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バフェットおじさんでさえてこずる舵取り。

(ロイターより引用)
バフェット氏の投資会社の米株ポートフォリオ、第4四半期に大きく目減り
 [ニューヨーク 17日 ロイター] 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ の米国株式ポートフォリオが、2008年第4・四半期に大きく目減りしていたことがわかった。米大手金融機関数社へのエクスポージャーが大きかったことが主な要因。  


バークシャー・ハザウェイが17日、米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書によると、12月末時点の米国の上場株式ポートフォリオは518億7000万ドルと、9月末時点の698億9000万ドルから26%目減りした。  同報告書によると、バークシャー・ハザウェイは同四半期中に、日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) や、医薬品・健康関連用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) などへの長期投資を縮小した。


一方、アメリカン・エキスプレス(アメックス) 、USバンコープ 、ウェルズ・ファーゴ などへの投資は維持した。  また同社が12月31日付で、水処理サービス会社のナルコ・ホールディング の株式874万株を総額1億0080万ドルで取得していたこともわかった。バフェット氏が直接株式取得を行ったのか、子会社を通して行ったのかは不明だ。  


SECに提出された報告書には米国内での投資のみ記載。バークシャー・ハザウェイは今月末の期末決算発表に合わせて、海外での投資動向などの詳細を公表する見通し。    

(引用終わり)


やっぱりこの相場はプロ中のプロでも難しいようです。まあエクスポージャーが主な原因であればそれ以外では大きな失敗はしていないのでしょうね。


当たり前のことですが今資産が減っているだけでバフェットおじさんはもうダメ、とするのは時期尚早です。長期的に見れば結局笑ったのはバフェットおじさん、という展開も十分考えられます。


プロですら見誤る相場、どうして個人投資家が見誤らないことがあろうか(反語風)。


ということで、地道にドルコストを続けていきたいと思います。
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Comment

    

9月末時点で26%目減りと言ってもその間にいろいろバフェット氏は投資してますからね~
株価が少しでも上がればそれだけ増えてることになると思います。

私も9月末時点と比べたらかなり目減りしてますが、バフェット氏のように最後に笑いたいものです。

コメントありがとうございます。

>にっしーさん
ほんと最後に笑えるように投資を続けていきたいですね。

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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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