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2月第4週の相場。


早いものでもう2月も終わりですね。今月は何かと動きがありましたが、今後どうなるのでしょうか。というわけで今週も地道にウォッチを続けていきます。


1、騰落レシオ

東証1部 137.99
東証2部 150.41
大証1部 134.45
大証2部 143.93
JASDAQ 961 136.87
マザーズ 120.25

ケンミレより


連騰に次ぐ連騰を続けていた東証2部はついに150を越えてきました。ギリシャショックの直前以来の出来事です。今回はここ1年くらいの騰落レシオのチャートも載せてみます。


レシオチャート

Rimland Economic Research Instituteより


2、PER、PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx(日経新聞)


PERはそこそこ高め、PBRは依然低い


3、長短金利

<短期金利>

ユーロ

http://forex24.jp/libor/?c=euro    爆下げ邁進中

米ドル

http://forex24.jp/libor/?c=usd     下げトレンドは一服、ここからどう動く?

日本

http://forex24.jp/libor/?c=jpy     書く必要もないほど安定している


<長期金利>

アメリカ

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=^TNX&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

依然2%前後のボックス圏


日本

http://www.bb.jbts.co.jp/market/index_kinri.html

1%割れの低空飛行状態継続中


4、VIX

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart


動きは激しいが18割れ


<結論>

リスクオン・モードは依然継続中。もう少し今年最初の勝負のときは続きそう。


参考記事:今週の相場。


しかし特に国内株は強いですね。今までむしろ弱すぎた、というのが正確な表現かもしれませんが。


日本はやれ少子化が、やれ財政が、とネガティブ材料を探せばいくつもありますが、その裏で着実に利益を伸ばし続けている企業が次々に現われているのもまたゆるぎない事実であり、こうした企業の存在はマクロ経済、というそれらしき理由の陰に隠れてしまいがちです。


しかし今回はこれらの企業にも着実にスポットが当たっているところをみると、相場全体の流れが大きく変化しているのを感じます。


もちろんこの流れがいつまで続くかはわかりませんけどね。


いずれにしても評価されるべき企業が評価されるのは嬉しいことです。少しずつ市場に強気論が増えてきているので警戒の必要はありますが、手は打ってあるのでのんびりホールドして利益を上げていければと思っています。
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その輝きは一瞬にして。


さて、なんやかんやで相場は堅調な動きを続けており、よほどショートに偏った投資家さんで無い限り、今の相場はリターンを上げているのではないでしょうか。


最近はインデックスのみならず小型株にもお金がまわっており、いかに相場が絶好調であるかがわかりますね。


そしてまた、ようやくこのステップに入ったなという思いがします。「リスクオン相場、来るか。」という記事に中で、


"順番としては、大型株⇒中小株となるでしょうから、私のような投資家は、もう少し我慢しなくてはならないかもしれません。"


と書きましたが、やっぱり待たされましたね。ただ待たされた後は待たされただけのリターンを得ることができます。


ちょっと話は変わりますが、特に小型成長株は多くの期間で「知ーらんけ」という顔をしていますが、一度動き出すとその輝きは絶大なパワーをもたらします。


2年


(yahooファイナンスより、エスクリ)


私が小型成長株への投資を止められないのはこの瞬間がたまらない、ということもあると思いますね。っもやもやしたものが一転して吹き飛ぶ爽快感はなかなか味わえるものではありません。


もちろん、手っ取り早くリターンを挙げられる方法だと考えている、ということもありますが。


そしていつも書いていることの繰り返しですが、私はそれを見つけやすいのは「店舗系企業」だと思っています。


参考記事:やっぱり店舗系が一番楽。


これからもこの瞬間を楽しみに投資を続けていくつもりです。
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投資の配当について。


最近リンクをさせていただいているブロガーさんで配当についての良記事を見かけました。


【8回目】配当から考える株式投資の優位性(Value Investment since 2004)


配当成長株を見直す(ろくすけの長期投資の旅)


いずれも配当の重要性について指摘していますが、お二方とも書かれていることは至極真っ当なことで、投資をする上では大切なことだと思います。


私は以前からちょいちょい書いているように、配当狙いの投資は好きではありません。やはりインカムゲインよりキャピタルゲインのほうが手っ取り早くリターンを上げることができます。


株価を押し上げるのは企業の実態と現実のギャップであり、そのギャップを作り出すのは利益の増大に他ならないと私は思っています。


しかし、だったら配当を無視してよいかといえば決してそんなことはなく、できれば業績と配当は連動してほしいなと思います。


というのも投資をしたときは低配当でも、その後業績アップ&増配を繰り返して気づけば大量のキャピタルゲインとインカムゲインを手に入れている、というのが私の理想の投資スタイルの1つでもあるからです。


しかし、業績に配当を連動させる企業はちらほら出てきても、実際に利益を伸ばし続けていることが出来ている企業というのは数多くありません。


ですから、業績と配当が連動しているという点ももちろんですが、成長しているかということも大切なファクターです。


これからも私は小型成長株を持ち続ける音になるでしょうが、その中から連続増配企業が出てきて、最終的にのんびり含み益を抱えながら配当を6~7%もらい続けることができる銘柄が出てきたら嬉しいな、などと妄想しながら投資を続けていこうと思っています。


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2月第3週の相場。


さて、今週は日銀のインフレターゲット導入というポジティブサプライズがあり、相場は爆上げしました。それでは今週の相場を眺めてみます。


1、騰落レシオ

http://www.miller.co.jp/marketdata/#03 (ケンミレ)


東証1部 130.24
東証2部 137.62
大証1部 128.21
大証2部 136.34
JASDAQ 126.83
マザーズ 104.67


マザーズ以外120突破。


2、PER、PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx(日経新聞)

PERは高め、PBRは低め。


3、短期金利

ユーロ http://forex24.jp/libor/?c=euro 爆下げ継続中

米ドル http://forex24.jp/libor/?c=usd  引き続きピークアウト

日本  http://forex24.jp/libor/?c=jpy  微動だにせず


4、長期金利

<日本>

http://www.bb.jbts.co.jp/market/index_kinri.html


引き続き1%割り込み中


<アメリカ>

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=^TNX(yahooファイナンス)

こちらも引き続きボックス圏


5、VIX

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart(米yahooファイナンス)

再び急低下


【結論】

あらゆる指数が強気相場への突入を示唆。完全にリスク・オン状態。この流れがどこまで続くかは見もの。


PERこそ高いですが、これは下方修正の嵐によるもので、日本には景気敏感株が多いことを考えるとむしろ相場反転の合図になったような気もします。


サブプライム⇒リーマンショックのときだって底値近辺は100を越えてましたからね。


問題はこの流れが、メガトレンドに続くのか?ということですが、なかなか難しい問題です。上に記したように、私がチェックしているあらゆる指数が好転している以上、ピークの可能性も考えられます。


私個人としては、もう少しこの流れはもう少し続くのではないかと思っています。


そしてまた、私の個別株はなかなかこの流れに乗れていません。以前記事に書いた通りの展開ですね。


参考記事:リスクオン相場、来るか。


じゃあそんなの買わないで大型の敏感株買えよって話なんですが、それがなかなかできないんですよね。どうしても小型株が軟調に推移しているのを見るとそちらを買いたくなってしまいます。


そもそも小型成長株は相場の動きと一致しないことが多いです。


エスコシ

yahooファイナンスより

エスクリ、コシダカ、N225


相場が軟調なときにここまで上げているのに、ちょっと相場が上げたときに上げないのを「これはよくない!」と思ってしまうのは正直どうかとも思うので、やっぱりここはのんびりホールドです。


そのうち資金も回ってくるでしょうから、それまでじっくりと待つことにします。
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1月の売買。


少し遅くなってしまいましたが、今月の売買です。

<買い>

個別株


<売り>

個別株

全世界株式


1月はほとんど動きませんでした。年初に多少上がったものを売って、1月後半に新興市場のものをちょこっと買ったくらいです。


ただ結果としてみてみれば、別に手数料払って売るほどのものでもなかったかな、と少々反省しています。とか言って結果が逆だったら逆のことを書いていると思うので、あんまり気にせずこれからもまずは損しないように気をつけていきたいです。


一方で、2月に入ってからは1月に比べると動いています。


市場自体は堅調なようですが、私はそこまで堅調な相場って好きではないので、その後の落下に備えてといったところでしょうか。


とは言え基本低に成長株群は放置投資です。


これらの銘柄は短い期間で見れば別ですが、長い目で見れば最終的に相場の強弱を吹き飛ばす利益の成長を見せて株価が伸びてくれると思っているので、業績チェックだけは怠らずにじっくりホールドしていこうと思っています。


アメリカさんはガス抜きかなんかで反落おり、VIXが急反発したのが若干気がかりではあります。


が、先に書いたようにどちらに転んでもそこそこになるような動きはとっているので、2月も基本的にはホールドを続けながらリターンを上げていければ良いですね。
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今週の相場。


なかなか仕事のほうがばたばたしていて更新が滞っておりますが、一息ついたところで相場をいつもどおりにざっくり眺めてみます。


1、騰落レシオ

http://www.miller.co.jp/marketdata/#03(ケンミレ)


マザーズ以外高いですね。


2、PER、PBR


http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx(日経平均)


日経は高めですが、下方修正連発も原因かもしれません。


3、長短金利

<短期>

http://forex24.jp/libor/?c=euro(ユーロ)・・・爆下げです。結構心配していたので素直に嬉しいです。

http://forex24.jp/libor/?c=usd(アメリカ)・・・こちらもようやく調整をはじめたようです。

http://forex24.jp/libor/?c=jpy(日本)・・・横ばい


<長期>

日本

長期2月


相変わらず1%割れ


アメリカ

a長期2月


ボックス圏


4、VIX

vv.png

底ばい。


【結論】


以前書いたように、リスクオン相場に突入した模様。


参考記事:リスクオン相場、来るか。


この週末はアメリカの雇用統計が良かったようで大幅高ですが、これがさらにこの流れを加速させるのかもしれません。


個人的には、早くも今年1回目の勝負どころを迎えているのかなと感じます。


まあだからと言ってどうするかというわけではなく、ひたすらホールドを続けるだけなのですが、うまい具合に上がってくれればいいなと思っています。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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