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捨て去った後の繁栄。


さあ、いよいよ今年も株式市場が幕を開けました。やはり市場が開くとワクワクしますね。あんまり株価に目通さないのにワクワクしているのですから無責任なものです・・・。


今年のテーマは「大きなポカをせずに投資を楽しむこと」ですが、それは大きな含み損を抱えない、というわけではありません。


むしろ仮に含み損を抱えることになっても今までどおりの投資スタイルを貫くことでしょうか。


もちろんボクは以前こちらの記事に書いたように『一貫した投資戦略を持たない』という考えを持っていますが、それは何もころころ変えるという意味ではありません。何事も行き過ぎはよくない、というくらいの意味です。


個人的にはまだ変化をつける段階には達してないと思っていますので、しばらくはこのスタイルで続けていきます。


とりあえずもっとも注意しなければならないのは、いつも言っていることですが「ミスターマーケットに振り回されないこと」です。


特に売りに関してはピーター・リンチ以下のように書いています。


「何か素晴らしいことが起こるのを待ちくたびれて、その株を手放したとたん、翌日、その素晴らしいことが起こったりする。私はこれを、捨て去った後の繁栄と呼んでいる。~(中略)~ファンダメンタルズさえ約束されているなら、我慢は必ず報われる。」


(『ピーター・リンチの株で勝つ』ピーター・リンチ著、ダイヤモンド社)


また、チャールズ・エリスの名著『敗者のゲーム』でも個人投資家の売買を調べた結果、個人投資家の購入した銘柄は購入後、市場を下回る一方で売却後は市場を上回る傾向があるという研究結果が出たことがわかっています。


まさに「捨て去った後の繁栄」ですね。


何もこれは個別銘柄だけの話ではありません。各種アセットにも言えることでしょう。こんな悔しい思いは体験したくないものですね。


さ、この一年がボクにとってどのようなものになるのか、楽しみです(^^)。
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Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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