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4月のゆうちょ銀投信純流入額は前月比2倍強の64.57億円。絶好調?


(ロイターより引用)
[東京 19日 ロイター] トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社のリッパーによると、日本郵政グループ のゆうちょ銀行が販売している投資信託の4月の推計純流入額(設定額から解約額と償還額を引いた金額)は前月比2倍強の64億5721万円となった。日本郵政の前身である日本郵政公社が投信販売を開始した05年10月以来、資金の流入超が続いている。  4月の純資産残高は前月比4.7%増の8549億5900万円となり、3カ月連続で増加した。過去最高残高は昨年7月末の1兆0835億2600万円。

 リッパー・データ・リポート(月中版)によると、ゆうちょ銀が販売している投信は16本。このなかで4月の純流入額が最大だったのは、DIAMアセットマネジメントの「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」 。純流入額は29億0572万円で4カ月連続のトップ。2位は日興アセットマネジメントの「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」 で25億1588万円。次いで野村アセットマネジメントの「野村世界6資産分散投信(分配コース)」 の4億7666万円となった。流出超のファンドは前月と変わらずの1本だった。  なお、純流入額推計にあたり、一部ファンドについては、ゆうちょ銀以外の販売会社2社分を含んだ推計値を使用しているが、ファンド規模から判断し大勢に影響はないとみている。


(引用終わり)


やはり毎月分配型、相変わらずの人気です。「野村世界6資産分散投信(分配コース)」 がランクインしてたのが少し意外でした。安定感のある動きが求められているんですかね。


こうしたところも地道に日本の投信残高がつみあがっていく源になるんですかね。喜んで良いのか、微妙なところですが・・・。


もしかして、証券会社をさしおいてゆうちょが一番人気になったりして!?
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若年層には用無しの郵便局だが・・・

定年退職者、取崩型運用の人達には人気だよね。「野村世界6資産分散投信(分配コース)」 は他に無料でスイッチングできる安定コース、成長コースがある。アセット・ローテーション、TAAが判っているなら使い勝手は良い。販売手数料1.575%は玉に傷だが信託報酬手数料は0.6~0.8%だから悪くは無い。それに相当するのがすみしんマイセレクションシリーズ(30、50、70)。こちらも販売手数料1.05%掛るのが・・・。

まあ、そもそも、分配大好きの定年退職者にTAAとかアセット・ローテーションは無理かもしれんが。

それより、明日未明のUEFA杯、決勝が気になる(汗)。

ならんな。
今の年寄り連中がだいたいなくなった頃に、ゆうちょの投信は静かに終わるだろうね。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
すみしんマイセレクション結構いいですよね~。ボクも気になっています。
Werder Bremen さんは別のものが気になっているようですが・・・(笑)

>とおりすがりさん
今の中堅世代はネット証券が主流だということを考えれば確かにそうかもしれません。証券会社ならノーロードなものも多いですし、そちらで広がる方が健全ですね。

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田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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