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投信も個別株も盛り上がる。


さて、今年は本当にインデックスファンドを始めとして投信が大きく前進した年でした。


VTや、ダウ連動ETFなどの低コストETFの登場、e-MAXISシリーズや世界経済インデックスファンドなど低コストインデックスファンドの登場、1000円積み立ての開始などサービスの向上など様々な改善が見られています。


これはこの金融危機を通じてインデックス投資が確実に普及していったことが要因の一つであると考えられるでしょう。


もっとも、まだまだ低コストのビークルや海外の特定口座対応などの課題がありますので、裏を返せばこれからもさらに環境が良くなっていくことが期待されます。


これからもこの調子で行けば投資信託は確実に広まっていくことでしょう。


さて、一方の個別企業投資。個人的には手数料はもう十分すぎるほど低いと思っていますので、これ以上改善点が見つかりません。問題だった配当も証券口座で受け取れるようになりました(これは非常にありがたい・・・)。


短期売買される方ならチャート分析やらマケスピとかのソフトをもっとしっかりさせてくれみたいな要望はあるのでしょうが、この投資スタイルだとあまりないのです。


唯一あるとすればスクリーニングですが、マネックスではファンダメンタルズ系のスクリーニングが充実しており、それをカバーする形で野村ジョイでは指標の項目(スクリーニングはできないのですが)にPCFR(簡易版)とEV/EBITDAがあるのでこの2つの口座があれば指標調べもほぼ十分です。


まあこれくらいの指標くらい自分で計算して調べろって話ですが・・・(笑)。


以上のことを考えると個別株投資に関しては優良本が発売されるのがしっかりと根付くための数少ない方法だと思います。


今年はバフェットさんの自伝「スノーボール」(まだ買っていませんが、ぜひ読みたいです)が発売され、「やさしい株のはじめ方」のひっきーさん、「エナフンさんの梨の木」のエナフンさんが相次いで本を出版され(エナフンさんのは1月発売のようです)、こちらにもいい兆候が見え始めています(^^)。


と、いうわけでこれからもインデックス投資・個別株投資ともども盛り上がっていってほしいなあと願う田舎のKenなのであります。
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購入手数料3%が、かなり昔の出来事と
思えるくらい大きく変わりましたよね。
千円単位というのは、なんかやりすぎ感も
ないとはいえないですが・・
マネックスの合併といい、証券会社の生き残りも
厳しくなりそうな気がします。

コメントありがとうございます。

>こうへいさん
ほんと証券会社は再編へ進んでいきそうですね。海外クラスの特定口座対応も大きなポイントになりそうな気がします。

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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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