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ダイナマイト工場は走りたくない。


さて、たまには個別株のお話。


ボクは以前マニフェストで挙げたとおり5~7銘柄を目安にある程度集中した投資を行っています。


その理由として「それ以上になるとポートフォリオの執行能力が要請されてくること」、また、「それぞれの企業の分析に時間を避けないこと」が挙げられます。


一応ポートフォリオの中身としてはとしては成長株中心で、ちょっとだけ割安企業も入れているという状況です。


ボクが割安企業より成長企業のほうが好きな理由は


1、企業の株価を最終的に押し上げる要因となるのは利益の増大であること。
2、成長企業のほうが買い時、売り時を判断しやすいこと。
3、成長企業のほうが長い時間持っていられる可能性が高い(要は楽していられる(笑))こと。



もちろん成長株だからといって多少割高でもいいってことはありません。


ボクはびびりなわりにある程度集中投資を行っているのでそこのところは慎重になっています。


ちなみに割安度は基本PERとROICで計ります。


まああとは定性分析とかね合わせて自分の中で許容度を決めていく、という感じでしょうか。


割安株の場合はそれにEV/EBITDAを加えることが多いですね。


結局その中のどれを重要視するかで成長株か割安株価がボクの中で決めていっています。ある程度そういうのを判断しておかないと売り時が難しくなってしまいますので。


『自分が何を探しているのか理解しないまま個別銘柄の選択を行うことは火のついたマッチを持ってダイナマイト工場を走り抜けているようなものである。死にはしないかもしれないが、大バカ者ではある。』


(株をデビューする前に知っておくべき「魔法の公式」、ジョエル・グリーンブラッド著、パンローリング社)


てなわけで、「ハリーおじさんが絶対って言うから・・・」という理由だけで買ってダイナマイトで吹き飛ばされることがないよう、自分はどういう理由でその企業の株を買うかをこれからもしっかり検討していきたいと思います。
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Comment

    
成長株投資

>成長企業のほうが長い時間持っていられる可能性が高い(要は楽していられる(笑))こと。

これはそうですね。
割安株というのは過去から現在の利益や資産に対していえるのであって、将来については何も約束していないのですから。
ただ、将来の利益が伸びそうなものはよくても、その利益の伸び率や、リスクファクターなどが気になって私の場合は二の足を踏むケースも多いです。

コメントありがとうございます。

>あつまろさん
>>将来の利益が伸びそうなものはよくても、その利益の伸び率や、リスクファクターなどが気になって私の場合は二の足を踏むケースも多いです。

これはボクもあります。やはりその企業の強さがどこにあるのかをしかkりと見極めないと、いくら成長していても買う気にはならないですね。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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