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1月の投資。


タイトル通りですが、今年からの新しい試みとして、毎月の投資行動をメモしていこうかと思っています。


ちょっとした備忘録、というやつでしょうか。私は過去の投資をそこまで覚えているわけではないので、うまく反省する機会作りの材料にしていければと思っています。


ちなみにまだ1月は終わっていませんが、平日はなかなか更新をしていないことが多いので今書いておこうということです。


ちなみに前提として、インデックスファンドはすべてSTAMシリーズを購入しております。


【買い】

・先進国株式(月初・月末)

・新興国株式(月初)

・G-REIT(月初・月末)

・個別株(月末)


【売り】

・個別株(月初・半ば)


というところでしょうか。まず年初は為替比率を上げたくて海外資産を購入しました。債券はまだ魅力的ではないと思っていますので、株式・REITを選択しています。


もっとも今月ポジションアップしたのはGーREITでしょうか。


このアセットクラスが魅力的な水準なのかどうかは私には判断がつきませんが、


・ヨコヨコ(正確には若干の右肩上がりですが)の動きをしていること


・株式は堅調に推移する可能性は高そうだが、もう1段高を狙えるか水準というわけではまだなさそう


という理由から他アセットよりも大きめの購入に踏み切りました。


個別株は成長株・コストプッシュ対策株を一部売却し、ネフ株を買い増しました。


今月は全体と見れば為替比率↑、リスク資産比率↑だと思います(たぶん)。


もう年の1/12が終わったのかと思うと早いなあと感じざるを得ませんが、のんびりマイペースでやっていきたいものです。
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色々材料は出てきているけれどそんなときこそ。


最近のマーケットは色々な情報を考慮しようと忙しそうです。


・日本の国債の格下げ


・個別企業ごとの決算発表


・エジプト情勢


・アメリカ景況感の改善


・中国の利上げ観測


・・・etc。


それだけ世界経済は色々な出来事がからみあって動いているということが言える訳で、1つの出来事がすべてを決めるなんてことはありえません。


私たちもほぼ強制的にその経済活動に加わっているわけで、「知らない」だけでは済まされない部分もあると思います。


しかし投資家としての視点で考えてみればそんなことは無いわけで、情報の増加がパフォーマンスの改善につながるとは限りません。


もちろんそれが無駄と言うつもりはありませんが、材料が多すぎると全体像が見えなくなってしまうこともあると思います。いわゆる「木を見て森を見ず」というやつです。


それは投資に限ったお話ではありません。


そんなことを言ってもこの時代、情報は次々と発信され、塗り替えられていきます。


だからこそ私たちはこれから「見つける力」はもとより「選ぶ力」「捨てる力」というのが非常に求められてくるのだと思います。


材料てんこ盛りで騒がしいときこそ自分の価値観や基準というものを見つめなおし、情報という嵐の中でどっしりと根を張っていきたいと考えています。


そしてそれが投資のパフォーマンスにもつながってくれれば嬉しいことですね。


だんだん相場のボラティリティが上がってきましたが、振り回されずにやっていこうと思います。
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最先端の力を見せつけてやれ!


以前「これが時代の最先端ポートフォリオだ!」という記事を書きました。


あらかじめことわっておきますが、私のポートフォリオはこれとはまったく異なっております。


しかし一方で、私はこのアセットアロケーションになかなか愛着を持っており、年末あたりにパフォーマンスを調べたいなあと思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。


本当は2010年のパフォーマンスを調べればよいのですが、面倒なのでここ6ヶ月、1年、2年の動きを追ってみます。


6ヶ月

最先端


1年

2.gif


2年


3.gif


(yahooファイナンスより)


使ったのは、STAM新興国株式IO、STAM国内債券IO、SPDRゴールドシェアです。


何と言いますか・・・けっこう頑張ってくれているではないですか。何だかんだで今のところバランスいい動きですね。金と株式の方向感は似てますが。


とは言えあくまでここ最近のお話ですから、これからもそこそこ頑張ってくれるかはわかりません。やはり時代が変われば最先端も変わるでしょうが、今はこの布陣が最先端であると私は信じています。


きっとこれこそが現代における効率性フロンティアを求めたファイナルアンサーであるに違いありません。


(注)ネタです。


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何だかおもしろくなってきた。


昨日今日と何だか最近では見られなかった大きな動きが出てきております。しかも下げは下方向。


少し前に「何ともやりづらい相場。」という記事を書いておりましたが、こうなってくると俄然興味がわいてきましたね。


これがどこまで下がるのかはわかりませんが・・・落ちるナイフはつかみた・・・


い(笑)!


私自身は上記の記事に書いた通り、ここ最近はある程度張りながらリスクを抑えたポートフォリオ編成にしておりました。


しかし、ここ2日で下げ始めてきましたので、このまま下がるようなら少しずつリスクを上げた編成を行っていこうかと思っています。


ちなみにリスク調整は2つの方法で行っていまして、


1、アロケーションを変える


2、個別株の中身を調整する


があるのですが、今回は2を中心としながら1でも少し調整しました。


うまくいくかどうかは別として、これからも相場の状態の概況を掴みながら大まかなリスク調整は行っていこうと思っています。


これからどうするかは明日以降ぼんやり考えていこうと思います。


せっかくの下げ、うまく生かしていきたいですね。
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買値へのこだわり。


少し前ですが、買値へのこだわりについて山崎元さんが記事を書かれていました。


買値へのこだわりは克服できるか
(山崎元のマネー経済の歩き方)


山崎さんは従来より繰り返し「買値にこだわる危険性」について述べており、私もこの点については至極最もだと思います。


今では比較的買値にこだわらなくなってきており、買い上がりなども苦無くいけるようになってきましたが、それでも気になることは気になります。


私の場合、買値は「気にしない」というのは無理なので「ごまかす」ことにしています。


要は忘れるように努める、ということで


・買値は絶対にチェックしない(注文したらしっぱなし)


・買った後は一定期間値動きを見ない


・特にチャートは見ない


などして忘れるよう懸命に努力を重ねています(笑)。


ばかばかしいと言われてしまえばそれまでですが、個人的には結構これは効果があり、買値からの呪縛を解く方法として重宝しているのです。


先ほど書いたように、そのようなことをしなくても気にしなくなるのが1番であることに変わりはないのですが、


「なくすのは無理」


と素直に認めることで逆に気にしなくなれている気がします。


「過去どうであったか」


ではなく


「今どうであるか」


ということを中心に据えてこれからも判断を下していきたいと思います。
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ザ・バブル。


小型株の上げ方が尋常ではない最近の相場ですが、実は去年の私の個別株で最大のパフォーマンスを上げてくれた銘柄は今バブルの真っ只中であります。


それは、【3859】シナジーマーケティングです。


シナジー


(yahooファイナンス、期間6ヶ月)



私は約600円で仕込んだ後、少しずつ売りあがって最終的に2500円近辺で売り終えました。本当は成長株として保有していたので、もう少し保有していたかったのですが、PER的に無理だと判断しました。


それが今では6000円超え。あっという間のテンバガーです。勢いというのは恐ろしいものですね。


しかし一方で、PERは113倍。益利回りは1%にもなりません。それでも買われるのですから、下手な空売りがいかに危険な行為であるかがわかる気がします。


このトレンドが崩れたらどこまで落ちるのかわかりませんが、興味津々。


大きなリターンを上げつつもさらなるリターンは逃してしまったわけですが、暴落の憂き目にあわずしてよかったと自分を納得させながらウォッチを続けていこうと思います。
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何ともやりづらい相場。


最近の相場は高値目指して一進一退を繰り広げておりますが、私としてはとてもやりづらい相場です。というかあまり近づきたくない相場です。


なんたって小型株の動きが尋常じゃありません。ある日突然ぽんぽん上がっていく、そしてそれが次の銘柄に移る。そんな日々が続いています。


しかしボラティリティも結構なものです。上がっていくうちはいいのですが、下がり始めたらと考えると怖いものがありますね。


こういう相場は本当に実力がある人はうまく引っ張って大きなリターンを上げられるのでしょうが、私のようなチキン投資家はそこまで引っ張るのは無理です。


早く売り抜けて後で後悔するタイプですね(笑)。


私個人の意見ですが、小型株効果が市場全体で発揮されるのは息の長い上昇相場のスタートを意味するか、どれもこれも買われる上昇相場の末期かのいずれかだと思っています。

 
今回のケースでは前者だとありがたいのですが・・・


ボラティリティの大きさを考えると正直あまり強気にはなれないなというのが本音です。割安なのはいっぱいあるのですが。


ただ、これは何回も書いていることですが、ある程度相場に張っておかないとリターンを上げることはできません。


その辺はバランスの問題ですが、「リスク資産を増やしながらリスクを抑える」というスタンスで臨もうと思っています。


退場するようなダメージさえ負わなければ何回でも市場に戻ってくることは可能ですから、その考えは大事にしていきたいところです。
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為替を考慮してみると。


モーニングスターにこんな記事がありました。


各国株式市場のリターンを複眼的に見る(モーニングスター)


記事より一部抜粋


2010年は各通貨の変動幅が大きい年となったが、こうした傾向は2011年以降も続きそうである。そのため、各国の株式市場の動向を見る際にも、現地通貨建てのリターンを見るだけでなく、ドル建てや円建てなど、複数の視点で分析する必要が出てきている。


抜粋終わり


これはリーマンショックのときにも言われてきたことですね。円建てだとひどいけどドル建てだと・・・というお話です。


記事自体に目新しさはありませんが、こうしたことを意識して相場を見ていくとまた違った側面が見えてくる、ということもあると思います。


しかし一方で、私たちのリターンは「円」でしかはかることはできません。


そして今回のケースでは騰落率にスポットを当てていますが、企業のファンダメンタルズは円建てで把握するため、やはり円建てでの把握が重要であると思います。


TOPIXなどの株価自体は上昇していますが、日本市場においてはまだまだ割安な企業は数多く存在している状況が続いています。


私自身の意見ではありますが、ドル建てのリターンなどはあくまで「こういうことも起こりうる」レベルのことに抑え、日本に住んで円で生活している以上、それをベースに考えていくのが良いと思っています。


為替相場は激しく変動していますが、凡人の私にはそれを予測するすべがありません。


ある程度通貨を分散させながら、リスクを抑えて運用をしていこうと思っています。


為替リスクは本当に厄介な代物です。


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心意気が評価されたようです。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」が先日発表されたようです。


第3回インデックス投資ナイトに行ってきた(カウンターゲーム)
第3回インデックス投資ナイト&投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010(レバレッジ投資実践日記)


1位に輝いたのはSTAM・G株式IOでした。


信託報酬を下げます!と宣言をしてしっかり下げてくれた・・・そんな「有言実行」ぶりが評価されたのではないですかね。


ちなみに私はSTAMシリーズの先進国株式(か新興国株式(笑))、eMAXIS全世界株式、コモンズ30に投票した気がします。


今や毎年の恒例行事となりつつありますが、そのパワーたるや本当にすごいです。


購入側と販売側、その2つが一体となってこれからもよりよいファンドが出来ていってほしいなと思います。


主催者の皆様、本当にお疲れ様でした!
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リスクを重視したリターン。


米モーニングスターが最優秀ファンドを発表しました。


米モーニングスターが10年度の最優秀ファンド運用者を発表、バフェット流投資や新興国重視で好成績(モーニングスター)


期間は短くはあるものの、リスクを考慮したリターンに焦点が当てられていること、また、投資哲学も評価の対象になっていることはいいことだと思います。


セコイアファンドといえば世界的に名の知られた集中投資型ファンドですが、その銘柄数の中での触れ幅の小ささはさすがです。


他の方はわかりませんが、いずれの方も分散という方法でリスクをうまく抑えリターンを上げています。


最終的に数字が出てくるのはリターンですから、そこに注目が集まってしまうのは致し方ないことだと思いますが、私はより大切なのは


『「どのようなリスクをとって」どのくらいのリターンをあげたのか』


ということだと思っています。


市場はある程度のボラティリティがあることはリターンをあげるこということを考えるとチャンスがありますが、自分のポートフォリオのボラティリティはリターンに結びつくかどうか定かではありません。


もっとも、私自身はポートフォリオのリスクを調べているわけではなく、ざっくりとしたイメージでちょこちょこと組み換えを行っているためどのくらいリスクが存在するかはわかりません。


しかし、毎年目標に掲げている「大ポカをしない」というのは「過剰なリスクをとらない」ということを表しています。


リスク、リターンともに管理できるものではありませんが、管理しやすいのはリスクだと思いますし、まず考えるべきものもリスクだと思っています。


大きな流れには身をゆだねつつも、コンスタントにリターンがあげられるようこれからも試行錯誤を繰り返していくつもりです。
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出来ることをコツコツと。


やはり年初というのは気が引き締まるもので、「今年は○○な1年にしたいな」なんて思ってしまいます。私の場合、それは投資においても例外ではありません。


1日の記事に書かせてもらったとおり、「楽しむこと」「大ダメージを負わないこと」というのをテーマに掲げていますが、正直に言えば、これはおそらく毎年変わらないのではと思います。


きっとうまくいっても失敗しても私の中でこれらのことが重要なのは変わりません。


加えて、私の出来ることもさほど変化はありません。空売りなどの信用取引は怖くて出来ませんし、国内個別株以外はまだインデックス投資以外は出来そうにありません。


ただ一つ変化があったとすれば、一昨年に比べ去年は相場の流れがわかる(「読める」ではありません)ようになりました。それが投資にどう結びつくかは私次第ってことなのでしょう。


ただ、以前「出来ないことを削ぎ落とす。」という記事に書きましたが、選択肢の少なさがプラスになっている部分もありますので、無理に手を広げる必要はないと思っています。


今年1年も今まで同様、できることをさぼらずにコツコツやっていけば自ずとパフォーマンスはついてくると信じています。


ちりも積もれば何とやらということを忘れずに投資を行っていこうと思います。


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今のアセットアロケーション。


さて、年に一回の恒例行事、アセットアロケーションを調べてみました。






ちなみに1年前はこんなでした。






2年前。






いや~、こうして見ると笑えないくらい変わってますね。とりあえずキャッシュポジションが増えていますし、為替比率がかなり低めになっています。


冗談じゃなく、今回調べて初めてわかりました。


最近はあまり固定のアセットアロケーションを意識せずに投資をしているので気づくと自分でもびっくりするようなことになっているようです。


これはもう少しまめにチェックしたほうがいいのかな・・・。


今年の戦略については昨日の記事に書いたとおりです。正直に書けば何の比率を増やすのかまだ全然決めていないってことなのですが。


ま、焦ってリスク資産増やして怪我したら元も子もありませんから、相場をゆっくり眺めながらちょいちょい買っていこうと思います。
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謹賀新年。


明けましておめでとうございます。


ついに2011年が幕を開けました。


投資の目標を書いておけば、まずはやはり楽しむことと、そして今年こそ大きなポカをしないこと!


国内個別株については去年末と同様の戦略で、


1、成長株

2、ネフ株(低PER+高配当+バリュー+中成長)

3、コストプッシュインフレ対策株


の3つに分類し運用していくつもりです。まあ割合は個々の状況を見て決めていこうと思っています。(ちなみに今は1、2、3の順)


他アセットについては株式・REITを中心に見てこうかと考えていますが、どうなるかはわかりません。


ただ、私は基本的にセオリー通りの方法でいきますので、利上げが続く新興国株式はそこまで大きく張らないと思います。


J-REITに関しても日銀の援護射撃によってがつがつ上がっていますが、どこまで上がるかはわかりませんので結構慎重です。


ある程度張る、というのが私の身上ではありますが、もしかしたらキャッシュポジションが大半を占めるケースもありうるのかなとぼんやり思っています。


去年・一昨年となかなかありがたい相場が続きましたので、あまり調子の乗らずに「今まで通り」と自分に言い聞かせながらやっていきたいです。


大したこと書いているブログじゃありませんので、気軽にコメントいただければと思います。


今年もよろしくお願いします!
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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