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ヘッジはいつまで必要か。


以前から何度か書いていることではあるのですが、私は現在信用取引を行っているため、そのリスクヘッジとして日経インバースETFを保有しています。


参考記事:ヘッジに関する考察あれこれ。


私のヘッジに対する考えは上記記事を読んでいただければと思うのですが、私はヘッジがいつまでも必要だとは思わず、一定条件が揃えば少しずつヘッジを解消してもいいのではないかと考えています。


その条件とは、


「保有株が大きい含み益を抱えること」


です。上記記事に書いた通り、私は投資をする上でもっとも大切なのは退場しないことだと思っています。


では退場するケースはどんなケースかと言えば、信用取引を行っている人でレバレッジをかけている人を考えると、そのレバレッジがもろに跳ね返ってくる場合だと思います。



しかし、ここで大切なのは、


元本がさらされるリスクと含み益がさらされるリスクは同じリスクでも異なる


という点です。含み益が100%の状態から半値になるのと、含み益なしの状態から半値になるのでは大きな差があります。


前者は含み益が失われただけで、元本を失ってはいませんが、後者では元本を失っています。退場を考えた時に恐れるべきケースは後者です。


つまり、暴落に絶えられるほどの含み益があれば、暴落が来ても少なくとも退場はしなくて良いということになります。


とは言え、レバフルポジで暴落をくらったらさすがにメンタルにぐさりときますので、ある程度は必要だと思います。


その辺はバランスをとりながら、という話にはなるのですが、運用状況と相談しながらヘッジ規模について考えていきたいと考えています。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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