スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

圧倒的な回復力とSOMETHING ELSE。


今年もはや9ヶ月が経過しようとしており、あと3ヶ月もすれば2013年は終了します。


個別株に関しては業績回復株投資にチャレンジするという新たな試みを始めました。それをはじめてつくづく思うのは、業績回復株はなんて刺激的なんだ、ということ。


わかりやすいチャートで見てみます。これはお手本成長株、アークランドサービスと今年の大爆発株、DDSの比較チャートです。


1.gif


こうしてみると、DDSの今年の爆発ぶりがよくわかります。


しかしこれ、1年チャートなんです。これを5年にしてみると…?


5.gif


景色が一変しますね。DDSの5年のトータルリターンはマイナスです。


これは極端な例ですが、業績回復株投資とはそういうものなのですね。成長株に比べて報われない期間が多いですが、動き始めると圧倒的。


そしてその圧倒的なリターンを得るためには、


1、驚異的な回復力


2、それ以外の期待を抱かせるSOMETHING ELSE


が必要だと思います。まあDDSは2が強かったですが・・・。まあ要は期待がない分インパクトが大事じゃないかなってことです。


それを探すのは今までとは違う作業になってきますが、それはそれで楽しいです。ただ根っこはあまり変わらないような気もしますね。


これからも投資法を変える機会はあるでしょうが、いままで通り、KISSアプローチをもとに考えることを大切にリターンを上げていこうと思います。
Home |  Category:個別株 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    
業績回復株への投資は面白いですよね

値動きといい、銘柄選びといい、成長株やバリュー株とは異なるロジックが働いていますよね。

成長株やバリュー株投資をしていると、財務諸表やPERやPBRといったものが、ある意味絶対的な指標のように感じるのですが、業績回復株ではそれらが株価に及ぼす影響の割合が、それ程絶対的でないように感じます。

その分、kenさんのおっしゃるように、回復期待やサムシングエルスといったものが激しく株価が動かすような気がしています。

コメントありがとうございます。

>ケン坊さん
>>成長株やバリュー株投資をしていると、財務諸表やPERやPBRといったものが、ある意味絶対的な指標のように感じるのですが、業績回復株ではそれらが株価に及ぼす影響の割合が、それ程絶対的でないように感じます

完全に同感ですね。バリュー投資に慣れてしまっている私としてはこのことを忘れてしまいがちなのですが、やはり運用を続けていくと「やっぱり今までとは違うんだなあ」と思わされますね。

Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。