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不況下においては経済学が関心を集めるようで。

こんな経済状況の中、経済学関連本が売れているようです。

(yahooニュースより引用)
昨年秋からの経済の急減速を受け、恐慌や資本主義のあり方を扱う骨太の経済書が売れている。過去の不況期にも経済書は注目されたが、今回は資本主義の是非をテーマにした書籍が目立つ。先行きの見えない不安を抱えるサラリーマンらが、将来を読み解くヒントにしているようだ。

 大阪・梅田の書店「ブックファースト梅田店」。1階レジカウンター前にある経済書の平積み売り場は、夕方になると会社員が立ち寄り、次々と買い求めていく。「売れ筋の経済書のキーワードは、資本主義と世界恐慌」と話すのは、同店で経済関連書籍の売り場を担当する多田力さん(34)。市場原理主義などを考察した「資本主義は嫌いですか」(日本経済新聞出版社)の昨年12月の販売部数は11月の5倍で、今年も引き続き売れている。

 異例の売れ行きに出版社も戸惑い気味。昨年12月発売の「資本主義はなぜ自壊したのか」が好調な集英社は、「経済書の納入は通例なら全部で1万部台。今回は発売2カ月で10万部に届く予定」(広報)といい、全国で入荷待ちが常態化しているという。

 出版業界に詳しい川井良介・東京経済大教授(出版論)は「自分の財産や資産を守るために、景気を先読みしようとする気持ちの表れではないか。金融危機が派遣切りなど身近な問題につながっていると考えていると思う」と話す。【清水直樹】

(引用終わり)

以前、マルクスの資本論がドイツでバカ売れしている、という記事を書きましたが、日本でも同じようなことが起こっているようですね。


よく言われるように経済学には基本的に人間の心理が反映されておらず、現実とのギャップが存在しているわけですが、それでも全く役に立たないということはありません。


理由は少し皮肉ですが、経済学に興味を持つ人が増えるのは非常に喜ばしいことだと思います。あとは、クルーグマンさんが非難しているような従来の経済学を全く無視した経済学が広がらないことを願いたいと思います。


・・・かく言うボクも彼の著書を読むまでは誤った理解をしていた部分があったわけですが(^^ゞ(笑)
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