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投資の面白さ。


私は投資が好きです。そしてその面白さは、「投資の理想」と「ギャンブル性」の2つに分けられます。


何度か書いていることではありあますが、基本的にテクニカル分析は好きではありません。むしろ嫌いな部類に属します。


何だか書いていることが理屈っぽいようで全然理屈っぽくないし、あの短期売買を誘発させるかのような分析もどうかと思います。


それ自体が効果が無い、とは言いません。それだけで大きなリターンを上げているのも事実ですし、おそらくうまく分析すれば一定の効果が得られるのでしょう。


しかし、投資をする以上、資本主義に参加していくことになるのですから、企業のファンダメンタルズにはぜひ目を向けるべきだと思います。


ではお前はファンダメンタルズをそんなに分析・把握できているのか―


そう問われれば、お恥ずかしながら答えは「No」です。


分析なんか出来ていませんし、ミスすることもしょっちゅうです。でも、一人ひとりが考えることによってそれがお金の良い循環を生み、より良い社会が作り上げられていき、そしてなおかつ自分の懐も豊かになったらそれはとても素敵なことなのではないか・・・そんなことを考えています。


そしてもう一つは大衆の裏にかける面白さ。これは純粋なギャンブルとしての魅力です。


人の裏にかける、ということはとてもガッツのいることですし、逆にかける根拠を持ち合わせていなくてはいけません。


しかし、人がまだ見ていないところを見つけ、その妥当性を比較検討していくという作業は投資だけでなく、普段生きていく上でも非常に大切なことなのではないでしょうか。


こんなことを書いていても、リターンを上げられなければそんな理想は何の意味も持ちません。「ソラの投資スケッチブック」のソラさんが書かれていたこちらの記事の記事を引用させてもらえれば、


「利益なき理想の投資はたわごとである」ということになるのでしょう。


まあたわごとになってしまわないようリターンも追及しながらやっていければいいと思います。
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どうせするなら未来へつながる失敗を。


どんな分野でもそうですが、より高みを目指していくのは日bに勉強で、これだ!というゴールというものはなかなか存在しないといえます。


そしてそれは投資の世界でも同じことです。


私はまだ投資期間が4年くらいなので全然長くはないのですが、それでも多くのことを感じてきました。その中で強く感じたことのいくつかについて改めて書かせていただきますと、


・行動ファイナンスは大切だ


・ある程度の分散は必要だが、過度の分散は必要ない


・相場は張っておかないとリターンは得られない


・バリューの側面をないがしろにしてはいけない


・市場の雰囲気に流されてはいけない(特に株価高騰時)


・我慢が必要な場面がほとんどだ


・リスクとコストは自分で管理できるが、リターンはできない


ざっとはこんなところでしょうか。どれも日々の投資で大切にしていることです。もちろん過去の経験が足かせになる場合もあるのでそこは用心が必要です。


しかし私の場合、過去の経験を生かしたときというのは非常に大きな喜びを得られる瞬間です。


失敗を許容する、というのとはまた別な話ですが、ある種失敗をすることは避けられません。しかし、失敗を責めたり落ち込んだりするよりも、それを今後どう生かしていくのかが大切だと思います。


これからもたくさん失敗をするでしょうが、あーでもないこうでもないと考えながら自分の基準をいい方向に塗り替えていくことができるといいなと考えています。


どうせするなら「生きた失敗」をしていきたいものですね。
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1籠に盛られた相場?


アメリカの債務問題を受けて、最近の国内市場も元気なさげ。そこまで大きくは下げないけれど、じーわじーわと下げ幅を広げていきます。


まあいやらしいといえば言えばいやらしいですが、典型的な下げ相場な気もしますね。


私は基本的に相場を読めるとは思っていませんが、やはりスケベ心も出てくるもので、何だかんだでキャッシュポジションを調整しています。


気がつけば強気相場に突入していた。」という記事に書いた通り、強気相場の後に調整がくるのかなと考えていました。


なので、ある程度キャッシュポジションは高めに調整して待機。


久しぶりに期待通りの展開がやってきてうきうきしています。この記事を書いたときに実は撤退の準備を始めていたので、少々早かったんです。(笑)


あとはどこまで調整するかですが、まったくわからないです。ただ、株式と債券の動きを見ていると1籠に盛られた相場って気がするので何だかいやな感じです。



まあ似たような動きをするなら値上がりする可能性があるのは株式のほうだと思うので、まずはそちらを最優先。


と書いている今はアメリカさんがまた弱含んでいるので、週明けの市場は荒れるんでしょうか。


どうなるかはわかりませんが、いい企業を安く買えるチャンスを与えてくれる市場に感謝しながら今後の相場を眺めていくことにします。
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純資産とパフォーマンスの関係。


ファンドの規模とパフォーマンスの関係として、以下のような記事がありました。


ファンドの資産規模とパフォーマンスの関係(モーニングスター)


これによると、規模が大きいほうがパフォーマンスが良いとのこと。


まあ過ぎたるは及ばざるが如しって言葉もありますし、規模がでかくなりすぎるのも逆に回す銘柄がなくて大変そうですが、どうなんでしょう。


ピーターリンチなんかも小規模のときは爆発的な記録を残しましたが、大きくなるとインデックスが手ごわくなってきたって言いますからね。


まあ私はまったく規模が関係ない投資家ですが、将来的には考えなくてはいけないんでしょうか。


ってまあそうなったら考えよっと(笑)。


でもファンドを選ぶときは規模の大小は考えていきたいですね。


私は株もそうですが、小規模のほうが伸びしろを感じて好きだったりします。
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ボラティリティは難しい。


大投資家のソロスさんが引退するようです。


投資家ソロス氏、自身のヘッジファンド外部資金を返還へ(ロイター)


金融規制の影響が大きいとのことですが、こういうのを見ると2つのことを思います。


1、時代は巡るのだということ


2、ボラティリティは毒にも薬にもなるということ


ソロスさんといえば一時飛ぶ鳥も落とす勢いでしたが、最近は苦戦気味だったのですね。どんな人でも常に高パフォーマンスを残せる訳ではないてことなのでしょうね。


確かに特にレバレッジをかけて行う投資家にとってボラティリティの大きい相場は大変かもしれません。大きく落としてしまったら大変なことになりますからね。


ただし現物買いのみならボラティリティの大きさはリターンの源泉にすることも可能だと思います。その辺は考えていくことが多いですね。取り扱いが難しいです。


その辺ことはこちらの本に詳しく書かれています。おすすめです。



バイ・アンド・ホールド時代の終焉 (ウィザード・ブックシリーズ)バイ・アンド・ホールド時代の終焉 (ウィザード・ブックシリーズ)
(2006/03/16)
エド・イースタリング、関本 博英 他

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日本株は人気が出てきた?


ロイターに少し前こんな記事がありました。


投資家のリスク回避姿勢弱まる、日本株3月以来のオーバーウエート(ロイター)


まあこれは素直にうれしいニュースですね。何だかんだで最近の日本株は力強い値動きをしています。


もちろん震災の影響もあり、大きくダメージを受けていることも承知ですが、それを踏まえても資産バリューで見れば割安といえます。


収益バリューとしては絶好の買い場、とまでは言えませんが・・・。


私自身は、ここのところの円高で、内需関連の成長株に目が向けられるのではないかと期待しています。彼らは円高でダメージを負うことはありません。むしろそれを生かしていくことが出来ます。


前々から書いていますが、このような銘柄を組み入れていくのも、海外にも投資していくことを考えた場合、立派なヘッジ手段の一つだといえると思います。


考えどおりに市場が推移することなんてまあありえないのですが、そんな妄想をしながら市場を眺めていくのもまた愉快です。


ぼちぼち決算が始まっていますので、気合入れて決算を眺めていこうかなと考えています。


日本企業、底力を見せて欲しいですね。
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投資が趣味という難しさ。


投資は資産運用の単なる手段だと捉える方、趣味と実益を兼ね備えたものだと考える方はもちろん人それぞれですが、私は投資に関しては後者です。


やはり私はリスクをかけて行う「投資」という行為が好きですし、運用自体も楽しんで行っています。その上リターンもついてくるのですが、ある意味おいしい趣味と言えます。


しかしながら、趣味でやるとなると、一つの大きな壁が立ちはだかってきます。


それはみなさんご存知、オーバーコンフィデンスバイアス。簡単に言ってしまえば自信過剰です。


どんなスタイルであっても生じてきてしまう可能性はあるのですが、趣味でやるほどそれが出てくる可能性って高い気がします。


楽しいことやってて、成果も上がってきたら、正直私は多少調子に乗ってしまいます。


しかし同時に考えます。


「それは本当に実力なのか・・・?それを自分は証明できるのか・・・?」


そう考えると私の場合、一時の大きなリターンがたいしたこと無いように見えてくるので不思議です。


ある程度運用は趣味じゃない、と割り切ることが出来ればいいのですが、楽しんでやっているとそれはそれで悩みが出てくるんですよね。


ただある意味それはぜいたくな悩みかな、とも思います。


こうしてブログでそれを書くことができて、他の方々と意見交換が出来る悩みなのですから。


運用は運を用いるんだ、と言ったのは山崎元さんですが、なかなか上手い表現です。


まあ運をしっかりと自分の元に運んでこれるよう、基礎的な投資理論や行動ファイナンスは的にまわさないようにして投資を続けていきたいですね。


これからも私は投資が趣味であり続けると思います。


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高いコストを支払わなくても。


少し前の記事ですが、ロイターでヘッジファンドのリターンについての記事がありました。


上期のヘッジファンド運用成績は平均+0.76%=米調査会社(ロイター)


こうしてみると、正直ヘッジファンドのリターンはたいしたことないように思えます。


これは決してヘッジファンドを馬鹿にしているというわけではなく、私のようなサラリーマン投資家であってもプロ以上の成績は残していけるのだ、という意味です。


普段働いている人は時間が取れない場合があるでしょうし、「時間」が大きな枷となってきます。


しかし同時にその「時間」は私たちに大きなリターンをもたらしてくれるのです。


そのためには、枷になってくる場所では戦わないことが大切です。


情報戦が肝になってくる場所や、スピードが大事になってくる場所で戦うわけにはいきません。戦うからには勝たなくてはなりませんし、あくまで勝てるフィールドを探すべきです。


私はサラリーマンはバリューベースの成長株投資+国際分散投資が合っているのではないかと考えています。


まあそれがベストだなんてことを言うつもりはさらさらありませんが、こうして書いていくことで少しでも


「テクニカルは必要ないんだな」


とか


「そんなに忙しく売買する必要はないんだな」


とか思ってもらえる方が増えてくれるといいなあと願っている田舎のKenです。
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小林製薬、久光に見るマーケティングの重要性。


突然ですが、サブプライム後あたり、もっと具体的に言えば日本の電機産業が韓国に負け始めたころから、消費者ニーズに基づくマーケティング戦略の重要性がやたらと語られるようになりました。


マニーの松谷さんのように、「最高のものを作っていればそれがおのずと宣伝になり、売上は上がっていくんだ」という考え方もあるのでしょうが、それを見極めるにはあまりにも競争商品の数が多すぎる昨今の事情を考えれば、その重要性は明白といえます。


かのフィッシャーも、製品の品質だけでは駄目で、一流のマーケティング戦略を持たないと企業は発展していかないと述べています。


今や商品力と並んでその戦略が重要になってきているのかもしれません。


マーケティング戦略といっても様々ありますが、ここではわかりやすく「お客さんへのアプローチ方法」と解釈し、2つに企業を取り上げて見ます。


1つは"あったらいいな"をかたちにする、小林製薬です。


同社はニッチ戦略を掲げており、同時にマーケティング戦略に非常に力を入れています。


その概要はHPに記載されていますが、毎年15,000件ものアイデアが出るとはたいしたものです。


確かに、同社の製品は、「あ、これあったら便利だな」と思わせるものが多いですよね。


2つ目は"貼るは、サロンパス!"の久光製薬。


同社の経営理念は非常にユニークで、「貼る文化を世界へ」です。ある意味これほどわかりやすいフレーズも無いかもしれないですね。


小林製薬は売上こそ近年減らしているものの、利益は着実に上げてきていますし、久光製薬は売上・利益ともに拡大を進めています。


両社とも投資はしていないのですが、見ていると、「これらの企業は伸びるべくして伸びているのだな」と感じてしまいます。


自分の仕事でもそうですが、最高品質のものを提供することに加え、それをどうアピールしていくか、ということも考えながら行動を起こしていきたいですね。
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相場は1日で変わる。世界は…。


最近はヨーロッパの問題がやけに取り上げられていて、為替・株式含め相場が大きく動いています。


でもはっきり言ってヨーロッパ問題なんて前から報じられていてわかっていたことで、サプライズはありませんでした。


しかし相場は大きく動きました。


一方で1日で世界が変わるなんてそうそうあるものではありません。不思議ですね。


だからこそ、相場で惑わされないような精神力が必要なのだと思います。


同時に、世界は1日1日の変化は小さくても積もり積もって大きな変化に結びついていくということが往々にしてあります。


その先がわからないからこそ、私は先日取り上げたかつやのような「なかなか変わらないもの」に投資したがるのかもしれません。


相場にあわせて変化することができるというのは私の一つの理想でもあるのですが、なかなか実現は出来ていません。


まあ今は自分の投資スタイルがしっくりきていますし、相場を無視してどっしり構えていられるのもなかなか楽なものです。


これから自分のスタイルがどうなっていくのかはわかりませんが、投資自体は本当に楽しい行為だと思っているので、その楽しさを失わずにやっていきたいです。
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かつやも有名になったなあ。


日経新聞を読んでいたら、驚きの記事が!


・・・とは言え私が読んだのは紙の記事なので、電子版だと途中までしか読めないのですが。


ALサービス、1~6月単独営業益20%増 (日経新聞)


これを読んだときはタイトル通りのことを思いました。


なんだか日経で「~のようだ」と書かれた記事があるとそこそこ名が知れたんだなあと思いますね。まあそれが良いか悪いかはわからないですが。


あ、ちなみに仙台にも店舗があります。あれはおいしいですね。


TV効果が剥落したものの順調に売上は推移しているのですね。ありがたいことです。


株価は地味ながらも少しずつ戻してきているので、このまま切り上がってほしいとは思いますが、そこが地味株のつらい所なのでなかなか難しいでしょうね。


まあファンダメンタルズが良い限りはそのうち株価はついてくるものですから、気長に待っていようと思います。
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6月の投資。


というわけで6月の投資行動について書いてみようと思います。


《買い》

・個別株


・新興国株式


《売り》

・個別株


今月もそんなには動きませんでした。個別株で一部売って一部買ったくらいです。


新興国株式は久々に新興国全体のインデックスファンド以外のファンドを購入しました。以前こちらの記事にも書きましたが、各国でばらつきがあるようなので、安いところを中心に拾いました。どうなるか楽しみです。


色々相場雑感を書いてはいますが、基本的に相場は上に動くか下に動くかわからないので、


・下がったところでコツコツ拾いながら、大きな下げが来たらごりっと動く


・ある程度上がったら一部離隔しキャッシュポジションを高める


という作業を愚直に繰り返していこうと思います。


なんだかんだで今月はやりづらい月でした。残り半年、そこそこのパフォーマンスが残せるようじっくりやっていくつもりです。
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行き過ぎた調整が始まったか?


日本を始め、各国の市場で株価が下落しています。


以前騰落レシオが120を超えてくるともう少し強気相場が続いて大きく調整するパターンが多い、ということを書きましたが、自分が考えていたより早くきたのかもしれません。


と書いている側で円高が進行中で気がつけばドルは80円台を割り込んでいます。そしてそれを市場も嫌気しているようです。


これまでは悪材料なんか見向きもしなかったのに、ここに来て一斉に注目された雰囲気です。


この流れがいつまで続くかはわかりませんが、株価が下がるということは、単純に考えて商売の基本である


安く買って高く売る


ということが実行しやすくなるということですから、商売人にとってはチャンス以外の何者でもありません。


円高なんかも同様です。


小さな流れに注目しすぎると大きな流れを逃してしまいがちですが、あまり難しく考えすぎずにコツコツ拾っていければと思います。


そしてそれが将来のリターンに結びついてくれるとうれしいですね。
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思わぬリスクも想定する。


サブプライムショック後はテールリスクに関する記事が増えてきました。


テール・リスクに対する対応策(モーニングスター)


私はテールリスクは十分注意しなければいけない問題だと思います。


しかし、それに気を回しすぎるとパブロフの犬状態になってしまい、リターンが得られなくなってしまう可能性もあります。


どこまでそれを織り込んでくるか、というのは大きな問題です。


「投資の科学」に書かれているように、株価の大きな下落は思った以上に多くの頻度でやってくるでしょうし、時代もお金の流れもスピードアップしている以上、ボラティリティは今後も比較的高く推移していく、というのが私の予想ですが、どうなんでしょうね。


どのように対策をするかにもよりますが、投資は「予想しなかった」「知らなかった」では済まされない世界です。


そう考えるとシビアな世界でもありますが、それが市場の魅力でもありますよね。


何%稼いだ、いうのは金額の大小は関係ありませんが、いくら稼いだか、というのは元本の大きさがものを言います。


将来的に大きな雪だるまを作るためにも、予期せぬリスクで小さくしてしまわないよう気をつけていきたいものですね。
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思わぬ形で登場です。


今日は投資とは関係のないお話です。


先日、ブログを書いていたら、妻が「私もブログに出して欲しい!」と言ってきました。


私としてはなかなかびっくりな出来事で、「どうしたんだろう?」って感じだったんですが・・・


まあ彼女の性格を考えればわからなくもありません(笑)。


んで、どういう形で登場させるか悩んだのですが、私たちは結婚してまだ日が浅く、近々式を挙げる予定があるのですが、その際に似顔絵師さんに書いてもらった絵で登場させるのが良いかなと思いました。


というわけで、本邦初公開(?)、早速登場です。


20110703235552.jpg


ちなみに左が私です。あ、知ってましたか?


直接見たこと無いのにこんなの見せられてもわからないと思いますが、やはりプロの人に書いてもらっただけあってかなり似ています。


・・・こうして見ると、いや、見なくてもなんですが、夫婦そろってたれ目なんですよね・・・。


まさかこんな形で妻のことをブログに書く日が来るとは夢にも思いませんでした。


が、こうした記事も面白いかなと思うので、ネタがあったらまた登場させていただければと思います。


おばかネタで恐縮ですが、まあこんなのも良いでしょうということで生暖かい目で見守ってやってください(^^)。
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書き続ける、ということ。


今日は投資とは直接関係のないお話です。


最近は仕事がばたばたしていてブログをそこまで更新できていませんが、書き始めてかれこれ3~4年くらいたちます。


飽き性の私としてはこれだけの年月このブログという習慣が定着したというのはすごいことで、自分でも正直「何でこんなに続いたんだろう?」と考えることがあります。


それを考えると、やはり私は書くということが好きだという結論に落ち着きます。


もやもやして考えがまとまらないときでも、文字として記すとそれがはっきりするということが多分にありますし、備忘録にもなります。


もちろん、言葉にしてしまうと失われてしまう表現というのも存在しますし、私はその感覚も大切にしたいと思っています。


しかし、それ以外のことについて文字ほど意見をまとめてくれる味方はいないのではないでしょうか。


そしてまた、願わくは同じような考え方を持っている人と一人でも多く知り合って投資を行っていきたいと思っています。


一度きりの人生、たくさんの通じ合える仲間を作りたいですし、投資もやるなら楽しくやっていきたい、そんな思いがあります。


投資方針は変わっていくかもしれませんが、このことはこれからもブログを続けていくうえで変わらないことでしょう。


少しでも、皆様と通じ合えることを願って、そして自分自身も投資家として、人間として成長していくことを願ってこれからもブログを書き続けていきたいと思う田舎のKenです。
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気がつけば強気相場に突入していた。


最近堅調な国内市場ですが、気がつけば東証一部の騰落レシオが120を超えておりました。


大震災でやれどうなると色々騒がれておりましたが、気がつけばお祭り騒ぎ。何ともマーケットは気まぐれなものですね・・・。


さて、直近2回においては騰落レシオ120超えは更なる強気相場への合図でした。


1回目はギリシャショックまでの上げ、もう一つは震災少し前までの上げ。


共通しているのはその後しばらくしてからずるずると軟調になり、最後に大きな調整が入ることでしょうか。


直近だけの経験で相場の先行きの管理をするのはあまりにも危険なことかもしれませんが、そのような段階に入りつつあるかもしれないということは知っていて損はないのでは、と思います。


私の持っている地味株にも少しずつ資金が回ってきたように感じます。


ただお祭り騒ぎにはならなさそうな雰囲気ですので、変に巻き込まれて大怪我を負わないようにだけしていきたいですね。


それにしても日本市場はたいしたもんです。別な見方をすればそれだけ日本は安かったと見ることもできますし、よほどお金が世界にだぶついているのだなと考えることもできます。


どちらの解釈が正しいかは私にはさっぱりわかりません。


ただ、そんなことは知らなくてもそこそこのリターンを上げていくのは可能なわけですから、まずは簡単にできることから手をつけていこうと思います。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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