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海外株式のビークル。


さて、投信ブロガー界に激震を起こしたMSCIコクETFとMSCIエマETFですが、国内ETFというのがネックになって少々問題があるようです。


今思えば「カウンターゲーム」のとよぴ~さんが書かれた「国内ETFがニッチであり続けることの答えは税制が複雑だからかもしれない」と、「吊られた男の投資ブログ (一般人の投資生活)」の吊られた男さんの書かれた「海外株を対象とした国内ETF作成は難そう」というエントリがすべてを物語っていた気がします。


これを最初に読んだときは「へ~、そうなんだ。これは確かにびみょいなあ」くらいにしか思っていなかったのですが、まさかこれほどの問題に発展していくとは・・・。


もしかしてこの記事を載せたのはもしかして「これから国内にETFが上場する予定だけど過度の期待をしてはだめだよ」ということを教えるためだったのではないかと勘繰ってしまいたくなるくらい今起こっている問題を指摘しています。


吊られた男さんがとよぴ~さんのところで「意外と反応が薄い・・・」と仰っていましたが、確かにその通りでしたね(^^;)。


ボクはとりあえずしばらくは様子見です。


個人的には実質コストよりもトラッキングエラーが怖いです。うまく資産が積みあがれば問題なくなるかもしれないのですが・・・。


アクティブ投資と異なりインデックス投資は得られるリターンがインデックスに固定される(正確にはインデックス-コスト+配当(分配)金)ため、コストが何より重要です。個別株なら保有しているだけではコストは引かれないのですが、投信は持っているだけで引かれてしまいます。


信託報酬が低いのは非常に嬉しいことですが、「二重コスト+トラッキングエラー」がどこまでそれを吹き飛ばすのかしっかりと見極めてから投資を行いたいと思います。


この問題がこれからどうなるのかはわかりませんが、こうなってくると待たれますよ。


さらなる低コストのインデックスファンド。


やはりボクはインデックスファンドが好きです。定額で買えますし、買うときドキドキしなくて済みますし(笑)。


できれば信託報酬が0.2~0.4%くらいのをバシッと。そしたらボクかなりの確率で「ひたすらインデックスファンド積み立て派」になるのですけどね。


ってその前にe-MAXISの報告書を待たなければいけません。こちらもかなり気になります。


それにしてもほんとインデックス系商品はガツガツ出てきますね。


前にも少し書きましたが、おそらくインデックス投資の環境改善は相場が本格的に上がり始めるまでが勝負です(笑)。


今のうちにどんどん競争をしてほしいものです。
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プロフィール

Author:田舎のKen
・札幌在住。
・KISSアプローチに基づき、国内株式は個別株集中、海外株式はインデックス分散。
・夢は適当なとこでリタイア、自給自足の生活を送ること。

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