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落ちるナイフと待ち構える手。


よく、急落した株式を購入することは「落ちるナイフをつかむ」と表現され、あまりよくない行動として有名です。


数々の大事なことを教えてくれたピーター・リンチも著書で次のように語っています。


「下落している株を底値で拾おうというのは、落ちてくるナイフを素手でつかむようなものである。ナイフが地面に突きささり、しばらく揺れ動いた後、しっかり止まってからつかむのが、正しいやり方である。」


(「株に勝つ」、ピーター・リンチ著、ダイヤモンド社)


ただ、「毎回そんなうまくいくかわからない」という反論も十分ありえます。これについて考えてみると、


「急落(A)→ヨコヨコ(B)→再び急落」や「急落(A)→ヨコヨコ(B)→反騰」のパターンなら(A)で買うよりは(B)で買ったほうが安く買える可能性が高いですし、


「急落(A)→急騰(B)」「急落(A)→ヨコヨコ(B)→ちょっと盛り返し→再び急落」とかの場合は(A)と(B)のどちらが買うのが安いかは運(タイミング)次第となります。


それぞれの場合の確率が同じくらいと考えると(ほんとはそう考えなくても、ですが)、やはりある程度ヨコヨコのパターンを待ってからの方がいいような気もしますね。


じゃあお前はそうしてるのか、と言われれば・・・


落ちるナイフをばっちりつかみます(笑)!


投げ売られているときに買うのはすごい楽しいんですよね・・・こればかりはなかなかやめられません(^^;)。


でもそのうち痛い目にあいそうですし、底値じゃなくても大怪我しないタイミングで購入する術を模索していこうかなぁなんてぼんやり考えたりしています。


買い時というのは難しいですね(^^)。
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Comment

    
痛っ!

わたくしも落ちるナイフに手を出しますね。
血だらけですけどw
今痛みに耐えて傷が癒えるのを待っています。

コメントありがとうございます。

>sivaさん
ボクも血だらけです(笑)。この流した血を無駄にせずにいきたいものですね。

No Title

オイラは弱小個人投資家。
暴落という戦で累々と築かれた投資家の死体の山。
ポートフォリオという名の田畑を荒らされたんだ。
死体から剥いだ優良株、いくらで売れようか。
戦場狩りに奔るのだ。
我は水呑百姓。落ちるナイフ、戦は避けるもの。功績を挙げるものではない。

コメントありがとうございます。

>ななしさん
仰るように落ちるナイフを掴むのはリスクが高いように思います。ただ、僕の場合それが投資の大きな楽しみであると思っていること(笑)、長い目で見たとき「ああ、あそこで買っておけば良かった」と思うことが多いのでそういう時は積極的に突っ込むことにしています。

しかし一方で、タイミングを間違うと大ダメージを負ってしまいますから、そういうときは
(1)他に十分なキャッシュを残し、
(2)ポートフォリオ全体における突っ込んで買ったポジションが大きくなりすぎない
ということに注意して買い付けを行っています。

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プロフィール

田舎のKen

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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