スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

そしてボクのアセットアロケーションをどうするのか。その3

そしてボクのアセットアロケーションをどうするのか。その1
そしてボクのアセットアロケーションをどうするのか。その2


の続きです。


今回はゼロクーポン債を買ってからのアセットアロケーションについて考えます。


海外債券の割合ですが、今のところ25~30%くらいに一気にスイッチさせようと考えています。もちろん通貨は分散させますし、タイミングも1回だけに集約させたりはしないかもしれません。


で、ここまで割合を大きくさせる理由ですが、


1、その後海外債券を買わないので割合はそれからは下がっていくのみ

2、4.5%以上の利回りをもつ債券を購入するため、一旦購入してしまえば為替リスクはあるものの、GPIFの想定している海外株式の平均リターン(5%)に近いリターン(現地通貨ベース)を長期にわたって確保できる


という理由からです。


あと、基本的に外貨割合(75~80%)は変えたくないので、それに応じて海外株式割合、国内株式割合を変化させようと思います。


ですので、ゼロクーポン債を購入し終えた直後のアセットアロケーションは


国内株式:国内債券:海外株式:海外債券=15~20%:5~10%:45~55%:25~30%


をメドにアロケーションを動かすつもりです。


ちなみにゼロクーポン債は、満期保有を前提にしていきます。が、今回のアメリカの長期国債のように債券価格が跳ね上がる事態に陥った場合、売却も考慮に入れたいと思います。


ところで前回の記事でもそうでしたが、すべての割合に「~」をつけて幅を持たせています。これはボクがガサツであることに起因しているので特段理由はないっちゃないです(笑)。


「だいたいあってればまあいだろう」という考えがあるためこのような書き方をしています。


というわけで、ボクの基本のアセットアロケーションのが決まりました。


これを実行できるかどうか、してもうまくいくかどうかはまだわかりません。


しかし自分で考えて出した結論なので納得していますし、これからも試行錯誤を繰り返しながらやっていければよいと思います。


(注)これは田舎のKenの個人的な意見ですので、ご了承ください。

Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    
Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。