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リバランスとバランスファンド。

さてさて、今回はタイトルの通りリバランスとバランスファンドについて考えていきます。


今や各ネット証券会社から顔となるバランスファンドが販売されており、低コストなものも増えてきました。


しかし、バランスファンドを買わずにバラバラに買う、ということもできます。


今回はそれがどのような差を生むのか考えていきます。


んで、前回の「インデックスファンドとETFを比較する。」シリーズでは時価評価額に焦点を当てましたが、今回はコストに焦点を当てます。


なぜなら、バランスファンドリターンの計算がちょっとめんどくさそうだからです(・・;)(笑)ただ、時間があったらやってみようと思います。


毎度のことではありますが計算はかなりざっくりしたものです。なのでもちろんこれが全てではない、ということをご了承ください。


まず前提となるアセットアロケーションは、計算しやすくするため


国内株式:海外株式=50:50


とし、ビークルはSTAMシリーズを使います。


国内株式は信託報酬0.438%、海外株式は0.777%ですから、加重平均したポートフォリオ全体の信託報酬は0.6075%となります。


ここで比較しやすくするために同じアセットアロケーションを持つ架空のバランスファンドを考えます。


信託報酬はバラバラにもったときよりそれぞれ0.1%、0.2%高いもの、つまり0.7075%、0.8075%の2つを考えます。


で、リバランスは2年に1回、所有割合が10%差が開く(60:40になる)として計算し(0.05%の信託財産留保額も考慮)、元本は100万円、信託報酬は1年経過後の時価により計算することとします。


さて、前提が長くなってしまいましたが、次回からポートフォリオ全体に含み益が出た場合について見てみます。


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この仮定は可笑しい!

だって、外国株も日本株も味噌糞一緒くたに下げるでしょ。同じアセットカテゴリーの”株”を持ってくるところに無理がある。せめて、少しでも相関の低そうな日本株:外国債券を例に使うな、小生なら。変数項が”2”個ならば。日本国債は下にも上にも殆ど動かないから使わない。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
それはそうかもしれません、すいません・・・(^^ゞ

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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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