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なぜテクニカル分析は流行るのか。


近頃は(?)マネー誌を読むと必ずと言っていいほどテクニカル分析に関する記述が見られます。


ボクはこちらの記事に書いたようにファンダメンタルズ分析の方が費用対効果は高いだろうと考えているのですが、人気的にはテクニカルの方が高そうです。その理由を勝手に考えてみました。


1、名前がかっこいい。

2、財務諸表を読むよりチャートを読む方が楽チンに感じる。

3、手数が多い方がリターンが大きくなる気がする。

4、雑誌でも専門家がチャートを参照にしている。


思いつくのはこんなトコでしょうか。ちなみにボクがテクニカル分析にトライしたのは2と4が原因です。先に上げた記事の通り一週間で挫折してしまいましたが(笑)。


それにしても勤勉かつ真面目な(イメージの)日本人ならファンダメンタルズ分析の方を選びそうなのにテクニカル分析が根強い人気なのは本当に不思議です。


ちなみにインデックス投資がなかなか根付かないのも少々不思議です。地道なインデックスファンドのドルコストも日本人には合っている気がするんですけどね(^^)。


だからこそ最近は見直されているのかなあと思ったりします。もちろん本格的な上昇相場に入ったらどうなるかはわかりませんけども。


う~ん・・・日本人としての特性と投資方法はあまり関係ないんですかね。


まあ人様のことを不思議がっていてもボクにリターンがもたらされるわけでもないので(笑)、ボクはのんびり投資を続けていこうと思います(^^)。
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株取引の通信教育でもケイ線読み講座みたいなのがあったと思いましてユーキャンを調べましたら、いつのまにか内藤センセイが講師になっていました。一応内藤さんなら安心かな。

http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1159/about.html


あと、ケイ線読みもある程度の長期なら有効だと思っています。
Yahoo! Finace S&P500長期チャート
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EGSPC&t=my

全体に見て、株の収益率(右上がりの角度)がうっすらと分かります。
また、株価を対数にしたときに直線ですから複利で増えていると判断できます。
1995年から2000年は上がりすぎでその反動が出ているのが分かります。

短期でトレードしたい人が多いのが、
テクニカル分析の人気が根強い要因
の一つだと思います。

デイトレか、預貯金一本か。
日本人は両極端に偏る傾向が
ある気がします。

コメントありがとうございます。

>Tansney Gohn さん
やはりある程度は有効なんですね。ボクはうまく生かせる気がしないのですが・・・(笑)。それにしてもTansney Gohn さんはいろんなデータを示してくれるので嬉しいです(^^)。ありがとうございます。

>ろくすけさん
>>日本人は両極端に偏る傾向が
ある気がします。

それはそうかもしれませんね。もう少し長期的視点が根付いてくれると嬉しいです・・・少なくともまず自分からですね(笑)。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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