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あれ!?うまくいくのか・・・?


さて先日大手ネット証券の決算発表がありましたが、どこも減収減益でした。


やはり株価暴落で取引を控える人が増えたのが原因のよう。新たなビジネスモデルを模索しているそうです。


ネット証券だけど対面販売を始める、なんていうニュースも確かありましたよね。


ところで手数料収入ですが、一説によると一日五回以上取引をしている方(いわゆるデイトレーダーさん)たちの手数料が手数料収入全体の6割を占めているらしいですね。


なのでここの取引が減ると結構厳しくなるようです。


そこでほとんど手数料を落とさないインデックス投資家はどう貢献できるか(どうやったら証券会社さんとWin-Winになれるか)を考えてみました。


販売手数料→ドルコストで希薄化できないので上げられると困る

信託報酬→こちらも希薄化はできないので上げられると困る


となると残るは信託財産留保額でしょうか…?


しかしここでも問題が生じます。留保額が大きいとインデックスファンドからETFへのリレー投資を考えるとリレーする際に目減りしてしまいます。


でも裏を返せばリレーしなければある程度上がっても問題ないということです。


もちろん税金が10%のままならですけど。


20%で留保額が上がると結構減ってしまいかねませんからね(^^;)。


ということで出される結論。


ノーロードのままで信託報酬をリレー投資をする必要がないくらいまで下げ、留保額をあげる。


税制はこのままで、通算可能、長期投資優遇税制があればなおよし。


これぞまさに官民一体!


証券会社さん、どうですか?!


ってあれ、これってトータルで考えたとき今より収入が増えるのだろうか…(^^;)(笑)


むしろ海外ETF売買手数料のほうが儲けが大きいのかな・・・。そしたらリレー投資があればあるほど儲かるのか!?


そうだったらそれはそれで・・・う~ん。


しかも信託報酬はみんながドルコストしていけば確実につみあがりますよね。売買手数料と違って一発屋(?)じゃないし。


やっぱり結論変更。


普通に信託報酬下げてください(^^)(笑)。


あれ、エントリの意味、なかったかもしれませんね・・・(汗)。
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う~ん、詰めが甘いな(汗)。

 日興の日経225ETFの事例(↓)。
http://www.nikkoam.com/inc/713309/file/713309moku.pdf
PDF(19/56、12ページ)によると信託報酬率0.23625%。内訳は委託0.16275%、受託0.07350%。販売は無し(0%)。
 一方、ニッセイ225インデックスファンドの場合は(↓)、
http://www.nam.co.jp/report/pdf/mo120401.pdf
PDF(25/72、16ページ)によると信託報酬率0.23625%。内訳は委託0.1155%、受託0.0315%、販売は0.1155%。

ETFとインデックスファンドでは信託報酬手数料の内訳が全然違う。ETFの場合、販売会社(この場合、楽天、SBI証券等々)の取分は、

ゼロ(0円、0%)!

これは、ETFは”株”扱いだからだろうね。口座管理料が”0円”だとETFの売買、出入り口のときしか証券会社には手数料収入がないことを意味する。今回のブログネタ、証券会社の立場で書いたんでしょう?
 いつどや、DIAMの信託報酬手数料0.5%台の外国株式インデックスファンドで「わ~あ、凄い凄い!」と踊らされて、糠喜びした事例があったよな?覚えている?それと似たケース。販売会社(証券会社)の取分は如何なっているか。手数料構造の内訳まで調べて書かないと。
 ところで、メールに添付した日経朝刊のPDF、ゲットしたかね。そこにK氏の”穴”を述べたが核”心”を見抜く力は必要だはな。Y氏、N氏、K氏・・・専門家、評論家・・・こいつら講演、著作でカネを稼いでいる”プロ”?ホント?個人投資家に”穴”を突かれるようじゃね~。こいつらの書いた教科書を読んで・・・。まあ、野村証券、住友銀行の窓口へ直行するよりはマシだろうが。

 まあ、401Kの加入資格、掛金上限の条件緩和や撤廃が一番、手っ取り早いだろうね~。大企業勤めの会社員で企業型401K導入されている人は、掛金増額。中小企業勤務の会社員、自営業者は個人型401Kへ。信託報酬0.2%前後のインデックスファンドが使えて、様々な非課税枠も付く。

販売会社は信託報酬の一部分を貰ってますからね。
ノーロードだと言っても頂くものは頂くのです、でなければ販売会社が売るはずないです。
さらに販売手数料を根こそぎ頂き、その後はお金だけ時間で自動的に入るのですから、仕組みとしては良いんじゃないですか!?

投資家からするとハタ迷惑ですが・・・

コメントありがとうございます。

>Werder Bremenさん
あ~、なるほど。だからETFのほうが信託報酬低くなりやすいんですね。インデックスファンドもそれくらい頑張ってほしいです(^^)。

届きました、ありがとうございます!

>にっしーさん
確かに信託報酬ははた迷惑ですよね(^^;)。やはり低いに越したことはありません・・・。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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