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最近よく読みなおす本。


今日はボクが最近繰り返し読んでいる本について書いてみたいと思います。


共通していることは長期的視点についてしっかり書かれていることでしょうか。やはりその視点については何度学びなおしてもよいことのような気がします。


ブログの「ボクの好きな資産運用本」カテゴリにあるのもないのもありますがこんな感じです。


まずはこちら。


史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵
(2008/01)
メアリー バフェットデビッド クラーク

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これはブログ記事でもたびたび引用させてもらっていますね。いわゆる「メアリー本」ですが、含蓄のある言葉が並べられ、とても勉強になります。


強いて欠点を挙げるならば、メアリーがちょっと偉そうなことでしょうか。「しっかりとしたビジネスを持つ企業を選べば年間収益率20%なら容易」みたいなことが書いてありますが、しっかりとしたものを選んでもなかなかそんな利益は難しいです(^^;)。


お次はこちら。


敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
(2003/12/04)
チャールズ・エリス

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言わずと知れた名著ですね。「ウォール街のランダムウォーカー」より読みやすく、精神的なことが多く書いてあるので最近はこちらを読んでいます。


もっとも、「ウォール街のランダムウォーカー」はもうバカみたいに読んだので・・・という部分もあります(笑)。


最後はこちら。


ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学
(1994/10)
ピーター リンチ

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先ほどあげたカテゴリのサテライト編では同じくリンチの「株に勝つ」をオススメしているのですが、投資全般に関して言えばこちらの書のほうがいいように思います。


序章「債券信仰からの脱出」で株式のほうが債券よりリターンが大きいことを示していますし、ほかにも「投資信託の旅」や「週末の不安者」、「聖アグネスの奇跡」で


・市場(インデックス)に勝ち続ける投資信託を見つけ出すのは困難であること
・売らない意志が投資では大切なこと
・定期的に投資するのは大切であること


などについて述べられ、かつ個別株の投資についても語られています。


なので幅広く勉強になることが多く、上記3冊の中ではこれを一番読み直しています。


最初にも書きましたが、ボクがこれらの本から学ぶのは長期的視点です。市場に振り回されるとつい忘れてしまうそうなときもあるので忘れずにいきたいものです。


どれも有名な本ではありますが、興味のわいた方はぜひ手にとって見てください(^^)。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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