコストで分散投資すること
・プロでさえインデックスに勝てない場合があるという現実を認識すること
・あくまでコアはインデックス投資、サテライトとしてアクティブ投資を行うこと
・ドルコストの途中で投資を止めないこと、長期的な視野を持ち積み立てを続けること
・市場から撤退してしまうと大きなリターンを取り逃してしまう可能性があること
・市場のタイミングを読むのは非常に難しい(「いつ起こるかを読むのは何が起こるかを読むのより数倍難しい」byフィッシャー)こと


などです。どれもこれも大切なことで、今のボクの基礎となっています。


ボクシングで左を制するものは世界を制す、といいますがボクも自分の中の「基本」を大切にして投資を続けていきたいと思います。

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まだまだこれから。



今日は少し前の記事について。


すでに多くの方が記事にされている日米のファンドコストの比較をしたこのレポート、ほんとわかりやすくできていますね。


それにしても投資後進国日本、まだまだアメリカとの差は大きいようです。


そもそも信託報酬逓減を掲げているファンドがほとんどありません((注)ボクが知らないだけかもしれません)。思いつくのはSTAMグローバル株式インデックスオープン(正式発表はしていませんが)、ジョインベストグローバルバランスファンドくらいのものです。


こーゆーところはどんどん真似してほしいんですけどね。


規模についてはどうなんでしょう。


少なくともインデックスファンドについてはSTAMシリーズに集約されてきた感がないではないので、長期的な視野で見ればけっこうな規模になりうるのかもしれません。


もちろんそのためには海外ETFに負けない低信託報酬が不可欠でしょうね。


そのためにもSTAMさんのライバル現れないかなあ…でも一社だけで突っ走った方が規模でかくなるから低くなりやすいんでしょうか。そこんとこは微妙なトコですね。


そして401kの普及。これも確実に必要でしょう。元本割れが続出し元本確保型への動きも強まっているようですがその辺の事情はさておき、401kの広がりからアメリカのようにインデックス投資の規模が拡大し、逓減が当たり前になる・・・そうなってほしいものです。


まだまだ足りないものはいっぱいありますが、不満ばっかり言ってても仕方ありません。


少なくともインデックスファンドについてはいい流れが少しずつ出来上がりつつことを喜びながらこれからも投資を続けていこうと思います。


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米国は3―4年以内に「AAA」の格付けを失う可能性。あら。


(ロイターより引用)

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニーの最高投資責任者、ビル・グロース氏は、米国は今後3―4年のうちに「AAA」の格付けを失う可能性が高く、市場は実際に格下げの動きが出る前にそれを織り込んでいくだろう、との見通しを示した。ロイターとのインタビューで語った。

 同氏は、米国は「少なくとも3年から4年のうちに格下げに直面する可能性がある。だが、まさしく今日のように、市場は格付け会社が行動する前に問題を認識することになるだろう」と述べた。



(引用終わり)


ん~、アメリカさんにはがんばってほしいところです。STAMグローバル株式インデックスオープンにはアメリカさんがかなり含まれていますしね。


でも自由の国アメリカのこと、力強く復活してくれるはずです。オバマさんならきっと何とかしてくれます。希望的観測ですけど・・・(笑)。


AAAの状態でゼロクーポン債買いたいですし・・・。


その日を心待ちにコツコツ投資を続けます。


それにしてもそろそろ景気良くならないかなー。
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ブログを始めて半年。ついに…。


仙台に関係がある方の相互リンクさんが誕生しましたです。


いや~、嬉しっす(^^)。


仙台でベンチャー起業を志すブログ」「STAMインデックスから始める投資信託(メモ)」のさとしさんです。


実は、投資関係のブログを探されていて弊ブログが引っかかったとのこと。仙台に関係がある方で、テンプレートまで同じ。ちょっと運命を感じています(笑)。


ちなみにさとしさんのブログは前者が起業ブログ、後者が投資ブログです。ボクは将来的に起業も選択肢の一つとして考えているので頼もしい方と知り合えました(^^ゞ。


相互リンクをさせていただいている方も含め、ネット上とはいえこうしてみなさんと知り合うことができたのもブログを続けていたおかげです。相互リンクをさせていただける方が一人、また一人と増えていく度に大きな喜びを感じています(^^)。


ブログの一番の楽しみはこうしたつながりができた瞬間なのかなあなんて思いました(^^ゞ。


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欧州勢の日本株買いが活発化、リバランスや買い戻しとの見方。


最近日本株が強い原因のひとつはこれなのでしょうか。



(ロイターより引用)
株式市場で欧州系投資家の動きが活発化している。年金筋がアジアの中で出遅れている日本株にリバランスの買いを入れているとの見方があるほか、空売りポジションを仕掛けていたファンド筋の買い戻しなどの指摘も出ている。


 東証が20日発表した4月の海外投資家地域別株券売買状況(全国証券取引所)によると、海外勢の買い越し額4814億円の地域別内訳は、欧州が4652億円、北米は200億円、アジアは49億円だった。その他地域は87億円の売り越しとなり、買い越しの大部分が欧州投資家という実態が明らかになった。欧州投資家の買い越しは2008年8月以来、8カ月ぶりとなる。  足元でも欧州勢の動きは目立っている。20日寄り前の海外勢のバスケット動向は、市場筋の観測ベースで、売りがゼロ、買いが400億円となった。買いはすべて欧州勢で、自動車、商社、ハイテク、金融などに買いを入れたとみられている。「日経平均は強弱感が対立する水準で売り買いが交錯しているものの、好材料が乏しい中で欧州勢の買いが連日入っているため、崩れるような需給状態にはならない。日本株の下支え要因になっている」(大手証券エクイティ部)という。


 大和総研投資戦略部ストラテジストの土屋貴裕氏は、欧州年金筋のリバランスやファンド筋の買い戻しが活発化していると指摘する。「アジアの新興国の株価が軒並み急上昇したことにより、日本株の相対的なウエートが低下。2月以降の円安もウエートの低下に拍車をかけたため、年金筋がリバランスの買いを入れている可能性がある」という。また、「欧州勢は何かあるとユーロ圏へのホームバイアスをかける傾向がある。ウエートを落とし過ぎた日本株を買い戻している」との見方を示している。  先ごろ、英ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が、大量に抱えていた東芝 <6502> の空売りポジションをほぼ解消したことが開示資料で明らかになった。空売りの買い戻しも欧州勢の買い越しに含まれているとみられる。  ただ、ある外資系証券の関係者は「欧州勢の買い戻しは一巡しつつある」という。「今後は世界景気の動向次第だ。世界景気の改善傾向が強まれば、グローバル投資家にとって景気敏感株の位置付けである日本株のウエート引き上げにつながる」と話している。

(引用終わり) 


「リバランス買い」


いいですね~。やっぱりやる人はきちんとやるべきことやってんだなって気がします。


まあ裏を返せば彼らが買うのをやめればまた下がるのかもしれませんが・・・(笑)


まあ上がろうが下がろうが長期投資の旅のペースは変わりません。どんぶらこどんぶらこ進んでいきます。


何十年後かにはきっと桃太郎が誕生してくれるはずです・・・(^^ゞ(笑)
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4月のゆうちょ銀投信純流入額は前月比2倍強の64.57億円。絶好調?


(ロイターより引用)
[東京 19日 ロイター] トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社のリッパーによると、日本郵政グループ のゆうちょ銀行が販売している投資信託の4月の推計純流入額(設定額から解約額と償還額を引いた金額)は前月比2倍強の64億5721万円となった。日本郵政の前身である日本郵政公社が投信販売を開始した05年10月以来、資金の流入超が続いている。  4月の純資産残高は前月比4.7%増の8549億5900万円となり、3カ月連続で増加した。過去最高残高は昨年7月末の1兆0835億2600万円。

 リッパー・データ・リポート(月中版)によると、ゆうちょ銀が販売している投信は16本。このなかで4月の純流入額が最大だったのは、DIAMアセットマネジメントの「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」 。純流入額は29億0572万円で4カ月連続のトップ。2位は日興アセットマネジメントの「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」 で25億1588万円。次いで野村アセットマネジメントの「野村世界6資産分散投信(分配コース)」 の4億7666万円となった。流出超のファンドは前月と変わらずの1本だった。  なお、純流入額推計にあたり、一部ファンドについては、ゆうちょ銀以外の販売会社2社分を含んだ推計値を使用しているが、ファンド規模から判断し大勢に影響はないとみている。


(引用終わり)


やはり毎月分配型、相変わらずの人気です。「野村世界6資産分散投信(分配コース)」 がランクインしてたのが少し意外でした。安定感のある動きが求められているんですかね。


こうしたところも地道に日本の投信残高がつみあがっていく源になるんですかね。喜んで良いのか、微妙なところですが・・・。


もしかして、証券会社をさしおいてゆうちょが一番人気になったりして!?
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松本大さんのコラム。




少し前の記事なのですが、マネックス証券社長の松本大さんのコラムがありました。記事が長いのでURLだけご紹介。


「公的資金が民間の金融機関、もしくは政府系金融機関の両方を通して企業セクターにばらまかれているという意味を、われわれはしっかり理解しなければならない。

 マクロ的に見れば、これは納税者から従業員を含めた企業のステークホルダーに対して富の移転が行なわれている、ということだ。そしてそのステークホルダーのなかで、いちばんレバレッジが利くのがエクイティ(株式)なのである。

 そう考えれば、いま株が悪いニュースには反応しないでなかなか売られず、よいニュースが出るとすぐに跳ね上がる、という状況にも納得がいく。それは株に対して目いっぱい燃料が充填されている、という証左なのだ。そういう意味で現在の株高はたいへん論理的な現象である。」


ここは少しおもしろいなーと思いました。公的資金を通じた企業業績の変化ではなく、富の配分に焦点を当てたのですね。そう言われればそうかもしれないのですが、ちょっと新鮮な感じです。


燃料はいつ爆発するのか、そのときを楽しみに待ちたいと思います。


さて、このコラムのなかで松本さんは「100年に一度」は言いすぎだ、という趣旨の発言をされています。これについては同じような意見を述べている方を見かけます。


ボクとしては、「確かに言い過ぎかもしれないけれども、言い過ぎではないような世界にしてほしい」という感じです。


人間は過ちをおかしてしまうものらしいのでまた似たようなことが起こってしまうのかもしれませんが、それでもそのときは今回の教訓を生かし、ここまで大規模な不況を起こさないようにしていただきたいものです。
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年をとれど…。


今日は投資とは関係のないお話です。


けっこう前のことですが、足の親指を結構派手に内出血してしまい、マニキュア塗ってるみたいになってしまいました。


そして先日、やけにその爪がグラグラしているので何かこわいなあと思ってよーく見てみたら…


つ、爪の下から爪が生えてる!!


も、もしかしてこの下にある爪の下でもう一度内出血起こしたら三段ロケットならぬ三段爪になるのか…戦隊もののロボットのようだ・・・


なーんてくだらないことを考えていたのですが、よくよく考えれば爪の細胞がやられちゃってるので当たり前のことですよね。前にも何度かやったことがあります。


そしてはたと気がつきました。この事実を知る前に内出血を起こしたときも同じことを考えていたような…。


年をとって知識や経験は増えても中身はなかなか成長しないなあとつい思ってしまった出来事でした(^^ゞ。

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<日銀>景気判断の上方修正を検討。来るか、底打ち。



(yahooニュースより引用)
日銀は15日、景気の現状判断について、従来の「大幅に悪化している」との表現を上方修正する検討に入った。輸出や生産をめぐる経済指標で下げ止まりの兆しが見えてきたためで、21、22日に開催する金融政策決定会合で議論する。上方修正すれば、ゼロ金利政策を解除した06年7月以来、2年10カ月ぶり。


 日銀は1月から「景気は大幅に悪化し、先行きも当面悪化を続ける可能性が高い」との厳しい認識を示してきた。ただ、3月の鉱工業生産が6カ月ぶりに改善するなど、昨秋以降の急激な景気の落ち込みが鈍りつつあることから、日銀の白川方明総裁は13日の講演で「悪化は徐々に緩やかになり、年末にかけて安定する」との認識を示していた。


 一方、株価や為替相場など金融市場には不安定さが残り、雇用・消費の悪化も懸念されるため、日銀は「景気下振れリスクがある」との見方を崩していない。景気判断を上方修正しても、小幅にとどめるとみられ、積極的な金融緩和で景気を下支えする姿勢は維持する。


(引用終わり)


2年10ヶ月ぶりですか・・・長かったなあ・・・ってまだ決まってませんけど(笑)。


特に雇用については早く安定してほしいものです。


株価はどうなるのかわかりませんが、少しずつ、雲から晴れ間が見えつつあるようですね。


早く日光浴できる日がくるといいなあ。


投資についてはいつも言っていることですが今までどおりのペースで行っていこうと思います(^^)。
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長期投資家への道のり。


長期投資ってどれくらいの期間を言うんでしょう。


定義があるわけではありませんが、1~2年ではない気がします。


じゃあ5~6年くらい?うーん、長期っちゃ長期だけど…。


個人的には10年超えてきたら長期投資をしている、とはっきり言える気がします。(もちろんそこは人それぞれなので異論反論のある方もいらっしゃると思います。)


てことは少なくとも30代半ばくらいまではホールドってことですか・・・。


そう考えるとあらためてバフェットおじさんの凄さがわかりました。


インデックス投資もやはり売りたくなっちゃうときはあります。ただ、ボクの場合売りたくなるのは損をしているときではなく益が出ているときなので悩まされるのはまだ先でしょうね(笑)。


でも、相互リンクをさせていただいている方は売らないでひたすらホールドしているパターンがほとんどなので、非常に励みになります。


「インデックス投資をするとはどういうことか」というのを改めて考えさせてくれるのでありがたいです。


これからも「長期投資家」目指してのんびりやっていきたいと思います。


あ、ちなみに余談ですが、個別株投資では「長期投資」はかなりの確率でできないと思います(笑)。こちらについては「かえるの気長な生活日記。」のかえるさんが書かれている記事のスタンスに近いものがありますね。

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発車オーライ。



最初にちょっとだけ個別銘柄の話を。


こないだボクの保有株の一つである東部ネットワーク(知ってる人いるのかな…)の通期決算がありました。


この不況下で最終利益20%増、今期も経常利益はわずかに減ながらも最終利益10%増(前期は特損があったので)見通しとけっこう頑張ってると思ったんですが…


動きはほぼなし!!(笑)


これはスカスカの板があっての技と言えましょう…( ̄ー+ ̄)フッ


さて、本題に入ります。


ここ最近は決算ラッシュで、いろんな企業が決算発表を行っていますが、大部分の企業(特に大手製造業)は当期翌期含めかなりきびしいものとなっていますね。


景気回復について色々明るいニュースも流れましたが、まだまだ足下はおぼつかないのかもしれません。


が、ウォール街の格言にあるとおり


「煙が立ち昇るときには汽車はもう駅にはいない」


と思うので、市場にとどまることを第一にこれからも投資を続けていこうと思います。


ぜひその汽車に乗りたいものです。

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08年第4四半期末の世界投信残高は18.97兆ドル、日本は6位に浮上。


(ロイターより引用)
[東京 12日 ロイター] 投資信託協会によると、国際投資信託協会がまとめた世界の投信残高は2008年第4・四半期(10─12月)末に、前四半期末比12.4%減の18.97兆ドルとなった。資金フローは、前四半期の2110億ドルの純減から、第4・四半期には950億ドルの純増に転じたが、昨秋以降の世界株安の影響で残高が目減りしたとみられる。  


国別残高ランキングで日本は前四半期末の7位から6位に浮上した。


 第4・四半期末の資産別残高をみると、株式投信が6.53兆ドルで、前四半期末に比べ24.3%減少した。公社債投信は同10.4%減の3.40兆ドル、バランスファンドが同17.7%減の1.78兆ドルとなった。一方、MMFは同6.8%増の5.79兆ドルと残高を拡大した。  


07年末の世界投信残高は26.15兆ドルだったが、その後、残高は4四半期連続で減少。1年間では27.5%の大幅減となった。


(引用終わり)


こうして見ると日本の投信は結構な規模あるのに、優良なファンドがあまりない気が・・・。


もっと投資家の方を向いたファンドがたくさんでてきて、


「うーん、どれを積み立てよう・・・」


なーんて悩めるようになりたいです。


証券会社さーん、リターンは大切ですけど、もっとコストを大切にしたファンドを設定してください。リターンは不確定ですけどコストは確定ですから。


この声を届けるためにも、これからも証券会社さんに要望を出すなり何なりして声を上げていきたいと思います。
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アイラブスポーツ。


追記;相互リンクをさせていただいている「カウンターゲーム」のとよぴ~さんがマルキールさんのセミナーに関連してアンケートを実施されています。


もう他の方のブログでご存知の方が多いかもしれませんが、みなさんも振るってご回答ください。もしかしたら思いが通じて何か起こるかも知れません。


さて、本題に戻ります。


今日は投資とは関係のないお話です。


ボクは仙台に住んでいるのですが、我らが東北楽天ゴールデンイーグルス、好調です。


「去年もこの時期くらいまでは首位だったじゃないか」と言われれば何も言い返せませんけど(笑)。


打線はもともと打つ方だったので、あとはノムさんが言う「点を取られなければ負けない」支えとなる投手陣が踏ん張ってくれれば…もしかするともしかします。


むしろもしかしてください。…日本語が変ですね(笑)。


バスケの89ersもベガルタも頑張ってます。


こう見ると、なかなか仙台はスポーツに恵まれているなあ(^^)。

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きらりと光る。


クライスラーへの公的資金注入が決定され、GMの動向に注目が集まる…そして


世界のトヨタ・ホンダもボロボロの状態。


そんな自動車産業ですが、そんな中キラリと光る企業もあります。


それは…VWです。


08年12月期の決算発表では設立以来(だったかな?)最高益が叩き出されました。ユーロ安の恩恵も受けたようですが。


(注)もっとも、09年第一四半期は74%減の2億4300万ユーロの黒字に落ち込んでいます。それでも黒字を確保しているのはさすがです。


自動車産業の中にも好成績の企業はあるんですね。


では、VWはトヨタとどこが違うのでしょうか。


それは北米への依存度のようです。


トヨタが北米に3割を依存している一方、VWは1割だけです。


そしてVWは金融危機の傷が浅い南米や中国を始め、世界に幅広く販売を続けてきました。そしてこの好決算を発表することができた訳です。トヨタはあんまり中国で強くないですからね。


技術だけで見たらトヨタの方が上なんでしょうが・・・。


アセットアロケーションがリターンを左右する・・・。それは投資の世界だけではなく当てはまることなのかもしれません。
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内需と分散投資。


先日、ボクの個別銘柄(個別株をやる理由はこちらをお読みください)の一つであるワークマン(作業服売ってる会社です)の決算発表がありました。


その前に下方修正はあったものの、なかなかいい決算だったと思います。


事業素質が魅力の一つだったので、棚卸し資産が急激に増えたのが気になりますが、まあ予想外に売れなかった結果でしょうね。


さて、ところで個別銘柄は内需中心でいこうと考えています。というか、もしかしたら(まだ決めていません)個別銘柄が国内株式クラスの中心になるかもしれません。


それはボクなりの分散投資の効果を出すための一つのアイデアです。


というのも、外需の株を買ってしまうと結局海外情勢(為替レートも含め)に大きく左右されかねません。


ですので為替リスクなど海外情勢に左右されるリスクはMSCIインデックスでがっつりとり、その分国内はそういうリスクは極力なくす方向でもいいかな、と考えています。


まだ結論は出せませんが、とりあえずのんびりやってきます(^^)。


久しぶりに体験しましたが決算発表、心臓に悪いなあ…(笑)。

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仕組み債ファンドって・・・。


(ロイターより引用)

[東京 7日 ロイター] みずほ投信投資顧問は、信託期間1年半の仕組み債ファン
ド「MHAM日経平均参照ファンド09─06(愛称:夏のとびら)」を6月29日に設
定する。
 ファンドの詳細は以下のとおり。

    設定上限額:100億円
    分類   :単位型/国内/株式/特殊型
    手数料  :上限2.1%(税込み)
    信託報酬 :元本総額に対し年率0.7875%(税込み)
    販売会社 :きらやか銀行 <8520> 、中国銀行 <8382> 、
          東京スター銀行 <8384>

(引用終わり)


仕組み債ってまだ人気なのでしょうか・・・。信託期間がめっちゃ短い(笑)


しかも何で銀行でばっか売るんでしょう。銀行で投信買う方ってご年配の方が多いって聞きますし、それが理由じゃないといいなあ・・・。


金融商品を買う側も賢くならなければいけませんが、売るほうもしっかりメリット・デメリットを説明してから売ってほしいですね。
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バフェット氏がストレステストを批判。そらそうか。


少し前の記事なのですが、バフェットおじさんの記事がありました。

(ロイターより引用)
[オマハ(米ネブラスカ州) 3日 ロイター] 米投資会社バークシャー・ハザウェイ を率いる著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、米銀19行に対する政府のストレステスト(健全性審査)を批判し、バークシャーの投資ポートフォリオ内に保有する3行の株式を買い増す意向を示した。3日に記者団に対し語った。前日にはバークシャーの年次株主総会が行われていた。  


バークシャーが株式を保有するウェルズ・ファーゴ 、USバンコープ 、サントラスト・バンクス は、いずれもストレステストの対象になっている。  バフェット氏は、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、M&Tバンク について、追加資本は必要ないと述べ、「これら3行のいずれの株式も現在の価格で買う」意向を示した。同氏はサントラストの増資の必要性については言及しなかった。M&Tはストレステストを受けていない。  


同氏はまた、政府が審査を行う上で、銀行のビジネスモデルの違いを無視し、誤ったアプローチを取っていると指摘した。

(引用終わり)


これは俗に言う「ストレステストがストレスじゃい!」ってパターンでしょうか。


バフェットおじさんもジョークが言いたいお年頃・・・んなわけないか(笑)


まあ彼が目をつけた企業ですから批判するのは当然といえば当然なのかもしれません。


しっかしこれほどまでに一挙手一投足が取り上げられる投資家ってのもすごいですね。


いかに卓越した投資家であるかが伺えます。


まだまだ現役でがんばってくださいね、バフェットおじさん(^^)。
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ECB、利下げへ。


(yahooより引用)


【フランクフルト=是枝智】欧州中央銀行(ECB)は7日の理事会で、政策金利を現行の年1・25%から0・25%引き下げ、1999年の欧州単一通貨ユーロの発足以来、過去最低の年1・0%にすると決めた。

 13日から実施する。独仏伊などユーロ圏16か国の金融政策を担うECBは、域内経済の想定以上の落ち込みを受け、追加緩和を決めた。

 ECBは、金融調節として行っている銀行への資金供給オペの返済期間を、現在の最大6か月から、最大1年に延長することなども検討している。金融機関の資金繰りを安定させ、企業への貸し出しをしやすくする狙いだ。トリシェ総裁が記者会見で詳細を発表する見通しだ。

 一方、英中央銀行のイングランド銀行は7日の金融政策委員会で、国債や社債などの買い入れ上限額を500億ポンド(約7兆4500億円)増やし、1250億ポンドにする事実上の量的緩和策の強化策を決めた。政策金利は年0・5%に据え置いた。


(引用終わり)



以前こんな記事を書きましたが、先進国はどこもほぼゼロ金利に突入しましたね。


果たしてこれは今の状態の追い風になってくれるのでしょうか。


いや、なってくれないと困りますけどね・・・(笑)


ボクがゼロクーポン債を買う決意ができるのはいつのことだろう・・・。


それまではじっくり株式を仕込んでおくことにします(^^)。
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今年はうまく育つかな?


今日は投資とは関係のないお話です。


さて、ブログタイトルにもある通りボクの夢は自給自足の生活を送ることなわけですが、仙台も暖かくなってきたということで今年も野菜栽培を始めました。


今年は


・ベビーキャロット
・ナス
・万能ネギ
・シソ
・枝豆
・さやえんどう
・おかひじき


を育てるつもりです。まあプランターなどで育てるのであんまり収穫量は多くないのですが、そのおいしさはハンパないです。


ちなみにボクは野菜の皮から肥料も作っているので土の栄養もばっちり(・∀・)(笑)


野菜は少しずつ育っていくのでその成長が感じられてすごく楽しいです。


資産も野菜も少しずつ、着実に育てていきたいですね(^^)。


…ちょっとうまいこと言ってみようと頑張ってみました(笑)。


こーゆーうまいこと言うのは「ろくすけの長期投資の旅」のろくすけさんが上手なんですよね~…あのセンスが欲しい…。


ちょっとわき道にそれてしまいましたが、野菜を育てるのはほんと楽しいのでみなさんもぜひお試しください(^^ゞ。

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世界の経済の成長が止まるとき。


インデックス投資は言わずもがな、経済成長の恩恵を受ける投資法です。


では、その経済成長が止まったらどうなるのでしょう?


新興国と言われる国がなくなり、限られたパイの奪い合いになる世界。


そもそもボクにはそんな世界の想像が出来ません。


なぜなら、良くも悪くも人間の欲望はどこまでも果てしないからです。


新興国が先進国になっていくにつれモノの生産のオートメーションが進んでいき、それが終わる頃には人間の脳波だけで動くロボットが普及し始め、食事もカロリーメートみたいなちょっとした固形物で栄養もばっちりで満腹感が得られる、というような世界、簡単に言ってしまえばSFのような世界が何世紀かあとにはできあがっていくのかもしれません。


ではその成長の終着点はどこなのか。やっぱりボクにはよくわかりません。


ですが、きっとそのような世界が来てもインデックス投資はある程度機能する気がします。分散投資していれば、という条件付きですが。


そういう世界でも景気の波はありそうですし、リバランスをしっかりやればある程度利益は出せるんじゃないかなーなんて思ったり。


ゼロクーポン債とかの債券だけ買っててもさほど問題なさそうな気がしなくもないですけどね(^^)。


そして何より、そんな世界が出来上がる頃、自分年金用の投資は必要なんだろうか…(笑)。

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フィアット、自社の自動車部門とGMの欧州部門の合併検討。攻めてますね~。


(yahooより引用)


[ミラノ/ベルリン 3日 ロイター] 伊フィアットは3日、同社の自動車部門と、米ゼネラル・モーターズ(GM)の欧州部門を合併させる計画を検討していると発表した。GMの欧州部門には独オペルも含まれる。合併後に分社化し、株式上場させたい考え。


 フィアットの試算では、合併後の会社の年間売上高は約800億ユーロ(1063億ドル)。


 連邦破産法11条の適用を申請した米クライスラーとこのほど提携で合意したばかりのフィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)は4日ベルリンを訪れ、グッテンベルク独経済技術相、シュタインマイヤー独外相らと会談する予定。


 フィアットが発表した声明によると、クライスラーとの提携内容を精査するとともに、クライスラーの利益を考慮したうえで、フィアットの自動車部門とGMの欧州部門の合併を検討するマルキオンネCEOを支持するために、3日に取締役会が開かれた。


 同声明でフィアットは「フィアット・グループ・オートモビルズの分社化、およびゼネラル・モーターズ・ヨーロッパの事業統合を経た上での株式上場など、いくつかの選択肢を検討する」とした。


 ただ声明では、ゼネラル・モーターズ・ヨーロッパの売上高の約80%を稼ぎ出す独オペルについては言及されなかった。GMのリストラ計画によると、オペルは傘下の英ヴォクスホールと共に分社化される予定。


 フィアットのマルキオンネCEOが会談予定のシュタインマイヤー独外相は、現政権のオペル存続に向けた動きの先頭に立っており、今年9月の連邦選挙での社会民主党(SPD)の首相候補と目されている。

(引用終わり)


クライスラーに続きGMまで・・・。


これで勢力図が変わる、なーんてことはあるんでしょうかね。


ダイムラーとクライスラーの合併がそこまでうまくいったかはわかりませんし、今回のもうまくいくかはわかりません。


でもフィアット、ノリノリだな・・・。


トヨタもホンダも、負けるな、日本(^^)!
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ノイズトレーダー。


ノイズトレーダーとは情報を誤ってとらえて投資をする人のことです。


インデックス投資の問題点として、インデックスを構成する全ての企業に投資してしまう(あんまりよくない企業にも投資してしまう)ので一種の「ノイズ」となる、ということがあげられます。


しかし、ノイズトレーダーは「ノイズ」という名前の割にかなりのリターンを得られる可能性があります。


なぜなら、ノイズトレーダーは間違った情報によりリスクを大きくとるため、それに見合ったリターンが形成される可能性があるからです。


恐るべし、ノイズ…。


ところでこの考え方を使うと、投資で大成功してきた人たちは見方を変えれば、言い方が非常に悪くて恐縮なのですが、ある種の「ノイズ」だったのかもしれませんね。


彼らはみな、ある情報を“間違って(=一般の投資家と違う解釈で)”とらえることにより大きなリターンをあげてきました。


案外ノイズ、というのは定義が難しいのかもしれません(^^ゞ。


ノイズだろうとなんだろうとインデックス投資は続けていくつもりですけどね(^^)。


インデックス投資は全てを受け入れる愛ですから(笑)!

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「年金は31年度に破綻」マイナス1%成長で厚労省試算。いやいや・・・。


(yahooより引用)
厚生労働省は1日、実質経済成長率が今後長期にわたってマイナス1%前後で推移すれば、公的年金は積立金が枯渇して制度が破綻(はたん)するという試算結果をまとめた。

 試算では、物価上昇率、名目賃金上昇率、積立金の名目運用利回りが、今後それぞれ過去10年間の実績値の平均(マイナス0・2%、マイナス0・7%、1・5%)のまま推移し、実質経済成長率がマイナス1・2%の状態が続くと想定。

 このケースでは積立金が2031年度に底をつき、年金給付の財源が足りなくなることがわかった。

(引用終わり)

ちょっとびっくりするようなニュースのタイトルではありましたが、ずっとマイナス成長というのはあまり現実的ではない気がします。


というか、それでは実にこまるんですけど・・・(^^ゞ(笑)


ただ、内需にある程度シフトしていかないと成長の差に大きな波ができてしまうこともまた事実だと思います。


政治家さん、よろしく頼みますよっ。


ところで少しひねくれもののボクはこの記事をみて、


はっ!これは貯蓄から投資への流れを加速させるための試算では・・・!?


なーんて思ってしまいました。


さすがに考えすぎですね(笑)
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自分を探る。


今日は投資とは関係のないお話です。


最近仙台はいい天気です。GW後半は曇りの日も増えてくるようですが、暖かい日が続きそう。


天気がいいといろんなことがしたくなります。


散歩、ひなたぼっこ、土いじり、縁側で読書、料理、昼寝、酒飲み(笑)、スポーツ…考えれば考えるほどたくさんのことが出てきます。


こーゆーことを考えるとき、ボクはいつも思います。


あ、自分まだだいじょーぶだな


と。実はこれ、ボクの状態のバロメータを計る手段の一つです。


これで答えがあんまりでてこない場合、または義務が加わる場合(睡眠だけ、とかやらなきゃいけないこととか)、何らかの形でいっぱいいっぱいなことが多いのです。


そのときは思いっきり息を吐き、思いっきり息を吸い、脳内をリセットするように心がけています。心に余裕がないと何をしてもカリカリしてしまいますので・・・。


他にも自分を探る方法はあるのですが、それはまた気が向いたら記事にするつもりです。


いずれにせよ、GWはうまく自分をリフレッシュする機会にしたいですね。


このブログを読んでくださっている全ての方々のGWが充実したものとなりますように(^^)。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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