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ビルコムさんからメールを頂きました。


日興アセットの広報をしているビルコム社の方からメールをいただきまして、「世界の投信王」をご紹介いただきました。


「世界の投信王」(日興AMHPより)


私のような末端ブロガーにまで連絡いただけるとは・・・何ともありがたい限りです。


何か聞いたことあるなあと思ったら、リンクさせていただいているブロガーさんでも参加されている方がちょいちょいいらっしゃいますね。


さて、面白そうなので私も参加しようと思うのですが、問題はどのようなポートフォリオ編成を行うかです。


自分の現ポートフォリオでは何だかイヤですし(そもそも国内株式は個別株なのでパフォーマンスは一致しませんが)、私らしいアロケーションが出来ればなあと思って少々考えました。


すると・・・ありましたありました、私の個性が出ているポートフォリオ!


ネタですが、以前以下のような記事を書きました。


これが時代の最先端ポートフォリオだ!


ふふふ・・・ついにこれを試すときがやってきたようです。


というわけで参加する際のアセットアロケーションはこちらでいこうと思います。どうなるかな・・・


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私のハートを鷲掴み。


今日は投資とは関係の無いお話です。


突然ですが、私は基本的にハイテク機器に興味がありません。


アップルの記事を書いたりしていますが、iPhoneやiPadも欲しいとは思いません。私は「何でもできる」系のアイテムはアウトなのです。


そんなこんなでなかなか機器系に興味を持てない私ではありますが、先日、ついに私のハートをがっちりとがっちりと鷲掴みにするものがあらわれました。


それは・・・


軽量・コンパクトなボディで読書が手軽に楽しめる電子書籍リーダー 
リーダー ポケット エディションTM、リーダー タッチ エディションTM発売
(SONYホームページより)


電子ペーパー・・・ついに来ました。私は買うなら電子ペーパーと決めていたので、AmazonのKindle日本語版上陸が先かなと思っていたのですがSONYさんがやってくれました。


しかもネット接続が出来なくて、読書専門というのも良いですね。もちろん付箋や文字調整も可能で、書き込みもいけちゃいます。


これは本当に欲しいですね・・・状況が今は微妙なので今すぐは買わないと思いますが、買うのはほぼ決定です。


SONYさん、Good Job!


(注)私はSONYの回し者ではありませんのであしからず。
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投票終了。


先日、無事「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」の投票を終了いたしました。


私は2つのファンドに投票させてもらいましたが・・・どうなるか楽しみです。


おそらく3つくらいにポイントが集中するのでは・・・と思っていますが、どうなるでしょうか。


インデックス投資ナイトにはおそらく参加できないと思いますが、結果発表を心待ちにしたいと思います。
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GPIF利回りは2四半期ぶりのプラス。


GPIFの前四半期におけるパフォーマンスが公表されたようです。


GPIFの7―9月期運用利回りは+1.53%、2四半期ぶりのプラス(ロイター)


こうして見るとある程度分散しておくのは大事なのかなと思わされますね。ただこの結果はあくまで結果ですから、これを見て「ほらやっぱり外国株式をたくさん買うべきだ」という議論にはなりませんが。


前々四半期は海外株式が一番吹き飛ばしていますからね。


以前から書いていることではありますが、私はこのアロケーションでもかまわないと思っています。


確かに株式の比率をもう少しあげてほしい気もしますが、為替で大きく上下動する日本の特徴を考えるとこれくらいでも仕方が無いのかなという気がしなくもありません。


株式の比率がある程度高めであるのが世界的潮流ではありますが、それがスタンダードだという保証はどこにもありませんし、国の違いを超えて運用のスタンダードを求めるのは少々無理があります。


しかし一方でREITや新興国株式の組み入れる議論はされてしかるべき時期に達していると思いますし、その辺はしっかりと議論していただきたいなと思います。


私としては少なくとも新興国株式はぜひある程度持っていただきたいというのが率直な感想です。


これからどうなっていくかはわかりませんが、私たちの年金がそこで運用されているわけですから、しっかりウォッチしていこうと思います。
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更な強気相場へ?


日本株は今日も頑張ってくれましたね。最近の強さはかなりのものです。


まさに「逆回転」という言葉がぴったりな状況でしょうか。


というわけで久しぶりに騰落レシオ(25日、ケンミレ株式情報)に目を向けてみると・・・


・東証1部、大証1部2部110超え


・その他の市場も100超え


となっており、少しずつ過熱感が出てまいりました。


騰落レシオ120は一つの目安とされますが、私は120を超えるようならそこで止まらずにさらなる強気相場に突っ込み、その先でようやく天井を打つのではと勝手に予測しています。(参考までに、こんな記事も書きました)


あくまで予測しているだけであまり当てにするつもりはないのですけどね。


まあ何にせよ諸外国がもたついている中頑張ってくれるのは気持ちがいいものです。


それだけ今まで苦汁をなめてきたわけですが・・・まあそれくらい恩恵を受けてもバチはあたらないでしょう。


いつまで上がってくれるかはわかりませんし、リターンは得られるときに確実に得ていこうと思います。
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日本は未知の領域へ。


英紙エコノミストで日本特集が組まれていたようです。


英エコノミスト「未知の領域に踏み込む日本」
(読売新聞)


少子高齢化、慢性的デフレ・・・世界が未だ体験したことがない世界です。その世界を日本が突っ走ろうとしています。


しかしこれは大きなチャンスであると私は考えます。


おそらく以後少子高齢化が進む国、デフレに陥ってなかなか抜け出せない国、輸出産業に頼らなくてはいけないが通貨高に苦しむ国が出てくるはずです。


世界は大国ばかりではないのですから。


そのときに世界は間違いなく日本に目を向けるでしょう。


それまでに日本がしっかりとモデルケースを構築できていれば、打って変わって世界の先頭を走ることになるはずです。


そしたら日本は世界から脚光を浴びることになるのではと勝手に想像しております。


そのためにも今は非常に大事な時期です。このまま廃れていかないためにも一踏ん張りですね。


私も仕事に精を出しながらその一助を担えればと思う次第であります。
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中国ファンドの旬は終わった?


モーニングスターさんにこんな記事がありました。


低下しつつある中国株式ファンドの存在感
(モーニングスター)


中国に関しては(も?)アナリストもころころ意見が変わりますねえ・・・。


まあ世界がそれだけ注目しているということなのでしょうね。


私は利上げ自体は良い判断だと思っておりますが、このインフレをソフトランディングさせることができるのか、という点に関しては疑問を持っています。


これがハードランディングへと収束したら間違いなく世界は大混乱に陥るのでしょうが、きっとギリシャの破綻同様世界がそれを許さないでしょうから、中国は何とかかんとかインフレを受け入れながら成長を続けていくしかないのでしょう。


今でこそ一巡した感がありますが、金融緩和の波はこれからも新興国に流れていくのではと私は思っています。お金は元気のあるところが大好きですからね。


そしたらそしたで結局問題は解決されないわけですが・・・どうなるのでしょうね。いつか流れが大きく変わる日が来るのでしょうか。


経済は案外しぶといものであるというのはよく言われていることですから、私もそれを願って投資を続けていこうと思います。


それにしても東南アジア系は元気良いです。本当にこれからはアジアの時代になっていくのですかね。その波が日本にも来るといいな・・・。
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適切なリスク管理。


私は資産運用をする上ではリターンを考えることも大事ですが、まずはリスク管理をするのが大切だと思っています。


リスク管理にはアロケーションごとのポジション管理が基本で、よく年齢が上がるにつれて株式の比率を下げて債券の比率を上げるという方法が取り上げられます。


今のところ私はその方法を採用するつもりはあまりありません。


まったく取り入れない、ということはありませんが、株式と債券比率でリスク管理をするというのはあまり性に合わないところがあるのです。アロケーションを考えるのは好きなのですけどね。


具体的に言えば、国内株式はだんだん「バリュー+高&安定配当+安定的な業績」な企業への投資を増やしていくことになると思いますし、海外株式は新興国から先進国へシフトしていくつもりです。


もちろんライフスタイルの変化があれば意見が変わることもあるかもしれませんが、基本的に私は株式が好きなのでそこを中心に据えていくことになると思います。


株式と債券の比率によるリスク管理は「リスクの量の管理」、私が重視しているのは「リスクの質の管理」と言えるのかも知れません。


どちらが良い悪いということではありません。リスク管理にも様々な方法があると言いたかっただけです。


リスク管理さえしっかり出来ていれば、市場から退場させられることはそうないと思います。


市場にいなければリターンは上げられないわけで、そこに居続けるためにはどうすれば良いかということをしっかりと考えていきたいですね。
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日本株の将来を見る。


ゴールドマンサックスが日本株は短期的には上昇が持続する可能性があるとレポートを出しているようです。


日本株の上昇、短期的には持続する可能性=ゴールドマン(ロイター)


以前VIX指数について言及した記事を紹介しました。


魔の11月か?それとも・・・?


その中で私は


「株式市場はもう少し強気な動きを見せてくるものの、天井もまた近いかもしれない」


と書きましたが、概ねそれと一致しています。


もちろん私はVIX指数と日経平均を比べたデータを見て感想を述べただけですから、私の相場観ではありません。


と言いたいところですが、私個人としてもそう思っています。それについても以前記事に書きました。


出遅れ株と日本株。


もちろんどうなるかはわかりませんが、日本株がいつまで世界に対してアンダーパフォームを続けるのかは注目しています。


現実はどう推移するのかじっくりと見ていくことにしましょう。
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カントリーリスクと分散投資。


私は国内市場についてよく触れていますので国内個別株が中心と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、それなりに分散投資をしております。


国内株式が最もウェイトが高いことは間違いありませんが、それでもポートフォリオ内で占める割合は半分弱くらいです。


ちなみに今現在は国内個別株、先進国株式、新興国株式、J-REIT、G-REITを保有していて、個別株以外はすべてインデックス投資を行っています。


本当は国内株式をもっと上げても良いのですが、地震などの日本のカントリーリスクを考えると100%投資するのは正直ためらわれます。


私は日本の破綻論は信じておりませんが、今のところ最も可能性の高い破綻シナリオは首都圏の大地震による国債の乱発だと考えています。


もちろん地震が起きないに越したことはありませんし、被害が少ないならそれは非常に嬉しいことではあるのですが。


それの期待値を考えるとおそらく大したことはなくなると思いますが、私が住んでいる東北も地震の可能性がありますし、やはり怖いですからね・・・。


あくまでこれは私自身の考えであり、それを推奨しているわけではありませんのであしからず。


ただ、純粋にリスクを考えるとある程度分散投資は必要だと思います。


私は特段投資の腕があるわけではないですし、複数の市場で相場に張っておくことが求められますから今くらいがちょうどよいのかなと思っています。


分散は無知に対するリスクヘッジだ、と言ったのはバフェットですが、私は無知ですからしっかりリスクヘッジします。
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今をときめくもの、これから挽回をねらうもの。


今や世界で最ものりにのっている企業と言えばアップルと言っても過言ではないでしょう。


アップルについての記事はちょこちょこ書かせていただいていますが、私はアップルの凄さは取捨選択による「既存マーケット×既存マーケット=新規マーケット」の創出が抜群にうまいことだと思っています。


とかそれっぽいことを書いている割に、株価のことは何も知りませんでしたので、ちょっと見てみることにしました。


いやあ、何といいますか、さすがの一言につきるパフォーマンスですね。


アップル


(アメリカyahooファイナンス、期間1年)


ここ一年間、S&P指数を約40%アウトパフォームしています。尋常じゃありません。


これからもこのように動くかどうかはiPadの次の手などによって変わってくるのでしょうが、やはりここは一味違いますね。


さて、もう一つ比較に入れてみたTMというのはトヨタ自動車です。


年初は結構いけいけな動きをしていましたが、リコールの件で急落、そのままずるずると低空飛行を続けています。


営業利益がホンダに負けてしまったりとなかなかいいところを見せられていないトヨタではありますが、私は回復可能性は十分あると思っています(株は持っていませんが)。


最近はアメリカのほうでもじわり上がってきましたし、再び世界を席巻してほしいです。
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株式の効果。


株式はインフレに強いとよく言われます。


正確にはインフレの初期に強いというのが正確なのでしょうが、やはり最終的にインフレファイターとなりえるのは株式だと思います。


今はデフレなのでその特徴があまり注目されていませんが、デフレがいつまで続くかは誰にもわかりません。


そもそも私は株式はインフレファイターにもデフレファイターにもなりえると思っておりますので、ポートフォリオの中での株式の割合はかなり高めになっています。


慢性的デフレと言うものは日本を見ればわかるように非常に脱出するのが困難ではありますが、一方で中国やインドを見てみると慢性的なインフレに苦しんでいて、こちらもなかなか抜け出せそうになりません。


どちらが来ても対応していけるよう、ポートフォリオを組んでいきたいと考えています。


ただ、来てしまっては最も困るものであり、かつ可能性が今のところ高そうなのはコストプッシュインフレでしょう。


石油の異常なまでの値上がりが記憶に新しいですが、これは株式をもってしてもなかなか対応できません。これにヘッジをかけるためにはコモディティを買うか、商社などの関連銘柄を買っておくというのが手段なのでしょうね。


私はコモディティを買うことに抵抗を覚えておりますのできっとコモディティファンドを買うことはないと思います。


おそらく買うとしたら商社かJXホールディングスや関東天然瓦斯開発などの関連企業でしょうね・・・。


こう考えると株式は状況に応じて対応することでうまくヘッジをかけることができることがわかります。


もっとも、自分が市場より賢いと言う証拠はどこにも無いわけで、自分が考えていることを市場参加者に先を越されてしまっては効果を上げることはできませんが、


・今の状況がどうであるのか

・これからどうなるのか


ということを常に考えながら投資をしていければよいと思っています。
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株式市場はいい塩梅。


気がつけば株式市場は完全にお金ジャブジャブの金融相場に突入しており、なかなか好調のようですね。


まだ決算ラッシュが続いていますが、大企業もそこそこの業績を残しており、明らかに上方修正待ちのところも結構存在しています。


さて、そんななか久しぶりに日本の各種インデックスに目を向けてみました。


JA.gif


(yahooファイナンス、期間3ヶ月)


やはりジャブジャブ相場に反応しづらいJASDAQ銘柄は反応が弱いですね。こればかりは仕方がありませんが。


PERに目を向けてみると(参考:日経新聞)、日経平均は15倍半ば、JASDAQは約13倍となっております。


ちょうど3ヶ月前にこんな記事を書きましたが、指標的にはそんなに大きくは変わっていませんね。


一方で株価はJASDAQを除き若干の上昇を見せていますから、PERは切り下がったのかもしれません。


先が見えないとは言え、実績を出していることで雲は少し晴れたと言ってもいいと思います。


特にJADAQはもう少し目を向けてもらってもいい気がするのですが・・・もう少し先のお話でしょうかね。


タイミングが多少遅れても点火してくれれば何も問題はありませんから、くすぶる煙がいつ炎に変わるのか、その匂いを楽しみながらいこうと思います。
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元気なアクティブを見てみる。


「かえるの気長な生活日記。」のかえるさんが以下のような記事を書かれていました。


元気のいいファンドもあるんだ(かえるの気長な生活日記。)


ってことで早速構成銘柄を見てみます。(2010/4/30現在)


JF ザ・ジャパン


・アドウェイズ

・シークス

・大黒天物産

・ステラケミファ

・トリドール

etc


フィデリティ・日本バリュー・ファンド


・三菱UFJ

・NTTドコモ

・ブリヂストン

・東京海上HD

・富士フイルムHD

・ホンダ

etc


となっております。(参考:モーニングスター)


特にフィデリティ・日本バリュー・ファンドは投資家うけしそうですね。誰もが知っている企業をうまく組み合わせているなという印象です。


ただやはり信託報酬がネックでしょうか。もう少し安ければなあ・・・。


あとはアクティブファンドはある意味ファンドマネージャーにすべてが託されていると言っても過言ではないわけで、そう考えるとそのファンドの『顔』が見えづらいというのはマイナスに働くのかもしれません。


もちろん自信満々な方だからといって好パフォーマンスを残せるわけではありませんけどね。


いずれにせよアクティブ投信は独立系以外はしょっぱいのが多いですから、コストを引き下げつつ頑張ってほしいと思います。
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魔の11月か?それとも・・・?


さて、11月はヘッジファンドが積極的に動く時期であり、年末に向かって税金などを調整すると言うことで市場が弱い月と言われていますが(特に小型株)、モーニングスターにこんな記事がありました。


恐怖心理が後退、株価上昇への下地整う(モーニングスター)


アメリカの恐怖指数と言われるVIX指数が低下しており、20ポイントを下回ると株式相場は強気で推移しやすいよというお話のようです。


確かに解説の入っているところではそうなっております。


しかし、よく見ると上昇するものの、その上昇は一時的であるような気がしてなりません。


この記事が指摘している上昇相場の直後にはいずれもそれなりの調整が入っています。


過度の楽観は新たな問題が生じたとき反動を生みますから、ある意味当たり前のことですね。


VIX指数がうまく機能すれば、という前提ではありますが、これは


「株式市場はもう少し強気な動きを見せてくるものの、天井もまた近い」


ということを表しているのかもしれません。


どうなるか注意深く観察していこうと思います。
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極度な政治不信市場。しかし・・・。


今日は尖閣諸島ネタでニュースがものすごいことになっておりましたね。


まあそれはさておき、モーニングスターの記事です。


極度の「政治不信相場」――捨てる神あれば拾う神あり
(モーニングスター)


政治不信相場、うまいと言えばうまいのかもしれませんが、果たして小泉政権時以外、政治不信相場でないときがあったのでしょうか。


確かに今の民主党政権は問題を数多く抱えておりますが、それは今に始まったことではありません。


政治不信が相場の足を引っ張っていると言うことを否定するつもりはありませんが、私は日本の株式市場が政治と絡めて評価される記事を見るたびに、ピーター・リンチの言葉を思い出します。


『株価は、短期的にさまざまな要因により変動する。政治、マスコミ報道、機関投資家の売買動向やコンピュータ・トレーディングといったものによって変動する。

しかし、長期的には企業の成否によって、株価は大きく左右されるのである。利益を伸ばし続ける企業への投資は高いリターンをもたらし、そうでない企業への投資は期待はずれに終わる。』


【株式投資の法則、ピーター・リンチ著、ダイヤモンド社】


上記の記事では商社について触れていますが、確かに商社も基本的に好調です。


製造業も先行き不透明な中、かなりの業績を叩き出しています。


もちろんこれからどれだけ利益を伸ばすことが出来るかは私にはわかりませんが、「拾う神」は必ず現れてくれるはずです。


そのときが楽しみですね。
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二重課税について。


先日このような記事を書いた際に、「株の配当は二重課税ではないかという噂もありますよね」というコメントをいただきました。今日はこれについて触れてみたいと思います。


私も以前それについてこちらの記事で書きましたが、このときに(笑)とつけたのは本当は二重課税には該当しないけど・・・という嘆きです。


多少誤解されている部分がありますが、「二重課税」というのは「一つの財産に対して二回課税されること」ではありません。


正確には、「一人の納税者が一つの財産の同じ部分に対して複数の租税を課せられること」を指します。


配当を考えてみると、利益に対して納税するのは企業であり、配当の際に税を納めるのは投資家ですから二重課税には当たりません。


・・・非常に残念ながら(笑)。


でも何だかな~と思う方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、例えば祖父から子に土地を贈与したケースを考えてみると、子は土地の評価額にもよりますが、基本的に贈与税を納めることになります。そして子がその子(祖父から見れば孫)に対してその土地を贈与すれば、今度は孫が贈与税を納めることになります。


果たしてこれを「二重課税だ」と思うでしょうか?


おそらく思いませんよね。形は違えど、実質はこれに近いものがあると思います。


ではなぜ先の年金問題では・・・という話になるのですが、これは年金を「年金受給権」と「実際に収受した年金」とに分けて考える必要があって云々かんぬん・・・


という話になっていくわけでして、これは長くなるのでやめておきましょう(笑)。


余談ですが、先の最高裁判決では割引現在価値の考え方が適用されているものの、それと同時にその考えが否定されています。


興味のある方は調べてみても面白いかもしれません。


私も税について詳しいわけではないのですが、普通に考えた場合の感覚とずれているケースがままあるなと感じますね。
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今年もあのイベントがやってきました。


というわけで、今年もこのイベントの季節がやってまいりました。


"投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2010"、投票受付開始します
(rennyの備忘録)


投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010(ホームページ)


このイベント、非常に楽しみであります。個人投資家さんの力が結集されたイベント、というのが素晴らしいですね。


もちろん私もブロガーのはしくれとして投票をさせていただきたいと考えてます。


何を選ぶかは決めていませんが、納得のいくものを選ぶつもりです。


どのファンドが栄冠を勝ち取るのか、わくわくしながら待ちたいと思います。
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税についてもっと。


モーニングスターの記事です。


<特集>証券軽減税制に暗雲、株式相場の足かせで証券株も低迷続く
(モーニングスター)


この手の記事を紹介するとき、私の主張は毎度のことながら同じなのですが、従来の主張を繰り返させていただきますと、


・お偉いさん方はいい加減証券投資は庶民に普及しており、将来のお金を稼ぐための要になりつつあるということを知ってほしい。


・上記の理由より、軽減税制は金持ち優遇ではない。撤廃するなら撤廃するで構わないが、理由が「金持ち優遇だから」ではお話にならない。


・損益の通算など、税率の話題のみならず「税制の簡素化」という部分に触れてほしい。


ということでしょうか。


ちょっと話が飛びますが、今年7月に判決された年金保険の二重課税問題を見るにつけても(結果として所得税の課税要件が相続税に委ねられるという租税の根本を揺るがしかねない事態が起きました)、租税に関わる人たちがどれほどの知識を有し、現状を把握しているのか甚だ不安です。


もちろん自分はわかっているなどと傲慢なことを言うつもりは全くありません。知識もお世辞にもあるとは言えませんし。


しかし税は万人に適用され、国の収入の基礎になっていくものなのですから、もう少し視野を広げて議論をしていくことは必要だと思うのです。


納税は国民の「義務」として課されています。せめて払うならすっきりとした形で払いたいものですね。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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