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相場の予想と個別株。


私は毎週末に相場のざっくりとした分析の記事に記事を書いていますが、では実際それにあわせてポジション調整をしているかと言えば、必ずしもそうでもありません。


もちろん記事と反対の行動を取っているということはありませんが、当たるも当たらぬも・・・くらいに思っています。ではなんで書き続けているかと言えば、相場観を養うためです。


それは一朝一夕で身につくものでもないですし、努力したからってそれに見合った実力がついていくわけではないんですが、それ自体は面白いので続けていこうと思っています。


何事も最初は努力とは見合わないと思いますし、その理由だけで行動を起こさなければ何も行動できなくなってしまいますからね。


分析自体は面白いのでこれからも続けていこうと思っていますし、将来的にはそれにあわせて海外のインデックスは売買をしていけるようになると良いと思っています。


しかし一方で、国内株式の中心は個別株ですそれに関してはやはり個別企業の分析が中心で、相場の分析は二の次だと思っています。


もちろん相場が高すぎるときは若干控える、くらいのことは必要でしょうが、ファンダメンタルズと株価のギャップがあるのであればその時点で買いに行くべきでしょう。


というわけで、趣味の相場分析を続けながらも(笑)、KISSの原則を忘れずにこれからも投資を続けていこうと思います。
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4月最終週の相場。


4月ももう終わってしまいますね。5月はどんな相場が待っているのでしょうか。


さて、今週も分析を続けます。


1、騰落レシオ

東証1部 75.41
東証2部 85.41
大証1部 72.83
大証2部 79.54
JASDAQ 88.97
マザーズ 81.55


東証一部・大証一部はいずれも低い状態。内需小型株が強い今の状況を端的に表していますね。


2.PER・PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx


PERはが20倍前後まで低下


3、短期金利

日本

http://forex24.jp/libor/?c=jpy

変わらず


アメリカ

http://forex24.jp/libor/?c=usd

横ばい


ユーロ

http://forex24.jp/libor/?c=euro

緩やかに下落中


4、長期金利

アメリカ

eityou.gif


2%割れ


日本

graph_31dss.gif


まさかの0.9%割れ直前


5、VIX

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart

壁に跳ね返された後急降下


【結論】

日本相場はピークアウト後だらだら下げてきたが、ここに来てある程度の材料を織り込んだような様子。「SELL in MAY」を早めに織り込んだイメージ。ただユーロの動向次第でどうなるかわからないし、小型株のボラティリティもかなり高いので、小型株から大型株へ相場の中心がシフトしていく可能性もありそう。いずれにしても、慎重に取り組んだほうがよさそうな局面。


というわけで、なかなか判断に迷う相場つきになってきました。アメリカはなかなか強いけども、日本はここ数ヶ月でトップパフォーマンスを挙げた反動がきている感じですね。


ここからは色々な可能性が考えられますが、どのパターンが来ても反応できるよう、頭をやわらかくして相場と向き合っていければと思います。
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恵まれた出会いと保有銘柄の決算。


今日は投資とは関係の無いお話も混じっています。


まず投資と関係の無いお話から。


昨日、私の職場の同僚が転職のため、現職場を退職しました。彼は私の少し先に入社をした先輩でしたが、年齢が近く、相性がいいこともあり、友人として付き合っていたので、正直とても残念でした。


でも話を聞いていると、自分がもし彼の立場だったら似たようなことを考えたと思うので、仕方が無かったのかなと感じます。


そして一方で、そのような人に早いうちから出会えた自分は幸せだなと思います。


彼は非常に一緒に仕事がしやすい人物で、「できるならこれからも一緒に働いていきたい」と強く感じさせてくれる人でした。


私はまだ社会人としての出会いがそこまで多いわけではありませんし、働いている職場も社員・パート合わせて20人弱前後の小さな職場です。


にも関わらずこのような思いができているのは、本当に自分は出会いは恵まれているのだなと感じ、出会わせてもらった相手に感謝せずにはいられません。


彼とは違う道を歩んでいくこととなりますが、いつかまたどこかで交じあうことができたら面白いかもしれないな、などと考えています。


これからも色々な出会いを重ねていくこととなりますが、1つ1つのものを大切にしてこれからの日々生活していきたいと感じた出来事でした。


2つ目は投資のことを。


金曜日は決算ラッシュでしたが、その中で私の保有銘柄の一つである【4809】パラカの2Qと【3085】アークランドサービスの1Qがありました。


パラカは1Qの状況を見るに、中間の上方修正はあるかもしれないなと思っていましたが、通気の方も若干上方修正してくれました。安心してホールドできそうです。


そして完全にポジティブ・サプライズだったのはアークランドサービス。


思っていたより利益が乗っかっていますね。既に主力ではあるのですが、「もっと買っておけばよかった!」と思わせてくれる内容でした。


こちらも安心してホールドできそうです。


相場は軟調ですが、好業績銘柄は基本的に手放さずがっちりホールドしていくつもりです。
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4月第3週の相場。


早いものでもう4月も後半戦ですね。さて、それでは今週も地道に分析していきます。


1、騰落レシオ

東証1部 77.03
東証2部 88.55
大証1部 76.63
大証2部 80.64
JASDAQ 92.78
マザーズ 84.30


東証・大証1部には売られている雰囲気も出てきました。ついこないだまでは150近くありましたけどね・・・相場ってほんと不思議です。


2、PER・PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx

傾向は変わらず


3、短期金利

日本

http://forex24.jp/libor/?c=jpy

変わらず


アメリカ

http://forex24.jp/libor/?c=usd

じり下げ


ユーロ

http://forex24.jp/libor/?c=euro

じり下げ


4、長期金利

日本

http://www.bb.jbts.co.jp/market/index_kinri.html


いまだ0.95%割れ


アメリカ


http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=^TNX

ふたたび2%割れ


5、VIX

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart


20の壁に跳ね返される


【結論】

マーケットに適度な冷却感あり。ただインデックス自体が大きく持ち上がる気配はあまりなし。先週も書いたように、業績相場に移行しているが、ボラティリティも上がってきているのが少々気がかり。基本ホールドで対応しつつも、万が一の準備も整えておこうと思います。


というわけで業績相場がどこまで続くかが大きなポイントになりそうです。


持株の成長株群のボラティリティも上がってきて、「もしかしてそろそろ上昇相場にフィナーレが近づいてきているのかなと感じます。」


nihonnk.gif


まずは大ダメージを受けないことが先決だと思いますので、適度にガス抜きしながら投資を続けてリターンを上げていこうと思います。
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混ぜるな危険。


投資はファンダメンタルズの要素とテクニカル的な要素があると思いますが、何度も書いているように、私は基本的にファンダメンタルズを重視した投資を行っています。


よくマネー雑誌なんかで「ファンダメンタルズだけでは危ないから、テクニカルも取り入れたものにすたほうが良い」みたいなことを書かれているのを見ますが、私はその意見は反対です。


あくまで私の中での話しですが、あれは完全に「混ぜるなキケン」のパターンではないかと思います。


そもそもファンダメンタルズとテクニカルの両方を満たしたときに購入すると決めたとしましょう。売るときはテクニカルが崩れたときなのでしょうか、それともファンダメンタルズ、はたまた両方なのでしょうか。


テクニカルもうまく使えばパフォーマンスを向上させてくれるのでしょう。私はそこを否定するつもりはまったくありません。


しかし、「生兵法は大怪我のもと」と言われるように、下手に中途半端な基準を設けてしまうと判断の純度を曇らせます。


そしてそれはすなわち、検証がしづらくなるとことも意味します。


投資は再現性を自分の中でいかに見つけていくかが勝負だと思いますので、うまくいったもの、失敗したもののいずれも検証し、次に生かしていくことが大切だと考えています。


そのためには判断がしやすい基準のほうが検証するのも楽であり、同時にそれは同一のスタイルの継続にもつながります。


継続は力なり、ですからね。


私はチャートも見ますが、基準は明確で、「下げているかどうか」です。下げていれば喜んで買い、上げていれば仕方ないなぁと思って買います(笑)。


基本的に、右肩上がりになってくれるものさえ見つけてしまえば、タイミングがそこまで悪くない限りはそこそこのパフォーマンスを残すことは十分に可能です。


①


②


③


④


これからも下手に手を広げず、ファンダメンタルズに特化した投資を続けていこうと思います。
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4月第2週の相場。


今日はいつも通り市場分析を進めていきます。


1、騰落レシオ

東証1部 82.45
東証2部 97.90
大証1部 81.21
大証2部 91.02
JASDAQ 951 101.54
マザーズ 85.52


もうすっかり元通り


2、PER、PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx

傾向に変更なし


3、短期金利

日本 

http://forex24.jp/libor/?c=jpy

アメリカ

http://forex24.jp/libor/?c=usd

ユーロ

http://forex24.jp/libor/?c=euro

日本動かず、アメリカ横ばい、ユーロ底値近辺、いずれも大きな動きなし


4、長期金利

日本

4月2

久しぶりの0.95%割れ


アメリカ

amer.gif

跳ねたのがすっかり元通り


5、VIX

_vix4.png

再び20越えにトライ


<結論>

相場全体は縮小ムードへ。先週も書いたがよりますます業績相場化してきている。いつもどおりやっていれば何も問題はなさそう。


今週はアメリカの大幅反落を受けてどう動いてくのかが注目されます。あわせて、今年も5月に売って秋に買う戦略が機能するかどうかを考えると、そろそろ重要な週に入ってきたのかなと感じます。


ただ、私はあくまでミクロ投資家ですので、あまりマクロ環境には振り回されず、安いと思えるアセット又は銘柄を地道に購入し、高くなったら売却をしていこうと思います。
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アクティブ投資は実際どうなのか?


私は国内株式クラスはスタートしたての頃は個別株投資を行っていましたがその後インデックス投資にシフト、そしてまた個別株投資に戻ってきて今に至る、という経緯をたどっています。(ちなみに海外株式はインデックス投資


インデックス投資を行っていた頃、個別株投資を行っている今でそれぞれ思っていたことはいくつかありますが、インデックス投資を行っていた頃の意見と今の自分の意見とを比較してみようと思います。


私は個別株投資家なので、以下の文章はアクティブ投資=個別株投資として読んでいただければと思います。


まず第一に、アクティブ投資はインデックス投資に勝ち続けることはできないと思っていました。


これは主に優良インデックス本を読んで強く感じた部分であり、それが同時にインデックス投資に対する動機付けにもつながりました。


しかし、まずその頃の私はいくつか勘違いをしていました。


1つ目はアクティブ投資とアクティブ投信をごっちゃにしていたこと、そして2つ目はインデックスに勝つためには何も「勝ち続ける」必要はないのだということです。


1つめについて。


確かにアクティブ投信でインデックスを上回るパフォーマンスを上げているのはあまり存在しません。それはすなわち、運用のプロがインデックスに敗北しているということです。


しかし、プロが勝てないからと言ってアマチュアも勝てないのか?という問いに対しては、はっきり「NO」と答えてしまって差し支えないと思います。


これが投資の世界の面白いところでもあるのでしょうが、プロは市場の中で飛びぬけて賢いわけでもなければ売買がうまいわけでもなければ自由が利くわけでもありません。


彼らには縛られるものが多すぎるのです。だからこそ、それがないアマチュアには勝つチャンスが生まれてきます。


2つめについて。これは「勝ち続ける」という言葉の罠と言い換えることができます。


1年目インデックス+20%、2年目インデックス-15%、3年目インデックス+15%というパフォーマンスを上げたとき、


「ほら、やっぱりインデックスに勝つことはできないよね」となるでしょうか。答えはもちろんNOです。


極端な話をすれば、1年目~4年目がすべてインデックスに負けていても、5年目でそれを全て奪い返すリターンを得られれば勝つことは可能なのです。


株価の動きはきまぐれといえばきまぐれですから、インデックスに負けてしまう期間は必ず存在します。しかしそれは勝てないということを意味しません。


どこかで大きく勝つか、または小さく負ければ十分に可能なことなのです。


それを可能にするのが「小型株効果」や「低PER効果」などのアノマリーと、期待と現実のギャップを生み出す「利益の増大」なのだと思います。


そして2つめにインデックス投資を行っていたころに思ったこととして、「アクティブ投資は時間がかかる」というものでした。


これについては今は2つのことを感じています。


①さほど時間はかからない。

②ただ時間をかけずして2バガー、3バガーは手に入れられない。


私は個別株投資が好きですが、銘柄選別自体にはさほど時間をかけていません。正直そこまで時間をかけなくても投資は十分に可能です。


ただし、②に書いたように、大物を狙うのであれば分析は必要で、必要最低限の時間はかかります。もちろん、それがイヤなら「スクリーニング基準のバリュー投資」でも十分なのではないでしょうか。


と色々と書いてみましたが、今現在の私はクティブ投資は知的好奇心を満たしてくれるものであり、かつ大きな実益にもつながるものだと思っています。


これからどうするかはわかりませんが、しばらくは個別株を楽しみながらリターンを上げていくつもりです。
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何だかんだで最後はバリュー小型成長株。


昨日も書いたとおり、ここ何日か相場は軟調ですが、その中でも小型株のはかなり強い値動きを示しています。


私は基本的にアノマリーベースの投資を行っており、「低PER効果」や「小型株効果」を狙っているのですが、こういうときは本当に「ああ、このアノマリーは有効なんだな」と感じずに入られません。


もっとも私はそこに成長ファクターも加えていますが。


小型株の値動きは気まぐれで、相場と反対の動きをするときもしばしばですが、動き出すと本当にあっという間。それまでのマイナスを一瞬にして消してしまうような値動きを開始します。


もちろん、そこまでファンダメンタルズに変化がないかどうかをチェックすることは必要ですが、それさえしてしまえばあとはひたすら我慢です。


「株の儲けは我慢料」とはよく言ったものですね。長期スタイルの投資家にとっては本当にそれがすべてだと思います。


成長株は「選ぶのが難しい」と言われたりしますが、決してそんなことはありません。だったら簡単に選べる成長株を見つければ良いだけのお話です。


繰り返しになりますが、具体的には店舗系企業です。これらの企業であれば、成長余地などはかなり判断しやすくなります。


やっぱり店舗系が一番楽。


web.gif


katu.gif


この種の企業は、見つけることより持ち続けることのほうが大変です。しかし、我慢した投資家にはそれに見合ったリターンを提供してくれるので、ある意味かなり割に合っているのではないか、と感じます。


これからもKISSの原則を忘れずに、上記のような企業を狙い打ちしていくつもりです。
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4月第1週の相場。


さて、市場は最近荒れ模様ですね。とは言え、小型株はなんだかんだ未だに強い状態が続いているようで、喜ばしい限りです。


というわけで、今週も地道に分析します。


1、騰落レシオ

東証1部 93.11
東証2部 99.98
大証1部 87.97
大証2部 95.27
JASDAQ 105.81
マザーズ 89.76


一時期150近くあったがすっかり沈静化


2、PER、PBR

http://www.nikkei.com/markets/kabu/japanidx.aspx

PERは高め、PBRは低め


3、短期金利

日本 http://forex24.jp/libor/?c=jpy

変わらず

アメリカ http://forex24.jp/libor/?c=usd

横ばい 方向はどっちだ?

ユーロ http://forex24.jp/libor/?c=euro

下げ止まり


4、長期金利

日本 http://www.bb.jbts.co.jp/market/index_kinri.html

1%前後をうろうろ

アメリカ

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=^TNX&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

急落後方向模索中


5、VIX

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart

多少反発したもののまだ底値圏


【結論】

ようやく市場が落ち着いた感。雇用統計があまりよくなかったようで来週はどうなるかわからないが、徐々に業績相場へ移行している。今までどおり気長にホールドしておけばリターンを上げられそう。


というわけで、あまり心配はしていません。基本的に急落してくれれば買い増し、それ以外のときはホールドという形なので、今はホールド継続中です。


売るとしたらファンダメンタルズの悪化か株価の上昇ですが、どの銘柄もいまだ売却圏内には遠いのでしばらくはホールドを続けることになると思います。


ちなみに私の保有株の中で一番PERが高いのは【2196】エスクリで15倍弱、低いのは【4809】パラカで6倍です。こうしてみると結構差がありますね。


エスクリはうまくいけば来期も増益でしょうからPERがそこそこ下がってくれることを期待しています。パラカは若干あがったものの、まだまだ安いですね・・・。成長がとまらないうちに水準訂正してほしいものです(笑)。


2196.gif


paraka1.gif


いずれもyahooファイナンスより


まあ持っているだけでリターンを上げられるのはありがたいことではあるので、それに感謝しながら日々ホールドを続けていこうと思います。
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ネフ型ファンド。


少し前に「参考になるファンドあれこれ。」という記事を書いたのですが、いずれもここに上がっていたファンドは有名なものばかりなのでもっとマニアックなものを探してみようかなと思い、ぱらぱらと四季報をめくっていたところ、面白そうなファンドを発見しました。


私はジョン・ネフという投資家が好きで、よく「マネーマスターズ列伝」を読み直しています。


参考記事:アマチュアの強み。

他には、ソラさんがこんな記事を書かれています。


ジョン・ネフ 伝統的コントラリアン(ソラの投資スケッチブック)


私はこの流れを汲むファンドはBBHフィデリティ・ロープライス・ストックFだと思っていましたが、こちらもなかなか面白そうだと感じました。


それは、「メロンバンク(NA)・トリーティ・クライアント・オムニバス」です。さっそくこのファンドが上位に来ている銘柄を見てみましょう。(順番に意味はありません)


【2384】SBSHD

【2317】システナ

【2417】ツヴァイ

【2411】ゲンダイエージェンシー

【2412】ベネフィット・ワン

【2499】日本和装HD

【7599】ガリバーインターナショナル

【9441】ベルパーク


などなど。


こちらのファンドはBBHフィデリティ・ロープライス・ストックFよりも「高配当であること」を重視した銘柄選別になっていると感じます。


バリュー(低PER)とのバランスをとっているのがBBHの方って感じでしょうかね。


どちらがいいってわけではないのですが、これはこれで面白い選別だなと思います。


何度も書いているように私は基本的にそこまで配当について重視していないのですが、配当は投資を続けていく上で大事なファクターだと思います。


2月から3月にかけては相場全体が持ち上がると考えてキャッシュの一部を守りの株式に変えてたのですが、それは「低PER+高配当」銘柄が中心です。


特に下げ相場のときにキャッシュを生んでくれるアセットがあるのはありがたいですよね。


ポジション的に大きくなる、ということはまずないと思いますが、今回のようなファンドなんかも参考にしていくのも面白いかな、なんて考えていた田舎のKenでした。
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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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