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インデックスファンドとETFを比較する。その2

インデックスファンドとETFを比較する。その1」の続きです。


さて、前回前提が足りなかったので、少し付け加えたいと思います。


まず、今回は海外株式についてのリレー投資について考えます。投信はSTAMグローバル株式インデックスオープン、海外ETFは信託報酬0.5%差のものです。


そして、リレーしてから海外ETFが(一応前提の中で重要なとこです)15年で2倍になるものとし、15年後の結果を見てみます。手数料等は全てリレー時の元本から拠出するものとします。


なので投信は信託報酬でETFと0.5%×15年=7.5%の差が付くこととなるので、税金関係を抜けば15年後には200万×(1-7.5%)=185万となることとなります。


さて、では元本をB、手取り額をAとし、今回は値上がりをしているケースでリレーしない場合を考えてみます。まず分配金再投資については考慮しないでいきます。すると、


A=185万-185万×0.05%(=925円)-(185万-B)×20%=0.2B+1,479,075円


ということになります。もしB=900,000の場合、A=1,659,075となります。う~ん、案外2倍になってもコストがかかるもんですねえ(^^ゞ。


では、次回は値上がりしているケースでリレー投資する場合について考え、今回の結果と比較してみたいと思います。


(注)もし計算方法等に重大なミスがありましたらご指摘願います(^^ゞ。文系だったので計算はあまり得意ではないのです…(汗)
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Comment

    
重大とは言えませんが

信託報酬0.5%は最後に15年分まとめて
かかるわけではありませんので、
正確には少し違ってきます。
15年で2倍になる場合の年利回りは
2^(1/15)-1=4.729% (^はべき乗記号です)
これから信託報酬0.5%が毎年引かれます。
ですから15年後の評価額は
100万×(1+4.729%-0.5%)^15=186.14万
となります。1.1万が誤算範囲内と考える
かどうかによりますが。

コメントありがとうございます。

>遠藤ヨウイチ(SRK)さん
確かに仰るとおりです(^^ゞ。ですが、これについては次回エントリであげさせていただいた通り、このままいきたいと思います。ご指摘ありがとうございます(^^)。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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