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砲台を固定する。


今は以前ほどは流行らなくなったように感じますが、小泉政権の株価爆発時代は、「現物+信用の2階建て」戦法が流行り、かなりのレバをかけて投資をしていた人が多かったと感じます。


少なくなったと感じるのはリーマンショックで逆回転をくらって懲りた人が多かったからではないかと想像ができますが、極力「安全な」信用取引(レバ前提です)とはどんなものか、ということについて書いていきたいと思います。


もちろん、レバをかけている以上安全なんてありえないのですが、その中でリスクを減らすことの出来る方法はないのでしょうか。


私は以下の2点に気をつけて取引を行っています。


1、必ずインバースや1306のショートでヘッジをかけること。

2、信用取引を行う口座については現物を一切保有しないこと。



1については以前から書いていることですね。


2についてですが、こちらも1と同じくらい大切なことです。信用の担保を現金に固定することで、買える金額は固定されますし、リスクも管理しやすくなります。


なので私の場合、信用を行う口座は現金以外ありません。すべて信用です。


現物を担保にしてしまうと砲台(担保)が固定されないことからリスク管理がしにくくなります。


レバレッジをかけるということはリスクがそれだけで高いので、それを管理するために少々極端な方法をとっているのです。


もちろん最終的には現引という可能性もあるのですが、上記理由から私はあまり現引はしません。


金利がもったいないと言えばもったいないのですが、リスク管理の方がより重要なのでそちらを優先しているというわけです。


信用取引で何が正解、ということはないのですが、この2つを組み合わせればレバを使った信用取引は見た目ほどリスクがないのでは、というのが現段階の感想です。


せっかく資金力がない私のような投資家のために(?)信用取引制度があるので、その制度をうまく使ってリターンをあげていきたいと考えています。

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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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