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アメリカはどうとらえるんだろう。

(yahooファイナンスより引用)
[ニューヨーク 3日 ロイター] 米供給管理協会(ISM)が3日発表した10月の製造業景気指数は38.9と、金融危機を背景に26年ぶりの水準に低下した。
 イートン・バンスのチーフエコノミスト、ロバート・マッキントッシュ氏は、かなり厳しい数字となったとし、製造業セクターがほぼ確実に景気後退入りしていることを示していると指摘。「問題は(景気後退が)どれほど長く深刻化するかだ」と述べた。
 50が景気を見極めるうえでの分岐点となる。40未満は極めて弱い。
 ロイターがまとめたエコノミスト予想中央値は41.5だった。
 雇用指数は34.6と、1991年3月以来の水準に低下した。
 新規受注は32.2と1980年以来の低水準となり、見通しの暗さを示した。
(引用終わり)

 これはもちろん景気後退もあるのでしょうが、一方で「景気後退」ばかり打ち出していると「アメリカ製造業の相対的な地位低下」の問題をうやむやにしてしてしまっている気もします。GSなどが持ち株会社に移行する中、これからのアメリカの経済成長モデルを考える上で、製造業の位置づけは非常に重要な問題の1つです。「景気後退」の一言で片付けず、真剣に議論していってほしいものです。
…僕たちがアメリカ経済成長の恩恵を株の値上がりという形で得るためにも(笑)!

まあこれは日本にも当てはまることですよね。「ピンチはチャンス」といいますが、ピンチの時は物事を客観的に見る必要にせまられるから「チャンス」となりうるんでしょう。

僕自身もこの「ピンチをチャンスに」変えられるよう自分の投資スタンスをしっかり見直していきたいと思います。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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