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インデックスに勝つならインデックス投資の継続が一番手っ取り早い?


「何言ってんだこの人」とか思わないでくださいね(笑)。


つい最近まで「みぞうゆう」の経済危機がマーケットを襲い株価が年初から○%下落した、なーんてニュースが飛び交っていましたが、実際みなさんのアセットクラスの損益は○%悪くなっているわけではないでしょう。


それはもちろんドルコストを続けているからだと思います。


それに関しては田村正之さんの著書(P58~61)におもしろいデータがあります。


しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!しぶとい分散投資術―世界金融危機でわかった!
(2009/02/27)
田村 正之

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ITバブル崩壊後(日経平均は2万くらい)から2008年までドルコストを続けると、株価は56%マイナスに対して、損益率は31%のマイナスです。


もし2009から毎月2%ずつ日経平均が上昇したら、2009年末には株価は28%マイナス、損益率は何と15%のプラスに転じます。


タイミングが悪いときからはじめてもこれだけ威力を発揮します。まさに「継続は力なり」ですね。


もちろん上昇相場に入ってしまえばインデックスに遅れをとることになりますが、下落相場が来るほどインデックスに損益率では勝てるようになります。


こう考えるとやはりドルコスト、万能ではないですが侮れません。今回の相場でも長い目で見ればかなり威力を発揮してくれているでしょう。


時間の分散、大事ですねえ。


インデックス投資+ドルコスト、下落相場がある限り「パーたまにバーディまれにボギー」を刻むゴルフなのかもしれません。


まあ息の長い上昇相場がきたら「それなりボギー」になる可能性もありますけど(・∀・)(笑)。


というわけで相場の悪いうちに自分のスタンスをしっかりさせておこう、という記事でございました(^^)。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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