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コストはほっとけない。


やはり投資の醍醐味と言えば(?)ほったらかし投資ですよね。


ボクの投資は趣味の領域に入りつつはありますが、それでも投資にかける時間はあまり多くありません。


それゆえいろんなことに時間をかけることが出来るわけで非常に嬉しい限りです。


でもこうしてブログを書いているときにふと思ったりします。


ボクがこうしてブログを書いてのんびりしているときにもわずかずつではあるけど保有している投資信託は確実に信託報酬というコストに蝕まれているんだ・・・おのれ!


と(笑)。


しかもコストはなかなか目に見えないのがいやらしいですよね・・・報告書で一応数字は見れますがどこまでパフォーマンスに影響してるのかよくわかんないですもん。


ちょいちょい書いていることではありますが、信託報酬を基準価額の横に表示してくれないかなあと思ったりします。


そしたらコストをもっと気にすることができるようになるような。


いやでもそこまでして気にする必要もないような・・・難しいトコです(^^;)。


いずれにしてもコストはパフォーマンスにかかわらずかかってしまうので税金や売買手数料も含め、気をつけていきたいですね(^^)。
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Yesが50%!Noも50%!

金融機関、国にブン取られるぶんも減らして、個人投資家の取分を増やす。確かにYes。それプラス(↓)、
http://www.core-net.jp/column/m20090130.html
最近のファンドの海さんの数式大暴走にも関連しているかな。これが出来るか、否かが鍵。恐らく次も、味噌糞一緒くたでベキ分布暴落と予想するならば、例えばテクニカルで(↓)、
http://www.core-net.jp/realtime/dc/dc.html
とよぴーさんの債券イールドカーブ・ウォッチ(ファンダメンタル?)。どっちか1個が赤信号ならまだしも、両方、赤信号が灯ったなら外国株か日本株か新興国株かは抜きにして、株は減らすが正解だろうと考えています。株(100%)→債券(100%)→株(100%)・・・なんてドラスティックには無理だろうが、どこまでやれるかだろうね?ETFは売買、為替手数料が掛ると考えれば五年程度で売れば手数料が勿体無い。じゃ、やるならインデックス・ファンド側だはな。どんな状況でも株は30%くらいは保有したいと考えるなら、30%はETF。残りは状況に応じて切り札として使うと身構えているなら、その分はインデックスファンド売るでどう?

因みにこんな話にも半分、Noで半分、Yesが私の考えです(↓)。
http://www.core-net.jp/column/m20080320.html
コストも減らして、TAAも完璧なら利益は極大化・・・?難しいな~、永遠の課題・・・orz

おまけ!

コスト削減で金融機関の取分を減らす、節税を考えて国の取分を減らす、保険の見直し、住宅ローンの繰上返済・・・いろいろ教科書に載っていそうな話だが、これなんかは変り種、PALCOMさんのネタだけど・・・(↓)、
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-873.html#comment1748

http://paroladidoria.jugem.jp/?eid=34#comments

そこのコメント欄に書いておいたけど、これは効果絶大です!駄目もとでやってみる価値あり。でも小生、店子でもあり大家でもあるので少し、心境は複雑なところがありますが(汗)。

信託報酬・・
基準価額が上がっていても下がっていても
吸われるのは、どうも納得ができないですよね。。

なので、日本や中国など個別銘柄が比較的簡単に買えるところは、投資信託をやっていません。

長期投資を考えると、ETFなどにも
進出していかないとまずいかもしれないですね。

コメントありがとうございます。

>Werder Bremen さん
その考え、おもしろいですね~。ボクもある程度TAAは考慮に入れているので参考にさせていただきます(^^)。

>こうへいさん
>>長期投資を考えると、ETFなどにも
進出していかないとまずいかもしれないですね。

そうかもしれないですね。ボクは投信のほうが楽でいいんですけど(^^;)。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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