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そうなのかなあ。


ここ最近の相場が過熱相場ではないとする考えもあるようです。って今日は大幅反落ですが・・・。


アナリストの視点(国内株式):相場過熱論の落とし穴(yahooファイナンスより)


ん~、ボクとしては若干違和感が残ります。


あくまでボクの個人的意見であり、相場予想をするものではないという前提で読んでいただければ幸いです。


まず、日本株式のPERはちょっとここ最近基本的に高いです。


もちろん景気循環銘柄が多く、これらの銘柄は利益が追いついてくる前に株価が上昇するので高くなることは差し引かなければなりませんが、今や本来景気循環銘柄でないものまでが業績的に循環銘柄と同じような業績になってしまっているため「PERが高めで当然の企業」とそうでない企業がごっちゃになり、平均として高くなっていると思います。


それと、確かに「厳寒」の中での利益予想かもしれませんが、あくまで四半期の決算がいいのは売り上げが伸びたからではなく、コスト削減の要素が非常に強い、ということです。いつまでもコスト削減ができるわけではありませんし、ここからは売り上げの伸びも必要になってきます。


これがなければ一年通して見たときに「やっぱりあのころは過熱していた」ということになってしまうのではないでしょうか。


もちろんだからといって下がるかはわかりません。このまま横ばいが続くかもしれませんし、もしかしたらもっと上がるかもしれません。


それにしても今の株価はどこまで織り込んでいるのでしょうか。ほんとわかりませんね・・・。


まあそんなの知っているのは神様くらいですし、アナリストさんなどに振り回されることなく、コツコツ買って行きたいと思います(^^)。
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色々と断言している人がいますが、
結局完全に当てられる人はいないですからね。

ってことで、難しいことは考えず
下げたら買い、上げたら売る。
それだけです。(^^)

コメントありがとうございます。

>こうへいさん
>>ってことで、難しいことは考えず
下げたら買い、上げたら売る。
それだけです。(^^)

仰るとおりですよね(^^)。どんな相場が続こうと出来るのはそれくらいです。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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