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安売り合戦。果たして勝者は・・・。


先日大手コンビニ系の決算が発表されましたが、小分け販売をうまくおこなった(らしい)ローソン以外は減益決算となりました。


PB商品は利益率が高い、とはよく言われることですが、それでもかなり厳しい状態にあるようです。


ここにきて安売りに次ぐ安売りと値下げが加速化していますが、結果勝つのは誰なのでしょうか。


わかりやすい勝ち組はニトリ、ファーストリテイリング(ユニクロ)があります。


これらの企業は「元から価格が安い上に、価格と品質のギャップが明らかに感じられる」という特徴があります。


ニトリはCMでも「お値段以上、ニトリ♪」とやっていますし、ユニクロはCMをそんなにうまくやっているわけではありませんが、それでもギャップが明らかに存在することは間違いないでしょう。


ほかにはポイントやABCマートがありますが、これらの企業も似たような特徴(ABCマートは品揃えも大きな特徴かな?)がありますね。


一方で苦戦しているのはスーパーの食品群。勝者がなかなかみつかりません。先日上場廃止になったオオゼキやOKなどは勝ち組にあたるのでしょうが、それでもダントツ、というわけではありません。


これらの食品は毎回多少品質(見かけや味)も変わりますし、なかなかギャップを見つけづらいのかもしれませんね。


・・・むしろ勝者は消費者のみだったりして?


それに食品の場合は健康問題などが急激に顕在化してきたために「価格もだけど品質も」という動きが出てきましたが、まだそこまで品質を見極める動きが進んでいない(ギャップを見極められていない)ということももしかしたらあるのかもしれません。


PBの場合も同様にまだ普及しきれていない、というのが大きい気がします。ここんとこ一気にどこもかしこもPB商品を出してきたので、消費者のほうで価値付けがまだうまくできていないのではないでしょうか。


これからこの不況に時代に少しずつ消費者の信頼勝ち取ったところが勝ち組になっていくような気がします・・・って無駄な予想ですね(笑)。


投資もお買い物も一緒。価格と中身のズレをしっかりと見極めることが嬉しいリターンを生むものなのですね(^^)。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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