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なぜ単純に考えるのか。


私はこのブログを通じて「KISSアプローチ」の考えを重要にしていることを書いているのですが、なぜそこまでして単純に考えようとするのかを書いてみようと思います。


1、情報量が多すぎる


投資をする上では様々な判断が必要になってくるのですが、雑誌なんかを見ていると、情報が多すぎます。テクニカル指数、ファンダメンタル指数、経済の成長率・失業率・インフレ率・長期金利・○○指数など、上げればきりがありません。一貫した行動をとっていくためには、ある程度情報を絞っていく必要があります。


2、大事なものを見極める力は投資以外のことでも必要


1である程度情報を絞る必要があると書きましたが、それはつまり自分にとって大事なことを見極める、ということです。今は「捨てる」というのも大事なことですから、その習慣をつけておく、というのは投資以外の分野においても大事なことだと思います。


3、投資を続けられる


単純な方法の方が、継続はしやすいと思います。やはりどんな投資方法であっても継続できなければパフォーマンスの検証をすることができないですし、効果を上げることはできないでしょう。


こんなところでしょうか。


単純に考えすぎると失敗することももちろんあります。ただ「良い」単純行動をとっていれば大ダメージを負うことはほとんどないはずです。


私はこれからもある程度知る範囲を集中させながら単純行動でパフォーマンスをあげていきたいと考えています。
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PBRは下値しか表さない。


山崎さんが面白い記事を書いていました。


PBR1倍割れの株価をどう考えるか(山崎元のマルチスコープ)


これは山崎さんの仰る通りだと思いますね。日本の名経営者ってなかなかいないですからね・・・。もちろん「おっ」で思う方もいっぱいいますが。


私はサラリーマンですが、そういう職業でも経営者の視点って大切だなと思います。


まあ将来的には独立したいと思っているので、良い経営者を見て「真似したいな」という部分をとともに、駄目な経営者も見て「やってはいけないこと」も学んでいきたいですね。


すんません、ちょっと話が脱線してしまいました。


PBRは下値を表すにはちょうどいいと思いますが、上値はわかりません。


やはり株価が上がっていくためには


「期待と現実のギャップ」ができることが必要です。


どんなに期待が低くても、現実も低ければどうしようもありません。まあそこまで来るとちょっと好転する兆しがあれば儲けることができることができるから投資は面白いのですけど♪


現物買いで行く限り株価は上がらないとリターンを上げることができないわけですが、まずは下値(リスク)を見て投資を行うってことは大切だと思いますので、これからもPBR(特に市場平均PBR)はよく見ていきたいですね。
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単純にPERを見てみる。


今回はタイトルにあるとおり、ざっくりとPERを眺めながら素敵な投資機会が無いかを探っていきます。


まあPERだけじゃ株価は決まらないぞ!と言われてしまいそうですが、やはり目に見える指数というものは大事だと思います。


そしてまた、バリューとしての低PERの側面が超過リターンに結びついている側面も見逃せません。


能書きはこのくらいにして、実際にデータを見てみます。


http://www.capital.co.jp/world_index.pdf


PERが10倍未満の主な国の指数を挙げてみると、


・ハンセンH株

・ブラジルボベスパ

・英国FTSE1000

・ロシアRTS

・フランスCAC40


などが挙げられます。


こうして見ると結構ありますねえ。特にロシアの安さは群を抜いています。ロシアが投資の魅力があるとは言いませんが、他の国への投資に比べればリスクが低い、ということは言えるのだと思います。


海外ETFを買わない限り、1国への投資はアクティブファンドになってしまうのでコストは高くなってしまいますが、メインはインデックスにして、ある国が下がったときはピンポイントで購入、なんていうのも面白いかもしれないですね。


海外への投資が容易になり、リスクの分散が簡単にできるようになりました。


必要最低限はリスクを分散しておくこと、これは資産運用を行っていくための鉄則です。


万が一のことが起きても市場にとどまることのできるよう、これからもリスク管理はしっかりとおこなっていきたいと考えています。
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金融機関の逆張り。


金融機関の株式の保有比率が低下しているようです。


金融機関の株式保有比率、初の30%割れ リスク資産を圧縮(日経新聞)


持ち合い株の圧縮を進めたってのはいいことですね。株式の持ち合いは完全に悪しき習慣ですから、早く解消して欲しいと思います。


それにしても最近国内株式のいいニュースを聞かないですね。そもそもいいニュースを聞くことのほうが珍しいですが、、国内株式って・・・。


それでも上がる銘柄は上がるから投資は面白いですね。


ただこのままだと日本全体としてはジリ貧ですし、


「中長期で日本の潜在成長率の大幅な上昇は見込めず、日本株の保有を絞る」


という言葉はその通りかなとは思います。


何度も書いていることではありますが、株価は期待と現実のギャップで動くので、国内株式を完全にはずしてしまうのはもったいないと思いますが、長期的な成長力に気をつけることも必要だと思いますね。


それとはまた別として、プロの逆を張ればそこそこのリターンを上げられるというのも変わらない原則です。


周りが臆病なら強欲に、強欲なら臆病に、というバフェットの言葉は非常に説得力があります。


こんなときこそ勇気を出して市場に立ち向かっていきたいですね。
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リスクへの覚悟。


モーニングスターの記事のご紹介です。


「覚悟」が問われる超・低PBR相場、マーケット・ノイズを無視せよ!(モーニングスター フォーサイト)


一部引用


20110616-1.gif


「90年以降の安値局面でPBRが1倍台を大きく割り込んで0.8倍台まで突っ込んだケースは08年10月27日(0.83倍)と、09年3月10日(0.80倍)の2回。いずれも「100年に一度の金融・経済危機」と言われた08年9月のリーマン・ショック後に襲ったパニック相場で記録したものだ。」


「 眼前の超・低PBRは、目先にこだわらず大きく構えて臨む、真の意味での「投資への覚悟」を投資家それぞれに迫っている。」


引用終わり


バフェットやリンチも50%の値下がりに耐えられないなら投資はしないほうが良い、と言っていますが、それはその通りだと思います。


もちろんそんなことは起こらないに越したことは無いのですが、リスクは時に自分の想定を大きく上回ってくることもあります。


しかしそれさえも「想定」できたならば、どんなときでもパニックに陥ることはなくなるのではないでしょうか。


私も大きな下落はどきっとしてしまいますし、いい気分はあまりしません。しかし同時にうれしい気持ちも出てきて、そこで勇気を出すことによって後でおいしい思いをする、というのも何回も経験してきました。


チャンスをとらえられるかどうかは、ちょっとした勇気と、リスクへの覚悟によって決まってきます。


投資をこれからも続けていく以上、リスクとはうまく付き合っていかなくてはならないわけですから、恐れず、むしろそれをうまく利用しながらリターンをあげていきたいものです。
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世界と日本の株価。


ここのところ、日本株式の動きが強いようです。確かにマーケットをざっくり眺めていると新興国が下落していく中で案外強いなと思っていたので、論より証拠ってことで調べて見ました。


日本


(yahooファイナンス、期間1年)


赤:アメリカ・ダウ

緑:香港・ハンセン

黄色:インド・センセックス

黒:ブラジル・ボベスパ

青:日本・日経平均


こうして見ると確かにここ最近の日経平均は頑張っているのですね。


でもそれも中期で見て見るとまだまだ遅れています。トップのダウからは20%近く離されていますね。


最近の日本株が強いのは底値近辺で動いている、ということと無関係ではないと私は思っています。


東証一部の平均PERは1倍近辺が続いていますし、これから下がるとしても日本が破綻しない限りはおそらく下げてもリーマンショックの時くらいではないでしょうか。(もちろんそれでも十分下がるのですが)


裏を返せば、日本は長く買い場が提供されているということです。これをうまく生かしていきたいですね。


それにしてもブラジルはかなり軟調な展開ですね。いつも新興国全体の指数を中心に見ているので国ごとのはあまりマークしていませんでした。


これからは定期的にチェックしていきましょうかね。


新興国インデックスは利上げの連続である程度売却してしまいましたが、ブラジルは中長期で見れば明らかに良い投資先だと思いますし、この下げ方はひきつけられるものがありますので、ピンポイントでの投資も検討していこうと思います。
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四季報が出ましたね。


四季報が新しく出ましたね。私は今回の四季報は買おうかなーと思っています。


ここしばらく買っていなかったので、改めて全銘柄をぱらぱら眺めて見ると新たな発見が出来ていいかなというのもありますからね。


当たり前のことですが、四季報のコメントはほとんど当てにしてません。


強いて言えば、毎回同じように良いことが書いてあるような銘柄を探すことでしょうかね。


今回は四季報相場があるかどうかはわかりませんが、あってもなくてもいい銘柄は銘柄なのですから焦らずに行くことにします。


個別株投資って、インデックス投資よりストレスが掛かる部分が多いと思うので(インデックスが上がってるのに自分のは。。。とか)、いかにストレスがかからない方法を見つけるかってのが大事だと思うのです。


いつも書いてあることではありますが、私は素晴らしいけど続けていくのが非常に難しい投資法よりはそこそこでも続けていくことの出来る方法のほうが好きですし、アマチュア投資家向けだと思います。


私は全然大きな資産を持っていませんから、コツコツ積み立てていくことが運用の肝です。


多少短期的なパフォーマンスが落ちてしまったとしても、長期にわたって見れば大きなリターンをもたらしてくれる銘柄を探して投資をしていければと思います。
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5月の売買。


遅くなってしまいましたが、5月の売買です。6月も1/3が過ぎてしまいましたが・・・。


今月はほとんど動きませんでした。


1、買い

なし


2、売り

新興国株式


買いはなし。あまり今はリズムがあわなさそうな相場なので見送りです。まあ勝ち目が見えたら動こうと思います。


新興国株式は一部売却。


資産運用のセオリーにしたがって、利上げに伴い徐々に売却しております。インフレが収まったらまた上がるのかもしれませんが、それはそれでまたそのとき考えます。


ますは原則に従っておくのが怪我を減らす一因かなとも思いますので。


「SELL IN MAY」なんてよく言われますが、まさにその通りの相場でしたね。おそらく前半でどれだけ稼げたかが勝負を分けたのでしょう。


6月はどうなるかわかりませんが、今までどおりじっくりと腰をすえながら運用を行っていこうと思います。


退場は一番避けたい展開ですのでね。


それにしても国内株式は強いですね。とはいえ今までがアンダーパフォーム過ぎただけですが・・・。それでもなんだかうれしくなってしまうから不思議なものです。

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ブギーボード、買ってしまいました。


今日は投資とは関係の無いお話です。


先日、気になっていたブギーボードを遂に購入しました。


amazonはこちら。
ブギー





Noteslateが発売されればもちろん欲しいのですが、日本にはまだ来ないことと、ちょうどメモ帳が欲しかったこと、そして案外リーズナブルなお値段(?)であることを理由に購入にいたりました。


便利さ、不便さはレビューに書いてある通りなのですが、私はブギーボードが楽しめる人は限られていると思います。


・手書きが好きな人


・多少衝撃でボードが汚れても(何かの書き跡がついてしまっても)気にならない人


・保存用ではないと割り切れること


これらの人にとっては同商品は非常に魅力的なものではないでしょうか。


ちなみに私にとっては素敵なメモ帳・・・およびおもちゃ(笑)。


文房具店の回し者ではありませんが、机の上に置いておいてちょっとしたメモに使うには非常にいい一品だと思います。


ちょっと広めの文房具屋さんに行けば試供品みたいなのもあると思うので、興味のある方はぜひ手にとって見てください。
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無くしてもいいお金なんてもちろんない。


なかなか面白い記事でした。


運用はなくしてもかまわないお金で」というウソ!(オールアバウトマネー)


一部引用


「つまり「なくしてはいけないお金」を使って運用をするわけです。ですから、リスクのコントロールを考えます。投資を行う割合を検討したり、資産配分を検討することで、『最悪でも年間10%のマイナスに納める運用』のようにリスク管理をしていくわけです。

こうした運用は「なくしてもいいお金でやりなさい」というような、いい加減なアドバイスとはレベルが違います。きちんとリスクを考え、立ち向かっているわけです。

ちゃんと投資を考える、ということは、ちゃんとリスクを考える、ということなのです。」


引用終わり


本当にその通りだなと感じます。


特に投資を考える=リスクを考える、というのはどの投資家さんにとっても非常に大切なことではないでしょうか。


リスクをとりすぎなければミスを何回かしても平気ですし、短時間で市場に再び戻ってくることも可能です。


しかし、複利の力を考えると、大きなミスをしてしまった場合、前と同じ戦闘力を取り戻すのには相当の時間がかかることになってしまいます。


複利の力を生かすためには、


1、時間を味方につけること


2、忍耐があること


が必要です。そして時間を味方につけるためには、元本の損失を適正な範囲内でおさめる必要があります。


リスクとリターンの関係で言えば、いつも書いていることではありますが、


「限られたリスクの中で最大限のリターンをあげる」方法が自分にとっては合っています。


クラス分けすればミドルリスク・ハイリターンに該当するでしょう。


とれるリスクは人それぞれです。その中でどうしたらリターンを最大化していけるかはしっかり考えて生きたいですね。






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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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