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政府系ファンドまで。

今日の気になる記事。
(ロイターより一部を引用)
[ニューヨーク 22日 ロイター] 政府系ファンドは金融危機が拡大するなか、西側諸国の資産を取得するより、むしろ自国の銀行の支援を余儀なくされている。

 政府系ファンドにとって、自国への投資は大きなシフトであり、ストラテジーの長期的な転換を意味する公算が大きい。

 投資対象の突然の変更は、金融市場の状況が、新興国にとっていかに危険なものになったかを示している。

 世界的に信用へのアクセスが枯渇するなか、投資家は新興国の株式と債券から資金を引き揚げた。これが新興国通貨に圧力を加え、多額の外貨債務を持つ新興国の銀行のぜい弱性が増大した。

 ユーロ圏や英国、スイスの銀行は、必要なドル資金を調達する際、米連邦準備理事会(FRB)との通貨スワップ枠を利用することが可能だが、ロシアや韓国、クウェートなどの銀行は自前で調達しなければならない。

 これら諸国は自国の通貨と銀行を支援するため、外貨準備を取り崩す必要がある。また多くの場合、自国の政府系ファンドに国内への投資を要求する。

(引用終わり)

 もう外国どころじゃないぞってことですね。それだけ各国の国内基盤が弱まってきてるってことなんでしょうが。日本に政府系ファンドを、って声もあるようですが、どうなんでしょう。個人的には反対です。国にまともな投資ができるとも思いませんし。だったらまともな政策を打ち出してほしいですね。

いずれにせよ、各国の金融事情は厳しい状態です。こんなときだからこそ、コツコツ投資家はその姿勢を失わず投資を続けていきたいですね(^^)。

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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
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