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【4316】ビーマップ、再度上方修正。


いや~、それにしても本日の新興市場の下げはきつかったですね。インバース+新興の私は厳しい一日で、アテクトやアイティメディア、モジュレなどで次々と被弾しました。


そんな中、ポートフォリオのの動きを見ながら一部銘柄をシフト。アテクトやアイティメディアはほぼ売り切り、他の銘柄にシフトを進めています。


とまあ久しぶりの動いた一日だったのですが、主力の一角である【4316】ビーマップが第二四半期累計期間の上方修正(通期は据え置き)を行いました。


http://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/13103000567.pdf


素晴らしいの一言ですね。


これによると第三四半期は減益見込みとのことですが…まあそもそも当初の予定では上期はほぼトントンの予想だったのであまりあてにならないです。


どうなるかはわかりませんが、素直に喜んでおこうと思います。このペースで行けば中期計画を前倒し更新もあるかもしれませんね。期待します。


http://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/13052400547.pdf


4316.gif
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フルスイングの結果。


さて、ここのところ日経平均は上に下に動きが大きくなってきました。ボラティリティが大きい相場は転換点であることが多いので、私としては少々不安に思いながら相場と向き合っています。


そんな中、本日の私の保有銘柄も大荒れでした。上に動いたもの、下に動いたものをを少し見てみると


~上へ~

・モジュレ

・高橋カーテンウォール工業


~下へ~

・アテクト

・日経インバース

・ビーマップ


結果として、本日は若干の増加でした。まあ何が言いたいかといえば、


1つ1つはフルスイングでも、それをいくつか組み合わせればちょっとマイルドなフルスイングが出来上がる、ということでしょうか(笑)


そんな冗談はさておき、こうしてポートフォリオを組んでいると、特に業績回復株の場合、分散は大事だなと感じます。


今現在保有している銘柄はインバース含めて9銘柄と私にしては多いほうなのですが、それでもこれくらいあるからこそゆったりとホールドを継続できているのでしょう。


これからもフルスイングできる銘柄を探しながらじっくり相場と向き合っていきます。
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砲台を固定する。


今は以前ほどは流行らなくなったように感じますが、小泉政権の株価爆発時代は、「現物+信用の2階建て」戦法が流行り、かなりのレバをかけて投資をしていた人が多かったと感じます。


少なくなったと感じるのはリーマンショックで逆回転をくらって懲りた人が多かったからではないかと想像ができますが、極力「安全な」信用取引(レバ前提です)とはどんなものか、ということについて書いていきたいと思います。


もちろん、レバをかけている以上安全なんてありえないのですが、その中でリスクを減らすことの出来る方法はないのでしょうか。


私は以下の2点に気をつけて取引を行っています。


1、必ずインバースや1306のショートでヘッジをかけること。

2、信用取引を行う口座については現物を一切保有しないこと。



1については以前から書いていることですね。


2についてですが、こちらも1と同じくらい大切なことです。信用の担保を現金に固定することで、買える金額は固定されますし、リスクも管理しやすくなります。


なので私の場合、信用を行う口座は現金以外ありません。すべて信用です。


現物を担保にしてしまうと砲台(担保)が固定されないことからリスク管理がしにくくなります。


レバレッジをかけるということはリスクがそれだけで高いので、それを管理するために少々極端な方法をとっているのです。


もちろん最終的には現引という可能性もあるのですが、上記理由から私はあまり現引はしません。


金利がもったいないと言えばもったいないのですが、リスク管理の方がより重要なのでそちらを優先しているというわけです。


信用取引で何が正解、ということはないのですが、この2つを組み合わせればレバを使った信用取引は見た目ほどリスクがないのでは、というのが現段階の感想です。


せっかく資金力がない私のような投資家のために(?)信用取引制度があるので、その制度をうまく使ってリターンをあげていきたいと考えています。

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新興市場が好調。


ここのところ、新興市場が急回復を見せています。


JQ.gif

yahooファイナンス


これは、JASDAQと日経とTOPIXの比較チャートです。10月最初の急落から見事なV字回復を見せています。


それを感じさせるように、持ち株でも


【4241】アテクト→ストップ高

【2148】アイティメディア→ストップ高

【4316】ビーマップ→大幅高


と一部銘柄が大きく上に動いてくれました。まあ他の銘柄は岩の心電図状態ですが…。


明日は雇用統計の発表もありどうなるかはわかりませんが、いずれにしても主戦場である新興市場の雰囲気がいいのは嬉しいですね。


この相場がいつまで続くかわかりませんが、とれるうちにしっかりとっておきたいと思います。とりあえず今は一部売却も視野に入れながら基本ホールド姿勢を継続していきます。
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再現性を見つけ出す。


さて、ここのところ業績回復株投資にスポットを当て、自分なりのKISSを考えてきました。


しかし、この投資法は現在そこそこのパフォーマンスを残してくれていますが、最も大事な部分がまだ担保されていません。


それは、「この投資法に再現性はあるのか?」ということ。


もちろん今そこそこなのは運の影響も多分にあると思うのですが。それを差し引いてもこの投資法は色々な銘柄で機能しているのかの研究がまだ足りません。


しかし、四季報等で見ていて目をつけていた(買えませんでしたが)銘柄も合わせてみていると、多少は機能しているように感じます。


4667.gif


1717.gif


yahooファイナンス


などなど。


いずれにしても検証が弱いことに変わりはないので、これからじっくり調べていきたと思っています。


そしてもうひとつは、「この投資法は下降相場虹どう機能するのか?」ということです。


私がこの投資法にいきついたのは相場が上向きつつあるときだったので、下降相場でどうなるかはまだ検証が全くできていません。


この部分についても順次検証を進めていこうと思います。


私自身、この投資法が気に入りつつあるだけにこれが自分の武器になるようしっかりと磨きをかけていくつもりです。
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ヘッジはいつまで必要か。


以前から何度か書いていることではあるのですが、私は現在信用取引を行っているため、そのリスクヘッジとして日経インバースETFを保有しています。


参考記事:ヘッジに関する考察あれこれ。


私のヘッジに対する考えは上記記事を読んでいただければと思うのですが、私はヘッジがいつまでも必要だとは思わず、一定条件が揃えば少しずつヘッジを解消してもいいのではないかと考えています。


その条件とは、


「保有株が大きい含み益を抱えること」


です。上記記事に書いた通り、私は投資をする上でもっとも大切なのは退場しないことだと思っています。


では退場するケースはどんなケースかと言えば、信用取引を行っている人でレバレッジをかけている人を考えると、そのレバレッジがもろに跳ね返ってくる場合だと思います。



しかし、ここで大切なのは、


元本がさらされるリスクと含み益がさらされるリスクは同じリスクでも異なる


という点です。含み益が100%の状態から半値になるのと、含み益なしの状態から半値になるのでは大きな差があります。


前者は含み益が失われただけで、元本を失ってはいませんが、後者では元本を失っています。退場を考えた時に恐れるべきケースは後者です。


つまり、暴落に絶えられるほどの含み益があれば、暴落が来ても少なくとも退場はしなくて良いということになります。


とは言え、レバフルポジで暴落をくらったらさすがにメンタルにぐさりときますので、ある程度は必要だと思います。


その辺はバランスをとりながら、という話にはなるのですが、運用状況と相談しながらヘッジ規模について考えていきたいと考えています。
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アイティメディア、ストップ高。


タイトルにもあります通り、保有銘柄の【2148】のアイティメディアがストップ高となりました。


材料は何だったのかよくわかりません。上方修正をリリースしたのも少し前ですし。


そして、引け板をみるとびたびたってわけではなさそうなので明日は下がるかもしれませんね。


ただいずれにしても嬉しいことです。昨日買い戻した【4241】アテクトなども頑張ってくれていて、今日はありがたい一日でした。


まあそんないい気分は明日がくっと下がって帳消しになってしまうかもしれませんし、あまり期待せずにホールドを継続したいと思います。


「Tech Target」や「ワントピ」が稼ぎ頭になってほしいですね。



アテクトの時もそうですが、この手の株のうごきだす瞬間を捉えるのは楽しいですね。もちろんうまくいくことばかりではないですが。病みつきになりそうです。


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yahooファイナンス
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為替リスクとどう付き合うか?


さて、私のポートフォリオは現在為替リスクをとってはいませんが、国際投資も行う方にとって、為替リスクとどう付き合っていくのか、というのは非常に大きな問題です。


基本的に為替リスクはゼロサムなので、大きくリスクをとったからといってそれに見合ったリターンがあがるわけではありませんが、「国内株式より海外株式のほうが上がると思う」との理由から結果として為替リスクが高まる、という方もいらっしゃるでしょう。


最終的にはそんなもの人それぞれだろう、という当たり前の結論にしか至らないのですが、最初からそれを言ってもつまらなくなってしまうので、私の意見を書いていこうと思います。


私は、為替については覚えておくべきことは1つだと思います。それは、


為替リスクは国内株式と長い目で見て連動する


ということです。


kawase.gif


これはよく言われていることで、当たり前のことですね。しかし、この当たり前の事実が非常に大事だと私は思います。


つまり、連動するということは、日本株式が下がれば円高になる(正確には逆の場合が多いですが)ということであり、そこで為替リスクを持っていると株式リスクと為替リスクのダブルパンチを受けてしまう、ということです。


もちろんそれは裏を返せば日本株式が上がると為替も、という話になってダブルでおいしいことになります。


それを考えた時、為替リスクをどこまでとれるかということを考えると、今の私はせいぜいポートフォリオの半分がマックスかなと言ったところでしょうか。


一時期私は為替リスクをほぼ限界までとっていましたが、今はそこまで積極的ではないです。


私にとってはリスクを抑えるということが非常に大事であって、その方法として日経インバースが出てきた、というのも非常に大きいと思います。


とは言え、日本株式だけでなく、海外株式を買うことで異なる株式リスクを取ることができ、そこそこのリターンを享受することが可能である、というのはまず間違いなく大きな魅力です。


私は株式投資家ですので、まずは株式リスクを第一に考えながらも、スパイスのような要素として為替リスクもとっていければと考えています。
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かぶらない面白さ。


私は業績回復株投資を手がける以前は割安成長株に特化した投資を行っていました。その時に思ったのは、「それなりに勉強した投資家さんは大体似たような銘柄を購入するんだな」ということでした。


アークランドサービス、ティア、DVX、パラカ、物語コーポetc…きっとその道にいる方なら誰でも「あ、わかるわかる」という銘柄でしょう。



翻って業績回復株。同じようなスタイルの投資家さんに「ケン坊の資産運用日記」のケン坊さんがいらっしゃいますが、なかなか銘柄はかぶりません。


アテクトとソリトンシステムズは被っていますが、ケン坊さんの保有銘柄は私のアンテナに引っかからなかったものが多く、「あれ、そんなのあったっけな…」と思いながら四季報を眺めています。


そしてその度に


「一応同じ投資スタイルのはずなのにここまで違うもんなのだなあ」


とこの投資法の奥深さを感じています。


同じスタイルなのに銘柄が被らないということは、それだけ捉え方が数多くあるということであり、それがこの投資法の面白さなのでしょう。


自分の中で「我が道を行く」銘柄がいくつも見つけていくことができたら楽しそうだなという思いが今はありますので、その思いを大切に、楽しみながら業績回復株投資を続けていこうと思います。
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海外株式はどうなのか?


ここ最近は個別株の話が中心となっていましたが、私は海外株式投資も行いながら投資を行っています。しかし、ここ1~2年は当該ポジションはゼロでした。


理由としては


1、日本の個別株が安すぎる


2、海外株式の調整待ち


が挙げられるのですが、真実は「個別株を楽しんでやっていたら海外株式の調整期間を逃してしまった」と言ったところです。


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yahooファイナンス、eMAXIS


これは新興国株式インデックスなのですが、見て分かる通り、9,000円前後で買うチャンスは十分あったんですよね。そこでしっかり買えていれば、分散ができる上にストックピックをしなくても約3割のリターンが転がってきたわけで…


そこは大いに反省する必要があると思っています。


現段階で見てみると、国別では割安な国はあるものの、先進国・新興国インデックスという意味ではとってもお買い得、という位置ではないので、買うに買えず、静観状態。


こちらについては少し我慢の展開が続きそうです。


その一方で、業績回復株投資が自分好みであるということもわかってきて落ち着いてきたフシもありますし、海外株式も個別にシフトできるか検討しようかな、なんて考えています。


ただ、そこまで時間が取れるかもわからないですし、国内と違ってライバル等が調べにくい環境ではあるのでやってもかじり程度、ということになると思います。


いずれにしても、次の調整時は国内の個別株ばかりにときめかず、海外にもしっかり目を向けていきたいと考えています。
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アイティメディア、上方修正。


1日経過してしまいましたが、保有株である【2148】アイティメディアが上方修正を発表しました。


http://corp.itmedia.co.jp/corp/ir/release/20131009_syusei.pdf


売上は変わらずで、コストコントロールにして利益が増加しましたとのこと。素晴らしいことです。


地合がよかったこともあり、株価もそこそこ反応してくれたようです。理由はいつも同じなので省略します(笑)


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yahooファイナンス

気合の入ったストック・オプションを発行していることですし、その業績を達成してくれるようこれからもV字回復をしてくれることを期待したいです。


第一四半期資料


http://stream.itmedia.co.jp/corp/ir/library/20130729_2014_q1_presentation.pdf


ソリトンシステムズは残念ながらもとに戻ってきてしまいましたが、アイティメディアはどうなるでしょうか。


業績回復ぶりも確認できたことですし、高騰する日を楽しみにじっくりホールドします。
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多摩川HD購入。


さて、アメリカさんの問題はなぜか本国以上に日本に影響を与えており、軟調な相場が続いています。


どこまで調整が続くのかはわかりませんが、日経平均は正念場の位置ですね。


nik.gif


yahooファイナンス


どうなるかはわかりませんが、今までどおりインバースを保有してうまくヘッジしていこうと思います。


それはさておき、金曜日にアテクトを全て売却しました。前日比+10%前後のところで売却を進めたのですが、その後ストップ高までいき、しゅんとしていました。が、本日ストップ安になり、「とりあえずよかったな」という気持ちです。


ただ、この手の株の難しいところは、暴落した後の暴騰が平気で存在するので、短期的にはあたっていても、長期的には間違っていた、ということが往々にしてあります。


アテクトはどうなるでしょうか。場合によっては買戻しも視野に入れてこれからもウォッチを続けます。


そんな中、その売却資金を使って新規銘柄を購入。購入したのは【6838】多摩川HDです。


いつもどおりですが、買った理由は以下です。


1、営業赤字からのV字回復

2、ヨコヨコのチャート

3、そこそこのバリュエーション

4、ソーラー事業のインパクト


アテクトのようになってくれるかはわかりませんが、じっくりと保有してきたいと思います。


tama.gif

yahooファイナンス
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相場の雰囲気を吹き飛ばす。


本日も日経平均は軟調で、一旦切り返しかけた株価は引けにかけて再び下落しました。


昨日大幅反落したアテクトは本日はストップ高。本当に値動きが粗いですね。現在、相場の雰囲気は決して良くはありませんが、そんな中よく上がってくれています。


これが業績回復株の1つの魅力なのでしょうね。一旦動き始めれば、多少の相場の強弱を無視して動き続けます。


もちろん、それは裏を返せば相場が良くても動かない時はとことん動かないということでもありますし、下にも動き続けることもあるということなので、その時期を我慢できるかどうがが勝負の分かれ目になりそうですね。


上がるアテクト

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下がるビーマップ

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いずれもyahooファイナンス


まあこれってバリュー投資をはじめとする投資法と変わらないのですが、業績回復株はバリュー株などに比べて一回り値動きのクセがある気がします。


だからこそ、ハイリターンが期待できるわけですが。


値動きにあまり振り回されないよう、適度に散らしながやっていこうと思います。
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一発ぶちかます。


というわけで、保有銘柄であるアテクトが3日連続ストップ高となりました。ポジション的には準主力なのでめっさ大きな恩恵を受けた、というわけではないのですが、それでも嬉しいですね。


ビーマップを始めとした他の保有銘柄が軒並み値下がりする中、アテクトとインバースのおかげでプラスで終えることができています。


やはりこの投資法を行ってはっきりしたのは、


1発でかいのをあてればあとはどうとでもなる


ということだと思います。


だからと言って過度なリスクをとるのはよくないですし、それはともすれば退場への近道となります。実際、だからこそ私は信用取引を行う際は必ずインバースを購入しているわけです。


ただ、例えば保有割合が5%の株が倍になるだけでもポートフォリオ全体のパフォーマンスを5%押し上げます。たった5%しか保有していなくても、です。


そもそも業績回復株はリスクが高いので、リターンでかい(正確には期待値がでかい)ものを選ばなければ割にあいません。


その意識をこれからも忘れずに業績回復株投資を行っていこうと思います。


それにしても、まさか3連発いくとは…アテクトは利益こそ好転していたものの、売上の伸びが物足りなかったので準主力としていたのですが、完全に検討違いでした。


これからどうするかをじっくり考えながら、今回の経験を活かせるように戦略を練っていきます。
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アテクト号、発射。


さて、本日で9月相場は終了いたしましたが、日経平均は大幅反落となりました。


本日も保有銘柄は今日強弱入り乱れる模様となりました。そんな中、保有株の【4241】アテクトが大幅高となっています。


特段材料があったわけではなさそうですが、まあいずれにしても嬉しいです。


いつも通りですが、購入した理由を記載しておきます。他の銘柄と大して変わりません。毎度同じようなこと書いているのでいかに私が何とかの一つ覚えをもとに投資をしているかがわかります(笑)


1、営業赤字からのV字回復


2、ヨコヨコのチャート


3、PIM事業の存在感


4、低いPER、そこそこの配当利回り


今回限りなのかもう少しこの勢いが続くかはわかりませんが、新興市場は雰囲気が悪いわけではなさそうなのでもうしばらくは保有を続けてみようと思います。


4241.gif

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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