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テクニカル分析とファンダメンタル分析。その2


前回の記事の続きです。


とまあボクは個別株に投資する際はファンダメンタル分析で投資するか否かを決定しているわけですが、この記事を書いているうちに


「あれ?もしかして・・・。」


と思うことがありました。


それはTAA(タクティカル・アセットアロケーション)について。


たとえば、ボクは先進国の長期金利と短期金利が逆転したら株式の比率を下げることを検討しています。


でもこれって「過去のパターンに当てはめて未来を予測する」という意味ではもしかしてテクニカル分析?


個別株の場合企業の実体が伴いますが、この場合伴いません。確かに株式市場全体のクセ、と言えばそうなのですが・・・。う~ん、悩ましい。


この場合はどちらに属するんでしょう。インデックス投資のドルコストと同様どちらにも属さない部類に入るんでしょうかね。


まあどっちでもかまいません(笑)。呼称でイメージは変わりますが、それで実体が変わるわけではありませんし。


何か不時着してしまいそうなので、今回のつれづれなる記事のまとめです。


・ファンダメンタル分析とテクニカル分析、やろうとしている根本はあまり変わらない。
・ファンダメンタル分析とテクニカル分析、効率が良いのは前者。
・テクニカル分析その有効性を立証するのは困難。が、逆もまた然り。
・テクニカル分析は手数料がかかる。これはテクニカル分析の唯一の普遍のことかもしれない(笑)。
・どちらにも属さない投資法もある。二項対立へのこだわりはよくない。


ってとこでしょうか。


まあボクはこれまでどおりぐーたら投資を続けていこうと思います(^^)(笑)。
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田舎のKenさん、

まぁ~、言ってしまえば、どのような方法であっても過去のデータ(クセ)から未来を占っていることに変わりありません。未来のデータは入手不可能ですから(汗;

アセット・アロケーションを決定するときなんかでも同様です。株や債券の各データ(リスク、リターン、相関係数など)は過去のデータを参照していますので、乱暴な言い方になりますが過去に未来を継ぎはぎしたようなものです。

コメントありがとうございます。

>Tansney Gohn さん
>>アセット・アロケーションを決定するときなんかでも同様です。株や債券の各データ(リスク、リターン、相関係数など)は過去のデータを参照していますので、乱暴な言い方になりますが過去に未来を継ぎはぎしたようなものです。

仰る通りですね。結局は過去から推測するしかないわけで・・・まあ過去のデータがなければさらに判断が困難になるのであるだけ感謝ですけど(^^)。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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