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それは運か?実力か?


よく、アクティブ投資とインデックス投資の比較の中で、インデックスに勝ち続けるのは運なのか、それとも実力なのかということが話題になったりします。


実力だという人もいれば、期間が短すぎて判断ができないという人もいます。


確かに本当の意味で実力かどうかをはかるためには、それなりに時間がかかるでしょう。


私はそれについては異論ありません。


しかし、同時に「もしリターン関係が逆だったらどうするのだろう?」と強く思うのです。


もし10年連続でインデックスに負けている人がいるとしましょう。しかもインデックスは下落基調でり、資産を大きく失っています。


その人は「たった10年しか経ってないし、運か実力かわからないな。だから気にすること無いだろう」と考えるのが正解なのでしょうか?


私は全くそう思いません。


私はリターンの高低がすべて実力だ、と言いたいのではありません。運用には文字の通り運も必要です。


しかし、虎の子のお金を運用しているのに、そこに「運」という一文字で片づけて良い理由はどこにも見あたらないように感じます。


勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしと言ったのは松浦静山ですが、本当にその通りだと思いますね。


負けたときこそ実力だと考える、それが継続的にリターンを上げていく一つのコツだと思っています。


これからも失敗を糧にしながら市場と向き合っていきます。
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一発狙いと失敗の許容。


私の投資法は基本的に「複数あるものうち1つでも大きく当たれば全てが丸くおさまる」投資法です。


よく、大化けを狙う本の中でも、「1銘柄が◯倍になればポートフォリオ全体のパフォーマンスは…」みたいなことが書かれています。


私もこの意見には完全に同感ですし、理屈は正しいと思うのですが、これを本当に実行できるのか?ということを考えてみるとなかなか難しい人もいらっしゃるのではないかと思います。


例えば、100万円運用していて、20万円ずつ5銘柄に投資をしている人を考えます。


1、全てが10%値上がりして110万円になった。


2、4銘柄は半値になったが、1銘柄が3.5倍になって110万円になった。


この場合、どちらのケースを好むでしょうか。おそらくですが、結果は同じでも、1と答える人が多いのではないでしょうか。


5銘柄全て真っ赤(含み益)と1銘柄が赤くて残りが真っ青(含み損)…安心するのは前者でしょう。誰でもそうですが、失敗しないならそれに越したことはありません。


ただ、一発を狙う投資法の場合、2の考えを許容できないと投資を継続することはできません。このような投資法の場合、よほどセンスがある人か相場は強い場合を除いては、1のようになるケースはなかなかないからです。


このブログで何度も書いてることですが、投資は確率ではなく期待値が大事です。確率が多少低くても、得られるリターンが高ければ期待値はグンと上がります。


大化けを逃さないために、失敗を許容する。


このことをしっかりと心に刻みながら運用を続けていこうと思います。


それにしてもアメリカさん、強いですね。一体どこまで行くのでしょうか。今年の相場もあと1日、私は99%何もしないと思いますが、嬉しい動きがあることを期待したいと思います。
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業界とBIG IR。


今日で10%の受け渡し売買が終了しました。明日からの相場はどんな景色になるのでしょうか。結局以前からの宣言通り、私は何もしませんでした。


まあここで売却→再購入→含み損というサイクルに陥ったら気分悪く正月迎えるな、と思ったのと、大化けを狙っているのでここらではまだ売るわけにはいかない、というのがその理由です。


さて、今日はSomething ELse投資についてもう少し書いてみようと思います。


この投資法は、要はBIGなIRにベットするということなのですが、私に関して言えばどの業界であっても投資する、というわけではありません。


例えばバイオ業界。市場にはバイオ企業がたくさん上場しています。


そしてこれらの企業は特許成立や研究の臨床実験等についてIRを出してきます。中には本当に大きいIRもあります。ではなぜ投資しないのか?


それは、似たようなIRが多すぎて凄さがわかりづらいからです。


この業界は少なくとも私のような素人にとってみんな同じに見える「すごい」IRがたくさん出ているので、ひときわ輝くものが見つけづらいのです。


できれば大きいIRがあまり出ない業界で、ひときわ輝くIRを出してきた企業を狙う…こんな展開が理想です。


もちろん現実はそううまくいくことばかりではないのですけどね。


いずれにしても、まず前提として「輝く」ことが条件ですので、


1、絶対的に輝いているか

2、相対的に輝いているか


ということをしっかりと考えていきたいですね。


そうこうしている間に、ここ数日のIRを眺めていたら、投資をしたいSomething ELse企業が出てきました…タイミングを見てどこかで参戦しようと思っています。


ポートフォリオもぼちぼち分散されてきました。リスク管理だけは十分に気をつけて投資を続けていこうと思います。
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エッセンスを絞ること。


成長株投資、バリュー投資、インデックス投資、業績回復株投資、Something ELse投資。


このブログではふらふらしている私の投資法についていくつか触れてきました。


もちろんどの投資法が正しいのか、自分にあっているかはまだよくわかっていません。今は成長株、業績回復株、Something ELse株の3本の矢で行っていますが、時が経てばまた変わる可能性だってあるでしょう。


しかし、どの投資法でもそうですが、大切なのは「要はどこが大事なのか?」ということを見極めることだと思います。


細部が外れていても、エッセンスさえ逃さなければ上に上げたどの投資法であっても程度の差こそあれ、そこそこのパフォーマンスを残すことができるのです。


逆にエッセンスを掴むことなく運用を続ければどんな投資法であってもいつかはしっぺ返しを食うことになると思います。


そのためにも、投資判断で悩んだ時には大事なことは要するに何なのか?ということを常に考えるようにしたいものです。


このブログで何度も「KISS」という言葉を使っていますが、何も投資に限らず、このKISSアプローチは本当に大切であると私は思っています。


迷った時こそ、シンプルに。


この考え方を忘れずに、これからも投資を行っていきます。


さて、12月の残すところあとわずか。最後に持ち株のどれかが噴いてくれて気持よく年末を迎えられることを祈りながら相場と向き合っていこうと思います。
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Something ELse投資法の良さ、悪さ。


ここ2回、Something ELse投資法について書いてきましたが、その投資法の良さ、悪さについて書いていこうと思います。


良さ

・定性的なBIG IR にのみスポットを当てれば良いので判断基準が少ない

・当たればでかい(一発でも当てれば良い)

・大きく狙うので、値動きにさえ慣れれな放置プレイが可能

・相場の雰囲気に影響を受けづらい


悪さ

・ある程度分散はするが、全部外れるとシャレにならない

・判断基準は少ないが、その分吟味しなければならない

・他の基準がほぼないので、売却や乗り換える判断がしづらい

・値動きに慣れないとホールドは厳しい

・ロスカットをするかどうかの判断が難しい



こんなところでしょうか。


この投資法はあたった場合より外れた 場合の判断が難しいですね。この類の株は数日で50%くらいなら平気で値動きしますので、ロスカットのタイミングがかなり難しいと思います。


逆に数日で数十パーセントあがったので売却したらその後も一気に上がり続けるとか。この辺は良くとの闘いになります。


まあただ後者の場合は規模の差こそあれ勝っているので問題ありませんが、やはり問題は前者のケースです。


私の保有銘柄だと既にレッグスは含み損を抱えていますが、それについてはしばらくホールドをしてみようと思っています。


当たっている銘柄は何とも言えませんが、急騰しているものは売り上がりも視野に入れて眺めていくつもりです。


自分で考えておいてなんですが、この投資法は本当に難儀な投資法ですが、試してみる価値はある投資法だと思っています。


これからもプラス、マイナス問わず成果についてはちょこちょこ記事にしていくつもりです。


レッグス
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強烈なSomething ELseとは。


先日Something ELse投資法というものを書きましたが、この投資法の肝は、「何を強烈なSomething ELseと見るか?」という1点につきます。


この点については、私は以下のように考えています。


・定性的なものであること

・想像を掻き立てるものであること



この2つです。やはりSomething ELseのみで、しかも初動で動けない場合も勘案すると、かなりインパクトのあるものでなければならず、その意味ではやはり上方修正のような定量的なものよりは「◯◯を開発しました!」というような定性的なもののほうが効果が高いと思っています。


ただ、こんな大きな材料はそうそう出てくるものではありません。なのでこの投資法のエントリーする機会はかなり限られてくると思います。


今後どのくらいのウェイトで運用をしていくかなどはまだ決めていないのですが、この投資法は従来の投資法にいい刺激を与えるスパイスになってくれるのではないかと思っています。


ちなみに今の構成銘柄はアプリックスや日本マイクロニクス、レッグスなど5銘柄です。


どれも値動きが激しいですが、ポジションがすごく大きいというわけではないので割と安心してみていられます。


このうちのどれかが数倍になってくれることを祈ってひとまずはホールドを続ける予定です。


apuri.gif
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Something ELse投資法。


ここ最近、業績回復株、成長株に次ぐ第三の矢として新たな投資法を考えました。名前はそのままで


Something ELse投資法


です。なんのこっちゃという話ですが、なんということはない、端的に言えば


ビッグなIRを出した企業を、初動か値動きが重たくなった頃に買い、上か下に突き抜けるまでひたすら持ち続ける、というものです。


それ以外の事情は一切考慮しません。こちらの記事の4のみにファクターを集中させています。


大幅反落当たり前、でも中でもいくつか当たってくれればトータルでOK、そんな投資法です。


これはある意味業績回復株投資よりギャンブル性が強いので、あまりオススメできるものではありません。が、大化け株を見ていると大きく分けて


1、アークランドサービスのような成長型

2、アイサンテクノロジーのような業績回復型

3、DDSのようなSomething ELse型


があるように感じられます。私は現在1と2を手がけていますが、ここで3を加えれば異なる形で大化け株を狙う形が整うことに気が付き、採用に至りました。


この投資法は


1、銘柄を分散させないとかなり危険


2、Something ELseをしっかりと吟味する必要がある



という特徴がありますが、業績回復でもある程度散らばすため、みんな合わせればそこそこリスク管理ができるのではないかと思っています。


というわけで、数日前からその投資法を実践中です。銘柄はご想像にお任せします(その内記事にする予定です)が、どれも大きな話題になっているものばかりです。


この投資法に至ったことで、自分の投資法が本当に固まりつつあります。


結果はどうなるかわかりませんが、これからも異なるリスクでビッグリターンを狙っていこうと思います。
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業績回復株、光るか。


マーケットは高値で揉み合っているせいか、ボラの激しい相場が続いています。


私のポートフォリオも上に下に激しく動いています。こんな時はサラリーマンで本当に良かったと思います。こんな相場ずっと眺めていたら気持ちが悪くなってきそうです(笑)。


とは言え、ボラが大きい時は業績回復株が動きやすい傾向にあるのもまた事実です。


ちょっとしたネタを求めてインパクトのある銘柄に集まりやすくなるのでしょう。もちろん、資金が逃げ出したら一気ですが…。


ミクシィが崩れているものの、新興も含め、まだ相場の雰囲気はそこまで悪くなさそうで、まだまだ強い買いが入ってくる余地はあるのではないかと思っています。


もちろん退場しないようなリスク管理はもちろん行いますが、期待値の高い投資を目指してこれからもフルスイングしていこうと思います。


年末までに、もう一発くらい当てて気持よく年末を迎えたいものです。


というわけで、これからも業績回復株というフィールドの中でしっかりと銘柄を選定していこうと思います。


ちなみに最近買った成長株の1つは【7743】シードです。


PERは高いですが、成長意欲はとてもあるようなのでその心意気に期待しています。


7743.gif
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チャートはどう生かすのか。


私は基本的にファンダと株価の比較で投資を行っているので、チャートはあまり見ないのですが、全く見ないのかと言われればそうでもありません。


特に投資スタイルを業績回復に切り替えてからは以前より株価を見るようになりました。


私の掲げる業績回復株投資のKISSの中に、「ヨコヨコのチャートであること」があるのですが、まさにこれはチャート視点の分析になります。


これを更に補足すると、


「(下げ相場の中でも)ヨコヨコ(または上昇)であること」となります。


以前も書いたとおり、業績回復株はPER等のバリュエーションが割安株投資の際に比べると機能しづらいため、どこまで下がると明確に割安なのか、という判断が難しいという特徴があります。



だからこそ、需給の面から「既に売り叩かれており、ここからは大きくは下げない」と感じさせてくれるようなチャートが必要なのです。


もちろんそれが100%当たるわけはないのですが、リスクの高い投資法をとっている以上、このような方法をとらざるを得ない、という側面もあります。


まあいずれにしても、これも退場しないために必要な分析の1つだと思っています。


これからもチャートでリスクを抑えながらも、ファンダとSomething ELseでリターンを高めるような投資を行っていければと考えています。


ここ最近の下げで、業績回復系と合わせて成長系の購入も増えてきました。来週辺りから順次報告していけるようにする予定です。
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残り一ヶ月、気を引き締めて。


ここのところ体調不良で更新が滞っておりました。サラリーマンになってはじめて会社を早退、日々の健康管理の大切さを改めて実感しています。


さて、それはさておき今年も気がつけば残すところあと一ヶ月。


来年からは税率が20%に戻りますが、今のところそのために益出しをする予定はありません。含み益はある意味精神安定剤の意味も果たしてくれているので、そちらを優先しています。


来年以降の投資戦略も大きくは変えない予定です。


1、業績回復株

2、成長株

3、インバースや空売り等のヘッジ(主にレバ行使時)


の3本柱で運用を続けます。


今はインデックスに私のポートフォリオはついていけていませんが、まあそのうち追い越せ追い抜けになってくれるでしょう。


現在のスタイルに磨きをかけていくためにも、残り一ヶ月もしっかりと気を引き締めて相場と向かい合っていければと思います。


なお、一部新規銘柄を購入しておりますが、まだ選定中の部分も大きいので、そちらについては購入してから記事にアップしていく予定です。


日経平均、どこまでいくのでしょうか。


nikk.gif
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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