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いよいよ誕生、民主政権。


結局マスコミの読みどおりになりましたね。民主政権の誕生です。


まあ自民党が「政党ではなく政策を」「民主党はダメだ」といえば言うほど彼らの苦しさがうかがえたので当然といえば当然の結果なのかもしれません。


確かに民主のマニフェストには不安な部分もあるものの、自民に「NO」を突きつける人がそれだけ多かった、ということなのでしょうね。


とりあえず雇用の回復と経済成長、さらに言わせてもらえば地方分権をしっかり進めていってほしい(が、地方分権に関してはボクは自民のほうを評価していました・・・。)ものです。


まあマーケットには期待していません。前にも書きましたが政策が市場にどこまで影響を与えるかわかりませんし、ちょっとひどい言い方で恐縮ですが日本のインデックス自体にすごく期待しているわけではない(個別企業に関しては期待してます)からです。


それに加えて株価はランダムウォークですからね。もちろん少しずつ上昇してくれるに越したことがないのは言うまでもありませんが。


これからの日本は新たな政党に託されました。


日本がより住みやすい場所になるよう頑張っていただきたいです(^^)。


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前向きに行こう。


最近は比較的明るいニュースが増えてきましたね。


ですが、そういうニュースはたいてい最後に「だが・・・」「しかし・・・」


のような文章が続きます。それだけ予断を許さない状況であり、予測が難しい状況、ということなのでしょう。


しかし、予測が難しいのは今に始まったことではありません。どんな局面でもやはり予測は難しそうです。


むしろ本当に予測ができるのならば不況なんかは訪れないわけですからね。


明るいニュースが出てくる一方で暗いニュースも増えてきました。失業率の悪化、需要の先食いの反動、各国の債務増の影響、資源価格の上昇など、あげればたくさんあるでしょう。


しかしそれらのことがどれまで株価に影響を与えるかはわかりませんし、それは結果で語られることになるでしょう。


【ピーターの法則19】
空売りをするか、金持ちの配偶者を探している詩人でない限り、悲観論は何の役にも立たない。

(ピーター・リンチの株式投資の法則、P262、ダイヤモンド社)


ボクは空売りをするわけでもなければ詩人でもありません。


どれだけニュースが流れようと、今はコツコツ買っていこうと思います(^^)。


最後に、今日は選挙でしたね。明らかに普段より人が多く、関心の高さが伺えました。


はてさて、どうなることやら・・・。
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GPIF、なかなか頑張ってます。


4月~6月でGPIFは損の約半分を取り戻したようですね。


GPIFの4―6月期運用利回り、株高で4四半期ぶりのプラス(ロイターより)


この相場でこの成績はなかなかなんじゃないかなあと思います。日本債券の防御力はさすが、といったところでしょうか。


7月~9月はこの相場がこのまま続けばさらに損を取り戻すことになるのでしょうね。


GPIFが売り手に回ったとき相場がどうなるのかはわかりませんが・・・。


GPIFのアセットアロケーションについてはREITに投資するかも含めてこれから議論が続けられていくとは思いますが、


「外国の年金基金のアセットアロケーションがスタンダードなんだから変えよう!」


というのではなく、日本債券の特異性(金利が低いゆえに値動きはあまりないなど)など日本市場に見られる特徴をしっかり把握、分析した上で変えるべきところは変えていってほしいと思います。


株式偏重にして暴落相場が来たときに


「ボラが大きい相場がくるとイヤだからやっぱり債券を多くしよう」


などとぶれられてはたまりませんからね。


ボクたちの大切な年金をあつかっているわけですから、慎重な議論を重ねていってほしいものです(^^)。
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コモンズ投信、ぶれず。


むしろこれくらいでぶれられちゃ投資家さんはたまらないかもしれません(笑)。


インタビュー:日本株投資戦略、政権交代でも変わらず=コモンズ投信(ロイターより)


株価はランダムウォークですし、確かにどこまで影響を与えているのかは非常に不鮮明ですよね。


小泉元首相のときは外国人投資家が盛り上がった、という話は聞いたことがありますが・・・。


民間発のエンジンが整っていない、というのはその通りでしょうね。だいたいの企業はまだボコボコの業績です。


その中で将来的に光るものを見つけようとする渋沢さん、さすがです。


ボクはそういうのがなかなか出来そうも無いので安定成長株を買っている側面もあるのですが、相場がどんなであれ「ぶれない」というのは日々心がけてはいるものの、改めて見習いたいところです。


いまだ投資スタイルは流動的なところもある田舎のKenですが、「守るべき基本は柔軟性」というボクのモットーをしっかりと守りながらこれからもコツコツと投資をしていきたいと思います。


それにしてもコモンズ投信、TOPIXをしっかりアウトパフォームしていて、立派です。ボクは投資していませんが、これからもぜひ30年目線で続けていただきたいものです(^^)。
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新興国は一服?




ちょっと前のニュースですが、新興国株式から資金が流出したようですね。


新興国株式ファンドから資金が流出、中国の流動性懸念が背景=調査会社(ロイターより)


やはりまたも引き金は中国でしたか。まあこれまで一気に上がってきたので利益確定が出るのも当然かもしれませんね。


それにしても新興国ファンドはどれもきれいな上昇チャート。ここが押し目となるのでしょうか。


金融危機がこれから新興国にどこまで影響を与えるのか、そして中国の大規模な財政出動の反動はあるのかなど、先の見えない部分はいくつもありますが、ボクの願いは一つです。


ゆっくりでいいので、上下動を繰り返しながら右肩上がりの上昇をしてください。


それだけです。


あ、あと、バブルは起こさないでほしいな・・・(笑)。


新興国についてはリスクが高くてそこまで比率を上げるつもりはありませんが、それでも期待しているアセットクラスなので無事経済成長を果たしてほしいですね(^^)。


今や先進国はバリュー株、新興国はグロース株って感じです。


先日の記事にも書いたように、両方バランスよく投資していこうと思います。
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これは何を意味するのだろう?



ひふみ投信の運用責任者が藤野さんに変更になるようです。


ひふみ投信の運用責任者を9月1日付で藤野氏に変更=レオス(ロイターより)



販売戦略の相違があって運用責任者を変更?どういうことでしょうか。ちょっとしたトラブルでもあったんでしょうかね。


藤野さんなら大きな混乱はおきないとは思いますが、何か変化はでてくるのでしょうか。


ウェブサイトでも27日に発表があるとのことですからとりあえずそれを待ちたいと思います。


ボク自身はひふみ投信には投資していませんが独立系投信は応援しているので、あまりぶれることなく、出資者さんへ納得のいく説明をしてくれることを願います(^^)。
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最近はバリューが大活躍?


突然ですが、日本株式クラスのアクティブ投資をする時っていろいろ考えますよね。


個別株か投資信託か、小型か大型か、バリューかグロースか、とか。


日本では低PBR戦略がここ最近はいい成績を上げているようなんですよね。


「しぶとい分散投資術」(田村正之著、日本経済新聞社)によれば2008年10月までの10年間でもっともTOPIXをアウトパフォームしたのは低PBR戦略で、超過収益率はなんと200%を越えています。


次に超過収益率が大きいのが高配当利回りで120%くらい、次が低PERで100%弱でした。


(P146参照)


低PBRが断トツですね。ここ10年はバリュー投資がが活躍した年だったのでしょうかね。とは言え今もバリュー投資は十分機能しているような気もしますが・・・。


高配当利回りは意外です。これはインカムも重要だってことを示している格好の材料ですよね。


これを重視していた人として、ウィンザーファンドを運用していたジョン・ネフが挙げられます。彼はバリュー+低PER+高配当利回りという戦略をとり大きなリターンを挙げています。ちなみにボクの好きな投資家の一人です。


さて、低PERは意外ですね。まあ日本の市場の特殊性(景気循環銘柄が多い)とも関係しているのでしょう。これらの銘柄は底値でPERが高くなってしまいますからね。個人的には低PERの成長株は大好きですが。


バリューもグロースもバランスよく、そしてインカムも大切に。


何かに偏りすぎることなく投資を続けていくのが大切なのかもしれませんね(^^)。
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悪化するアメリカ財政。


ほんと雰囲気が日本と似たり寄ったりになってきましたね。


10─19年度の米累積財政赤字、9兆ドルに引き上げへ(yahooより)


1兆ドル近くあがりましたね。それだけ財政出動させた反動がある、ということなのでしょう。


まあ今のところアメリカがかあつてのロシアのように不履行になる、という可能性は低いとは思いますが、やはり積みあがった赤字を見ているのはあまり気持ちのいいものではありませんね。


でもきっとアメリカは復活してくれるはずです。


・・・いや、復活してくれないと困ります(笑)!とは言え株価と国家財政が連動するわけではないのでまあそこまで心配はしていないんですけどね。


それにしてもアメリカは常に何らかの赤字に苦しんでいるような気がするなあ・・・ある意味損な国なのかもしれませんね(^^;)。


それでもアメリカはこれから先もNO.1かはわかりませんが大国であり続けるでしょうし、生債券はいつか購入したいなあと考えています。


何か話がずれてきましたが、とりあえずアメリカさんにはこれからもお世話になりそうですし、頑張ってほしいです(^^)!
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ダウはもう見れない?


ダウ平均が変わるかもしれません。


「ダウ平均」、名称変更も=米社が指数事業の売却検討(yahooより)


ん~、インデックス部門が売却される、ということは指数が30銘柄以上から構成される可能性もある、ということなのでしょうか。


いくら優良銘柄から構成されている(トヨタは入れませんでしたが)からと言っていくらなんでも30はちょっと少ないような気がしますよね。


とはいえいまだにダウは有名かつ頼りにされている指標ですし、売却されてもどうなるかはわかりません。きっと売却先さんも悩むことでしょう。


名前は「ダウィンデックス」がいいなあ。・・・って二つの名称をつなげてみただけなんですが・・・あんまりかっこよくない(笑)!


このまま30のまま行くのか、それとも売却されたら売却先の決断でもっと包括的な指標があらたに出来上がるのか、少し楽しみです(^^)。
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株主より従業員思考。


従業員に再び視点があたっているようです。


行き過ぎた市場主義、反省気運 新任役員「株主より従業員重視」大幅増


従業員の割合、めちゃくちゃ増えてますね。これまで従業員が軽視されていたと見るべきなのでしょう。


「行き過ぎた資本主義の反省として」というのはちょっと引っかかるものがありますね。別にこの行き過ぎた状態はレバレッジやらヘッジファンドやらがいろいろやらかしてくれた側面が強く、それを株主の責任にするのはちょっと違うような気もします。


もちろん従来から日本で言われていたような「短期思考の株主」の影響もあるのでしょうが。


個人的には株主と従業員の関係はインデックスファンドとアクティブファンドとの比較のように解決できないものだと思います。


株主は企業のリスクテイカーとしての役割を果たしていますし、従業員もその企業が利益を生み出す源泉です。


当たり前のことですが、中庸が一番ちょうどいいのではないでしょうか。


どちらかに偏りすぎることなく、どちらも尊重する。もちろん他のステークホルダーも同様です。


これからそんな社会が構築されることを願います(^^)。
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結構な大ダメージ。


資産運用会社はこれからリストラをするのでしょうか。


資産運用会社の収益性、2007年のピーク時から半分に低下へ=マッキンゼー


事業モデルのリストラ、とされていますが、そこにはもちろん人件費も入るのでしょうね。そうであればやはり残念です。もちろん会社の存続とはかりにかけられてしまうとどうしようもありませんが。


それにしても回復には4~7年とは・・・ずいぶんかかりますねえ。それだけ収益性が落ちている、ということなんでしょうか。


まあコスト削減が25~40%くらい行われないと収益性が維持できないということを見ると深刻さが伺えますね。


株価水準はどれくらいで戻るのだろうか・・。


まあさすがに7年はかからない気がしますが、良い買い場が長く提供されるに越したことはありません。


どんな相場でも今のところ定期的に買い付けをしていくつもりですが、やはり安く仕込めると嬉しいのでもう少し横ばいが続いてほしいと思う田舎のKenです。
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アリコ、金銭補償へ。


先日アリコについての記事(参考:やはり情報流出は怖いです。)を書きましたが、金銭補償に動くようです。


顧客情報の流出は昨年3月=カード問題、金銭補償へ-アリコ(yahooより)


驚くべきはその時期。


・・・「昨年の」3月!?


もうちょっとで一年半が経過します。


それだけの間気づけなかったなんてちょっと信じられません。もちろんボクはそういう管理のことに関してはてんで素人なのであまりえらそうなことはいえませんが。


でもなんで気づけなかったのかなー。


そしていまだに経路が不明とは・・・。怖いですね。


お金で補償すればいいって問題ではないですが、これで一応の決着を見た、ということになるのでしょうか。


ほんと情報流出に関しては利用者は驚くほど無力です。


個人情報をあつかっている会社さんはそのことを改めて肝に銘じて頂きたいものです。


そしてボクたちも万一被害にあったらすぐ気づけるよう気をつけないといけませんね。
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油断大敵。


さてさて、ここのところ国内外ともに株式市場は調整相場が続いています。


買いたくてうずうずしている投資家さん、コツコツ型の投資家さんにはとても嬉しいことでしょう。


ボク自身はコツコツ型なのでもちろん今は下げてくれたほうが助かります。


もちろん理由は安く買うチャンスが増えるからですが、実はもう一つ。


自分をあまり調子に乗らせないためです。どうしても値上がりが続くと「自分やればできるじゃん」みたいな感情が出てきてしまうので、調整相場がくるとそれを抑えられて安心します。


まあ今は調整というほど大きな下げではありませんが・・・。


もちろんそんなことがなくても調子に乗らないのが1番ですけどね(^^;)。


【ピーターの法則12】
常に完璧な運用ができるという妄想から救ってくれるのは、株価の大きな下落である。

(ピーター・リンチの株式投資の法則、ダイヤモンド社、P160)


これを機にまた気を引き締めて投資を続けたいと思います(^^)。
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GDPはプラスなようで。しかし・・・。


不安材料は多々あるようです。


GDPプラスも、不安材料並び来年度は潜在成長率下回る可能性(yahooファイナンスより)


個人消費の年率3.1%ってのは結構すごいですね。


確かにこれだけ伸びていると「需要の先食い」なのは間違いないのかなあと感じます。


雇用者報酬も落ち込んでいますし、確かに先行き不安な展開ではありますね。失業率も怪しいですし、雇用問題は一刻も早く解決していただきたいものです。


が、悲観論ばかり述べていても仕方がありません。


むしろ個人投資家にとっては再びチャンスがやってくるかもしれません。


それはそれでうれしい事なので、まずは今回GDPがプラスになったことを素直に喜びたいと思います(^^)。
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そうなのかなあ。


ここ最近の相場が過熱相場ではないとする考えもあるようです。って今日は大幅反落ですが・・・。


アナリストの視点(国内株式):相場過熱論の落とし穴(yahooファイナンスより)


ん~、ボクとしては若干違和感が残ります。


あくまでボクの個人的意見であり、相場予想をするものではないという前提で読んでいただければ幸いです。


まず、日本株式のPERはちょっとここ最近基本的に高いです。


もちろん景気循環銘柄が多く、これらの銘柄は利益が追いついてくる前に株価が上昇するので高くなることは差し引かなければなりませんが、今や本来景気循環銘柄でないものまでが業績的に循環銘柄と同じような業績になってしまっているため「PERが高めで当然の企業」とそうでない企業がごっちゃになり、平均として高くなっていると思います。


それと、確かに「厳寒」の中での利益予想かもしれませんが、あくまで四半期の決算がいいのは売り上げが伸びたからではなく、コスト削減の要素が非常に強い、ということです。いつまでもコスト削減ができるわけではありませんし、ここからは売り上げの伸びも必要になってきます。


これがなければ一年通して見たときに「やっぱりあのころは過熱していた」ということになってしまうのではないでしょうか。


もちろんだからといって下がるかはわかりません。このまま横ばいが続くかもしれませんし、もしかしたらもっと上がるかもしれません。


それにしても今の株価はどこまで織り込んでいるのでしょうか。ほんとわかりませんね・・・。


まあそんなの知っているのは神様くらいですし、アナリストさんなどに振り回されることなく、コツコツ買って行きたいと思います(^^)。
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米地銀コロニアルが経営破綻。


今年最大の地銀倒産だそうです。


米地銀コロニアルが経営破綻=総資産2.4兆円、今年最大(yahooニュースより)


記事にもあるとおり、既に今年は去年の3倍に達しているそうです。これってすごいことですよね。


日本の銀行は公的資金に助けられていて明らかに国が


「私たちは銀行をつぶしません」


というスタンスを取っているのでつぶれる、ということはほぼないのかもしれません。


これについては難しいところです。


もし倒産してしまえばそこに勤めてらっしゃる方が職を失うわけですから悲しいことですが、経済全体のシステムから見れば健全なのでしょう。


赤字続きの企業にお金を費やしてもうまくいくかはわかりませんからね。


そう考えるとアメリカ経済はやはり少しずついい方向へ向かっているのかな、という気がします。


それにしてもマクロ視点のベストとミクロ視点のベストはかみ合わないものです。


投資をするようになってさらにそれを感じるようになりました。


これについてはある程度「そういうものだ」と考えないとうまくやっていけないのかもしれません(^^;)。
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村上ワールド。


今日は雑談を。


村上春樹さんの本を初めて読みました。といっても「1Q84」ではなく「ノルウェイの森」です。


ボクはどうしても人気作家は後回しにしてしまう傾向があるのですが、先日のイスラエルでの村上さんのスピーチの一節


「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」


に「おお、イスラエル政府に伝わったかはわからないけど骨太な作家さんだなあ」と思い読んでみることにしました。


まあストーリーはかなりヘビー級でしたね。まして恋愛関係のお話だということでさらに重みが増しているような気がします。


さて、ボクはまだこの作品しか読んだことがないので偉そうなことは言えませんが、久しぶりにアクの強い作家さんが出てきたな、という感じです。


ボクの好きな現代作家さんとして東野圭吾、横山秀夫さんがいますが、両氏の本とは真逆な印象。


先のお二方の本はストーリーが完璧で、読んでいくうちに自然とパズルが組み合わさっていく印象を受けるのですが、村上さんの作品ではストーリー性はある程度あるもののピースしか与えられず、「あとは自分で考えてね」という感じでしょうか。終わり方もそういう雰囲気ですし。


もちろんどっちがいい、悪いという問題ではありません。あくまでボクが受けた印象はそうだった、というお話です。


しかし、村上さんのような書き方をする(ある種「クセのある」)作家さんは最近あまり見ないのでちょっとうれしくもあります。ボクはクセのある作品を読むのが(結果としてそれが好みであるかどうかにかかわらず)好きなのです(^^)。


というわけでもう少し彼の作品を読んでみようと思います。


彼の本に賛否両論あるのが少しわかるなあ、と思った田舎のKenでした。
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自由なアクティブファンド。


日本だと事情がまったく同じなのかはわかりませんが。


米モーニングスターコラム:ファンドのパフォーマンスは運用マネジャーの実力ではない?(yahooファイナンスより)


ということでカテゴリーごとに結構厳しい制約があるようですね。


ボクとしてはけっこう自由なアクティブファンドがもっと出てきてほしいです。


アセットアロケーションは決められておらず、内外株式債券問わず割安と思われるものに投資をしていくと。


もちろんある程度の運用方針は示してくれないと困りますが、制限があまりないファンド。で、信託報酬が1%をきる位。


そういうのが出てきたら少し買おうか悩む気がします。


とは言え、そうなると完全にファンドマネージャーの腕にかかってしまうことになるので、それもそれで少し不安があります。


アクティブファンドの理想は難しいですね(^^;)。
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教授の読みはあたるのか。


再びアメリカ経済がリセッション(って今もリセッション中と言っても過言ではないかもしれませんが・・・)入りすると予測している学者さんがいるようです。


米経済、5年以内に景気後退も=著名エコノミスト(yahooファイナンスより)


さてさて、アメリカはライト版日本になるとのこと。商業用不動産が足を引っ張るかも、とのことでしたが、クレジットの件はもう大丈夫なんでしょうか。それともまだ表面化していないだけか。


なかなか気になるところです。


よくアメリカの今の状況が日本の「失われた10年」と比較されていますが、大方の予想ではあくまで「ライト版」が多いですよね。


あくまで予想ですけども。


裏を返せばそれだけそのころの日本はボロボロだった、ということが言えるのでしょう。ボクはまだそこまで大きくはなかったのであんまり実感がないんですけどね(^^;)。


何度も繰り返していることですが、ボクは今のところ日本株式については「木を見て森を見ず」、外国株式については「木も森も見ず」でやっている(あ、多少森は見ますね)ので景気動向と投資はあまり関係ありません。


この教授さんの予言が外れることを願いつつ、でもあたってしまったらまた素晴らしき買い場がくるなあとちょっと複雑な思いを抱きつつ、景気回復を期待したいと思います(^^)。
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日本の金利は据え置きのようです。



最近債券&金利関係のネタが多いですねえ。・・・はっ、とよぴ~さんの影響か(笑)?!


すいません、ウソです。先日の記事にも書きましたとおりやっぱり債券系のネタは好きなのです。


日銀、全員一致で政策金利据え置き 景気判断も上方修正見送り


さすがに今はあげないようですね。


景気についても多くの記事に書かれているように先食い感が強いですし、株式市場もかなり強気です。


相場の上げ下げを予想するわけではありませんが、最近の日本市場はどこか怖さを感じさせる株高です。


このイヤな感じがはずれてくれるに越したことはありませんが、あんまりうかれすぎないようにしたいと思います。


それにしてもデフレはいつになったら回復するんでしょうか。


まだまだ先のような雰囲気もありますが、とりあえずボクは自分に出来ることを、ということでちょいちょい株式クラスを買っていく予定です。


いつもどおり(?)どっしり構えていきたいと思います。
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国債買い入れのプラスとマイナス。


国債の買い入れの終了が焦点になっているようです。


(yahooファイナンスより)

シナリオ:FRBの国債買い入れ計画終了めぐるプラス面とマイナス面


ん~・・・なかなか難しいっす(^^;)ボクこういうの調べるの好きなんですが知識はまるでないんですよね・・・。


まあ好きなものこそって言いますからそのうちすらすらわかる日が来るに違いないと信じております(笑)。


それにしてもほんと株式市場と債券市場はリンクしているんですね。


ボクは債券投資にも非常に興味があるのでその辺のことも試験がひと段落着いたところでぼちぼち調べてみようかなあと考えています。


ちなみに今のところボクのポートフォリオに債券は入っていません。もう少し株式の魅力が薄れてきたら入れる予定です。


さてさて、国債の買い入れの終了も出口戦略の一つですよね。


実体経済にマイナスの影響を及ぼさないようするっと抜け出してほしいですね(^^)。


何せアメリカ経済の回復にとっても期待している田舎のKenですからね・・・(笑)。
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決算チェック終了。



さてさて、先日ボクの保有銘柄CMCの3Q決算がありました。


う~ん・・・可もなく不可もない決算でしたね(笑)。上方修正のインパクトがあったのでそれに比べれば少し弱い決算だったのかもしれません。


まあ問題は翌期ですね。しっかり利益成長してくれるといーなー。


ただ、利益成長に関しては一期つまづくくらいなら大した問題はないと考えているので多少判断がゆるくなりそうです(^^;)。


それにしても・・・四半期決算って決算回数多くないですか(笑)?


いくら情報が大事とは言え個人的には年二回の決算で十分な気がするのですが・・・。


と、いうわけでいろいろ書きましたがボクの決算チェックは終了です。


また3ヶ月間放置の日々ですね(^^)。


海外株式クラスは1年中放置ですけど・・・(笑)


まあとりあえずホールドでのんびりいきたいと思います。
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らららランダムウォーク。


実はヘッジファンドしだい?本当にこうなるのでしょうか。まああくまで話半分でお読みください(^^)。


政権交代は株価に影響するか?(yahooより)


以前新聞の下のほうに書いてある週刊誌の見出しに


「政権交代したら儲かりそうな株」


みたいなことが書かれていましたが、まあそれと似たようなもんっちゃ似たようなもんですよね。


マクロの動きから経済の流れを分析、株価を予測するというパターン。


ボクは株価の動きは結局ランダムウォークであり、その株価は長期的に企業価値に収束していくと考えているので、政権が変わってもそこまで変わらないんじゃないかなあと考えています。


もちろん何らかの効果的な経済対策が打たれればまた別ですけど・・・。


まあ下がったら下がったで買いのチャンスであると思いますし、上がったら上がったでうれしいのでうれしさ的には何も変わりません。


ただヘッジファンドが一人相撲ってのはなかなか面白いですね。今回ももしそうなったら買いチャンスがめぐってくるのかもしれません。


そして小型株効果。ボクはこれをフルに享受する気満々なのでこれは期待したいですね。


ってほんとは何も安定成長企業を選んだら小型になっただけですけど・・・(笑)。


まあマクロ経済の分析を投資は切り離していこうと思います(^^)。
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今度はアメリカの行く末です。




さてさて、バーナンキ議長、どうなるのでしょうか。


バーナンキFRB議長再任、オバマ大統領は決断急がず(yahooさんより)


先日の記事(参考記事「株式はまだいける?」)ではバフェットさんが彼を高評価していましたが、果たして。


記事の中にあるように、問題はバーナンキさんはオバマさんが選出した人ではなく、ブッシュ政権から引き継いだことですよね。


思い描いていた人がもともといるのなら変更もあるのかもしれません。


個人的にはバーナンキさんは嫌いではないので変えなくてもいいような気もするのですが・・・。でもベストかと言われるともちろんボクは専門家ではないのでさっぱりわかりません。


しかしいずれにしろこれからの時期、各国の中央銀行が手腕を振るうときが確実にやってきますし、それ次第で経済の行方が変わっていくこともあるでしょう。


ぜひともしっかりと議論を重ねて選出していただきたいものです(^^)。


そして確実な景気回復&経済成長をお願いします。
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あれ!?うまくいくのか・・・?


さて先日大手ネット証券の決算発表がありましたが、どこも減収減益でした。


やはり株価暴落で取引を控える人が増えたのが原因のよう。新たなビジネスモデルを模索しているそうです。


ネット証券だけど対面販売を始める、なんていうニュースも確かありましたよね。


ところで手数料収入ですが、一説によると一日五回以上取引をしている方(いわゆるデイトレーダーさん)たちの手数料が手数料収入全体の6割を占めているらしいですね。


なのでここの取引が減ると結構厳しくなるようです。


そこでほとんど手数料を落とさないインデックス投資家はどう貢献できるか(どうやったら証券会社さんとWin-Winになれるか)を考えてみました。


販売手数料→ドルコストで希薄化できないので上げられると困る

信託報酬→こちらも希薄化はできないので上げられると困る


となると残るは信託財産留保額でしょうか…?


しかしここでも問題が生じます。留保額が大きいとインデックスファンドからETFへのリレー投資を考えるとリレーする際に目減りしてしまいます。


でも裏を返せばリレーしなければある程度上がっても問題ないということです。


もちろん税金が10%のままならですけど。


20%で留保額が上がると結構減ってしまいかねませんからね(^^;)。


ということで出される結論。


ノーロードのままで信託報酬をリレー投資をする必要がないくらいまで下げ、留保額をあげる。


税制はこのままで、通算可能、長期投資優遇税制があればなおよし。


これぞまさに官民一体!


証券会社さん、どうですか?!


ってあれ、これってトータルで考えたとき今より収入が増えるのだろうか…(^^;)(笑)


むしろ海外ETF売買手数料のほうが儲けが大きいのかな・・・。そしたらリレー投資があればあるほど儲かるのか!?


そうだったらそれはそれで・・・う~ん。


しかも信託報酬はみんながドルコストしていけば確実につみあがりますよね。売買手数料と違って一発屋(?)じゃないし。


やっぱり結論変更。


普通に信託報酬下げてください(^^)(笑)。


あれ、エントリの意味、なかったかもしれませんね・・・(汗)。
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日本の行く末は・・・?


さて、ちょっと日銀の構成員さんの発言を見てみます。


情報BOX:日銀政策委員の景気や金融政策に関する最近の発言


最近はデフレ基調であり、インフレの気配は今のところ見えていない(コモディティが上がればコストプッシュはありうるでしょうか・・・。)ですが、やはり将来的にはインフレ予想のようですね。


まあ日本の場合、世界の成長地に進出していく経済モデルからはなかなか脱却できない(というか、不可能?)でしょうから将来的には円安になるでしょうし、多少のインフレは起こるでしょうねえ。


それがまた労働者さんの賃金に反映されなかったら困りものですけどね・・・(笑)。


最後の「異例の措置を長く続けると、つまり金融経済情勢が改善した後も長く続けると、本来市場が持っている自律的な調整作用というものをそいでしまう」


というのは非常に重要な部分でしょう。いわゆる出口戦略ってやつですね。


ちなみにボクは景気が回復してきたときどこまで利上げをするのかというのに非常に興味があります。


また以前のように上がっても超低金利のままなのか、それとも欧米のようにしっかりと上げていくのか。


しっかりあげてくれれば日本債券というアセットクラスがもうちょと魅力的になってくると思うのですけどね~。


まあ景気に合わせて投資戦略を組み立てる気はないので投資はこのまま続けつつ、景気回復を見守りたいと思います(^^)。
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税理士試験終了。


燃えきたぜ・・・真っ白に・・・燃え尽きたぜ・・・。


というわけで試験終了。


二科目(2H×2)はもう頭がパンパンです。


まあ結果がどうであれ来年もうけなきゃなんですが・・・いい結果がでるといいなあ(^^)。


とりあえず今日はゆっくり休みます。


あ・・・ブログは更新してましたけど勉強はちゃんとしていましたからね(汗)!?大切な息抜きです。


そしてやっと日経平均がさげましたね。恵みの雨、来てくれるかな?


今日はこんなんですんません。


明日からまた通常通り更新していきますのでよろしくお願いしますです(^^)。
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津波には抗えない。


8/2の日経新聞の「けいざい解読」に『資産運用「常識の危うさ」』という記事がありました。


ざっくりまとめれば


「リターンのばらつきが正規分布に従わず、ベキ分布に近くなっており、今までのようなリスク管理手法は通用しにくくなっているかもしれない」


とのことでした。


色々なブログにコメントを残されているWerderさん(ボクの愛するジエゴはユーベに行ってしまいましたね…)が仰っていたことです。


まあ問題なのはベキ分布に近くなっている、とゆーのをどうやって生かすかですよね。


ボクの頭では考えてもさっぱり結論は出ませんでした。


唯一出せたのは


「下がるときはガツンと下がるから覚悟はしておこう」ということくらい(笑)。


あとはそんなときのために国内債券は多少あったほうがいいかなってとこでしょうか。


人は過去からしか学ぶことはできませんが、過去は未来を指し示しているものではありません。


歴史から何も学ばないのは考え物ですが、学ぼうとしすぎるのもどうなのかなーと思います。


ちらばりが大きくなろうが小さくなろうがボクにあまりできることはなさそう(もちろんゼロではありません)なので、とりあえずこれまで通りのスタンスで投資を続けたいと思います(^^)。
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下がらないかなあ。


最近日本株式ががんばっています。9000円近くまで下がってから再び10000円台まで戻してきました。


とゆーかこれは日本のみならず世界的にそうですね。株価が上昇基調です。


嬉しいことには嬉しいですが、やっぱり複雑ですねえ。


もう少し仕込み場としての相場が続いてほしいなというのが正直な感想です。


とはいえ、指数改善のニュースなどは聞いていてやはり嬉しいもの。


前にも言いましたが、「いいニュースは出てるけど、株価は反応しない」という状態が一番嬉しいっす(^^;)(笑)。


日本の景気に目を向ければ、需要の先食い(エコポイントとか補助金とか)が終わるのと中国をはじめとした新興国+アメリカの景気回復のどちらが先に来るかが大きなポイントとなるのでしょうね。


あ…


あと政権交代の如何か(笑)。


まあこればかりは予測もできませんし、コツコツと買い付けを続けていこうと思います。

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あれ?これって・・・。


これってあの大先生が表現していたような・・・。


ゼロ金利政策は「アリスのワンダーランド」


「不思議の国のアリス」・・・ボクの記憶が正しければクルーグマンさんが以前通常の経済政策が通用しない、という意味で使っていた気がします。


ということで、探してみました。やっぱりありましたよー。


Hatelaboより クルーグマンさんのコメント


もしやクルーグマン大先生はパクっ・・・んなことはありませんね(笑)。


まあお二方の使い方は少々異なりはしますが、それにしてもよくもまあ同じ表現が出てきたものです。


何か通じるところがあるんでしょうかね(^^)。


いまや世界の大国アメリカがワンダーランドへ突入しています。


この世界から無事抜け出してくれることを祈るのみです。


みんなでワクワクして待ちましょう(^^ゞ(笑)。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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