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お疲れ様でした。


今日で1年も終わりですね。


今年を振り返ってみると、個別株投資は成功も失敗もあり、波が激しい1年でした。私はパフォーマンスを調べていないのでわかりませんが、4月と12月で大半を稼いだ気がします。


海外アセットについては、年間を通してコンスタントにリターンを上げることができたかなと思っています。


色々なアセットに手を出しすぎた感もなくはないですが、そのおかげでJ-REITの大きな波を拾うことが出来ました。


来年も売買を楽しみながらコツコツ買ったり売ったりしていければよいと思います。


その辺の考えについては年初にまた記事に書きますね。


それでは、この記事をもって今年の更新はおしまいです。こんなへなちょこブログに目を通してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。


少しでも良い記事を書けるよう精進しますので、来年も「自給自足を目指して投資っ子。」をよろしくお願い致します。


すべての皆様が良いお年を迎えられますように。


本当に1年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。
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今年の日本市場を振り返る。


本日をもって今年の国内市場も終了したようです。


円高という何ともまたやっかいな重しをつけて終了しましたが、今年1年を振り返って見ます。


1年


(yahooファイナンス、期間1年)


今年はJASAQがぶっちぎりましたね~。やはり相場が不安定なときは底堅さが目に付くような気がしますね。


とは言えそもそもJASDAQは他の市場に比べ安値で捨て置かれているのが多かったですから、当たり前かなという思いもあったりします。


個人的には今年はTOPIXが盛り返すのかなと予想していたのですが、案外盛り返しませんでした。


来年はもう少し頑張って欲しいです。


こうしてみると5月からの下げは結構すごかったんですね~。あんまりすごいとは感じませんでしたが、サブプラショックを経験して少々感覚が麻痺してしまったのでしょうか(笑)。


来年はどうなるかわかりませんが、来年もコツコツと個別株を仕込んでいこうと思っています。


日本企業は政治も為替も法人税もでなかなか大変でしょうが、ここは一つ意地を見せて欲しいものです。そして私もその一助を担えればと思っています。


来年こそ日本株の逆襲、期待しましょう。
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今年の失敗その2。


以前「今年最大の失敗。」という記事を書きましたが、今回はその他の失敗を振り返ってみます。


今回見ていくのも個別株のお話なのですが、続いての失敗は


投資スタイルをころころ変えてしまったこと


でしょうか。パフォーマンスにどう影響があったかはわかりませんが、やはり反省すべきところだなと思っています。


成長株を軸にして投資を行っていることは変わらないのですが、サブの部分ではちょこちょこ変更を行いました。


具体的には低位株投資とshadow投資でしょうか。


結局どちらも時が経たずに乗り換えをしてしまいました。


理由としては


1、無理して低位株を買わなくても魅力的なのはたくさんある


2、shadow投資はある程度決算に目を通さなければならず、量が多くて面倒


あたりでしょうか。


特に今年はつくづく思いましたが、やはり単純で継続できる方法が一番だなと感じます。


私が大切にしていることでもありますが、KISSアプローチ、大切です。


ちなみに今は個別株は3つのカテゴリーに分かれていて、


1、成長株

2、ネフ株(低PER+高配当+バリュー)

3、コストプッシュ対策株


となっています。


3はこの記事を書いた少し後くらいから仕込み始めました。ポジション的にはさほど大きくありませんが、精神安定剤的な役割を果たしています。


来年は今年ほどころころ変えずにやっていこうと思います。しばらくはこのスタイルで続けるつもりです。
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御用納め。


今日は職場の御用納めでした。


今年は本当に自分にとって変化のあった1年で、濃密な1年であったように感じます。


私の場合毎年年末には高校時代の友人と飲むのですが、そのときに「ああ、もう1年経つのか」と感じることが多いです。


毎年のことながら自分が何を残すことが出来たのか、ということを考えるとなかなか思いつかなくて少々残念ではあるのですが、無事に過ごすことが出来たというのはそれだけで喜ぶべきことなのだろうなと思っています。


来年はどうなるかわかりませんが、毎年のことながら笑顔で日々暮らしていくというのが最大の目標です。


心の底から笑える場面が少しでも多く訪れてくれるとよいなと思っています。
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インデックスファンドと再投資効果。


配当再投資について「あつまろのこだわり資産運用」のあつまろさんが記事を書かれていらっしゃいました。


配当再投資の魅力(あつまろのこだわり資産運用)


私は個別株投資では基本的に成長企業への投資が好きですが、それでも入ってくる配当は大切にしています。


やはり自動的にキャッシュが増えて再投資できる仕組みがあるというのは便利ではあります。


よく株式投資についての本などでも、配当再投資の効果について語られており、それはある程度の説得力を持っていると思います。


しかし、私が最近思うのは、今の現状を考えるとインデックスファンドで配当再投資の効果を得るのはなかなか難しいのではないかということです。


例えばSTAMさんの直近の報告書について「投信で手堅くlay-up!」のじゅん@さんがまとめてくださっています。


STAMインデックスシリーズ第6期運用報告書(2010年11月)(投信で手堅くlay-up!)


それのベンチマークとの変動要因を見てみると、プラスの配当要因を吹き飛ばすマイナス要因がちょこちょこ見られます。


これでは再投資どころのお話ではありません。それを鑑みるとコンスタントにその効果を利用していくのは難しいのではないかというのが正直な意見です。


まあだからと言ってインデックスファンドを通じての投資を止める気は毛頭ないです。加えて、STAMさんのインデックスファンド運営を批判する気もありません。


むしろまだまだ純資産残高が足りない中、頑張ってくれていると思っています。


インデックスファンドを運用していくのは大変だとは思いますが、これからも頑張って欲しいですね。そして遠い将来再投資効果を感じてみたいものです。
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J-REITは割安か?


最近やたら元気の良いJ-REITですが、モーニングスターにこんな記事がありました。


J-REITは割安か?(モーニングスター)


結論から言ってしまえば多少リスクはあるけどまだいけるよってことのようです。


どのアセットが上がっているときもそうですが、一本調子で上がっているとそれに目が釣られるあまりそれのリスクを忘れてしまいがちです。


これを機にREITのリスクを再認識しておくのも悪くないと思います、というか私が確認しました(笑)。


個人的にはREITのファンドが最近多く設定されている(気がする)のがやはり不安でしょうか。


クラウド関連やスマートグリッド関連のときもそうですが、こういうときって結構天井に近いことが多いのですよね。


まあ皆がいけると思えば天井ですから当たり前のことではあるのですが。


ただ今回は国が買いますよという強力なバックアップがありますので、一概に比較することは出来ないのかもしれません。


以前も書きましたが、経験上私がそろそろ天井かもねと書くときはまだ早いときで、先日も似たようなことを書きましたが結局REITは上がり続けております(笑)。


これがバブルなのかどうかは私にはまったく判断が出来ませんが(バブルというほどの水準でもなさそうですが)、あまり調子に乗り過ぎないようにいようと思います。


欲丸出しでマーケットに飛び出すと丸裸にされてしまいますから。
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改正大綱。


今年の税制大綱が発表されました。


概要はこちらです。(財務省HPより)


これについての各新聞の記事を見てみると、「こども手当てに振り回されて・・・」という言葉が並んでいました。


それについて私はどうこう言うつもりはありません。


マスコミが書いていることもっともだと思います。しかし、大きく取り上げられずに残念だった事項がありました。


はっきり言えば、これは大きな前進であると言えます。


それは、「納税者権利憲章(仮称)の制定」です。


日本は先進国で数少ない納税者に関する権利が憲章などの形で制定されていない国だったです。


実はドイツも制定されていないのですが、ドイツは別の形で権利が明記されておりますので、先進国では唯一日本だけが、と言っても過言ではない状況でした。


それが制定に向けて舵をよると言うことは他国に肩を並べていく上で大きな前進です。


また、この事項については今以前に取り上げられていましたが、課税庁の増額更正の期間(3~7年)に対し、納税者側の更正の請求が1年であるということも大きな問題の一つでした。


しかしこれも改正に踏み切られようとしています。


確かに税率や控除云々の話というのは私たちの生活に直結するもので、大事なことではあるのですが、今回の税制改正ではもっと評価されて良いこともありました。


マスコミも、そして私たちももっと賢くならないといけないのでは、と思った改正大綱のニュースでありました。
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分かれたコモディティの明暗(?)。


最近じわじわと原油が上がってきている、というニュースを目にしました。


車通勤であり、仕事で車を必要とする私としてはなかなか切実な問題です。というわけでコモディティについて調べていたらこの2つははっきりと道が分かれました。


コモ


(米国yahooファイナンス、期間6ヶ月)


それぞれUSOは原油、USGはガスのETFです。


原油は89月半ばから切り返して少しずつ上昇を始めていますが、ガスはそこからさらにスコンと落ちてしまっています。


「しまって」と書いてはいますが、コモディティが高くならないというのは庶民からすればありがたいことです。


以前「インフレが来るとしたらコストプッシュでしょう」ということを書きましたが、今もそう思っていますし、今もそれが来たらイヤだなとびびっています。


過度にびくびくする必要はありませんが、まったく考慮しないのもどうかと思うので、頭の片隅においておこうと思います。


何せ投資対象が何であれ、急激に上がれば皆がそれに飛びついてさらに上がりますからね。


とりあえずマルキールの言うところの「より馬鹿」にならないようにだけ気をつけたいと思っています。
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素敵な贈り物。


今週はなかなか満足に相場を見ることが出来ていないのですが、小型株はなかなかに元気が良いですね。


大型株にお金が回らないことが原因なのか何なのかはわかりませんが、割安な小型株に資金が回っているというのは私のような投資家にとっては非常にありがたいことです。


それにしても、いつ小型株に光が当たるかなどということはなかなかわからないわけで、こういう相場を目の当たりにすると「相場にいること」の大切さを実感します。


もちろん良いことばかりではなく、ダメージを蒙ることも多いわけですが、やはり市場にいるというリスクを居受け入れるからこそリターンが生まれるのだなと思います。


もっとも、私は長期の投資スタイルではありますが、どんなときでも持ち続けるというわけではありませんけどね。


そしてまたこの嬉しさもいつまで続くかはわかりません。きっと「もっといける」と確信したときに株価は下がっていくのでしょう。


あまり欲張りすぎることなく、同時に大きなトレンドを逃すことなく、不景気と言われるこの時代に嬉しい臨時ボーナスが出た、くらいに考えてのんびりやっていこうと思います。


このまま底堅く年末を迎えられると良いですね。


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通貨選択型のリターンは?


モーニングスターに今話題沸騰の(?)通貨選択型ファンドの記事が掲載されていました。


通貨選択型ファンドのパフォーマンスを検証する
(モーニングスター)


以前通貨選択型については少し触れました。


分配がお好き?



まあ要するにわかりませんよってことです(笑)。


ただやはりここ一年はリスクに対するリターンはかなり高めですね。とは言えこれはあくまで去年一年間のデータですから、どこまで役に立つかと言えば・・・というのが正直なところではないでしょうか。


通貨選択型ファンドが人気が出ているのは分配金の影響が大きいということですが(個人的にはいい加減この流れはが終わって欲しいです)、私は「通貨選択型」というネーミングもポイントになっているのではないかと勝手に考えています。


「選択型」なんて柔軟に対応してリターンを挙げられそうな雰囲気がするのは私だけでしょうか?


以前「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんが「自分の投資対象が分かっていない人たち 」という記事を書かれていましたが、こっちも同じようなものかもしれません。


スーパーでよくわからないものが入っているものは買わないのに、なぜ投資では・・・不思議です。


虎の子のお金を運用しているわけですから、しっかりと理解して行いたいものですね。
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騰落レシオ、大更新。


気がつけば騰落レシオがすごいことになっていますね。日経新聞でも結構大きく取り上げられておりました。


以前こんな記事を書きましたが・・・今のところ当たっていますね。たまたまですけど。


ちなみにあらかじめ断っておきますが、私は時々市場予測の記事を書いておりますが・・・


これを判断材料にしているわけではありませんし、まして逆のこともしていません。


市場予測はどちらかと言えば「努力と成果が見合わない」部類に入ると私は思っていますが、それでも「どうせ当たらないから」と完全に割り切ってしまうのも何だか物足りないので今後について少しでも考える癖をつけるようにしていて、その備忘録みたいなものです。


というわけで話を続けますが、今のところ天井はかなり近いのではと思っています。


どちらかと言えば為替も改善され、楽観的な方向に市場が傾いているとような気がしますし、小型株の動きを見ても突然動き出したものもちょこちょこ散見されていて、何だか5月の熱狂相場と似たものを感じております。


この流れがどこまで続くかはわかりませんが、何かのマイナス材料に過敏に反応して下がるのかなというイメージです。


と書いていますが、割安な小型株が動き出すのは大歓迎ですから(私のポートフォリオの大半は小型株です)、正直この流れがもう少し続いてくれないかなと思います(笑)。
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新興国株式、適正比率は?


「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんが興味深い記事を紹介してくださいました。


新興国株式比率についての考察記事 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)


あなたの新興国株投資、本当に有利?
(日本経済新聞)


なかなかおもしろい記事です。さすがは田村さんですね。


私自身、以前に以下の2つの記事を書かせていただきましたが、今でもその意見は変わっておりません。


成長の罠のワナ。


成長の罠は個別では確実に存在する。


私は新興国株式100%が良いと言っているわけではありません。


私のインデックス
で30年の累積リターングラフを見てみても、新興国株式のリターンが落ちている時期も存在しますからね。


ただ成長の罠を考慮に入れすぎるのもどうなのかなと思っているだけです。


適正比率はまったくわかりませんが、私自身は15%よりは多くても(30%~35%くらいでも)良いのではと感じます。ただし、他のアセットでのリスク調整が必須です。それをやらないとおそらく過大なリスクをとってしまうことになるでしょう。


もちろん「それだったら新興国株式をそんなに比率をとらないでREITとかでリスクをとる方がいい」というご意見なども存在するわけで、結局最終的には「人それぞれ」という結論に落ち着きますね。って当たり前のことですが(笑)。


「攻めと守りがはっきりしたポートフォリオ」と「全体でゆるやかに攻める(又は守る)ポートフォリオ」。皆様はどちらがお好みなのでしょうか。



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外債はやはり終わらないテーマかも。


投資は結局「人それぞれ」という結論に落ち着くことが目に見えているものの、それでも繰り返し話してみたい、というテーマは存在します。


外債の必要の有無もその1つではないでしょうか。


資産配分に外国債券は?
(山崎元のマネー経済の歩き方)


私はたまに外債インデックスを買ったりしますが、基本的に外債不要論者です。


もちろん今回のサブプライムでアメリカ長期ゼロクーポン債などが大活躍したことは見逃せませんが、はっきり言ってそれはあくまで「例外」であると考えます。


山崎元さん持論の「債券のリターンは内外で同じ」という理屈も賛否両論あるようです。


私自身、外債は


1、リスクの割にリターンは高くない


2、リターンの割にコストが低くない


3、為替リスクを負ってまで買うものでもない


4、が、当たり前のことながらある程度分散効果は働く


という考えを持っているため、外債投資にポジティブではありません。


しかし、新興国債券は面白いかもしれないなとは思います。


確かに為替リスクはでかいですが、そのボラティリティを受け入れることができれば債券の中ではいける方ではないでしょうか。


と言いつつ、今年新興国債券に投資し、結局ほぼトントンで売って株式クラスに乗り換えたことは内緒ですが(笑)。


やはり私は株式が好きなようですね。


これからは無リスククラスはキャッシュ、リスククラスは株式やREITを中心に投資を進めていくつもりです。
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今年最大の失敗。


さて、いよいよ12月に突入し、一年が過ぎようとしています。


このままですと今年もぼちぼちのプラスで終わらせてもらえそうですが、まだどうなるかはわかりません。


そんなことより、今年の失敗を振り返ってみたいと思います。


今年の最大の失敗は何といっても個別株でした。銘柄は【2178】のトライステージ。


トライ


(yahooファイナンス、期間1年)

ビジネスモデルをあまり把握しないまま投資して失敗した典型例だったといえるかもしれません。


2500円→2200円→2000円と買い増して結局1800円弱でロスカットを行いました。


私は基本的にロスカットは行わないのですが、


1、これ以上損が増したら精神衛生上良くないこと


2、そもそもその含み損を肯定できるほど私はこの会社のビジネスモデルと経営者がわからなかったこと、そこから調べてもやはり理解が難しかったこと


を理由に断行いたしました。もちろんビジネスモデルに確信を抱けていればホールドしていたのでしょうが・・・。


ポジションもそこそこあったので結構痛かったです。


年初に「大きなポカはやらない」と掲げていたのに結局やってしまいました。まあやってしまったものは仕方が無いですね。


そこから何を学ぶのかということが大事だと思うので、失敗例こそしっかりと見直していこうと考えています。


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REITがとっても元気良い。


最近の国内の株式市場は方向感なくさまよっておりますが、REITはとっても元気です。


日銀が買い入れを行うというのがやはり相当なサプライズだったのでしょうか、世界の株式市場には目もくれずもくもくと(?)上昇を続けています。


そのパフォーマンス(ここ一年)はTOPIXを大幅に上回っていることがわかります。


私もそこそこREITを組み込んでいますので、その恩恵を受けていることでしょう。


R.gif


(yahooファイナンス・東証REIT指数連動型上場投信)


完全にトレンドにのった感のあるREITですが、今後はどうなるのでしょうか。


利回りが5%を切ってきていますし、REITに関する投資信託がちょくちょく設定されてきていますから天井に近づいてきているのかなという印象を今のところ持っています。


ただ私の場合、トレンドは自分が思っている以上に長く続くことが多いので悩ましいですね。


どうなるかはわかりませんが、とりあえず引っ張れるだけ引っ張りつつも、欲ボケのあまり利益を吹き飛ばしてしまわないよう自分とうまく折り合いをつけながらやっていければと思います。


それにしても年リターン20%とはかなりのものですね。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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