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インデックスファンドとETFを比較する。その1

タイトルにもある通り、今回はリレー投資について考えてみたいと思います。


追記:タイトルを変更しました。リレー投資も含め、インデックスファンドとETF比較を行います。


ボクは今のところSTAMシリーズを買っているのですが、リレー投資をして海外ETFにスイッチするかどうかはまだ決めていません。


信託報酬で比べれば圧倒的にETFのほうが安いわけですが、税金や手間の問題などを考えれば少し悩んでしまいます。


というわけで、ざっくりそのコスト(手取額)について計算して、考察してみよう、というシリーズです(^^ゞ。


まず前提ですが。


・期待リターンはGPIFが用いているものを採用して年率5%とし、72の法則を使ってざっくり15年で倍になるとして計算してみたいと思います。

・リレーする金額は時価100万円、その100万円はそのまま全額ETFに回される(全額買付できる)ものとします。

・信託報酬差はざっくりですが0.5%(本当はもうちょいありますが、計算しやすいので今回はこの数字を使います)と考えていきます。

・ETFの手数料等は往復10000円と考えます。


ちなみ相互リンクをさせていただいている方で考察を行ってらっしゃる方は、


カウンターゲーム
のとよぴ~さん、梅屋敷商店街のランダムウォーカーの水瀬ケンイチさん、NightWalker's Investment BlogのNightWalkerさん、ある貧乏人の投資信託物語のfundstoryさんらがいらっしゃいます。(それぞれブログのタイトルをクリックすると参考記事にとびます)


らがいらっしゃいます。うむむ・・・切り口はどの方も少しずつ違っていて、勉強になります。


これらの方の意見も参考にしながら、次回からスタートです。
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Comment

    
ほ~、おもろそうやね~。

配当がドンくらい出るか、インデックスファンドの配当再投資可、ETFのは不可まで含めた考察記事を求む。特に、下げ相場時、ETFの配当は課税されて再投資不可、インデックスファンドの場合は、特別分配で非課税で再投資可まで(笑)。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
え~と、心なしかハードルが高いような・・・(^_^;)(笑)でもそれに答えられるよう頑張りまっす(^^ゞ。

ネタずれしているが・・・

>夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

とプロフィールに書いてあるので、まだ先のことだと思うけれども・・・(↓)。

http://blog.livedoor.jp/a08098859911/archives/781830.html

仙台の飲み屋で話したこと。カネをいくら持っているか以外に
1.一人者か家族持ち・妻帯者か。
2.持ち家があるか否か(それもローンは返済完了ならなお良し)。
3.自家用車保有か否か。
話したことがズバリ、載っている。考え方は小生と似通っているようだ。参考まで。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremenさん
情報いつもありがとうございます。資産運用に関しては金融商品以外のものに対するものに考慮も必要ですね(^^ゞ。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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