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ドルコスト平均法は有用か?その3

ドルコスト平均法は有用か?」「ドルコスト平均法は有用か?その2」の続きです。

さて、前回までにお話したようにボクはドルコスト平均法の効果としては「今のところ」
MSCIコクサイインデックス(世界株)→◎
TOPIX→○or△

だと考えています。
日本株の捉え方について言えばボクは「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」管理人である水瀬ケンイチさんのこの記事とほとんど同じといえます。つまり、「エマージング株式」と捉えています。

しかし、普通のエマージングと違い日本は市場が「エマージング」なので、割合をどうするか、困っているところです。なので以前にお話しましたが、日本株の比率はあまり高くありません(約2割)。

次に買い方についてですが、○とか△とか言いつつもやっぱりドルコスト平均法がいいのかな、という感じがします。相場は読めないからです。しかし、より「負けない」ことを考えると世界株より日本株についてはスポット投資の割合を増やしたほうがいいかな、とも思います。(世界株についても同様のことが言えるのかもしれませんが、世界株はドルコスト平均法だけのほうが案外「負けない」かなと考えていいます。今回のような激下げの場合は別ですが)

加えて、気持ち的には

MSCIインデックス連動→絶対ホールド
日本株のみ→なるべくホールド

です。日本株はある程度のところで売る、という選択肢を出してもいいと思います。理由は以前お話したとおり長期的上昇が見込めるか不透明であり、今回の日本株のように何十年の前の水準に戻る可能性も考えられるからです。

したがって、改めてこのテーマの結論をまとめてみると、

1、相場は読めないので地道に続けるドルコスト平均法は有用だと思う
2、しかし、日本株は世界株に比べてドルコスト平均法の効果は低くなる可能性が高い
テーマから少しずれたところでは日本株について
1、スポット投資を増やしたほうが「負けない可能性」が高くなるかも
2、適度なところで売るのも一考

。。。なんか「かも」とか「思う」とか曖昧な表現が目立ちますが、絶対そうだ、ということはもちろんできないので、曖昧で許してください(笑)。

ということになりました。もちろんこれは現在の見解ですから、将来の見解を保証するものではありません。日経平均が一気に3万越えとかしたら嘆いているでしょうね(笑)

(注)今回のテーマはわかりやすくするためにMSCIコクサイインデックスとTOPIXないしは日経平均の比較を行っています。EAFEなど日本株が含まれるインデックスについては議論の対象としていません。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

*これはあくまで田舎のKen個人の感想です。投資は自己責任でお願いします。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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