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中国、人気ですね~。


ロイターさんです。


三井住友アセット、「香港ハンセン指数ファンド」を8月14日設定


最近中国系投信増えていますね~。ノーロードであれば信託報酬はまずまずではないでしょうか。


中国だけの投信は信託報酬結構高めですからね。


まあ隠れたコストはあなどれませんし、ほんとに安いかはわかりません。


こればかりは報告書を見てみないとなんとも言えないでしょうね。


新興国については今以上のペースでBRICs系の投信ががつがつ出てきたら要注意かな~なんて少し考えています。


「中国は次のバブルの温床になる」という記事を何かで見たことがありますが、実需を伴って着実に成長してほしいものです。
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こ…これは!!


今日は投資とは関係のないお話です。


先日、ボクの育てる野菜収穫第1弾として、オカヒジキの収穫を行いました。


オカヒジキは初めて育てた&食べたことがなかったのでどう調理しようかと思ったのですが、以前レシピブログで納豆とあわせていたのがあった(余談ですが、ボクは料理も好きなので(最近はできていませんが)レシピブログもちょこちょこ読みます)のを見たのでそうすることに。


オカヒジキを軽く湯がいて納豆と混ぜ、塩とだし醤油で味を整えご飯にかけ、上にちぎった海苔と一味唐辛子をかけて完成。何て簡単!!(笑)


またまた余談ですが、ボクはだし醤油+一味唐辛子の組み合わせが大好きです。興味ある方はぜひお試しください(^^ゞ。


う…うまいー(>□<)!!一人で食べてたのにしゃべってしまいました。オカヒジキのシャキシャキ感と納豆のネバネバの絶妙なバランス。


オカヒジキはスーパーなどで買うと多少堅いこともあるらしいのですが、まったくそんなことありません。


感触としては薄切りレンコンに近い感じ。これはハマりそう…。


というわけで、今期初野菜は大成功でございました。みなさんにも自家製野菜のおいしさを伝えるべく(笑)、これからちょこちょこ収穫した野菜についても記事を書いていこうと思います(^^ゞ。


うまく伝えられるかはわかりませんが、ちょっとでも「自分もやってみようかなぁ」と思っていただけるようなものを書いていきたいっす。


あ…もちろんメインは投資ブログですからね(笑)?

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回復しても伝えられるのだろうか。


yahooニュースです。


公的年金の積立金運用、赤字10兆円…過去最悪に


公的年金の積立金の2008年度の市場運用実績が10兆円の損失となったことが26日、分かった。

 単年度の赤字は2年連続で、赤字幅は過去最大となった。08年9月の米証券リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)に端を発した金融危機による株価下落や円高が要因で、運用利回りもマイナス10%台に落ち込んだ。厚生労働省は「単年度の赤字で長期の年金給付にすぐ影響がでるわけではない」としているが、今後の年金制度のあり方にも影を落としそうだ。


(引用終わり)


ん~、この相場ではしょうがないですよね。


ボクは知りませんでしたが、バブル崩壊の時も今回のときと同じようなことがあったようです。


参考文献はこちら。


大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
(2008/01/12)
北村 慶

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その中でGPIFがしっかりと株価下落時にリバランスしてその後の上昇相場で利益をあげたのにそれはまったくニュースにならなかったんだとか。


今回のも似たようなケースになるのかもしれません。もしGPIFがしっかりリバランスしていれば来る上昇相場ではまたリターンを上げることが出来るでしょう。


年金に対しては最近悲観論一色です。


うる覚えで申し訳ないのですが、確か年金の構造改革として「厚生年金の一部を賦課方式から積み立て方式へ変更していく」といった提言もされていた気がします。


とりあえず過度な楽観は禁物ですが、そこまで悲観する必要もないんじゃないかなーと思っています。


まあみなさん「自分年金」も作られているわけですしね(^^)。


とりあえずGPIFにはトレンドフォローのアセットローテーションなんかせず、これまでどおり愚直に運用していただきたいものです。


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それがカリスマの条件?


今月の日経マネーを読みました。


内藤さんとマルキールさんの対談、読み応えあります。マルキールさんのお顔は初めて拝見しましたが、ちょっと予想とは違ってびっくりです(笑)。


さて、他におもしろい読み物としてセゾン投信の中野さん、コモンズ投信の渋沢さん、ひふみ投信の藤野さんの対談がありました。


ボクとしてはその中で中野さんが「3人とも澤上さんの毒におかされている」と仰っていた(もちろんいい意味で、ですよ)のが印象的でした。


さわかみファンドさんについては賛否両論あるとは思いますが、澤上さんが彼らを「熱き独立系投信」の舞台に引き上げる精神的なバックアップになったのは間違いなさそうです。


ここまで影響を与えられる人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。


これで思い出されるのが将棋界の雄、羽生善治さん。


彼は輝かしい成績を数々おさめてはいますが、実は連覇はあまりなく、以前に比べダントツの成績をおさめているわけでもありません。


しかしそれは羽生さんが弱くなった、というわけではなく「羽生さんはもともとはダントツで強かったが、彼が周りの棋士の力を引き上げたため(でも羽生さんが熱心に周りの人を指導したわけではないようです。)、今の将棋界は激戦になっている」というのが主だった見方だと以前何かの記事で読みました。


それが今までの将棋界のトップに君臨された方(加藤一二三さんなど)との大きな違いなんだそうです。不思議ですね。


その秘訣がどこにあるのかはボクにはわかりません。しかし、やはり本当にすごい人というのはその人自身が傑出しているだけでなく、まわりの人にも自然といい影響を与えているようですね。


まあ羽生さんはまわりに教えたわけではない(らしい)ので、みんなに呼びかけている澤上さんとでは多少の違いはありますが・・・。


いずれにせよ、人の影響力のすごさを感じた記事でした(^^)。
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インデックスに勝つならインデックス投資の継続が一番手っ取り早い?


「何言ってんだこの人」とか思わないでくださいね(笑)。


つい最近まで「みぞうゆう」の経済危機がマーケットを襲い株価が年初から○%下落した、なーんてニュースが飛び交っていましたが、実際みなさんのアセットクラスの損益は○%悪くなっているわけではないでしょう。


それはもちろんドルコストを続けているからだと思います。


それに関しては田村正之さんの著書(P58~61)におもしろいデータがあります。


しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!
(2009/02/27)
田村 正之

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ITバブル崩壊後(日経平均は2万くらい)から2008年までドルコストを続けると、株価は56%マイナスに対して、損益率は31%のマイナスです。


もし2009から毎月2%ずつ日経平均が上昇したら、2009年末には株価は28%マイナス、損益率は何と15%のプラスに転じます。


タイミングが悪いときからはじめてもこれだけ威力を発揮します。まさに「継続は力なり」ですね。


もちろん上昇相場に入ってしまえばインデックスに遅れをとることになりますが、下落相場が来るほどインデックスに損益率では勝てるようになります。


こう考えるとやはりドルコスト、万能ではないですが侮れません。今回の相場でも長い目で見ればかなり威力を発揮してくれているでしょう。


時間の分散、大事ですねえ。


インデックス投資+ドルコスト、下落相場がある限り「パーたまにバーディまれにボギー」を刻むゴルフなのかもしれません。


まあ息の長い上昇相場がきたら「それなりボギー」になる可能性もありますけど(・∀・)(笑)。


というわけで相場の悪いうちに自分のスタンスをしっかりさせておこう、という記事でございました(^^)。
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強い円はダメですかい?


やはり円高は日本経済の足を引っ張るようですね。

yahooニュースです。

強い円が日本の経済回復努力を困難に=OECD事務総長

[パリ 24日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は24日、強い円が日本の経済回復の努力を困難にしていると述べた。
 同事務総長は記者会見で「円の現在の水準は、依然として日本の輸出部門の足かせとなっている。円が強い状態であることは、輸出により困難な状況をもたらす」と述べた。


(引用終わり)


ん~、生活している分には円高還元とかあっていいんですけどねえ。


ただ輸出企業の雇用が調整されるのも考え物ですし・・・。


これもよく言われていることではありますが、これを気にうまく内需転換ははかれないのかな-。


日本のビッグ企業は外需ばっかりです。


今でこそユニクロやらニトリやらがさかんに取り上げられていますが、果たして景気が回復したらどうでしょうか。


別に外需がダメ、と言っているわけではぜんぜんありません。


ただ、「アメリカのいち早い解決を!」


なーんて言っているよりは国内経済にもっと目を向けてもいいんじゃないか、というお話です。


そのためには高齢化対策などやるべきことはさまざまですが、


ピンチはチャンス


なのですから、そこをうまく生かして日本経済が成長していってほしいものです。
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インフレ、再び?


WTI原油先物価格がじわりじわりあがってきていますね。


「原油バブル」が崩壊した後また息を吹き返してきたようです。


ガソリンも少しずつ上がっているものなあ・・・。


今回の上昇も「コストプッシュ」でも「デマンドプル」でもなさそう。売られすぎた反動の上げなのかな?


また、いわゆる「金あまり」のマネーが流れ込んでいるのでしょうか。



まあボクの意見はさておき、原油価格の上昇はボク達の生活を直撃します(ボクがコモディティ投資をしないのはこういうトコに理由があるんですが…。)。


再び原油相場がマネーゲームの場と化さないよう願いたいものです。また150ドルとか突破してきたらしゃれになんないっす。


だからちょっとだけ、そのお金が株式相場に流れないかなと思っています…(^^;)。


でもそうなると安値で仕込めなくなるからなあ…そのまましばらく余らしといてほしいかもしれません(笑)。


そしたらインフレも起きませんし、安く仕込めますし、一石二鳥!


でも、そうはならないですよね・・・(笑)。
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地味に一安心。


この間「日経WOMAN」という雑誌を見せてもらいました。


名前くらいは知っていたのですが、じっくり読んだことはなかったのでパラパラと眺めていたら「マネーの新常識」(だったかな?)という特集で竹川さんや勝間さんが出ており、けっこう詳しく書かれていました。


と、いうのは前フリで、本題はここから。


その特集から少し離れたところページに「お金の貯まる男、貯まらない男の見分け方」というタイトルが!!


「ま、まずい…女性はさりげなく男のそんなとこまでチェックしているのか!!」


と、恐る恐る読んでみると、どうやらボクは「貯まると判断される」男の方に当てはまりそうです。


ほっ…。


将来結婚とかして「あなたにお金任せると一向に貯まらないね~。頼りないなあ。」


とか言われたらいやですもんね…(^^;)。


5つくらいのチェックリストに答えるだけなので、興味のある方はこっそり女性誌のとこで読んでみてはいかがでしょうか(^^ゞ(笑)。


それにしても女性の目、あなどれません…。


でもブログを拝見しているとまわりのブロガーさんはやはりしっかりしていそうですね(^^)。
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基礎に立ち返る。


こちらの記事を読まれて感動された方もいたのではないでしょうか。ちなみにボクは感動しました。


・・・めちゃくちゃよくまとめられている!


「投信で手堅くlay-up!」のじゅん@さんの記事です。


投資家としてのマニフェスト


う~ん、すごい格好良いなあ・・・。見つけてくださったじゅん@さんには感謝感謝です。


ボクの新たなバイブルになりそうな予感。


もし投資方法に迷いが出てきたらこのこの記事を読み返すことにします。原点に立ち返れそうです。


じゅん@さんも述べていますが、おそらく全ての投資家さんに通じるところがあるものだと思います。


ぜひ読まれていないかたは読んでみてください(^^ゞ。
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個別株最終発表。


四季報も出たということで個別株のポジションを整理しました。


まだ田舎のKenのポートフォリオは資金が非常に少額であるため、個別株にあまりお金がかけられません。


したがって、ちょっと怖いのですが、集中投資を選択。ボクの(不安な)選考をほぼ満点で切り抜けたものだけに投資することにしました(この選考があっているかは結果次第…。)。


「おしいっ」という銘柄もいくつかあったのですが、今回は見送り。資金が貯まるときまで割安でいてね…(笑)。


ちなみに方法は四季報通読です。と言ってもボクは【卸売】【小売り】【サービス】しか読まないのでそんな量はありませんね(^^ゞ。


理由は…ボクの好みです(笑)。


それにしても今回の四季報は不況にも強い銘柄を狙うボクにとっては非常にお買い得でした。上昇相場の四季報の2倍くらい価値がある気が・・・(笑)



まだこのブログくらいでは買いあおりにはならないと思う(そもそもインデックスブロガーさんが多いですし)ので銘柄も発表したいと思います。


・シィエムシィ(自動車の取扱説明書作成)
・DVx(循環器系医療器具販売)


です。どちらも上場して間もない企業ですね(憧れはフィリップ・キャレーですからその点でもバッチリです)。


あれ、ワークマンがありません(笑)。


ワークマンは今期の予想がかなり強気なものであったため今回は見送りました。もう一度成長軌道に乗ったのを確認したらまた考えたいと思います。日本電算リードも安定成長企業に該当しないので除外しました。


というわけでこれから個別株はこの2銘柄でいきます。資金が貯まったらもう一銘柄追加するかもしれませんけどね。


とりあえず自分の中ではかなり満足な選択をしたと思っているので後は結果を見守りたいと思います(^^ゞ。

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延べ。う~ん、延べかあ・・・。


個人投資家さんはやはり勢いがあるようです。


個人株主が初の4000万人超、外国人保有比率は過去最大の低下(ロイターより)


延べってのが引っかかりますが、それでも投資を始めた人は多いのでしょうね。


そして個人投資家さんの保有比率が上がったのもうれしいニュース。


後の問題は上昇相場に入ったとき彼らがどう動くかでしょうね。買いあがってでも買うのか、それとも控えるのか。


個人的には興味あるので注目しています。


いつの日か日本の個人投資家さんがメインになる時が来るのでしょうか。むしろぜひともそうなってほしいものです。


自分の国の企業をその国の個人が一番応援している。素敵です。
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嬉しいけれどちょっと複雑で。


さてさて、最近他のブロガーさんの記事を拝見していると、401kに関する記事が多く見られます。


探してみると信託報酬が激安のものもあるようですね。


これはこれで嬉しいニュースです。コストが安いにこしたことはありませんからね。これから利用していく人も増えていくことでしょう。


しかし同時に、少し寂しさも覚えます。


ボクも401kはインデックス投資が広がる基礎となるものだとは思いますし、非常に魅力的ではあるのですが、みんながみんな使えるものではありません。


やはりボクが望むのは「誰でも使うことができるビークルでのコストの削減」です。


長期投資優遇税制しかり、信託報酬(逓)減しかり。


それだけに最近のVTのニュースは非常に嬉しいものでした。


願わくは、401Kの普及がインデックスファンドの改善に一役買ってくれることを。。。


いつの日か401kばりの信託報酬のインデックスファンドができ、みんなで使えるようになりたいものです(^^ゞ。


「ウォール街のランダムウォーカー」のように、「みんな、蜘蛛にひっかかっちゃだめだぞ!!」なんてね。

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この下落じゃあね・・・。


ロイターからの記事です。

08年度末の家計金融資産は5年ぶりの低水準に、投信・株式の時価下落で


時価の下落の割に3.7%減というのを少し心強く思ったのはボクだけでしょうか。


みなさんそれだけ生活防衛資金を大切にされている、というようなことを表している気がします。


といっても株式は大幅下落しているようですが・・・。


投資は防衛資金に支えられている、ということをひしひしと感じるニュースでした。


当たり前のことではあるのですが少しうれしいです。


もう何年かすれば金融資産は上昇に転じるでしょう。


そのときは何%上がるのかな~なんてことを楽しみにしながらこれからも投資を続けていこうと思います(^^)。


個人投資家さんも増えているようですからね。


そして同時に、上げ相場がきても生活防衛資金の大切さを振り返りながら続けていきたいものです。
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まさに奇跡( ?)。


今日は投資とは関係のないお話です。


突然ですがボクはぎざ十が好きで、お釣りとかで来るとそれを集めています。意味は特にありません(笑)。地味な趣味だな・・・(^^;)


先日、何かのお釣りでゲットしたぎざ十を誤ってコピーの料金に使ってしまいました。すぐにお釣りのボタンを押しましたがもちろん入れたぎざ十は戻ってきません。


…OH!!


ボクのそのときの落ち込みっぷりといったらたいしたことはありませんが、でもちょっとへこんでました。


それが先日、同じコピー機を使っていたときのこと…


お釣りでぎざ十が出てきたではありませんか!!


しかもボクが誤って入れたやつと年号も同じです。


あまりの衝撃に思わず二度見してしまいました。巡り合わせってあるもんだなぁと感じた出来事でした(^^)(笑)。

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ワークマンの簡易分析。


今回はボクの保有銘柄の一つ、ワークマンの簡易定性分析をしてみたいと思います。超簡単ですが許してください(笑)。


強み…フランチャイズ展開、ローコストオペレーション(ゆえのEDLP戦略)、競合他社の少なさ、イノベーションの起こりにくさ、景気変動の影響のうけにくさ


弱み…売り上げが天候に左右される


ベストシナリオ…このまま地味に売上を伸ばし成長していって目標店舗数(1300店舗、現在は約630店舗)達成


ワーストシナリオ…新興国(中国とか)発の超格安の作業服販売企業または他の小売りメーカー(ユニクロとかしまむらとか)の作業服業界への参入などによる競争の激化及び利益率の低下、何らかの理由によるFC店の減少とそれに伴うロイヤリティの減少


こんな感じですかね~。まあワークマンは作業服の生産は中国でも行っているのでコストで負けるってことはなかなかないかな~という気がします。


どちらかと言えばロイヤリティのほうが注意かも?


とりあえず売り上げの伸びはもちろんのこと、利益率、出店政策(特にFC店の推移)にも気を使っていく必要がありそうです(^^)。


こうして考えるとインデックス投資はシナリオを考えなくていいのでほんとに楽ちんだなあと改めても思います。


まあこういうの考えるのは嫌いじゃないのでいいんですけどね(^^)。


ということであとはシナリオチェックをしていくのみ!長いお付き合いが出来るといいなあ~。
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まだまだ変わらないようで。


朝日新聞の週末版で資産運用について書かれていたコーナーがあり、日本上場のETFの純資産残高ランキングが載っていました。金融危機を経てどうなったのかな~と思ってみてみたら、以下のようになっているようです。


()内は純資産額


1位:SPDRゴールドシェア(3兆3842億)

2位:TOPIX連動型上場投信(6631億)

3位:日経225連動型上場投信()

4位:上場インデックスファンド225(2947億)

5位:ダイワ上場投信-日経225(2281億)


金ETF、ダントツです。株式とけっこう異なる動きをするということで注目されてますからね。


インデックス系はそれなりに数はあるので分散されてしまう部分はあると思う(それでも2位~5位をすべて足しても1位には遠く及びません)のですが、それでも1位が株式ETFではなく金ETFというのは何だか寂しいものがあります。


いかに上場ETFが未発達であるかが浮き彫りになっていますね。


いつかこのランキングががらりと変わり、内外株式、債券が入り乱れている状態になる日を心待ちにしたいと思います。


VTのニュースがあったあとにこんなことを言うのは確実に贅沢なのですが、TOK上場、実現しないかな…。


てかその前にVTに押されて償還されてしまうことを心配した方がいいかも(笑)?!

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バンガードさんへのアンケート。


今日は2本立てです。


リンクをさせていただいている「久留米っ子インデックスの街」のにっしーさんからメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。


なんとなんと、バンガードのジャパン株式会社代表取締役の加藤さんに訪問される方がいらっしゃいます。


シングルファザーwith3人の子供たち「バンガードさんへの質問の受付を開始しました!」


先日VTの取り扱いが開始になり嬉しいことがあったわけですが、まだまだ質問をされたい方もいらっしゃるのでは。


「この機会に!」とお考えの方はぜひぜひお答えいただければと思います。


6/16が締め切りですので、出来ればお早めにお願いしますです(^^)。
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あれから1年。


今日は投資とは関係のないお話です。


岩手宮城内陸地震から1年が過ぎました。


(yahooニュースより)
ともす明かり、思い新たに=岩手・宮城地震、14日で1年


 大きな被害を出した岩手・宮城内陸地震は14日、発生から1年となり、宮城県栗原市では13日、犠牲者追悼や復興に向けた行事が行われた。住民らはろうそくをともすなどし、「一日も早く復興を」と誓った。


 経営者の家族や宿泊客らが犠牲となった栗駒耕英地区の旅館「駒の湯温泉」につながる路上。地震が起きた6月14日に合わせ、グラスの中に立てた614本のろうそくが道の両側に並んだ。午後6時半すぎから住民らの手で火が付けられ、ほのかな明かりが夕闇に輝いた。


 同地区のイワナ養殖業熊谷昭市さん(36)は「行方不明者が見つかるよう願い、追悼と感謝の意を込めたい。気持ちを新たに、開拓民として第二の開拓をスタートさせたい」と語った。


 同地区の温泉施設「山脈ハウス」で開かれた行事には約130人が参加した。 


(引用終わり)


ボクもこの地震を体験しました(と言っても震度5くらいで特に被害はありませんでした)がとてもびっくりしました。


やはり天災というものは自分の力ではどうしようもない分恐ろしいものです。


そんな自分の話はさておき、まだ被災地の方で仮説住宅にお住まいの方もいらっしゃいますし、行方不明者の方もいます。


世間では少しずつ遠い過去としての出来事としてとらえられてきていますが、いまだ被災地に大きな爪あとを残しているのもまた事実です。


それと同時に落ち込んでばかりもいることはできません。同記事の熊谷さんのコメントも「生きていこうとする力」を感じさせてくれます。


この被害で亡くなられた方に追悼の意をささげるとともに、同地区の1日も早い復興と行方不明の方の発見を願います。


少し暗い話になってしまって恐縮ですが、みなさんもほんと地震には気をつけてくださいね(^^)。
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新興国の勢い。



これが新興国の潜在能力なのでしょうか。


yahooニュースです。


<1次エネルギー消費>新興・途上国がOECD抜く 英調査


【レッチェ(イタリア南部)藤好陽太郎】08年の新興・途上国の1次エネルギー消費量が、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国を初めて追い抜いたことが国際石油資本(メジャー)、英BPの調査で、12日明らかになった。景気後退を背景に先進国のエネルギー消費は減ったが、中国やインドなどで大幅に増えており、エネルギー問題での新興・途上国の存在感が強まっている。


(引用終わり)


すごいな~。まあ中国とインドは膨大な内需がありますから確かにそうですよね。


株価も中国とインドは勢いありますものね。まあその国の成長と株価が必ずしも比例するわけではありませんのでその辺は注意が必要でしょう。


とはいえ最近の動きはすごい・・・。


これらの国がこれからの世界の枠組みを変えていくであろうことはほぼ確実です。


これらの国々も加わって、より良い世界が作られていくといいですね(^^)。


そしてボクはその恩恵をちゃっかり受けられればいいなと考えています(笑)。
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行き着く先は似たり寄ったり。


さて、ボクは諸事情により個別株を始めたわけですが…やることないですね(笑)。


銘柄選びの時はいろいろ調べて楽しいなーなんて思っていたんですが、いざ「これだっ」と決めて買ってしまうとあとは決算チェックくらいしかすることがありません。


ちなみにそれが不満というわけではありません。


むしろ思ったより全然時間をとられていないのでかなり満足しています(^^ゞ。


ただ、「のんびり投資」を目指すと個別株投資であれインデックス投資であれだいたい同じトコに落ち着くんだなーと思いました(^^)。何か嬉しいっす。


これからも楽しみながらのんびり投資を続けていこうと思います。

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買い時の不思議。


最近株式市場は回復しているものの、それでも世界同時不況前と比べればまだまだ低い水準と言っても過言ではありません。


しかし、心理的にはだいぶ以前とは異なるように思います。


相場下落時にこれくらいの価格の時は「まだ下がるのか」 という思惑から買うことに対しての不信感が募っていました。ゆえに買いが手控えられました。


一方今は同じ価格でも短期間で見たときに過熱感があるようで、力強く「買い」という記事もあまり見ません。


結局底値でしか買ってはいけないのでしょうか。何か記事とかだけ見てるとそんな気もしてきます。しかし底値とは結果でしかわかりませんし、なかなか当てることができないものです。


これこそがタイミング投資の難しさのように思います。


ボクは基本的にバイ&ホールドの戦略をとります。とは言えタイミング投資を否定しているわけではありません。


うまく行けば大きなリターンをあげることができるからです。ボクも多少のアセットローテーションを考慮に入れているので、タイミングを図る時期もこれから来ると思います。


しかし、成功をおさめた大投資家たちはみな「自分は底値を見極める力はない」と素直に認めていますし、あのフィッシャーも


「いつ起きるかを予測するのは何が起きるかを予測することの数倍難しい」


と述べています。


タイミングはある程度大事ではありますが、それ重視しすぎると結局リターンを取り損なう可能性があるので注意せねば、というお話でした(^^)。


ボクの場合、個別株などはどうしてもタイミング投資になりますのでそこを注意していきたいと思います。
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だだだ大事件!


今日は記事を一本書いた後に大発見!!


VTの取り扱いが楽天証券、SBI証券で開始されます!


(楽天証券のプレスリリースより引用)
【米国ETF・新規取扱銘柄】(注文受付6月10日(水)15時から開始予定)
  銘柄名:VANGUARD TOTAL WORLD STOCK ETF(バンガード・トータル・ワールド・ストック・イーティーエフ)【ティッカー:VT】
  主要取引所:ニューヨーク アーカ
  ETFの特徴:約2,900銘柄で構成されるFTSE All-World Indexの値動きへの連動を目指すETF
  信託報酬:0.30%

(引用終わり)


こ、これはやばい!なんて便利!いや~、ついにこの日が来ましたね。これ一本に集約する投資家さんも出てくることでしょう。


これは間違いなく今年一番のビッグニュース!


インデックス投資家の皆さん、大いに喜びましょう(^^)!!!
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ガッツはいるけれど。


相変わらず良くないニュースも出ているものの、株式市場は少しずつ活況を呈してきました。


日本の株式市場も、底値から換算すると40%近く回復しています。


下がっているときは「損を出したくないから売ってしまえ!!」というパニック売りが起こったものの、やはり回復してしまえば「あぁ、あのときは絶好の買い場だった…」と思うものなのかもしれません。


今回の相場もその例に漏れませんでした。日経平均4000~5000円説が出ていた中、市場はゆっくり回復に向かっています。


「極端な悲観論が台頭してきたら買い」という法則は今回も当てはまったようですね。


もちろんこれらはあくまで結果論であり、どんぴしゃ底値でとらえることなどほぼ不可能です。


ですが、「裏を張る」ことの大切さを身に染みて感じた相場でした。


そして逆もまた然り。株価がガンガン上がっているときに「乗り遅れないように!!」なーんて思って一発勝負に出て、「砂上の楼閣」を作る貢献をしてしまわないように気をつけたいと思います(^^ゞ。

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ボクの好きな資産運用本。~サテライト編~


さて、「ボクの好きな資産運用本」シリーズの最後、サテライト編です。


ここは多少特色が出る…かな?


まずはこちら。


マネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれたマネーマスターズ列伝―大投資家たちはこうして生まれた
(2001/11)
ジョン トレイン

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過去の成功した投資家さんの話をまとめたものですね。自分に合ったスタイルを見つけるにはいい本かなと。


ちなみにボクはジョン・テンプルトン、ピーター・リンチ、フィリップ・キャレーが好きです。


続いては。


ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜けピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
(2001/03)
ピーター リンチジョン ロスチャイルド

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ピーター・リンチ好きにはたまらない一冊ですね。


この本は非常にわかりやすく、まさに個人投資家さん向けの本だと思います。この本を読んでいると定性分析が簡単そうに見えてくるから不思議です。…気のせいなんですけどね(笑)。


最後はこちら。


謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法―3年間で20倍!!
(2005/02)
しん

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この本を知っている方はあまりいらっしゃらないかもしれません。レビューが書かれているのもほとんど見ませんし。


しかし、タイトルに似合わず(?)書かれていることはしっかりしています。ボクはバリュー投資も好きなのですが、その際の選定基準はこちらの本の影響を受けています。


他にもありますが、メインはこんなところです。
もし気になる本がありましたら、ぜひ読んでみてください(^^ゞ。

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ボクの好きな資産運用本。~コア編~


「ボクの好きな資産運用本。~コア中のコア編~」 の続編です。


今回のは前回に比べればバイブル度は落ちるものの、それでも「いい本だなあ」と思ったものの紹介です。ちょっと多いのですが、こちらの面々です。

超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

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しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!
(2009/02/27)
田村 正之

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【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
(2008/05/22)
内藤 忍

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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド
(2006/07/13)
ジェレミー・シーゲル石川 由美子

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山崎さんの本はスリートップに挙げるかどうか非常に悩みました。ですが、木村さんの本の方がお付き合いが長かったのでこちらの記事でご紹介。


なんと言ってもこの本の良さはわかりやすさ。最初に結論が書かれているのも好印象。木村さんの本同様、トータルな意味での資産運用に大いに役立つ一冊です。



田村さんの本は分散の長期視点を学ぶにはうってつけ。ほかにも相場と経済動向の動きなどが書いてあり、勉強になります。内藤さんの本も同様です。お二方とも「長期・分散・低コスト」を中心に書かれています。


北村さんの本はタイトル通りなぜ「自分年金」を作る必要があるのか、年金支給額はどうやってきまるのか、などが資料付きでしっかり書かれてあり、投資を行う「目的(資産形成)」を見つめ直すには良い本だと思います。


シーゲルさんの本は株式の力を示してくれます。ボクのアセットアロケーションが株式偏重なのはこの本の影響が大きいかもしれません。


ほかにも好きな本はたくさんあるのですが、主なところはこんな感じでしょうか。


もし読んだことのない本がある方はぜひ読んでみてください(^^ゞ。

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ボクの好きな資産運用本。~コア中のコア編~


さて、今回はタイトル通りボクの好きな資産運用本について紹介してみたいと思います。ちょっとかっこよくコアとサテライトに分けてみます。


と思ったらコア本がけっこう多かったのでその中からさらに厳選したものをコア中のコアとし、コア、サテライトに分けてご紹介。


といっても(特にコア本は)色々なブロガーさんが紹介してるものがほとんどなので、あまり目新しいものはないかもですが、お付き合いください。


まずボクの中ではスリートップ(コア中のコア)が存在するのですが、それはこちら。


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
(2007/05/25)
バートン マルキール

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最新版 投資戦略の発想法最新版 投資戦略の発想法
(2005/08)
木村 剛

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敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
(2003/12/04)
チャールズ・エリス

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(注)木村剛さんの本は2008年度版が出ているのですが、まだ読んだことがないのでこちらを紹介させていただきます。


スリートップの真ん中が「ウォール街の・・・」でないことに少し驚かれた方もいるかもしれません。


木村剛さんの本はトータルな意味での「資産運用」についてのエッセンスがぎっしりなのがいいですね。なかなか投資の話に入らないところ(つまり、それ以前に気をつけなければならないところがあるのを説明してくれている)がポイントかと。


この本はインデックス投資に限らず資産運用を考えている全ての方が読んで決して損にはならない本だと思います。個人的には資産運用全体の指南書としては至高の本です。


あとの二冊は言わずもがなですね。両翼はインデックス投資が固めます。「敗者のゲーム」はこのブログではまだ紹介したことがありませんでしたが、インデックス投資をすすめている非常に読みやすい本です。


ちなみにボクがインデックス投資と出会ったのは「ウォール街の…」なのですが、なぜこの本を買ったかと言えば、「表紙とタイトルが何かかっこよかったから」です(^^;)。


もしタイトルが


「金融街の千鳥足」


で表紙が文字だけ、とかだったら買わなかったかも(いや、逆に買ったかな…)。なので、インデックス投資に早く出会えたのはなかなかの幸運な部分もあったと思います。


今回はここまで。また近いうちにコア編を書きたいと思います。
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ステート・ストリート、日本初の債券連動型ETFを19日に東証上場。


既に何人かの方が記事にされていますが、債券連動型ETFが上場するようです。


(ロイターより引用)

ステート・ストリート、日本初の債券連動型ETFを19日に東証上場


(引用終わり)
これで債券投資の幅がまた広がりますね~。アジア債券、というのはなかなかおもしろい気がします。


いずれにせよ、東証さんが述べている通り「円ベースでのアクセス」がしやすくなる分には大歓迎です。どんどん便利なETFが上場してほしいです。


そして「今後も株式、債券、不動産などに連動するETFの日本上場について検討する方針。」というのも気になるところ。もちろんもっぱら気になるのは株式ですが(^^;


今年は便利なETFの上場ラッシュの1年だと嬉しいなあ~。去年インデックス投資に関してはSTAMさん(あ、バンガードさんもか)の独壇場と言っても過言ではない1年でしたが今年はそうもいかなかったりして?
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お金の力。


先日staygoldさんとお会いしたのですが(参考記事「staygoldさんとお会いしました。」)、その時の話題で「株式投資をするようになってから俄然経済に興味をもつようになった」というものがありました。


投資をする以前からボクは元々経済に多少興味があったものの、今ほどニュースを調べてみたりはしていません。


それを考えるとえらい変わりっぷりです(と言っても今も精通してるわけではないのですが…)。


自分のお金をリスクにさらしているわけですからそれに関係あることには興味を持ちますよね。


これはいい意味での「お金の力」かなあと思ってみたり。


経済を学ぶようになって良かったと今は思っていますし、だからこそブログを書いたりもしています。


そしてたくさんの方とつながりを持つことができました。


こうして見ると投資にお金を使っているのは決して無駄ではないな~なんて思いつい嬉しくなったりする田舎のKenのつぶやきでした(^^)。

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まだこういうのあるのか。。。


結構(イヤな意味で)気になる記事がありました。

(yahooニュースより引用)

野村のハイ・イールド債券投信 人気の裏で問われる「販売姿勢」


野村證券が今年1月から販売している投資信託が、爆発的なヒットを記録している。

 この投信は「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」。これは、格付けがトリプルB以下のジャンク債を集めて作られており、高いリターンが期待できるが、リスクも高い。にもかかわらず、募集からわずか3ヵ月で約4500億円にも達する人気ぶり。野村は受付を一時停止、すぐさま同じような中身の投信を新規設定した。

 人気の理由は、昨年末に米国ハイ・イールド債の価格が下落し、短期的な利回りが上昇したためだ。「損失を取り戻したい個人投資家に人気」と、野村のある営業マンは説明する。

 ところが、その裏側で、顧客軽視ともいうべき販売姿勢に疑問の声が上がっている。投資家が望んでいないにもかかわらず、保有する商品を損切りさせて販売しているケースが少なからずあるという。


(引用終わり)

これはとても許せない話です。自分の会社が儲けられるからって乗換えを迫るなんて、どう考えても「投資家」のほうを向いた行動とは思えません。明らかに会社のほうを向いた販売を行っていると言っていいでしょう。てかまだこういうのが横行しているんですね・・・。


まあ対面販売ですと「No」といえない雰囲気もあるのかもしれませんが・・・。


そしてETFの需要についての話も疑問符がつきます。この株安(最近は回復基調ですが)でインデックス投資が広がりつつあります。その中での「投資家がETFを求めているかといえば、必ずしもそうではない」というのはおかしな話だと思います。(しかし「必ずしも」という言葉が曲者ですね・・・。)


さてここまで不満ばかり話していましたが、これは同時にやはり「マネーリテラシーが要求される時代」に突入していることを表しているのかもしれません。


以前モーニングスターのレポートを記事にしましたが、その中にもあるとおりエクスペンスレシオに注目したとき、アメリカのほうが日本より単純平均は上ですが、加重平均は大きく下回っています。


これはコストを意識することも含め、アメリカでは金融商品に対する自己判断力が少なからずある、ということを表している気がします。


販売会社が投資家のほうを向き、なおかつ投資家も判断力をもつ。やはりこれが理想の形なのでしょうね。
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世界はタフになった?


先日GMが第11条を適用することになる、との記事を書きましたが、株価(あくまで株価です)はそれを織り込み済みかのごとくほとんど影響を受けていません。


こうして見るとリーマンショックのときとはえらい違いです。


あのときはまさに「パニック売り」が起こりましたものね。


これは世界中で大規模な財政出動が行われ、経済が打たれ強くなったと踏んでいるのか、それともGMの影響はアメリカがバックアップする以上それほどではないと踏んでいるのか。


真実はよくわかりませんが、会社は「成長しよう」という意志を持った不思議な生き物ですし、それがいい方向に働いてくれることを祈るばかりです。


個人的には、早く雇用情勢が回復してほしいと思っています。一日でも早く多くの人が安心して経済活動が行える社会が出来上がってほしいものです。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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