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突き抜けないとわからない。


今日もSomething ELse投資の話です。


Something Else投資法の売却は、業績回復株や成長株の場合と異なり、基本的には


上か下に突き抜けるまで


というのが判断基準になります。理由は以前も書いたことがあると思いますが、この投資法は値動きが非常に激しく、短期間で上下50%動くなんてことが決して珍しくはないため、いくところまでいかないと結果がはっきりとは見えないためです。


もちろん、加えるとしたら他には「Something ELse株で選んだつもりが、その材料が実はSomething ELseではなかった」とか「Something ELseの効果が切れてきた」などがあるかもしれませんが、基本的には値動きを基準にして売却を進める形になります。


それは裏を返せばいくところまでいかないと動けない、ということであり、人によっては非常にストレスな作業であるとともに、この投資法の怖いところでもあると思います。


急速に含み損が増えても我慢しなくてはいけないケースもあるわけですからね。


ただ、この試練は何もSomething ELse投資法に限った話ではありません。成長株、業績回復株でも同じことです。違いといえばいくところまでいくときのスピードでしょうか。もっとも、その違いがストレスの大きさに影響を与えるのですが…。


ロスカットするのも一法だとは思うのですが、どうもこの投資法にロスカットという考え方は合わないと思っています。


以前も書いたように、この投資法の買いのタイミングにはある種のスピード感が求められるため、ロスカットにまでスピード感を求めてしまうと売買全体のテンポが早くなりすぎるのです。


過度な売買は手数料を奪われるだけですし、ロスカットを連発するくらいなら、最初からロスカットを喰らわないような銘柄選定を行っていくほうが優先されると思っています。


とはいえ、私はロスカットを否定するつもりはありません。含み損が見た目から消えて精神的に安定するのであれば迷わず行うべきだと思います。


まあ私は基本的に見守るタイプですので、これからも激しい値動きをこっそり眺めながら売買をしていこうと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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