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視点は長期で、売買は状況に応じて。


当たり前のことですが、サラリーマン投資家は専業の方に比べてどうしても投資に割ける時間が少ないため、時間が少なくてもリターンがしっかり上がる投資法を考える必要があります。


そのための最低条件は、視点を長期で見ていくことだと思います。あまりに短期で見てしまうと、万が一その時間、そのタイミングで確認できなかった時のダメージが大きくなってしまう可能性があります。


基本的に専業の方でなければ毎日一定の時間にマーケットをチェックすることがほぼ確実に可能である、という状況は少ないからです。


だからこそ、自分が想定している企業の変化は中長期を見ていく必要があると思います。


しかし、保有期間はどうでしょうか?私は、長期投資を掲げて投資を行っています。


当初、長期にわたって保有することが「長期投資」であると考えていましたが、今は私にとって長期投資とは、


「中長期視点の未来を見ながら投資を行い、投資自体を継続すること」


です。


企業は日々変わっていくものなので、視点が長期であることと、売買が長期になることとは全く別のものであると考えています。


だからと言って、短期売買を良い手段と思っているわけでもありません。手数料がかかりますし、益が出ていれば税金も持って行かれます。


今年より20%になっておりますので、その影響は結構大きいです。単純に考えて、買値から2倍になった株を売ったら売った瞬間1.8倍になってしまうわけですからね。


ただ、「長期視点で企業を見つめること」と「長期に渡り保有すること」を考えたとき、より大事なのは前者であると判断しただけのことです。


特に去年にように相場が好調であると、どれもこれも株価が上がる魅力的な企業に見えてしまいます。


そんな時こそ視点を長期で持つことを忘れずに、これからも投資を続けていきます。


いよいよ明日から今年の相場がスタートします。どんな年になるのでしょうね。非常に楽しみです。


jasd.gif

yahooファイナンスより、ここ5年の日経平均、TOPIX、JASDAQ
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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