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バットを長く持つ、ということ。


以前、「相場の雰囲気を吹き飛ばす。」という記事の中それを象徴しているような相場となっています。日経平均の棒上げを指をくわえて見ている投資家さんもいらっしゃるのではないでしょうか。


私の保有銘柄も、幸いにして一部銘柄は動いて入るものの、多摩川ホールディングスを始め未だ心電図状態なものも多く、加えてインバースを保有している身としてはなかなかもどかしい展開が続いています。


ただ、ここで勝負を降りるわけにはいきません。降りてしまえば、動き出したその一瞬を逃してしまうことになります。


バットを長く持つ、とはそういうことだと思います。大ぶりの空振り覚悟で絶好球に見えるものは全力でフルスイング。



これがこの投資法を続けていくコツなのだと解釈しています。…間違っているかもしれませんが(笑)



いずれにしても、今は我慢のしどころ。いつもいつも美味しい思いができるわけではありません。まだ爆発してくれることを夢見てホールドを続けていこうと思います。


「何か素晴らしいことが起こるのを待ちくたびれて、その株を手放したとたん、翌日、その素晴らしいことが起こったりする。私はこれを、捨て去った後の繁栄と呼んでいる。~(中略)~ファンダメンタルズさえ約束されているなら、我慢は必ず報われる。」


(『ピーター・リンチの株で勝つ』ピーター・リンチ著、ダイヤモンド社)
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リスクをどこで抑えるか。


日経平均はついに1万5千円を超え、ヨコヨコからきれいにブレイクしてきました。来週はどうなるでしょうか。


まあだからと言って私の行動が変わるわけではないのですが、いずれにしても株価が上がってくれるにこしたことはないので私の保有銘柄も恩恵を受けられるように願いたいと思います。


さて、私が現在行っている業績回復株投資はリスクが決して低いとは言えません。


以前行っていた割安成長株投資に比べると明らかに高いと言えるでしょう。


しかし、その中でできるだけローリスク・ハイリターンな投資を行っていかなければなりません。そうでないと運用を長期に渡り続けていくことができないからです。


割安成長株投資は「割安」という、わかりやすく、そして素晴らしいブレーキかつエンジンになるものがありました。


以前も少し書きましたが、業績回復株にそれを望むのは少々難しいと思います。


だからこそ、業績回復株でリスクを抑えるためには「明らかな」回復が必要なのです。圧倒的な回復こそがPERを一気に切り下げる原動力となります。


それが結果的にリスクを抑えて爆発的なリターンを得る結果につながってくるのでしょう。


業績回復株におけるKISSとは何か?


スタイルは違えど、数年で数倍になるような銘柄を発掘していくことには変わらないので、継続的に投資をしていけるような方法を考えながら投資を行ってこうと思います。


余談ですが、保有株のビーマップが面白そうなリリースを出しています。


日本テレビ「JoinTV」のオープンプラットフォーム化への協力について


この方式が世界でも認められるようになるといいですね。
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ソリトン、高橋カーテン売却。


今日は久しぶりに大きく動きました。


先日の決算を見て、【3040】ソリトンシステムズと【1994】高橋カーテンウォール工業を売却。


いずれもまずは売上・利益の伸びが想像を超えてくるものではなかったことが原因です。


何度か書いていることではありますが、業績回復株投資は「わかりやすさ」が大事だと思っています。「ほんとにこの会社は回復の道を進んでいるのか?」と疑う投資家に対し、


「どうだ、こんだけ勢い良く回復しているんだぞ!」


という圧倒的な回復力、それと合わせて従来の業績予想を超えてくるインパクト。この2つがわかりやすさの肝になってきます。


今回の2社はいずれもこの要件に合致しなかったため、売却を決断しました。


それと合わせて、というわけではないのですが、今週頭くらいから新規銘柄を購入しています。それについてはまた近いうち記事にするつもりです。


いずれにしても今回の売却でポートフォリオの景色ががらっと変わりそうです。


いつもどおり、楽しむことを忘れずにやっていこうと思います。
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それをどこで売却するか?


特に業績回復株のように一旦動き出すと値動きの激しい投資を行っていると、どこで売っていいのかよくわからなくなってしまうことがあります。


急落したのでビビって売ってしまったらそれをあざ笑うかのように急騰することもありますし、逆にこれはどこまでもいけちゃうぜみたいな雰囲気だったのに一転して暴落したりとか、本当に心臓に悪いです。


その際にどこで売ればよいのか、というのはいつも頭を悩まされます。


私の勝手なイメージですが、業績回復株は一旦動き出すと大体50%~100%の急上昇をしてそこから調整に入ります。


問題なのは、その調整が上に行くための調整なのか、下に行くための調整なのか、ということです。


それは人によってファンダで見たり、テクニカルで見たりといろいろなケースがあると考えられます。ちなみに私は「ぼんやりと見て決める」派です(笑)。


見る点を少しあげてみると


・ファンダ

・出来高

・相場の雰囲気

・他の急騰株の動き


と言ったところでしょうか。どれを重要視するかはその時どきによって違いますが、基本的に他の急騰株の動きを確認することが多いかもしれません。


急騰したものがどれもすぐに跳ね返されていれば売却も視野に入れますし、そうでなければ引っ張ります。


基本的にビッグ・リターンを狙っているのでひっぱるのがベースですが、まあその辺は上記点を考慮しながらあくまでそれを基本にして、というレベルです。


それで結果的に売買が重なることもあるのですが、狙って増やしているわけではなく、結果として増加している部分もあるのでその辺は大目に見ています。


私にとってはあくまで「長期視点で銘柄を選ぶこと」が大切であり、結果としての売買がそうでなくなったとしてもあまり問題ではありません。


もちろん売買が少なければ手数料もかからないですしそれに越したことはないのですが、あまりそれにこだわるのもよくないと思っています。


あくまで守るべき基本は単純性と柔軟性。この2つをモットーとしてこれからも業績回復株投資を続けていきます。
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【6838】多摩川HD、好決算。


少し前にリリースが出ていましたが、保有株である【6838】多摩川ホールディングスが上方修正+2Q決算を発表しました。


http://www.tmex.co.jp/ir/press/2013press_1106.pdf

http://www.tmex.co.jp/ir/tanshin/tanshin_26-2q.pdf


いい決算だと思うんですけどね、株価はぴくりとも反応しませんでした。


まあこればかりは仕方がないですね。新株予約権も多いですし。


まあそのうち通期の上方修正も出してくれるかもしれませんし、好業績であることが確認できましたので、ゆっくりとホールドを続けていこうと思います。


68389.gif
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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