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アメリカの銀行はどこまで耐えられるのか。

(yahooより引用)
【ワシントン=矢田俊彦】米財務省や米連邦準備制度理事会(FRB)などは25日、大手金融機関に対し、経済がさらに落ち込む場合に財務がどこまで耐えられるかを検証する検査(ストレス・テスト)を開始したと発表した。

 厳しい検査の結果、資本不足となった金融機関には、市場からの資本調達を促すが、できない場合は、政府が資本を注入する。注入は、普通株に転換可能な優先株の形態で行い、政府の経営関与を強める。

 ストレス・テストは、資産規模が1000億ドル超の大手金融機関19行を対象に実施する。国内総生産(GDP)の実質伸び率を2009年がマイナス3・3%、10年がプラス0・5%、失業率が09年8・9%、10年が10・3%になると想定し、厳しい経済情勢でも、十分な融資が出来る水準の自己資本を求める。
(引用終わり)


ストレステストに耐えられる銀行はどのくらいあるのでしょうか。案外少ないような気もしますね(ーー;)。


今ほど会社破綻のショックの影響が大きい時期もそうない気がします。だからといって全て守るのはもちろん問題ですけども。


そして前提の失業率もすごいですね。10年には10%超・・・10人に一人が失業者、ということになります。


決してそうはならないようオバマさんを応援したいと思います(^^ゞ。
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・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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