スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

インデックスファンドとETFを比較する。まとめ

インデックスファンドとETFを比較する。その1
インデックスファンドとETFを比較する。その2
インデックスファンドとETFを比較する。その3
インデックスファンドとETFを比較する。その4
インデックスファンドとETFを比較する。その5
インデックスファンドとETFを比較する。その6
インデックスファンドとETFを比較する。その7


の続きです。


すいません、タイトルについて変更しました。なぜなら・・・後半はリレー投資ではなく完全にインデックスファンドとETFの比較だからです(^_^;)(笑)。リレー投資も元はと言えば比較するためですし・・・。


なのでこのようにしました~。


まず今回のシリーズでわかったことは、


・1/3近く含み損がある場合はリレーは控えた方がよい
・信託報酬の差(0.5%)は長期で見れば結構大きい
・ETFの分配金は定期的に再投資に回さないとインデックスファンドに負けることもある
・インデックスファンドの再投資は理論上ETFとの最終リターンを2~3%前後詰めることが可能である(期待リターン5%、信託報酬差0.5%の場合)


ということです。最後のについてはざっくり計算です。


色々なケースについてシミュレーションしてきましたが、最終リターンの差は3~5%くらいでした。


信託報酬で開く差が約0.5%×15年=7.5%なので、まあ元々の信託報酬の差が変わればまた変わるでしょうが、そんくらいは詰められるのかなと判断。(根拠はありません・・・(^^ゞ)


ということは、信託報酬差換算で0.15%前後改善されるということになります。


TOKの信託報酬が0.25%ですから、信託報酬が0.4%のインデックスファンドが登場すればTOKと遜色ないリターンを上げることができる可能性があります。


ただ、年率5%で毎年上がっていくわけではないのであくまで「理論上」であることを強調しておきます。


そして今回は15年を一区切りとしていますが、もっと長期になればまた別の結果が出てくるかもしれませんので、あくまで参考として捉えていただければ幸いです(^^)。


というわけでボクの出した結論は、


今のところはリレー投資を採用する。信託報酬が0.4%前後のインデックスファンドが現れたらリレー投資をやめることを検討する。ただし、DRIPが導入された場合はまた別。


ということになりました。税金やら再投資やらETFに問題はちょいちょいありますが、それでも信託報酬の低さは大きな魅力となることを再確認しました。


この長いシリーズにお付き合い頂いた方、ありがとうございました。次回からはもう少し簡潔にまとめていきたいと思います…(^^ゞ(笑)
Home |  Category:資産運用の考え方 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback2
Tracback

Tracback URL :

リレー投資とインデックスファンド

先日の「個人マネーをひきつけるのは・・・」と言うエントリーから繋がって来るのです... ...

投資信託に含み損が出ている場合のETFへのリレー投資 の公式

投資信託の積立からETFへのリレー投資をしている人で、投資信託に含み損が有るがリレーするか迷っている人向け のニッチな記事です。興味が... ...

Comment

    
Home   Top
 
プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。