スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

保険について。

今日は投資ではなく生保のお話です。最近、こちらの本を購入しました。
生命保険で得する人損する人生命保険で得する人損する人
(2008/01)
三田村 京

商品詳細を見る


なぜかと言えば「損をする人」のところに共済加入者(正確には本文では共済のみの加入者はマズい、という趣旨で書かれています)とあったからです。三田村さんの言葉をお借りすればボクは「共済信奉者」なので反対意見の本も読んでおこうと思って購入した次第です。ちなみに共済(のみの人)反対派の本は初めて読みました。


…はっきり言って優柔不断なボクはかなり悩まされました(^^;)。投資に関する知識もままならないのに保険なんてもってのほかです。なのでモロにこの本の影響を受け、そして悩むこととななったのです。5日くらい(短いですかね?)、新たに保険に加入すべきかも含めて真剣に考えました。


ちなみに現在は小さいころから県民共済に加入していた(もちろんそれは親の判断ですが)ことや、山崎元さんや投資ブログを書かれている方などの意見を踏まえ、そのまま県民共済のみに加入するのがベストだと判断しそのまま共済のみ加入しています。

さて、結局この本を読んだ結論ですが。


ボクには保険と貯蓄の双方を保険会社に託すことは怖くてできません。


というのが導き出された結論です。


この本では「65歳以上(要は定年後)になってもこれまでに支払った掛金がムダにならないような保障をしてくれて、かつ返戻金がしっかりあるような保険に入ろう」という考えの下書かれているように感じます(ここは個人差がありますので異論反論があるのかもしれませんが。)。


確かにこの本を読んでいると「終身とかにしとかないと不安かもな」「共済だけだと頼りないかな」と思いました。しかし、よく言われるように「保険と貯蓄は別」なのもまた事実です。(ちなみにこの本においてはその点については触れられていませんでした。むしろ養老保険などが「貯蓄とセットになっており良い」とされています。)ボクには後者の考えの方がよりしっくりきたのでこれまでどおり共済のままでいき、その間で貯蓄を進めていきたいと思います。ただ、ボクは保険のことをあまり知らなかったのでこの本でとても勉強になりました。



一方でここでの結論は「ボクがあまり保険会社を信用していない」というバイアスがかかっているのもまた事実です。


ボクのように「共済が一番だ」と思っている人は、共済のメリットデメリットを(再)確認する意味でも一度読んでみてもいい一冊なのかもしれないと思います。

(注)言わずもがなこれは田舎のKen個人の考えです。保険は一生にかかわることなので、自己責任でお願いいたします。
Home |  Category:本のレビュー |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

    
Home   Top
 
プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

ブログランキングに参加しています。もしよろしければポチっとお願いします。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
田舎のKenへの連絡はこちら。

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ資産運用本

どれもオススメの運用本ばかりです。ぜひ読まれてみてください!

ゆかしメディア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。