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海外債券について考える。まとめ

海外債券について考える。その1
海外債券について考える。その2
海外債券について考える。その3
海外債券について考える。その4
海外債券について考える。その5
海外債券について考える。その6
海外債券について考える。その7
海外債券について考える。その8


と言うわけで、長かったシリーズもこれで終わりです。


導かれた結論としては、「海外債券は主にゼロクーポン債を使用し、利回りがほどほどになったときに購入する


ということになりました。前回お話ししたとおり、アセットアロケーションがこれでどう動くかはまた今度書いてみたいと思います。


ボクの出した結論については賛否両論あると思いますが、「まあこんな考え方もあるかな」くらいに考え、マネはなさらないほうが(する人がいらしゃるかはおいといて・・・(^_^;))いいような気がします(笑)



思えばこのシリーズ、トラックバックの嵐でした(笑)。TBさせていただいたブロガーの方、ありがとうございました(^^ゞ


そして長編おつきあいいただいた方もありがとうございました。引き続き「自給自足を目指して投資っ子。」をよろしくお願いいたします(^^)。
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長編シリーズお疲れ様です

今日出た答えと明日思いつく答えは変わっていくかも知れませんが今回結論の出た答えは必ず意味のあるものになっていきそうな感じですね?

・・・って毎回いろんなことを思いつく自分に言いきかせているのかもしれないけれど(笑)

コメントありがとうございます。

>とよぴ~さん
ボクもそれ、自分に言い聞かせています(笑)。
今回の結果がどうであれ、自分で考えてだした結論なのでとても自分にとっては意味のあるものになりました(^^ゞ。

僕も外国債券クラスは悩みの種なので、参考になりました。
ありがとうございました。

ユーロ圏(€建て)債券のETF情報

米国債(ゼロクーポン債も含め)の売買の判断に使えるETFチャートは、SHY、IEF、TLT、EDV等々があったが、ユーロ建て国債の売買の参考になるETFは今までなかった?

ユーロ建て債券の売買の判断に使えそうなETFシリーズ、発売された模様です(↓)。
https://www.etflab.de/en
上記URLの上部バー、「Product」にカーソルを持っていき、「Fixed Income」をクリック!

ETFlab iBoxx EUR Liquid Sovereign Diversified ○×△(数字は月数、年数:債券の長短?)

と表示され、お好みの長短債券をクリック。例えば”ETFlab iBoxx EUR Liquid Sovereign Diversified 10+”を選択。恐らく10年超のユーロ圏、長期国債と思われる?残念ながら、発売が2009-03-09とつい最近のため、右下のチャートは表示されませんが、例えば上部バー、「Fund Composition」をクリックすると、何処の国の国債がどれくらいの組成で、デュレーション(償還・満期までの期間)はどうなっているかのデータが閲覧できます。

恐らく「ソブリン」と名乗っていますから、ユーロ圏の国債のみ(ジャンク社債とかではなく)。時間が経てば、チャート表示も記録、閲覧できるようになると思います。米国債のみならず、ユーロ圏(ユーロ建て)国債の購入のとき、役立ちそうです。ご利用ください。

コメントありがとうございます。

>水瀬ケンイチさん
あ、水瀬さんもお悩みなんですか(^^ゞ。手段が多いだけに悩みますよね。

>Werder Bremenさん
いつも役に立つ情報ありがとうございます。確かにユーロ圏のがあると、助かります。

もう一個、追加

先のETFlab、ユーロ圏全体の国債インデックスで最近、発売のため記録、実績が不明。一方、ドイツ国債で良ければ運用期間の長いETF、発見しました(↓)。

http://deutsche-boerse.com/dbag/dispatch/en/isg/gdb_navigation/market_data_analytics/20_indices/28_bond_indices?active=ebrexx&module=market_data_bond1_indices

例えば、”eb.rexx Gov. Germany 10.5+ (PI) ”をクリック。10.5年超の利付債と思われる。その他、長短いろいろある。注意したいのは”(PI) ”と”(TRI) ”、2種類存在する。PIはプライス・インデックスの意味と思われます。TRIはトータル・リターン・インデックスの意味かな。TRIのほうは、今まで支払われた利子を単純に加算したか、その利子を複利運用したものかも。PIのほうを参考にして、今、買うのは高いか安いか、1年前、3年前と比べて参考にしてください。

ところで、実際にストリップス債(€建てのゼロクーポン債)を購入するとなると、既発債で日本国内の証券会社で販売しているのはフランス国債だけみたいです。新発債は世界開発銀行とか欧州復興開発銀行とか、ストリップス債を出すかもしれませんが。ドイツ国債は利付債ばかりでストリップス債は見たことがありません。国内では個人投資家は利用できない?

訂正

3/11時点の三菱UFJ証券のHP(↓、ユーロのボタンをクリック)によると、フランス国債(ストリップス債)は売り切れらしいのですが、欧州復興開発銀行、ドイツ復興金融公庫、北欧投資銀行の既発債、3本、売っていました。これらも政府発行の国債に準ずる債券(外債、格付けAAA)と考えて良いでしょう。但し、これらは低クーポン債(利子0.5%)。勿論、利子に課税はされますが、利子自体、少ないため税金によるロスは通常の利付債より小さい。売却したときの税金はゼロクーポン債に準じる。ゼロクーポン債が売り切れのときは、代用品として使えます。注意したいのは欧州復興開発銀行債は1万ユーロ(満期額面)単位。他の2種は、1千ユーロ(満期額面)単位で少額購入可能。

http://www.sc.mufg.jp/products/bond/fdb/exist.html

因みに大和証券は長期ストリップス債(フランス国債)、いつでも取り扱いあるようです。三菱、野村は置いていたり、置いていなかったり、まちまち。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremenさん
ちなみに写真は無事いただきました(笑)。

ありがとうございます。調べればけっこう外債も資料があるんですね(^^)。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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