2009/04/03(Fri)
インデックスファンドとETFを比較する。まとめ
「インデックスファンドとETFを比較する。その1」
「インデックスファンドとETFを比較する。その2」
「インデックスファンドとETFを比較する。その3」
「インデックスファンドとETFを比較する。その4」
「インデックスファンドとETFを比較する。その5」
「インデックスファンドとETFを比較する。その6」
「インデックスファンドとETFを比較する。その7」
の続きです。
すいません、タイトルについて変更しました。なぜなら・・・後半はリレー投資ではなく完全にインデックスファンドとETFの比較だからです(^_^;)(笑)。リレー投資も元はと言えば比較するためですし・・・。
なのでこのようにしました〜。
まず今回のシリーズでわかったことは、
・1/3近く含み損がある場合はリレーは控えた方がよい
・信託報酬の差(0.5%)は長期で見れば結構大きい
・ETFの分配金は定期的に再投資に回さないとインデックスファンドに負けることもある
・インデックスファンドの再投資は理論上ETFとの最終リターンを2〜3%前後詰めることが可能である(期待リターン5%、信託報酬差0.5%の場合)
ということです。最後のについてはざっくり計算です。
色々なケースについてシミュレーションしてきましたが、最終リターンの差は3〜5%くらいでした。
信託報酬で開く差が約0.5%×15年=7.5%なので、まあ元々の信託報酬の差が変わればまた変わるでしょうが、そんくらいは詰められるのかなと判断。(根拠はありません・・・(^^ゞ)
ということは、信託報酬差換算で0.15%前後改善されるということになります。
TOKの信託報酬が0.25%ですから、信託報酬が0.4%のインデックスファンドが登場すればTOKと遜色ないリターンを上げることができる可能性があります。
ただ、年率5%で毎年上がっていくわけではないのであくまで「理論上」であることを強調しておきます。
そして今回は15年を一区切りとしていますが、もっと長期になればまた別の結果が出てくるかもしれませんので、あくまで参考として捉えていただければ幸いです(^^)。
というわけでボクの出した結論は、
今のところはリレー投資を採用する。信託報酬が0.4%前後のインデックスファンドが現れたらリレー投資をやめることを検討する。ただし、DRIPが導入された場合はまた別。
ということになりました。税金やら再投資やらETFに問題はちょいちょいありますが、それでも信託報酬の低さは大きな魅力となることを再確認しました。
この長いシリーズにお付き合い頂いた方、ありがとうございました。次回からはもう少し簡潔にまとめていきたいと思います…(^^ゞ(笑)
「インデックスファンドとETFを比較する。その2」
「インデックスファンドとETFを比較する。その3」
「インデックスファンドとETFを比較する。その4」
「インデックスファンドとETFを比較する。その5」
「インデックスファンドとETFを比較する。その6」
「インデックスファンドとETFを比較する。その7」
の続きです。
すいません、タイトルについて変更しました。なぜなら・・・後半はリレー投資ではなく完全にインデックスファンドとETFの比較だからです(^_^;)(笑)。リレー投資も元はと言えば比較するためですし・・・。
なのでこのようにしました〜。
まず今回のシリーズでわかったことは、
・1/3近く含み損がある場合はリレーは控えた方がよい
・信託報酬の差(0.5%)は長期で見れば結構大きい
・ETFの分配金は定期的に再投資に回さないとインデックスファンドに負けることもある
・インデックスファンドの再投資は理論上ETFとの最終リターンを2〜3%前後詰めることが可能である(期待リターン5%、信託報酬差0.5%の場合)
ということです。最後のについてはざっくり計算です。
色々なケースについてシミュレーションしてきましたが、最終リターンの差は3〜5%くらいでした。
信託報酬で開く差が約0.5%×15年=7.5%なので、まあ元々の信託報酬の差が変わればまた変わるでしょうが、そんくらいは詰められるのかなと判断。(根拠はありません・・・(^^ゞ)
ということは、信託報酬差換算で0.15%前後改善されるということになります。
TOKの信託報酬が0.25%ですから、信託報酬が0.4%のインデックスファンドが登場すればTOKと遜色ないリターンを上げることができる可能性があります。
ただ、年率5%で毎年上がっていくわけではないのであくまで「理論上」であることを強調しておきます。
そして今回は15年を一区切りとしていますが、もっと長期になればまた別の結果が出てくるかもしれませんので、あくまで参考として捉えていただければ幸いです(^^)。
というわけでボクの出した結論は、
今のところはリレー投資を採用する。信託報酬が0.4%前後のインデックスファンドが現れたらリレー投資をやめることを検討する。ただし、DRIPが導入された場合はまた別。
ということになりました。税金やら再投資やらETFに問題はちょいちょいありますが、それでも信託報酬の低さは大きな魅力となることを再確認しました。
この長いシリーズにお付き合い頂いた方、ありがとうございました。次回からはもう少し簡潔にまとめていきたいと思います…(^^ゞ(笑)
