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これは実に考えものです。

もう多くの方が書かれていますが、ボクも取り上げてみたいと思います。

(NIIKEI NETより引用)
株式取得機構、上場投信買い取りへ 政府・与党が検討


 政府・与党は「銀行等保有株式取得機構」の機能を拡充し、株価指数に連動する上場投資信託(ETF)の買い取りを可能にする方向で検討に入った。買い取り資金は主にETF転換権の付いた政府保証債を個人投資家などに販売して調達。個人マネーを間接的に株式市場に誘導することで株価の底割れを防ぎ、日本の金融システムが動揺することを回避する。

 3月中にまとめる市場安定化策に盛り込む方向で細部の検討を急ぐ。必要な法案を今国会に提出し、早期実施を目指す。

(引用終わり)


ボクもまさか本気で検討にはいるとは思いませんでした。


定額給付金のときもそうでしたが、「やるかやらないか」という段階と「やったらどうするか」という段階がごっちゃにされているような気がします。


たとえばこの政府保証債、実際に発行されることになったら買ったほうがどう考えても得です。損失が発生したら税金でまかなわれるわけですから。


しかし、これ自体は発行されないほうがいいと考えています。これは次元がまったく別の話です。


定額給付金も然り。某首相は「みんななんだかんだでもらうんだから、この政策は意味があるだろう」ということをいっていましたが、これはある種大きな勘違いだと思います。


この政策が良いか悪いかはおいておいて、政策自体は反対する人が多数でした。配るのにかかる費用、その後の増税を考えれば当然といえば当然かもしれません。


しかし、実際にこの政策が行われることとなったとき、給付を受け取るか受け取らないかはまた別問題です。むしろ受け取ったほうがいいに決まっています。みんなもらっているのに自分だけもらわないのは損ですしね。


「やったら国民がどうするのか」ということではなく、「その政策は国の長期的発展=国益に有意義に働くのか」


ということをしっかり考えて政策を作っていってほしいものです。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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